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きちんと知っておきたい保湿効果の高い美容成分

化粧品には様々な保湿成分が使われていますが、それぞれがどんな物質で、どんな働きをしてくれるのか、意外に知らないのではないでしょうか?

きちんと知って自分に必要な成分を効果的に補えば、美肌の役に立つかもしれません。

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美肌成分名

セラミド

角質層の細胞と細胞をつなぐ細胞間脂質の主成分です。水分の蒸発を防ぎ、うるおいを保ちます。親油性と親水性両方の性格があり、強力に水分を保持します。
乾燥肌にとって最高の保湿成分です。

ステアリン酸コレステロール・コレステロースエステル

セラミドとは別の細胞間脂質で、セラミドより少々弱いものの、かなりの保湿力を発揮します。

天然保温因子(NMF)

アミノ酸、尿素、ピロリドンカルボン酸(PCA)などの、角質細胞内の保湿成分です。尿素には水分と皮脂を混ぜ合わせてバリアを作る働きがあります。

ヒアルロン酸

無定形基質という、ゼリー状の細胞間物質です。ヒアルロン酸1グラムで6リットルもの水を保持しますが、加齢につれて減少していきます。
ヒアルロン酸を補うと、保湿だけでなくコラーゲンとエラスチンの損傷を防いでくれます。

コラーゲン

真皮の主成分であり、束になると膠原繊維と呼ばれます。親水性が高く、水分を逃しません。アレルゲンになりにくい物質でもあります。

エラスチン

真皮の繊維眼細胞から合成されるタンパク質でできた物質で、弾力を保つ弾性繊維を構成しています。

ヘパリン類似物質

ヘパリンとはムコ多糖類とも呼ばれる物質で、糖が長くつながった鎖状の構造をしています。砂糖が湿気を吸うように水分を吸着します。
鎖を短いつながりにして肌に浸透しやすくしたのがヘパリン類似物質です。

リピジュア

ヒアルロン酸の2倍の吸湿性があります。保湿力の持続が特徴で、水で洗っても保湿力を維持できます。
人工血管、人工皮膚などのために開発された物質で、肌のバリア機能も高く、最近注目の成分です。

保湿成分入りの化粧品を使う時のポイント

保湿成分入りの化粧水を使っても蒸発してしまっては意味がありませんので、クリームなどで油分を補い、ふたをしてあげる必要があります。
自分に合ったものを正しく使って、保湿に役立てていきましょう。

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