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敏感肌に使ってもOK!肌にやさしいファンデーションの選び方

敏感肌とはいえ、ファンデーションは日常の必須アイテムですよね。
でも、必要だからしょうがないって何の工夫もなしに普通のファンデーションを使っていたら肌荒れが!

それはそうですよね。
残念ながら、敏感肌なら普通肌と同じようにファンデーションを使うわけにはいきません。

急に肌トラブルに見舞われた人も多いと思うので、敏感肌がファンデーションを使うときの大事なポイントをまとめてみました!

敏感肌さんの「やりがちな失敗」3つ

①リキッド、クリームファンデーションはNG

リキッドやクリームファンデーションはカバー力が強いので、愛好家もたくさんいるかと思いますが敏感肌への負担が大きいのでNGです。
冬場に入って肌トラブルが始まってしまった人も、愛用をストップしてください。

液状のファンデーションは、他のタイプのファンデーションよりも油分を多く含み、なおかつ油分の性質を保つための防腐剤やら添加物やらもたくさん配合されているので、お肌への負担が強烈なんです。
冬場で乾燥しているから、液状のほうがお肌が潤いそう…なんて思っているのは大きな間違いなので要注意です。
基本的に、カバー力が強いファンデーションほどお肌への負担は大きいと思っていてください。

②化粧下地はNG

化粧下地にも、液状ファンデーションと同様に化粧崩れを防止するための油分が多く含まれてしまっているので、敏感肌の人は使用を控えたいところです。
とはいえ、いきなり素肌にファンデーションを塗るわけにもいかないので、化粧下地の代わりに保湿効果のある美容液を使うことをオススメします。
ハンドプレスもしっかりして、お肌を保湿した上でファンデーションをつけましょう。
乾燥による化粧崩れ防止にもなり、乾燥からの肌トラブル防止にもなります。
>>それでも化粧下地はメリット沢山!敏感肌の為の化粧下地選びはコチラ

③肌荒れしているときのすっぴんはNG?

素肌には自信があるし、肌荒れが気になるからファンデーションはなしで!という強気もいけません。

外には怖い紫外線があることを忘れずに。
ファンデーションに含まれている、UVカット機能はお肌への強い味方です。

特にパウダータイプのファンデーションなら、UV効果が高いものも多く、敏感肌への負担も少ないのでオススメできます。
UVカット機能がないファンデーションでも紫外線防止効果はありますので、スッピンで外に出るのはやめておきましょう。

ファンデーション選びのコツ3ヶ条

その1:肌への負担が少ないもの
その2:刺激が少なく付け心地が軽いもの
その3:毛穴をふさがないもの

敏感肌さんにとって、界面活性剤や香料、カタカナの多い化学薬品が含まれているファンデーションは避けるべき。

また、油分が多いものはクレンジング剤で落としにくく、入念な洗顔が必要なため肌への負担が大きくなってしまうので同様に注意が必要です。

カバー力が高いものは粒子が細かく、毛穴に入り込みやすいため毛穴を詰まらせがち。

安心なのはミネラルファンデーション

肌を刺激する成分が配合されておらず、毛穴を密閉しないファンデーション…。
そんな都合の良いものがあるの?と思われるかもしれませんが、実はあるんです!

それが「ミネラルファンデーション」。
流行のミネラルファンデ、どのような特徴があるのでしょうか?

ミネラルファンデーションってどんなもの?

原料が鉱物(=ミネラル)でできているものをミネラルファンデーションと言います。
市販で売られているようなファンデーションは水分や油分が含まれています。
肌を美しく見せるための成分をより生かせる工夫がされています。
そのために肌にピッタリ密着するようにできているのです。

ただ、肌コンディションが悪いときや、肌に負担をかけたくないときには刺激物や油分などが含まれていない、“ファンデーションとは逆に、肌に密着しない”ミネラルでできたファンデーションが良いのです。

ミネラルファンデーションの歴史

もともとはアメリカで、ケミカルピーリングやレーザー治療などを形成外科で受けた患者さんにも使用できるようにと開発されたのが始まりだそうです。

ミネラルファンデーションの特徴

天然のミネラル(鉱物)のみで作られていて、化学薬品やオイルを含まないため肌への刺激が少なく、クレンジングオイルも不要なのが特徴の「ミネラルファンデーション」はニキビ肌の強い味方。

パウダータイプのものなら毛穴に詰まりにくく、付け心地もとても軽いのでおすすめです。
洗顔による肌への負担も軽減することができ、乾燥肌や敏感肌の改善も期待できます。

すべてが100%ミネラルではないのが注意点

刺激が少なく、落とさずに眠ってしまっても大丈夫といわれているミネラルファンデーションですが、実は「ミネラルファンデーション」を名乗るための基準がないのです。

だから「ミネラル」と名前がついていても、100%ミネラルで作られていない場合もあるので注意しなくてはいけません。
それなりに刺激が少ないようには作られているものの、刺激物が含まれているものもあります。

ただ、ニキビ肌で、負担をかけられない状態なら刺激の少ない、100%ミネラルで作られたファンデーションを選びたいもの。
成分表をよく見て検討しなくてはならないところですが、見てもよくわからない…というかたも多いはず。
どれが鉱物の名称か把握するのは大変ですよね。
そんなときは値段を1つの見分けるポイントにしてみてください。100%ミネラルなら、最低でも3,000円はするはずです。

100%ミネラルでできたファンデーション紹介

より刺激が少ないとされている、クレンジング不要の100%ミネラルで作られたファンデーションを代表して2つご紹介します。

エトヴォス「ディアミネラルファンデーション」

お肌への優しさ:★★★★★ 3,000円(税抜)5.5g
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成分…酸化亜鉛、マイカ、ステアリン酸シリカ、酸化鉄、酸化チタン、水酸化Al

ミネラル成分と保湿成分のみで作った、肌に負担がかからないファンデーション。

ミネラルファンデには珍しく、保湿成分が配合されているので、乾燥性敏感肌さんにもおすすめ。

薄づきですが、光を自然に拡散させるミネラル粒子を使っているので肌がキレイに見えます。
ナチュラルマットな仕上がりが特徴。

ミネラルが国産だというのも、敏感肌さんには安心できるポイントです。

エトヴォスの詳細はこちら

オンリーミネラル「オンリーミネラルファンデーション」

お肌へのやさしさ:★★★★★ 3,800円(税抜)10g
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成分…マイカ・酸化亜鉛・酸化チタン・酸化鉄

他のミネラルファンデーションと比べても、さらにシンプルな成分でできているのが魅力。

特に肌への優しさにこだわった、4つのミネラル成分で作られています。
18色もカラーバリエーションがあるので、ピッタリの色も見つけやすい。

LOFTやプラザでも試すことができます。

オンリーミネラルの詳細はこちら

クレンジングは「絶対に擦らない」

スキンケアの中で最も肌に負担をかけているのが「クレンジング」です。
安くてよく落ちると評判のものは、それだけ多くの界面活性剤が使用されている可能性が。

とはいえ、メイクが肌に残っているのも肌にはダメージ。
クレンジングの際は、できるだけ界面活性剤が肌に触れる時間を短くするため「手早く」!
さらに、肌を傷つけないように「擦らない」こと!

洗い残しのないようにしっかりと流して仕上げましょう。

自分に合ったファンデーションを

敏感肌がファンデーションを使うときのポイントを簡単にまとめてみましたが、参考になったでしょうか?
意外と見落としがちな注意点もあるので気をつけてくださいね!

今シーズンから肌トラブルが始まった方は、スキンケアだけじゃなくファンデーションも見直してみましょう。

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