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女子のオス化が加速?人に聞きづらいヒゲの原因と処理方法

ムダ毛のない肌は、女性の憧れです。
だから、多くの女子がムダ毛の処理をがんばっています。
そして、最近ではヒゲで悩む女性が急増しているのです。

顔は、第一印象を左右する大事な場所です。
そこにヒゲが生えたら、気にしない女性はいないですよね。

実はヒゲの原因は、生活習慣の影響がほとんどです。
その処理にはいくつかおすすめの方法があります。

そこで、今回はヒゲの原因と処理方法について解説していきます。
生活習慣の改善と、適切なお手入れで、ヒゲとおさばしましょう!

オス化してない?ヒゲが生える女性が急増中

最近では、バリバリと仕事をこなし、男性のような生活を送る女性が増えてきました。
これはつまり、不規則な生活が多くなり、仕事社会のストレスも受ける女性が増えていることを意味します。

そんな中、女性の体事情も変化が現れるようになりました。
男性のような生活習慣を送ることで、ホルモンバランスが崩れ、ヒゲが生える女子が急増しているのです。

女性でもヒゲが生える!?

女性の“オス化”は、体にどんな影響を及ぼしているのでしょうか。

具体的には、「肌荒れ」、「あごのニキビができやすくなる」、「体毛が濃くなる」、「体臭が強くなる」といった症状で現れます。その中には「ヒゲが濃くなる」ことも含まれています。

そして、特に濃いヒゲで悩んでいる女子は「ヒゲジョ(ヒゲ女子)」と呼ばれていて、ネットでも話題になっています。

「オス化」していると自覚する女子が半数以上

2009年に行われた調査によると、25~35歳の未婚女性の60%が、「自分はオス化していると感じる」と答えたそうです。

さらに、3人に1人が「奥さんや秘書が欲しいと思ったことがある」と回答しました。
精神的に男前なのはカッコイイですが、「体が男性化」をしてしまうのは心配ですよね。

ヒゲが生える原因は?

では、なぜヒゲジョが急増中なのでしょうか。
ヒゲが生える原因を探ってみましょう。

①遺伝

遺伝でもともとムダ毛が濃く、口周りの産毛がヒゲのようになってしまう場合があります。
まずは親や親せきなどのヒゲの濃い人がいないかを確かめみましょう。

②男性ホルモンの増加

遺伝ではなく、もともと毛深いわけでもなかったという人は男性ホルモンが増加したと考えられます。
男性ホルモンの増加は、以下のような生活習慣が原因になる場合がほとんどです。
自分が当てはまっていないか、チェックしてみてください。

働きすぎ

女性の社会進出の増加に比例するように、ストレスを抱える女性も増加しています。
ストレスは自律神経を狂わせるので、男性ホルモンの分泌量を増やしてしまいます。

夜更かしをしている

夜更かしをすることで体内のリズムが崩れると、ホルモンのバランスも崩れ、男性ホルモンが増加してしまいます。
また、寝る直前までスマートフォンやパソコンの画面を見ていると、脳が刺激されて睡眠が浅くなり、体内のリズムを崩してしまいます。

お酒をよく飲む

お酒を飲むと、「テストステロン」という男性ホルモンが増加してしまいます。
酔っぱらうことで、強引になったり、大胆になったりするのは、その影響ともいわれています。

お肉が好き

肉のような動物性タンパク質が多い食品は、男性ホルモンを増加させます。
卵、チーズといった食品も同様です。

こうした食べ物が好きな人は少し控えていきましょう。
また、反対に大豆製品は女性ホルモンを増やしてくれるので、意識して取り入れてください。

喫煙

タバコを吸うと、女性ホルモンの分解が早くなり、分泌量も減ってしまいます。
男性ホルモンを優位にしないためにも、タバコは控えましょう。

病気の可能性も

「多毛症」という、軟毛が硬毛になってしまう病気の場合もあります。
「多毛」という名称ですが、毛の数が増えるわけではありません。

これも男性ホルモンへの反応性で発症してします。
そして、卵巣や副腎の疾患がある可能性があります。
気になる人は、医療機関で診察してもらいましょう。

ヒゲの処理方法3選

生活習慣を改善して、ホルモンバランスを整えていけば、ヒゲも徐々に薄くなっていきます。

しかし、すぐに結果が現れるというわけでもありません。
改善するまでには処理も必要になります。

ただし、正しい処理方法を選択しないと、取り返しがつかなくなることもあります。
ここでは、正しいヒゲの処理を3つ紹介しましょう。

【1】シェーバーで剃る

自己処理はなるべく避けたいところです。

しかし、どうしても自己処理が必要な場合は、シェーバーを使ってください。
カミソリや毛抜きは、絶対に避けてください。

早くて手軽!すぐにできる方法

顔用の電気シェーバーは、コンパクトなものが多く、気付いた時に手軽に処理ができます。
シェービングフォームなども不要ですが、刃を立てて当てないように注意が必要です。

お肌にやさしい!丸い刃先の「フェリエ」がおすすめ

電気シェーバーでおすすめなのが、ほとんどの脱毛サロンで、前処理に使われている「フェリエ」です。

価格も手ごろで、ペン型のおしゃれなデザインに女心がくすぐられますが、外観だけでなく機能も優れています。丸い刃先で、肌にとてもやさしいのです。デリケートな顔にも使いやすいシェーバーです。

【2】抑毛製品を使う

脱毛クリームのように、刺激の強い脱毛製品は、顔の脱毛には向いていません。
また、脱色をする人も多いようですが、日本人の場合はムダ毛がキラキラ光って、かえって目立つようになってしまいます。

そこで、おすすめなのが抑毛製品です。

ムダ毛処理で一番肌へのダメージがない

薬品を使ったムダ毛処理の中では、一番肌へのダメージが少ないのが抑毛製品です。
抑毛成分が、毛乳頭に働きかけて、使っていくうちに毛が薄くなっていくというものです。

効果がでるまで個人差&時間がかかる

肌へのダメージが少ないので、顔にも使いやすいのですが、毛が薄くなるまで時間がかかります。
個人差もあり、製品との相性もあるのがデメリットといえます。

【3】脱毛をする

脱毛をしてしまえば、わずらわしい自己処理も必要なくなります。
最近ではお値段もリーズナブルになり、脱毛をする人が増えてきました。

確実にキレイになりたいのなら脱毛が一番

脱毛以外の処理方法は、結局は一時的な処理です。

一方で、処理を続けることは、肌へのダメージを蓄積することにもつながります。
また、取り返しがつかないダメージを受けることもあります。

そのため、自己処理ではなく、脱毛がベストな選択といえます。

ヒゲ以外にも効果あり?

サロンによっては、脱毛と同時に施術で美肌効果も得ることができます。
ヒゲをなくしていきながら、肌もキレイになるのはうれしいですね。

タイプ別!おすすめの脱毛サロン

脱毛には「サロン脱毛」と「医療脱毛」の、2つの選択肢があります。
それぞれの特色が違うので、自分に合った脱毛方法を選びましょう。

顔全体の産毛が気になる人は「サロン脱毛」

 
ヒゲがそれほど濃くはなく、産毛が黒くなった程度なら、サロン脱毛がおすすめです。
出力が弱い機器を使っており、デリケートな部分にも適応できるので、顔のパーツのほとんどをカバーできます。

産毛にも効く!「ディオーネ」

脱毛サロンはたくさんあるので、「いざサロンに行こう!」と思っても、どこを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

そんな脱毛サロンの中で、おすすめなのが「ディオーネ」です。

サロンでの脱毛は、メラニンに反応するフラッシュを当てて、毛根を弱らせていきます。
そのため、メラニンが少ない産毛には反応が弱く、なかなか脱毛が進まない場合があります。

しかし、ディオーネが採用している「ハイパースキン脱毛」は、これから生えてくる毛を抑制するので、産毛にも効果があります。また、痛みが少ないこともうれしい点です。

濃い毛、永久脱毛派は「医療脱毛」

「ヒゲがすでに濃い」、「しっかりと脱毛して、毛が生えてこないようにしたい!」というなら医療脱毛を選びましょう。

サロンでの脱毛は、徐々にムダ毛が薄くなり、目立たなくなったら終了します。
そのため、正確には「永久脱毛」とはいえません。

一方、医療機関での脱毛は「永久脱毛」となります。毛が二度と生えてこないような、出力の強い機器を使用しているからです。また、医療脱毛なら、濃い毛に対しても早い効果が期待できます。

スピードと安心が自慢の「湘南美容外科」

医療脱毛を行うクリニックもたくさんあって、迷うところです。

その中では「湘南美容外科」がおすすめです。

湘南美容外科ではメラニン色素に反応して、その部分にダメージを与えるレーザー「アレキサンドライト」を採用しています。そのため、施術時間も短く、太い毛や濃い毛にも高い効果があり、施術の回数も少なくなります。

さらに、安心返金保証制度があります。施術の効果に納得できなければ、解約料なしで残りの回数分を返金してもらえます。

自己処理派必見!処理方法の注意点

脱毛したいけど時間がなくて、どうしても自己処理で済ませたい人は、以下の点に注意してください。

カミソリは青ヒゲの原因

まず、自己処理で一番多いのが、「カミソリ」での処理です。

しかし、カミソリで処理を続けていくと、産毛の断面がはっきりとして、青ヒゲ状態になってしまいます。だから、カミソリでの処理は、やめておきましょう。

毛を抜くと色素沈着に

次に多い自己処理は、「毛抜き」です。
しかしこれも、かなり危険度が高い処理方法です。

毛を抜くと、色素沈着しやすくなり、埋もれ毛や肌のブツブツを作ってしまいます。

ブツブツといった肌の凹凸や、色素沈着を起こしたら、後に脱毛をしても元通りの肌には戻りません。取り返しがつかなくなり、後悔することになるので、絶対にしてはいけない処理方法です。

ホルモンバランスを見直す

ヒゲジョを卒業するには、今あるヒゲの処理だけではなく、新しいヒゲを作らないことも重要です。
それにはホルモンバランスの見直しがカギになります。

これから紹介する方法でヒゲをなくしていきましょう。

生活習慣の改善

まずは生活習慣の改善です。ホルモンバランスを整えて、男性ホルモンの分泌を抑えるためには、生活習慣の改善が必須になります。

イソフラボンを取り入れた食事を

イソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをする成分として注目されています。
イソフラボンは納豆や豆腐、豆乳といった食品に多く含まれています。
食事の中で、こうした食品をたくさん取り入れるように、意識していきましょう。

質のよい睡眠を!

仕事で忙しい人は、なかなか難しいかもしれませんが、睡眠の一時間前はゆったりと過ごしましょう。
部屋を間接照明にしたり、アロマオイルなどを部屋に満たして眠ると、良質な睡眠がとれます。

ストレスをためこまないこと

ストレスを溜めないように、自分なりのストレス発散法を見つけて、上手に処理していきましょう。
ただし、タバコやお酒でのストレス発散は、男性ホルモンを増やすことになるのでやめましょう。

おしゃれや恋など、女性らしいことをする

おしゃれや恋などをして、心がウキウキすると、女性ホルモンが活発になります。

恋する女性はキレイになるといわれています。
女性ホルモンの分泌が多くなれば、ヒゲを抑えるだけでなく美肌効果も期待できます。

処理方法は脱毛が一番!普段から女性らしい生活を心がけて

急増しているヒゲジョ。自分だけではなく、ヒゲに悩んでいる女性はたくさんいます。

早くヒゲから解放されるためには、正しい処理と生活習慣の改善がポイントです。
処理方法では、脱毛が一番安心できます。時間の融通がきくなら試してみてください。

そして、女性らしい生活を送って“オス”にならないように気を付けていきましょう!

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