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あなたのニキビはどれ?知っておきたいニキビの種類4つとそれぞれの治す方法

ニキビ10

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ニキビ発生のメカニズム

ニキビとは、「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)」と呼ばれる慢性の皮膚の炎症性疾患です。
つまり、皮膚の病気です。
ざ瘡が良くみられるところは顔、胸、背中などの皮脂腺が多いところです。

皮脂やほこり、化粧等が毛穴に残ってしまったり、刺激から守ろうとして角質が厚くなったり、あるいは新陳代謝が滞ってお肌のターンオーバーが乱れてしまったり、
様々な原因で毛穴が詰まってしまうことからニキビは始まります。

では、ニキビは段階によって症状や特徴が異なること、ご存知ですか?
種類によって、スキンケア方法や改善の仕方も変わってきます。
段階が進めば進むほど、 治りにくく、シミなどの重大な被害に発展してしまいます。
あなたのお悩みはどのニキビ?

ニキビの種類4つ

白ニキビ

白ニキビは、医学的には「閉鎖面皰(めんぽう)」という症状。
皮脂が毛穴につまった状態で、ニキビの初期段階によく見られます。
ポツンと白い点のように見えるのが特徴。

角栓やコメドと呼ばれる皮脂汚れが詰まることにより、肌の表面が白く盛り上がっている状態です。
コメドが出来てしまっただけでまだアクネ菌が増殖しておらず、炎症も起こしていない状態が白ニキビなのです。

この白ニキビ、毛穴に皮脂が詰まっただけなのでこのコメドを取り除けばアクネ菌も増殖することなく、また炎症を起こすこともありません。

この段階のニキビを見落とさずに、白ニキビのケアを行い白ニキビを治すことが出来ればニキビが悪化することはあまりありません。
白ニキビは、日々の洗顔をきちんと行い、規則正しい生活を心がけることで大切です。

白ニキビの治し方

自宅ケア方法

①正しい洗顔を行う
洗顔は、低刺激でお肌に優しい石鹸や洗顔料を使いましょう。クレイ(泥)洗顔なども低刺激でお勧めです。
思春期ニキビ向けのような洗浄力の強いスクラブ入りの洗顔料は、患部に刺激を与え、乾燥を促進しかねないため、お勧めできません。
必要以上に洗うと本来お肌に必要な皮脂まで洗い流してしまい、却って身体が皮脂を分泌してしまうこともあります。また、患部に力を加えてしまうと、患部を覆っている皮膜が破れて黒ニキビに発展してしまう恐れもあるので要注意です。

②肌を清潔に保つ
薬ではなく、スキンケア化粧品のみで充分な段階です。
スキンケアには、保湿成分の配合された化粧品を使いましょう。男性ホルモンが優位になると皮脂の分泌が多くなるので、女性ホルモンが活発になるイソフラボンもお勧めです。
お肌のターンオーバー(生まれ変わり)を促進するビタミンCも、ニキビのケアには効果的ですが、白ニキビの段階ではまだそこまで強力なものは必要ありません。

③週に1~2回ピーリングを行う
フルーツ酸などの薬品を肌に塗って古い角質や毛穴に詰まった皮脂を溶かし、落としやすくします。
④生活習慣を整える(バランスのいい食事・睡眠時間の確保)

毛穴汚れを取り除く注意点として、潰したり、無理矢理引っ掻いて取るのは禁止!
潰してしまうと、白ニキビの症状を悪化させてしまう可能性があります。

皮膚科に行って治す

自分のケアで白ニキビが治らない場合は皮膚科に行くことをおすすめします。
皮膚科に行くとコメドプッシャーというコメドを毛穴から押し出す専用の器具があります。
これを使うことで肌を傷つけずにコメドを取り除くことができるのです。

このコメドプッシャー、自分で買うことも可能ですがやはり使い方次第では傷をつけて炎症を起こしてしまいます。
プロにまかせたほうがいいでしょう。

白ニキビを侮るな!

また、他のニキビに発展したり炎症を起こしたりする場合があります。
朴っておくと悪化してしまう恐れがあるので、白ニキビに気づいた時からきちんと対策をすることが、ニキビ肌に悩まないツルツルな肌を保つ秘訣です。

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黒ニキビ

白ニキビから症状が進んだものが黒ニキビ。
白ニキビを「閉鎖面ぽう」、黒ニキビを「解放面ぽう」と言って、読んで字の如く毛穴が閉じているか開いているかの違いです。

黒ニキビは、毛穴の内部に詰まった皮脂汚れがたまり、限界に達すると毛穴の表面が開き、ニキビが外部へと押し出されます。これが空気に触れることにより、酸化して黒ニキビとなります。

よく鼻にでき、シミやホクロにも見える黒い粒状のニキビです。

黒ニキビを改善するには、白ニキビの改善方法とあまり変わりませんが、毛穴の詰まりをなくすということを意識してください。
ただし、無理やりピンセットなどで取ろうとしたり、毛穴パックの使い過ぎはNG。
日々の洗顔、スキンケアをしっかりと行い、週に1~2回ほどピーリングを行いましょう。

また、白ニキビの時点以上に清潔に、必要以上に触るのは控えて!
患部の皮脂が酸化して白から黒ニキビになる確率は、実はそれほど高くありません。
患部を触ったり刺激して、皮脂の表面の皮膜を破ってしまうために、皮脂が空気に触れて酸化が進み黒くなってしまうケースが多いのです。

黒ニキビの治し方

自宅ケア方法

スキンケアの基本であり重要なポイントは、毛穴の奥まで清潔に且つ刺激を与えないこと。
つい黒ずみを落としたくてゴシゴシこすりたくなりますが、これは逆に患部に対して刺激になってしまいます。たっぷりの泡で優しく洗って、毛穴の中まで綺麗に、ただし1日に何度も洗わない、基本の洗顔を守りましょう。
正しく洗顔を続けていると、毛穴から皮脂汚れが浮いて来てお肌の表面に飛び出して来ることがあります。このとき、無理に取ろうとせず、自然に落ちるのを待ちましょう。故意に取ってしまうと、その毛穴が開きっぱなしになる恐れがあります。

洗顔後、基礎化粧品で保湿しますが、お肌の生まれ変わりを促進するビタミンB2、お肌のバリア機能を強くするビタミンB6、美白効果のあるビタミンCが配合されているものがお勧めです。

皮膚科に行って治す

ディフィリンゲルで皮脂汚れを溶かし、サリチル酸ワセリンでピーリングと言う流れが一般的になります。
この方法は、酷いニキビにも対応出来て、且つ皮膚科での診察の上でになりますので、自己判断が不安だと思う方はこちらが良いでしょう。

これらの方法は、白ニキビと違って毛穴が大きくなっているので、押し出した後の毛穴の開きには、充分なケアが必要になってきます。

あくまで一時的に黒ニキビを撃退すると言うだけなので、パッカリ開いた毛穴のままだと、今度は汚れがたまりやすくなります。毛穴の引き締めケアは怠らないようにしましょう。

赤ニキビ

白ニキビが悪化してしまった状態です。
毛穴の中でアクネ菌が増殖して炎症をおこしており、赤ニキビに触ると痛みを感じる場合もあります。

触ると痛みを感じ、跡が残る可能性が高いニキビです。
治ったかと思えばまた出来るという慢性化に悩んでいる方も少なくありません。

ニキビは触ったり、髪の毛が赤ニキビに触れる事、潰してしまったりするのもNG。規則正しい生活と、ターンオーバーの正常化、常に清潔を保つことが非常に大切となります。
赤ニキビに効果のあるスキンケア用品を選ぶことも赤ニキビ改善には大切なことです。

赤ニキビの治し方

自宅ケア方法

①洗顔を丁寧にこころがける。
まずは手やタオルも清潔にします。洗顔は朝晩の2回までにとどめましょう。(朝は石鹸は使わなくて良いぐらい)
そして、しっかり泡立て、指がお肌に触れないのがベスト。泡がお肌に付いている時間は極力短いのがいいです。お湯の温度は少し低めがお勧めです。熱いお湯は、本来お肌に必要な成分も溶かして流してしまいます。洗顔後のすすぎはしっかりと行いましょう。髪を洗った際のシャンプーやリンスも顔に付いていては駄目です!
本来、アクネ菌は少しはお肌にいるべき菌です。アクネ菌は必要以上に退治しなくても大丈夫です。

②使用するスキンケアについて
弱ったお肌には刺激が強すぎて、治るどころか悪化する恐れもあるため、ニキビ用化粧品を筆頭に、洗浄力・殺菌力の強いスキンケア製品は使わないようにしましょう。

③抗生物質入りのステロイド
ポイントなのは「抗生物質入り」という所です。

ステロイドは、肌の免疫力を抑えて炎症を鎮める物なので、今まで免疫のお陰で抑えられていた菌が繁殖してしまうのです。よってアクネ菌を増殖させる事になり、ニキビが悪化してしまいます。

この菌の繁殖を抑えて貰うために「抗生物質入り」が良いと言う事ですね。寝る前に患部にたっぷりめに塗り、ラップをして寝ると効果があります。

また、抗生物質の内服薬を処方される事もありますが、炎症をとにかく鎮めたいのなら、外からのアプローチが効果的かと思います。

正しくケアを続けていけば、皮脂の分泌も落ち着き、お肌のターンオーバーも正常に行われて、ニキビ肌の脱出が近づいて来る筈。そうすればニキビも徐々に減ってきます。
残念ながら1日や1週間程度では変わることはできませんが、お肌の中では、美しい肌細胞が出現を待って控えている筈です。
皮脂をひたすら落として清潔にしていれば良かった思春期のニキビと違って、大人のしつこいニキビは、丈夫なお肌を作ることが完治への一番の近道。地道な努力が必要となりますが頑張りましょう。

黄ニキビ

黄ニキビは、別名「化膿ニキビ」「膿疱(のうほう)」と言い、膿が溜まってしまっている状態。アクネ菌やブドウ球菌などが急激に増殖し重度の炎症を起こした結果、毛穴の中に黄色っぽいクリーム状の膿が溜まり、皮膚を押し上げるように膨れ上がっている状態です。

ニキビの最終段階であり、赤ニキビがさらに悪化し、化膿して黄色っぽく見える状態です。
多くの場合、色素沈着が起こり赤や茶色のシミのような跡がのこってしまうことがあります。

黄ニキビの中に溜まっている膿は、異常繁殖した細菌とそれを攻撃してやっつけようとした白血球の死骸などが混ざったものです。

この状態になると、アクネ菌だけでなく、他のばい菌も混入してしまっているので、状態はどんどん悪化してしまいます。

基本的には、特別薬を塗ったりする必要はなく、自然と枯れるまで待つのが黄ニキビの治し方。
周りの皮膚組織にも影響してしまうことがあるので、絶対潰したり触ったりして刺激を与えないようにしてください。
また、潰してしまうと、修復によけい時間がかかる上、大きくて目立つニキビ跡になりやすくなってしまいます。

特に、普段ニキビはできないけど突然1個ポツっとできたという方は、それはすぐに消えて無くなってくれるタイプのニキビ。大抵、2~3日で治るものですので、気になっても膿を出したり触ったりせずに我慢しましょう!
とにかく清潔に保ち、洗顔と保湿をしっかりと行って、ニキビ改善に必要なビタミンCを補給しましょう。

黄ニキビがあるときのスキンケア

黄ニキビができている時に心がけたいスキンケアは、
・炎症を抑える
・お肌の保湿力を高める
・皮脂と水分のバランスを調整する
・お肌のターンオーオーバーが正常に行われる の4つです。

ニキビの治療薬

炎症を抑えるとは言っても、実際、黄ニキビを対象とした市販の治療薬はほとんどありません。
基本的に黄ニキビは放置して自然としぼむのを待てば良いのですが、ただ放置しているだけでは不安…という方は、皮膚科や美容外科等で早めに治療してもらうことをお勧めします。
漢方や抗生物質の飲み薬、塗り薬を処方されるます。

お勧めの美容成分

洗顔後の保湿としてお手入れにお勧めなのは、まず甘草(かんぞう)。
ニキビの炎症を抑える作用があり、医薬部外品の薬用化粧品などにも使われています。

また、ビタミンCは、ニキビ予防はもちろん、角層の奥まで潤いをキープできるように状態を整え、ニキビの出来にくいお肌を育ててくれます。美白効果もあるため、ニキビ跡の色素沈着を予防するのにも効果的です。
洗顔も、ゴシゴシやらずに、患部に負担をかけないように優しく丁寧に。

健康的な生活習慣でお肌の生まれ変わりも助けよう

黄ニキビの場合、生活習慣もかなり関係して来ます。
寝不足、ストレス、便秘など胃腸機能の低下には注意。
薬や化粧品だけで治療しようと思わず、身体の中からお肌の生まれ変わりが進んでいることをお忘れなく。

また、黄ニキビまで悪化してしまうと自己判断・対処が、状態を悪くしてしまう場合があるので専門家を訪ねることをおすすめします。
黄ニキビの炎症がさらに進むと、毛穴の中に膿と血が溜まり、紫色に変色してしまう“紫ニキビ”になってしまいます。ここまでになると治癒してもかなりの確率でニキビ跡になります。
最早、自力でのケアは無理なので、一刻も早く医療機関に相談しましょう。

ニキビは悪化させないことが基本!

ニキビは予防だけでなく悪化させない対策が重要。

白ニキビのうちに撃退することで、炎症やシミを防ぐことが可能です。

生活習慣やスキンケアを見直してニキビの原因を抑えつつ、栄養状態と肌の代謝を整えてニキビのできにくい、できても治りやすい肌を育ててください。

それでも発展してしまう場合は…

肌の状態を整えても赤ニキビや黄ニキビに発展してしまう場合や、ニキビが頻発してしまう場合には、医療機関での治療を考えることをおすすめします。

栄養状態やホルモンバランスが慢性的にくずれている場合はスキンケアで整えてもなかなか改善できません。

薬やサプリメントで足りない栄養素を補ったり、ホルモンバランスを調節したりすることで改善する場合があります。体の中から整える、ということです。アミノ酸は人の体を作る大切なタンパク質でビタミン類と一緒に摂取すると吸収も上がり、コラーゲン生成に役立つため肌にいいとされています。

便秘や運動不足、汗をかかない、脂っこい食事などもニキビの原因とも言われます。
ニキビ予防につとめ、また万が一クレーターなどの跡が残ってしまった場合もサプリメントや保湿、肌のターンオーバーに役立つ努力をしていればニキビ跡は薄くなります。

何もやっても効果が感じられない場合は放っておかずに医療機関に相談してみてくださいね。

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