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正しく知ろう!シミの種類、原因を徹底解説!シミのできるメカニズムとは

日焼け対策をしていたつもりでも、顔や体にいつの間にか出来ているシミ。
1つでも見つけたら、憂鬱になってしまいますよね。

そんな今回はシミが出来るメカニズムや原因、シミの種類を徹底解説します!
この機会にシミを正しく知って、予防対策を万全にしましょう!

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シミの種類とは?

実はシミと言っても、1種類ではなくいくつか種類があります。
種類別に詳しくご紹介しましょう。
あなたのシミがどのタイプか知ることで、新たにシミが出来るのを予防する事も出来ますよ。

炎症性色素沈着

元々、ニキビや傷などがあった所がシミとなって、跡に残った状態。

傷や火傷が治る時に色素沈着として現れ、消滅する「一時性」のものと、ニキビやアトピーが慢性化して色素沈着する「慢性」の2種類があります。
慢性のものは、なかなか消えにくいのが特徴です。

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老人性色素斑

紫外線による境い目のあるハッキリしたシミで、顔や腕、デコルテなどによく出来ます。
これらの部位は、特に長期的に紫外線を浴びやすい事から露光部と言われています。

初期は薄めですが、時間が経つにつれ濃くなってくるのが特徴。

脂漏性角化症

「老人性いぼ」とも言われているこちらは、皮膚に出来る良性の腫瘍です。
紫外線を長期的に浴びやすい顔や首、胸元や手に現れる事が多く、シミがだんだん皮脂と混ざり、盛り上がって来て出来る事も。

雀卵斑(ソバカス)

遺伝性があり、頬や鼻周りに広がるシミより小さめの斑点。
紫外線を浴びる事でさらに色が濃くなったり、歳を重ねると薄くなる事もあります。

さらに、思春期がピークのソバカスと大人になってから出来るソバカスの2種類があります。
前者は、思春期が終わる頃に自然と消えていきますが、後者は、紫外線や間違ったスキンケアによる肌への刺激、ストレスなどが関係しています。

肝斑

30〜40代に発症する事が多く、目の下あたりに左右対称に現れる薄茶色のシミ。
ソバカスのような斑点ではなく、モヤっと広範囲に広がった状態です。

女性ホルモンと関係があり、妊娠やストレスによる、ホルモンバランスの乱れなどで現れます。

花弁状色素斑

肩や背中などに広範囲に出来た花弁のようなシミ。
強い紫外線をたくさん浴び、皮膚にヤケドが出来ている状態です。
通常のシミは肌の表面のみですが、この場合は肌の内部までダメージを与えるため、治りにくいのが難点です。

しみが出来るメカニズムとは?

シミはメラニン色素が過剰に分泌される事で発生します。
では、どのような時にメラニン色素が分泌され、シミとなるのでしょうか?

その元となるのが、「活性酸素」。
そもそも活性酸素とは、私たちの体を細菌やウイルスから守ってくれる物質です。

なくてはならない物質なのですが、その量が多すぎると、ウイルスや細菌だけではなく、私たちの体を作る細胞までも攻撃してしまうのです。
すると、今度は肌の細胞が攻撃から守ろうとメラニン色素を出し、シミを作り出してしまうのです。
負のサイクルを生み出してしまうのですね。

では、そのシミにつながる活性酸素を多くしてしまう原因は何なのでしょうか?

シミを作る原因

シミは紫外線によって出来るというイメージが強いと思います。
紫外線も活性酸素を増やすのですが、実は紫外線以外にもシミを作り出す原因があるのです。
具体的に見ていきましょう。

紫外線

肌に紫外線を浴びると、皮膚を紫外線から守ろうと体内で活性酸素を発生させます。
また、お肌内部のコラーゲンなどにダメージを与えるため、ターンオーバーを正常に行う事が出来なくなります。

食べ物

あまり知られていませんが、実は食べ物が活性酸素を増やす事があるのです。
食べ物がシミを作るなんてビックリですよね。
では、その食材をご紹介します。
覚えておいて下さいね。

白砂糖

白砂糖は、精製する時にミネラルなどの栄養分を除去してしまうため、体を冷やします。
体が冷えると、血行も悪くする事に!

血行が悪くなると新しい皮膚を作るターンオーバーも滞ってしまいます。
すると、メラニン色素が肌の上に残ったままになるのですね。

食品添加物

私たちが普段食べている加工食品のほとんどに入っている食品添加物。
食品添加物は肝臓で分解されますが、その量が多いと分解する時に、活性酸素を発生させます。

ちなみに、化粧品に使われている保存料のパラベンもシミの元になるとも言われています。
気をつけましょう。

カフェイン

コーヒーなどにはカフェインが含まれています。
そのカフェインは、集中的に集まったメラニンの色を濃くさせる作用があります。
怖いですよね。

しかし、コーヒーに入っているポリフェノールは、メラニンの生成を防ぐ成分が入っているため、シミ対策に効果があるのです。
コーヒーを適量飲むのであれば、シミ予防にもなるのですね。
コーヒーを飲む時は、過剰摂取しないよう気をつけましょう。

摩擦

摩擦は肌への刺激となります。

虫さされなどで同じ箇所を何度もこすっていたり、特に毎日のメイクを落とす時などは、知らず知らずのうちに何度もこすってしまいがちですよね。
刺激を与え続けていると、皮膚が肌を守ろうとメラニン色素を出してしまうのです。

ニキビ跡

ニキビがあった所が跡になってしまった状態。

炎症となったニキビが肌の内部でうっ血を起こし、そのまま紫外線などを浴びてしまうと、茶色のシミのようになってしまいます。
通常は、ターンオーバーで肌が生まれ変わるのですが、何らかの原因でターンオーバーが滞ってしまうと、ニキビ跡がそのまま色素沈着した状態で、肌の上にそのまま残ってしまうのです。

老化

年齢を重ねると、ターンオーバーの周期が乱れてきたり、滞ってきたりします。
また、コラーゲンなどのお肌の潤いが失われたりします。
肌を構成している表皮・真皮・皮下組織も徐々に薄くなっていくので、紫外線の影響なども受けやすくなるのです。

年齢に合わせた保湿ケアや紫外線対策が大切です。

生活習慣

偏った食事を摂っていたり、睡眠不足などの乱れた生活習慣を送っていませんか?

夜寝ている時に出る成長ホルモンだけでなく、ホルモンバランスも崩れるため、ターンオーバーが行われなくなったり、肌を作る細胞の生成が上手く行われなくなります。
結果的に皮膚の老化を促進させてしまうのです。

規則正しい生活習慣を心がけましょう。

男性と女性ではシミが違う!?

実は、男性に出来るシミと女性に出来るシミは、種類が違います。
男性に比べ、女性はシミが出来やすいのです。
ショックですよね。

女性に出来やすいシミの原因をまとめてみました。

ホルモンの影響

女性に出来るシミは、女性ホルモンの中の黄体ホルモンが関係しています。
この黄体ホルモンは、妊娠中などに体を守るため、メラニン色素を発生させやすくするのです。

メイクによる刺激

先ほども触れたように、女性はメイクをしますよね。
毎日のように顔などをさわったり、こすったりして摩擦による刺激を与えている事は、その分シミを作りやすくしているのです。

体の冷え

女性は男性と比べ、筋肉量が少ないため、体が冷えやすいです。
体が冷えていると、血液の流れも悪くなり、お肌のターンオーバーにも影響してくるのです。

シミを作らない習慣を!

シミを作らないためには、活性酸素を増やさない事が大切なのですね。
生活習慣を見直し、お肌に極力刺激を与えず、特に女性は体を温めましょう。

体の中からケアしていくのと同時に、紫外線対策もしっかり行って下さいね。
今からでも遅くありません。
出来る事から実行して、シミ知らずのお肌を手に入れましょう。

参考:シミが激減!毛穴なくなった?!美容液No.1の「プラセラ原液」口コミ

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