prBox_img
黒ずみ、たるみ、凸凹…いちご鼻を目立たなくする方法をご紹介!
日焼け止めクリームが使えないシーンでも大活躍!雑誌でも話題の日焼け止めサプリ大特集!

スキンケアをより効果的に…!パックをするなら朝と夜のどっちが効果的?

パックはシートタイプのものや洗い流すタイプのものなど、その種類も豊富です。
また、パックの特徴にも違いがあるので、お肌の状態に合わせて選ぶと良いでしょう。
効果的にパックをするには、朝と夜のどちらに使用したら良いのでしょうか。

ここでは、朝のパックと夜のパック、それぞれのメリットとデメリットを見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

朝にパックをする

メリット

寝ている間にお肌のターンオーバーが促されます。
このことから、朝の丁寧な洗顔は、余分な汚れや皮脂だけではなく、角質も落ちやすくなります。
朝の洗顔後にパックをすることで、パックに含まれている美容成分がお肌に浸透しやすくなります。

また、パックの後に化粧水や美容液を使うことで、スキンケアの効果をより高めることができます。
パックをすると、お肌の潤いがアップするので、メイクの仕上がりがより美しくなるでしょう。
お肌の水分や油分のバランスを整えることができるので、メイクの持ちも良くなります。

スポンサーリンク

デメリット

パックの中には、即効性を期待できるものもあるかもしれませんが。
定期的にパックをすることが大切で、そうすることによってお肌の乾燥対策をとることができます。
しかし、忙しい朝の時間帯にパックをするとなると、毎日実践するのが難しい場合があります。

また、お肌の血行をサポートするタイプのパックは、パックの直後にメイクをすることで、ファンデーションに含まれている成分がお肌に浸透してしまう可能性があります。

朝にパックをするのであれば、保湿や美白などを目的としているものが良いでしょう。

夜にパックをする

メリット

お肌についた余分な汚れや皮脂を綺麗に洗い流すためにも、夜の洗顔はとても大切です。

洗顔後、保湿成分配合のパックをすることで、お肌を十分に保湿することができます。
また、炭酸パックのように、お肌の血行をサポートするタイプのパックであれば、その後に使用する化粧水や美容液の成分が、よりお肌に浸透しやすくなります。

夜はスキンケアの後、そのまま就寝するので、お肌のコンデションが整いやすくなります。

スポンサーリンク

デメリット

皮膚は適度に皮脂を分泌することで、外部の刺激からお肌を守っています。
お肌の水分と油分のバランスが良い状態であると、美しいお肌を保つことができます。

寝ている間は、皮脂という天然の潤い成分が最も分泌されやすい時間帯なのですが。
夜にパックをすることで、お肌を甘やかせてしまうことがあります。
パックによる過剰な保湿や美容成分の補給によって、肌本来の機能が働きにくくなることがあります。

適度なケアは大切ですが、お肌を甘やかし過ぎないように気をつけるようにしましょう。

メイクのノリを良くしたいなら朝に、肌をしっかりケアしたいなら夜にパックを

パックは、それぞれ違った働きを持っています。
朝と夜にパックを使いわけることで、その効果をより高めることができます。
パックを上手に使うことで、より美しい素肌を目指すことができますね。

スポンサーリンク

prBox_img
スキンケア代も節約したい!1日たった50円で美肌になれる化粧品でプチプラでも綺麗に!

関連記事

乾燥がひどくて小ジワも目立ち、年寄りも老けて見られがち。 このカサカサ、シワシワ肌を今こそなんとかしたい! そんな人にオススメなのがセラミド化粧品です。 最近はセラミド配合をうたった商品が多く販売されており、保湿にはまず
ニキビや黒ずみ、ブツブツとした角栓など、目立つ毛穴のトラブルに悩んでいる方は多いようです。 「いろいろなケアをしても、毛穴が目立つ」と悩んでいるのは、あなただけはありません。 毛穴パックやピーリングで一時的に毛穴の角栓を
人の第一印象は「肌で決まる」といわれています。 肌トラブルのなかでも、もっとも目立つのは、ニキビよりも毛穴のようです。 広がった毛穴や、毛穴の黒ずみに悩み「毛穴のひどさがつらい」「どうにか目立たなくさせよう」としているに
「顔がかゆい!」と感じたことはありませんか? ひとことで「かゆみ」といっても、さまざまな原因が考えられますが、肌荒れがかゆみの原因だと、なかなか痒みがおさまりません。 肌がかゆくて「イライラする」「物事に集中しにくくてと

この記事に関するカテゴリー

Special

イマドキ女子にかかせないアイテム「グリーンスムージー」。 野菜不足も補えるし、置き換えダイエットにもいいし、肌ツヤが良くなるし… 女子にとって救世主のグリーンスムージーですが、いろんな商品があってどれを選ぶか迷いますよね

Pick Up

「透明感が欲しい」「色白肌になりたい!」…そんな思いで美白化粧水を使い始める人が多いと思います。 でも、プチプラから高級化粧水までたくさんの種類があって、どんな美白化粧水を使ったらいいのか分かりませんよね。 お肌のトーン
頬や口元、鼻の頭の皮膚がカサカサする…。 化粧ノリも悪くなるし、ひどいと粉がふいてしまったりすることもある乾燥肌。 特に冬場が近くなると乾燥に悩んでいる人もいるでしょう。 乾燥対策として真っ先に思いつくのは「保湿」! 特

スポンサーリンク

Ranking

Category

化粧品白書をフォロー