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ハイドロキノンクリームは強力?選び方とオススメ10選

「昔はシミひとつないツヤツヤの肌だったのに、ソバカスがどんどん濃くなってきてる気がする」という悩みを持つ女性は、多いようです。

なにに関してもそうですが、トラブルになる前に日頃から予防するというのは、簡単ではありません。

日頃から化粧水・美容液・乳液と決められたようにケアすることはあっても、毎日自分の肌と向き合い、少しの変化も見逃さずに状態を確かめ、その都度適切なケアを取り入れているという人は少数派です。

とはいえ、シミやソバカスが気になってきてからじゃ遅い、ということではなく、シミをうすくする方法はあります。

今からクリームをひとつ取り入れるだけで、シミやソバカスを解決できるなら、こんなに簡単なことはありませんね。

ハイドロキノンは「肌の漂白剤」とまでいわれています。
その効果は本物なのでしょうか。

オススメハイドロキノンクリームと、ハイドロキノンの正しい使用方法、入手方法などを紹介します。

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おすすめの市販ハイドロキノンクリーム10選

市販で購入できるハイドロキノンクリームで、おすすめできるものを10個選びました。

1:b.glen(ビーグレン) QuSomeホワイトクリーム1.9

内容量:15g
価格:6,480円(税込)
トライアルセット:1,944円
ハイドロキノン配合率:1.9%

ビーグレンは口コミの評価も高く、ハイドロキノンクリームを探していれば、必ず目にするアイテムといっても過言ではありません。

浸透の重要性に着目し、効果のスピードアップと低刺激性を実現した独自のテクノロジーを使用しています。

夜のスキンケアを行うときに、顔全体に塗布するタイプです。

まずは試してみたいという方には、このホワイトクリームを含む、5つのホワイトケアアイテムが入った、トライアルセットを試してみるとよいでしょう。

365日返金制度があるので、敏感肌で使用を迷っている方でも、安心して試すことができます。

b.glen(ビーグレン) 公式サイトで詳細を見る

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2:AMPLEUR(アンプルール) ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110

内容量:11ml
価格:10,800円(税込)
トライアルセット:1,890円(税込)
ハイドロキノン配合率:2.5%

ドクターズコスメとして有名なブランドです。

ハイドロキノンのもつ酵素や光、熱に対する弱さを解決した、独自の新安定型ハイドロキノンを使用しています。

ハイドロキノンをマイクロカプセルに包んで、時間差で働きかけることで、パワーと刺激を調整する技術が画期的です。

メラニンが生成される根本にも注目し、集中ケアしてくれます。

夜のみ、部分用の集中ケアクリームです。

アンプルール公式サイトで詳細を見る

3:CellPure(セルピュア) ブライトニングクリスタル

内容量:12g
価格:4,860円(税込)
ハイドロキノン配合率:5%

ハイドロキノン5%という、高い濃度の部分用集中ケアクリームです。

夜のみの使用を推奨しています。

美容皮膚科学の専門家が監修していて、合成着色料、鉱物油、合成香料不使用です。

ビタミンC誘導体やアルブチンといった、多くの美容成分も配合されています。

CellPure(セルピュア)公式サイトで詳細を見る

4:プラスキレイ プラスナノHQ

内容量:5g
価格:3,240円(税込)
ハイドロキノン配合率:4%

ハイドロキノン製品メーカーとして、医療機関やサロンに製品提供してきた実績があるメーカーです。

ハイドロキノン4%配合の、部分用集中ケアクリームです。

ほかのクリームと比べて、内容量が5gと少量のため、常に新鮮な状態で使えます

プラスキレイ公式サイトで詳細を見る

5:Obagi(オバジ) ブライトニングナイトセラム

内容量:10g
価格:9,720円
ハイドロキノン配合率:非公開
オバジ HQ ブライトニングナイトセラム [美容液] 10g

夜のみ使用する、部分用集中ケア美容液です。

ミクロコッカス溶解液とジオウ根エキスが、寝ている間に日中の紫外線ダメージをケアします。

また、製剤化の難しいハイドロキノンの安定性を保ち、ケアしたい部分にしっかり溜まる美容液です。

メーカーでは、より効果を実感するために、4〜6か月の継続的な使用をすすめています。

6:濃厚本舗 ホワイトクリーム

内容量:30g
価格:1,296円
ハイドロキノン配合率:2%
ハイドロキノンクリーム(ホワイトクリーム) 日本製

独自の技術で純粋なハイドロキノンの安定性を高めつつ、刺激を抑えています。

朝晩の1日2回使用できる、部分用の集中ケアクリームです。

1本で3か月使えるので、ハイドロキノンクリームとしては、大容量といえるでしょう。

続けやすい価格なのも魅力です。

7:グリム スキンピュアクリーム

内容量:50g
価格:3,024円(税込)
ハイドロキノン配合率:2%

出典:グリム公式HP

純ハイドロキノンを2%配合したクリームで、ビタミンC誘導体も配合しています。

コラーゲン・ヒアルロン酸・プラセンタやセラミドといった多くの成分が配合されている点も魅力です。

部分用のクリームなので、気になるシミに使えます。

日本人の肌に合わせて開発した、日本製のクリームです。

直営店であれば、30日間で効果が実感できなければ返金可能なので、敏感肌の方でも気軽に購入できます

8:sunsorit(サンソリット) ホワイトHQクリーム

内容量:30g
価格:7,560円(税込)
ハイドロキノン配合率:4%
サンソリット ホワイトHQクリーム

ハイドロキノン4%配合と高い濃度ながらも、顔全体に毎日使えるというマイルドな処方がされています。

顔全体に使用できる、毎日のスキンケアとして使えるので気軽に始められるでしょう。

防腐剤や石油系界面活性剤、着色料など不使用なので安心です。

9:Dermisa(デルミサ) スキンフェイドクリーム

内容量:50g
価格:3,240円(税込)
ハイドロキノン配合率:2%
デルミサ スキンフェイドクリーム

こちらはハイドロキノンを2%配合しています。

世界22か国で、年間100万個売れている、ビタミンC誘導体も配合してあるクリームです。

夜だけでなく日中の使用も可能とのことですが、紫外線対策を忘れずに行いましょう。

安全性を優先した安定型ハイドロキノンではなく、より効果が期待できる純ハイドロキノンを使用し、高い効果と安全性を追求しています。

10:エクスフォーレ HD-5クリーム

内容量:5g
価格:1,892円(税込)
ハイドロキノン配合率:5%
EXFOLE HD-5 CREAM ~エクスフォーレ HD-5クリーム~

ハイドロキノンを5%配合した部分用集中ケアクリームです。

ビタミンAが豊富に含まれるカロットエキス配合のため、ハイドロキノンとの相乗効果に期待できます。

こちらも夜だけでなく日中の使用も可能ですが、紫外線対策を万全にできない場合はクリームの塗布を避けるようにすすめています。

なぜシミができるの?

シミやソバカスは、紫外線などのダメージによって、メラニン色素が肌でつくられ、それがうまく排出されないことでできます。

メラニンは、肌の深部を守るという、大切な役割があるのです。

通常、生成されたメラニン色素は、ターンオーバーによりアカとなって押し出されるため、紫外線ダメージとして肌に留まることはありません。

しかし、紫外線や摩擦といった刺激を過剰に受けると、メラニン色素が大量に生成されるため、排出しきれずにシミになってしまいます。

また、ターンオーバーのリズムが乱れることも、メラニン色素の排出を滞らせるためシミの原因のひとつです。

ここでは、ハイドロキノンクリームで効果を見込めるシミの種類を紹介します。

老人生色素斑

紫外線が原因のシミです。

紫外線対策はもちろん、一般的な美白成分を使うことで、元のお肌に戻す手伝いをしてくれます。

雀卵斑(そばかす)

遺伝的なもの、と紫外線などによる後天的なものがあります。

遺伝的なものは自然と消えることもありますが、紫外線によって増えたり、濃くなることもあるのです。

肝斑

30代~40代の女性に多い肝斑は、女性ホルモンの乱れが主な原因になります。

ほかにも、紫外線や肌への摩擦によって悪化するシミです。

頬の部分に、左右対称で横長く現れることが多いのだそう。

炎症後色素沈着

肌の炎症(ニキビやアレルギー性皮膚炎など)のあとに、残ってしまったシミのことです。

炎症の原因を取り除くのが、一番の治療法です。
化粧品でのケアは、美白成分配合のものを使うといいとされています。

正しく知ろう!シミの種類、原因を徹底解説!シミのできるメカニズムとは

ハイドロキノンの効果って?そんなにすごいの?


ハイドロキノンは、その効果の強力さや取り扱いの複雑さゆえ、2001年に薬事法が改正されるまでは医療機関でしか入手できませんでした。

化粧品に使用することは、禁止されていたのです。

しかし現在では、技術の進歩によって市販品にも配合されています。

色素沈着を防ぐ成分としてハイドロキノンが注目されるまでは、ビタミンCやプラセンタなどが使用されていました。

それらと比較するとハイドロキノンの効果は10~100倍あるといわれています。

ハイドロキノンの魅力はシミを消す?

ハイドロキノンは、シミの原因となるメラニン色素の生成を抑制する働きがあります。
つまり、これからできるシミを予防するのです。

そんな効果はもちろんのこと、ハイドロキノンのさらなる魅力はその還元作用にあります。

ハイドロキノンは古くから写真の現像やゴムの酸化防止剤、染料などに世界中で利用されてきました。
あるとき、写真の現像をしていた人の肌が白くなったことで注目され、アメリカではシミケアといえばハイドロキノンというほどに広く浸透しています。

ハイドロキノンがもつ還元作用とは、酸化して黒くなったメラニン色素の色を薄くする働きです。
そのため、「肌の漂白剤」といわれます。

肌質やシミの濃さ、ハイドロキノンクリームの濃度などにも左右されますが、早ければ数週間~1か月程度で効果が現れるようです。

ハイドロキノンクリームはどうやって手に入れる?購入するときのポイントや注意点は?


ハイドロキノンクリームを手に入れるには、皮膚科で処方してもらうか、市販品を購入するかのどちらかです。

皮膚科といっても、どこの皮膚科に行っても処方してもらえる、というわけではありません。
美容に特化した、美容皮膚科でなら処方してもらえるでしょう。

皮膚科で処方してもらう場合

皮膚科では、市販品の上限の濃度である2%以上のハイドロキノンが配合されたクリームの処方ができます。

実際に肌をみて、シミの状態を確認した上で医師に処方される皮膚科のハイドロキノンクリームは、市販品よりも効果が出るのが早いかもしれません。

また、医師に処方してもらえることによる安心感もあります。

皮膚科で処方してもらう場合の注意点

しかし皮膚科を受診すると、クリームとは別に初診・再診料や診察料がかかります。

治療でなく美容目的のため、健康保険は適用されない自由診療なので、価格は病院によってさまざまです。

例えば病気で病院にかかるとき、同じ症状であっても、医師によって診察や処方の内容が違うことは珍しくありませんが、それは美容目的でも同じです。

診察料なしでハイドロキノンクリームの処方のみしてくれる病院もあれば、相乗効果があるとされるトレチノインとの併用をすすめる病院もあります。

そのため、ハイドロキノンクリームのみなら5グラムで2,500円前後が相場ですが、そのほかの価格については病院次第で、場合によっては万単位の大きな差が出るといえます。

市販品を購入する場合

市販品を購入する場合は、数多くある商品のなかから選ぶので、どれを選べばよいかわかりにくいのが、悩ましいところです。

選ぶポイントは、ハイドロキノン配合率だけでなく、試しやすく購入しやすい価格なのか、肌への安全性などをみていきましょう。

「TV広告でよく見る」「口コミがよさそう」だけで選ぶのは、やめましょう。

開発者の情報やハイドロキノンの副作用のこと、万が一肌トラブルが起きたら対応をしてくれるのかなど、消費者の立場に立ってその商品に関する情報をより多く提供してくれるメーカーは信頼ができますね。

ハイドロキノンは肌に刺激が強い成分なので、ドクターズコスメを選ぶと安心です。

濃度をチェック

ハイドロキノンは肌に働きかける力が強く、配合量が多いほど効果が出やすい反面、それに比例して肌への刺激も強くなります

ハイドロキノンを使用して出る反応には個人差がありますが、一般的に濃度が1~3%のものは安全性が高いといわれ、刺激になる蓋然性が低いようです。

4~5%のハイドロキノンは、効果が高く、刺激も強くなります。
赤味やかぶれなどの肌トラブルが起こる可能性は、高くなるので注意しましょう。

安全性への配慮から厚生労働省に定められている市販品に配合できる濃度は2%までです。

それ以上の濃度は、医師に処方してもらわないといけません。

敏感肌ならより慎重に!トライアルセットでパッチテストを!

シミに悩んでいるとつい、よりハイドロキノン濃度が高いクリームを使いたくなりますが、濃度が高ければ高い方がよいわけではありません。

人によっては肌に塗ると強いかゆみを感じたり、炎症を起こしたりすることもあるのです。

個人で購入する際はハイドロキノンの配合量は必ず確認し、自身の肌の状態や、肌質をしっかりと見極めることが大切といえます。

敏感肌や乾燥肌の方は、まずは低濃度のものを選びましょう。

使用前は、トライアルセットでパッチテストを行ってから、お試しで使用することをおすすめします。

自分でするパッチテストのやり方
【用意するもの】

  • 絆創膏
  • 使用したいハイドロキノン製品
【やり方】

  1. 絆創膏のガーゼの部分に使用したいハイドロキノン製品を塗布します。
  2. それを上腕(二の腕)の内側に貼ってそのまま24時間キープ。

24時間以内に赤み・かぶれ・かゆみ・刺激といった反応が現れるかどうか、様子をみます。

とくに異常が現れなかった場合は、ハイドロキノンを使っても肌トラブルが起きる可能性は低いでしょう。

上記のような症状が現れた場合は、ハイドロキノンの使用を中止して、皮膚科医に相談してみて下さい。
途中で異常が現れた場合は、24時間待たずに、洗い流してください。

ハイドロキノンを使用する目的を明確にして購入する

ハイドロキノンクリームを購入しようとする人は、できたシミに重点的にケアしたい人と、広い範囲の肌にシミ予防として日常的にケアしたい方が大半です。

そこで、目的にあったクリームを選びましょう。

気になる部分にだけ使うためのクリームなのか、日々顔全体に使ってOKかどうかを、購入前に確認することがポイントです。

ハイドロキノンを使うことのメリット


シミやソバカスで悩む人に人気な成分は、ハイドロキノンだけではありません。

ビタミンCやプラセンタ、アルブチンなど、多くの有効成分があります。

ハイドロキノンを使用するメリットは、「肌の漂白剤」といわれるほかの成分にはない働きと、その効果の高さにあります。

強力なため即効性もあり、「長年の悩みから解放された」という声が多いです。

ハイドロキノンの副作用


しかし、ハイドロキノンも万能ではありません。

以前は医療機関でしか入手できなかったことからわかるように、効果が高い反面、使用方法や人によっては副作用を引き起こす可能性があります。

以下2点の注意を確認の上、使用の際は十分な注意が必要です。

塗布したときに痛み・かゆみを感じたり、炎症を起こす場合があります。

長期間にわたる使用や、過度な高い濃度の使用は白斑が出る場合があるようです。
ハイドロキノンはメラニン色素をつくる働きそのものを抑制する力があるため、長期的また過度な使用をすると部分的に肌の色を失い、白斑となる可能性があります。

シミの悪化

ハイドロキノンは紫外線に弱く、ハイドロキノンを塗った状態で紫外線にあたるとシミが悪化することがあります。

高濃度のハイドロキノンが、なぜ皮膚科でしか処方されないのかは、この副作用があるからということがわかりました。

現在のところ、市販で売られているハイドロキノン化粧品で白斑被害は報告されていません。
ただし、そういった危険性があるということを理解したうえで、適切な使用を心掛けることが大切です。

初めてハイドロキノンを使うときは、配合率の弱いもので様子をみるとよいでしょう。

正しく使う手順


実際に、ハイドロキノンクリームを使用するときの手順を説明します。

    ハイドロキノンは紫外線の影響を受けやすいため、ハイドロキノンクリームを塗るのは就寝前がおすすめです。

  1. 洗顔して肌を清潔な状態にする
  2. 化粧水や乳液で、肌の状態を整える
  3. 洗顔直後は角質層に水分が多く、ハイドロキノンへの反応が強く出ることがあるため、20分程度は時間をおいてください。

  4. ハイドロキノンクリームを塗布する
  5. 部分使用の場合は綿棒などで塗布し、塗りすぎに注意しましょう。
    メイクのように、クリームがとれたと思ったら、その都度重ね塗りすることは肌トラブルの原因になるので控えてください。

    どうしても、朝に塗る場合は、紫外線対策を徹底することが大切です。

ハイドロキノンの使用上の注意


より安全に効果を得るために、ハイドロキノンクリームの使用上の注意は必ず確認し、正しく使用しましょう。

1:メーカーの使用法と使用量を守る

ハイドロキノンクリームは顔全体に塗るのではなく、改善したいシミや色素沈着のある箇所にのみ塗布します。

指先や綿棒に適量(メーカーの推奨している量)をとり、集中的に塗っていきましょう。

1日に何回塗布するのか、1回につける量はどのくらいかなど、具体的な使い方はメーカーごと、商品ごとに異なります。

自己判断ではなく、必ずメーカーの推奨している用法・用量を守って使用して下さい。

2:期限内に使い切る

ハイドロキノンは熱や光に弱く、酸化しやすく不安定な成分のため、開封後はきちんとふたをして冷暗所に保管し、使用期限内に使い切ってください。

製品によって使用期限は異なりますが、だいたい1~3か月程度のものが多いようです。

もし期限内に使い切れず余ってしまったとしても、肌トラブルを防ぐためその後の使用は避けましょう。

3:紫外線対策は必須

ハイドロキノンは紫外線を浴びると、シミやソバカスを濃くしてしまう働きがあります。

そもそもメラニンは、紫外線を跳ね返し、肌をダメージから守るためにできるものです。

ハイドロキノンがメラノサイトの働きを弱めることで、紫外線から肌を守る働きが減るため、紫外線ダメージを受けやすくなります。

つまり、紫外線から肌を守る「防御力」が下がった状態になるのです。

また、紫外線によってハイドロキノンは酸化してしまい、活性酸素が発生します。
ハイドロキノンが酸化すると「ベンゾキノン」という、肌にダメージを与える物質に変化してしまうのです。

ハイドロキノンクリームの使用期間中は、屋内や曇りの日であっても、日焼け止めを忘れずに塗るなど、紫外線対策を万全にしてください。

飲む日焼け止めも有効です。

夜だけハイドロキノンクリームを使って、朝は洗顔で洗い流し、UVケアをすることをオススメします。

おすすめの日焼け止めや、正しい日焼け止めの塗り方は次の記事で紹介しています。

【絶対美白】日焼け止め最強オススメ人気ランキング!選び方のポイント

また、飲む日焼け止めも最近は人気ですので、気になる方は試してみてはいかがでしょうか。

飲む日焼け止め、副作用はある?子供も飲める安全なサプリ3選&選び方のコツ

4:長期的な使用は避ける

シミを無くしたいと、ついズルズルと何か月も使用したくなりますが、継続しての使用は3か月を目安にし、4か月目からは休息期間をもうけましょう。

ハイドロキノンは、メラノサイトを減らします。
繰り返しになってしまいますが、メラニンは肌を守っているのです。

継続して長期間使用を続けると、副作用の心配や、肌そのものが刺激に弱くなってしまうことが考えられます。

そこで、3か月間だけハイドロキノンクリームを使用し、1~2か月は休息期間をとることが大切です。

休息期間後も使用するかどうかは、3か月で肌にどんな反応が現れたかで判断しましょう。

5:シミが薄くなったら使用をやめる

「シミがうすくなった」など、望む効果が得られたら、その箇所への使用は終了させましょう。

ハイドロキノンを同じ場所に必要以上に長期間使用すると、その部分が白く(白斑)なる可能性があります。
こうしたトラブルは濃度が5%以下では起きにくく、まだ事故の報告はありません。

しかし、十分な効果を得られた時点でハイドロキノン塗布のケアは終了にすることがおすすめです。

6:妊娠中は使用しない

ハイドロキノンは効果も高い成分ですが、その分刺激が強い成分です。
そのため、肌が敏感になる妊娠中は、使用を控えることをおすすめします。

また、そのように促している商品も多いのも事実です。

ただ、胎児に悪影響を及ぼすのは、ハイドロキノンと併せて使用されるトレチノインであるため、商品によっては妊娠中も使えるとしているものもあります。

それでもハイドロキノンは、刺激の強い成分であることに変わりはありません。
自己判断ではなく、かかりつけの医師に相談してからどのように使用するか決めましょう。

ハイドロキノンQ&A


高い効果を持ち、強い成分であるハイドロキノン。

しかし、そんなハイドロキノンだからこそ、分からないことも多いようです。

今回はハイドロキノンのなかでも、よくある質問をまとめてみました。

どのくらいの期間で効果が出るの?

早いと数週間で効果が出ると、いわれています。

ただ、使う濃度にも左右され、個人差があるので一概にはいえないのが現状です。

デリケートゾーン(陰部)に塗っても大丈夫?

ハイドロキノンは刺激の強い成分なので、敏感なデリケートゾーンにはあまりおすすめできません。

どうしても使いたいのであればできるだけ刺激の弱いものを選ぶ、もしくは医師の処方で使用することをおすすめします。

また、デリケートゾーンの黒ずみ対策商品も数多く販売されているので、そちらを使用するのもおすすめです。

ニキビ跡には効果ある?

ニキビ跡にも種類があり、色素沈着型のニキビ跡には、ハイドロキノンは効果を発揮するといわれています。

ただ、進行中のニキビに使ってしまうと、悪化する恐れがありますので注意が必要です。

詳しくは次の記事で紹介しています。

ニキビ跡をきれいにする!おすすめのハイドロキノン化粧品3選

正しく使ってシミとさよならしましょう


ハイドロキノンは、医療機関で処方されるような、高い効果を期待できる成分にもかかわらず、受診せずとも購入できるという手軽な点がとても魅力です。

その反面、使用上の注意が多いのも事実です。

価格はもちろんですが、ハイドロキノンの濃度や、部分用なのか顔全体用なのかを必ず確認してから購入しましょう。

ハイドロキノンは正しい使い方をすれば効果の高い成分ですが、誤った使い方をすると肌荒れなどの危険性も高い美容成分です。

ハイドロキノンを使っても、できてしまったシミは1日2日で消えるものではありません。
正しく活用して美白・シミ消しのために有効に使っていきましょう!

また、シミを作りたくないのであれば常日頃から美白化粧品でケアしたり、紫外線対策が欠かせません。
出来てしまったシミはピンポイントでケアしながら、肌全体は美白化粧品を使うなどしてケアすることが大切です。

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