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自分の肌色を知ってファンデーションを選ぶ!失敗しない選び方

ほとんど毎日使うファンデーション、本当に自分の肌に合ったものを使っていますか?
実は「なんだか合っていない」「浮いて見える」と感じている人が多いのです。

人の肌は、黄みが強かったり赤みが強かったり、白っぽかったり季節によっては焼けていたりと、千差万別。
また、年齢によっても肌の色は微妙に変わってきますので、40代の方が20代の頃と同じファンデを使っていると、だんだん違和感を感じることになります。

あなたの顔の色にはどのようなファンデが合っているのか、色選びで失敗しないために、ぜひ知っておきましょう。

まずは自分の肌の色を知ろう

ファンデの色を選ぶには、まずは自分の肌の色を知ることが大切です。
メイクをしていない状態で鏡をよく見て、何色っぽいか観察してみましょう。

日本人の場合、黄色っぽい、白っぽい、黒っぽい、赤みがある…だいたいこの4種類に分類できます。
他の人と写っている写真を見て比べたり、親しいお友達に言ってもらうのもオススメ。

難しいと思ったら、美容部員さんに聞いてみよう

鏡を見ても自分の肌の色がよくわからない、という人は、デパートの化粧品売り場で肌を見てもらうのがオススメ。
化粧品を購入しなくても、メーカーの美容部員さんが細かく教えてくれますよ。

大きめのドラッグストアにも、美容部員さんが常駐している店舗があります。

タイプ別、ファンデーションの色の選び方

自分の肌の色がわかったら、どのような色のファンデーションが合いやすいのかを勉強していきましょう。
それぞれのタイプの悩みをカバーしつつ、違和感なくキレイに見える色を選ぶのがコツです。

黄色系

日本人に一番多い、黄色がかった肌色です。
顔色がくすんで見えがちなこのタイプは、ベージュ系はやめてピンク系のファンデーションを選びましょう。
血色の良い明るい顔色になり、健康的に見えます。

日本の化粧品メーカーの肌色が、最も合いやすいといえます。

色白系

もともと白っぽい肌の方は、明るい色のファンデーションを使うと、さらに白く浮いて見えることが多いです。

ピンク系だとより白くなってしまうことがありますので、落ち着いたベージュ系を選びましょう。
色白肌の人が多い海外ブランドから色を選ぶと、しっくりくる場合がありますよ。

色黒系

色黒の方が地色にあわせて濃いめの色を選ぶと、どんよりとくすんで疲れたような印象になりがちです。

かといって明るい色を選ぶと、塗っている感じが出てしまい、違和感が生まれます。
色黒の方は、まずオークル系を薄めに使い、上からピンク系を重ねてみましょう。
明るい印象が出せます。

赤みがある方

頬などに赤みが出やすいこのタイプは、赤みをカバーする色を選ぶのが最重要ポイントです。
ピンク寄りの色は避け、オークルかベージュ系を選びましょう。
そして仕上げに、Tゾーンにハイライトを入れると、透明感が出ます。

顔と首の色の違い

首の色より、顔の色のほうが微妙に明るい場合がほとんどです。
顔と首の色を自然につなげるには、売り場でテスターを使う時、耳の下からアゴにかけてのラインにファンデをのせてみましょう。
この部分は日焼けや血行の影響を受けにくいと言われています。

顔の色味と首の色味、両方を確認して、どちらにも違和感がない色が見つかれば、それがあなたに合った色です。
できれば太陽光に近い明るさで確認するのもポイントです。

色味が決まったら、濃さも重要

「ベージュ01」「ベージュ02」というように、同じ色のなかでも濃さのバリエーションがある場合があります。
例えば花王ソフィーナのプリマヴィスタシリーズだと、オークルだけで3種類、さらにベージュオークルも3種類存在します。
色系統が決まったら、上で紹介したように耳からアゴのあたりに全種類のせて試してみると、ちょうどいい濃さが見つかると思います。

季節によって変えてみたりするのもオススメです。

同じメーカー内でも色の違いに注意

たとえば同じ資生堂でも、エリクシールとマキアージュではオークルのトーンが違います。
そのブランドが対象としているターゲット年齢層によって、同じ「オークル10」でも微妙に色が違ったりするので、注意が必要です。

白くなりたいという願望?

日本人女性は、美しい白い肌にあこがれがあり、くすんだ色を明るく白くしたいという願望から、ワントーン白い色を選びがちです。
そのせいで「なんだか浮いてる」「首の色と合っていない」「厚化粧に見える」といった違和感が生まれるのです。

いつも手に取る色より暗い色が、実はベストな顔色だったりすることもあります。
「なりたい色」と「合っている色」は違う、という認識を持ちましょう。

色選びに失敗しないために

たくさんのメーカーから何種類もの肌色が作られ、ファンデーションとなって売り場に並べられています。
高い商品を購入して、使ってみたら合っていなかった…という結果ではがっかりしてしまいますよね。
自分に合った色がわからず迷っているうちは、ネットや通販ではなく、なるべくお店のテスターで実際に試してから購入するようにしましょう。

肌に合うファンデーションが見つかれば、通販でリピート購入もできるようになります。
違和感を感じないベストな色に出会えれば、毎日のメイクも楽しくなりますね!

  • メイク
  • 作成日:2016年04月14日
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