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敏感肌のスキンケアにおすすめのオールインワン化粧品まとめ

敏感肌でも使えるオールインワン化粧品の選び方に困っていませんか?

顔がピリピリしたり、かゆかったり、ガサガサしたり・・・
市販のオールインワン化粧品だと、どうしても余計な添加物が多く、お肌に合わないことも多いと思います。

かといって高い高級化粧品をずっと使い続けることもできない・・
敏感肌の悩みがつきることはありません。

そこで今回は、「サービス業で朝は早いし夜は遅いけど、お肌のケアはしっかりとしたい」「子育てに忙しくて自分のお肌までケアしてるヒマがない」・・
そんな人たちにオールインワン化粧品の選び方と厳選のお勧めをご紹介します。

敏感肌の人ほどオールインワンタイプの基礎化粧品がおすすめ

忙しいから、時間が無いからという理由で、オールインワンの化粧品を選んでいる方が多いとは思いますが、実は敏感肌の人ほどオールインワンタイプがおすすめなのです。
その理由をこれから詳しく説明していきます。

敏感肌とはお肌の乾燥

そもそも敏感肌とは、皮膚の水分保持機能が低下してしまい、常にお肌が乾燥している状態のことを言います。

乾燥してしまってることで、お肌のバリア機能が不十分となり、外部からの刺激を受けやすく、とても敏感になっているのです。

日頃のスキンケアがダメージの原因に

お肌が乾燥して敏感になっている状態で、化粧水・乳液・美容液…など複数のスキンケアをしようとすると、それだけお肌に触れる回数が多くなってしまいます。
触れる回数が多くなれば、それだけお肌に刺激があるのは当然です。

また、化粧水をつけるためのパッティング、美容液を手のひらで塗る行為なども、お肌へのダメージになりかねません。

どの成分が敏感肌の刺激になるかもわからない

敏感肌にとって、どの成分が刺激になるのかは人によって異なります。
複数の化粧品を使っていては、どれに刺激の原因となる成分が入っているかを調べるのは難しいです。

また、時期によって乾燥肌から敏感肌へ傾いたりすることもあり、その都度調べるのは大変です。

オールインワンでまかなえるのが理想

1つの化粧品で全てまかなえれば、それだけお肌に触れる回数を減らすことができます。
また、どの成分が刺激となるかの判別も楽になります。

敏感肌の方は「良い化粧水をつかって、美容液や乳液にもこだわって…」と考えがちですが、実はオールインワンタイプのジェル化粧品にしてしまい、お肌への接触回数をできる限り減らすことの方が大事なのです。

敏感肌が選ぶべきオールインワンとは

それでは敏感肌の人のオールインワン化粧品の選び方をご紹介していきます。

余分な配合成分が含まれていないもの

敏感肌はとにかくお肌への刺激に弱いです。
化粧品を長持ちさせるための保存料や防腐剤はもちろん、複雑な化学構造の成分全般にはすぐに反応してしまうので、できる限りすくない配合成分を選ぶようにしましょう。

具体的に避けたい成分は、合成界面活性剤、パラベン、合成ポリマー、レチノール、エタノール、香料、パラベンといったものになります。

保湿効果が高いもの

保湿というと、「お肌に水分を与える」とイメージする方が多いですが、じつは乾燥を防ぐことが重要なのです。

外部から水分を補充しようとしても、皮膚の下には浸透していきません。
もし浸透してしまったら、お風呂や海などでどんどん吸収しちゃいますからね・・笑

そこでお肌の中から発生した水分が、体外に出て行かないように蓄える必要があります。
そうした性質を持っているのがセラミドです。

セラミドは外部からの刺激を守るためのバリア機能である【角質層】を作っている重要な成分です。
この角質層というのは、角質細胞が積み重なってできているバリアなのですが、セラミドは水分と結合しながらその角質細胞をつなぎあわせて強固なバリアを作ります。

歳とともにセラミドは減少していくので、表皮のバリア機能が弱まり、乾燥して敏感肌になっていきます。
セラミド入りのクリームなどで補うことで、肌のバリア機能を強化できるので、保湿するのにセラミドは最適です。

また、保湿をしてくれるということは、エイジング化粧品としてもおすすめです。

ほかにも保湿効果が高い成分は以下になります。

  • コンドロイチン…
  • ヒアルロン酸…
  • コラーゲン…
  • エラスチン…

お肌への刺激成分が少ないもの

お肌の悩みを改善する成分というのは、刺激が強いものが多いです。

たとえば抗酸化作用や美白などの効果に優れたビタミンCですが、壊れやすい成分なので、化粧品に配合しても壊れないように安定化させたビタミンC誘導体というのがあります。

しかし、もともとお肌が乾燥しがちな敏感肌にとっては、皮脂分泌が減ってしまい刺激となることがあります。

また、多くの化粧水などに含まれるアルコールなども、敏感肌には刺激となってしまいます。

無添加の化粧品だから「良い」わけではない

確かに敏感肌には添加物が配合されてるのは良くありません。
しかし無添加やオーガニックといった自然派の化粧品だからといって、添加物が入っていないとは限らないので注意が必要です。

例えば「パラベンフリー」と表示されている無添加の化粧品がよくあります。
パラベンという防腐剤が入っていないだけで、それ以外の防腐剤が入っているということも少なくありません。

敏感肌の人は、とくに成分表記に注意して選ぶことが必要です。
そういう意味でも、すべてが1つでまかなえるオールインワン化粧品はおすすめです。

敏感肌におすすめのオールインワン化粧品ランキング

セラミドといった保湿成分が含まれていて、かつ添加物が入っていないようなオールインワンだからといって、それが高級なものでは、日常使いができません。

そこで、お値段できにも手頃価格で、一般の主婦の方でもリピートできるようなオールインワンで、おすすめランキングにしました。

1位/リピート率が93%!メディプラスゲル

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重度のアトピーで敏感肌だった女性が、自分のために作ったオールインワンゲル。
保湿成分はたっぷりで余分なものは一切ナシ、すごくお肌に優しいのが特徴です。

メディプラスゲルのおすすめポイント

  • お肌に負担がかかる香料、合成着色料、合成乳化剤、防腐剤は一切なし
  • セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、プラセンタといった美容成分がたっぷり
  • ミネラルバランスが優れた玉造温泉水によって角質層まで浸透
  • 月あたり1,998円と継続しやすい値段

子育て中のお母さんにピッタリ

病院でも仕様されていて、お母さんがメディプラスゲルで肌ケアしたそのままの手で、赤ちゃんにも触れるほど安全です。
オールインワンゲルなのでスキンケアの時間短縮にもなるし、そのまま子どもにも使えるので、子育て中で忙しいお母さんいには本当にオススメです。

ポンプタイプのボトルが使いやすい

防腐剤など使ってないので、菌が入らないように考慮されたポンプ型のボトルになっています。
そのまま浴室に持っていけるので、お風呂あと水分が蒸発して乾燥する前に、すぐに付けることができるのでとっても便利です。

とりあえず試せる返金保証

どれだけ安全といっても、お肌に合うかどうかは実際に使ってみないとわかりません。
しかし「使いきっても30日間は全額返金キャンペーン」があるので、敏感肌の人でも安心です。

No.1のオールインワンゲル

市販のオールインワンはやっぱりダメ?

値段や買いやすさのことを考えると、薬局やドラッグストアで購入できる、市販の商品を買いたくなりますよね。

マツモトキヨシなどの化粧品コーナーにも「敏感肌のための~」とうたっている化粧品が沢山あります。

しかし、成分表をよく見るとやはり添加物といった敏感肌には刺激が強い成分が含まれています。

無印良品の敏感肌用オールインワン美容液ジェルは?

プチプラで人気メーカーの無印良品のコスメに、敏感肌用のオールインワンがあります。
アットコスメなどの口コミサイトでも人気の天然水のスキンケアシリーズです。

敏感肌用となっていて価格も非常に安いので、人気のオールインワンですが、成分自体はちょっと不安。

天然水がベースになってヒアルロン酸、スクワランといった保湿成分が含まれているものの、敏感肌には刺激になりがちな合成界面活性剤、合成ポリマーなどが含まれています。

1,000円以下のコスパは魅力ですが、敏感肌の人の普段使いには向いてないかも?

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