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【絶対美白】日焼け止め最強オススメ人気ランキング!選び方のポイント

紫外線は一年中、わたしたちに降り注いでいます。
美肌と健康のためにも、日焼け止めは欠かせないアイテムといえるでしょう。

最近では、肌の弱い赤ちゃんや、敏感肌の方も使える日焼け止めに人気が集まっているようです。

そこで、今回は数ある日焼け止めから、人気のあるものをランキング形式でお伝えします。
どうやって選ぼうか悩んでいた方は、必見!
自分にピッタリの日焼け止めを、選ぶ方法も紹介します。

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日焼けをするとどうなっちゃうの?

わたしたちに降り注いでいる紫外線は、大きく3つに分けると「UV-A」「UV-B」「UV-C」です。

このうち「UV-C」は、もっとも危険といわれていますが、オゾン層に阻まれるため地上に到達していないといわれています。
残る「UV-A」と「UV-B」が日焼けの原因です。

シミやそばかす、たるみやシワなど老化の原因は紫外線

UV-Aは、目に見える反応をすぐに引き起こすわけではなく、じわじわと肌のコラーゲン層を破壊し、シワやたるみの原因になる光です。
地上に届く紫外線のうち90%が、UV-Aといわれています。

UV-Bと比べると、エネルギーは弱いのですが、曇りの日・ガラス越し・季節に関係なく真冬場でも降り注いでおり、浸透力が強く肌の奥まで到達します。
また、UV-Aはメラニン色素を作り出すため、浴び続けると肌が黒くなっていくのです。

UV-Bは、肌を赤くし炎症(サンバーン)を引き起こし、シミやそばかすの原因になる光です。
UV-Bが地上に届く割合は約10%と少ないのですが、肌への負担は紫外線Aの100~1,000倍強いといわれています。

とくに女性は、生理前や妊娠中は、黄体ホルモンの分泌が増えるのです。
黄体ホルモンは紫外線の感受性を高めるため、いつもよりも日焼けしやすくなります。

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肌が乾燥してしまう

紫外線によって、知らないうちに肌が乾燥していきます。
紫外線は30分浴びただけでも、肌の水分量は減ってしまうのです。

肌の水分量が少なくなると、肌のバリア機能が低下し、角質層の細胞が乾燥するため、肌のキメが乱れてきます。
この状態になると、紫外線の影響を受けやすくなり、炎症を起こしたり、肌が黒くなったりしやすくなるのです。

30分といえば、ちょっとした買い物や通勤、洗濯物を干すなどの時間ですね。
少しのことだからと、肌を過信しないで日焼け止めを塗ることが大切といえます。

また、1日家の中で過ごすからといって、日焼け止めを使わないのはNGです。
紫外線は夏場の外だけでなく、屋内や天気・季節に問わず1年を通して家の中にも入ってきます
日焼けしたくない方は、朝起きたらメイクと一緒に日焼け止めを使う習慣をつけるとよいですね。

日焼け止めを選ぶポイント

日焼け止めといっても、種類は豊富です。
ありすぎて、どう選べばよいのかわからないということもあるのではないでしょうか。

そこで、日焼け止めを選ぶポイントをお伝えします。

SPFやPAは使うシーンで選ぶ

SPFやPAは紫外線をカットする性能をあらわしています。

SPFは、UV-Bによる日焼けで、皮ふが赤くなるまでの時間を、何倍に伸ばすかという時間の指標です。
SPF1は皮ふが赤くなるまでの時間を表しており、個人差はありますが15~20分といわれています。

20分で皮ふが赤くなる人の場合(SPF1=20分)

  • SPF30=600分(10時間)
  • SPF50=1,000分(16時間40分)
10分で皮ふが赤くなる人の場合(SPF1=10分)

  • SPF30=300分(5時間)
  • SPF50=500分(8時間20分)

PAはUV-Aによる日焼けで、皮ふが黒くなるまでの時間を、何倍に伸ばすかをあらわします。
現在は4段階に分かれており、+の数が多いほどUV-Aを防ぐ効果が高くなります。

  • PA+:効果がある
  • PA++:かなり効果がある
  • PA+++:非常に効果がある
  • PA++++:極めて高い効果がある

SPFやPAの数値が高いと、長時間日焼けを防げるなら、数値が高いものを選べばいいと思いがちですが、そういうわけではありません。

SPFやPAの数値が高いものになるほど、肌への負担が大きくなるのです。

日常生活であればSPF10~20、PA+~++で十分ことたります。
日傘や帽子、サングラスなども併用すれば、より効率的に紫外線が防げるでしょう。

レジャーであればSPF30~50、PA++~++++がオススメです。
強い紫外線を浴びるときだけ、数値の強いものを選び、日常は肌に優しい弱い数値のものを選ぶことが、肌に優しい賢い選び方といえます。

成分にも注目

毎日使うものなので、成分にも注目しましょう。

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤

日焼け止めは大きくわけると、紫外線吸収剤か紫外線散乱剤のふたつです。

紫外線吸収剤

  • 皮ふの表面で紫外線を吸収し、変化させてほかのエネルギーに変えて放出させるという化学反応を利用
  • SPF値の高いものに入っている
  • 石油由来の化学成分

メリット

  • 紫外線を防ぐ力が強い
  • 無色透明(白浮きしない)
  • サラサラしていて使用感がよい

デメリット

  • 肌への負担が大きい
  • 化学変化が起こると分子が壊れるため、こまめな塗り直しが必要
紫外線散乱剤

  • 肌の表面で、紫外線を跳ね返すことで、肌に直接紫外線を当たらないようにする
  • 「ノンケミカル」と表示
  • 金属由来の成分

メリット

  • 肌への負担が少ない
  • 効果が長持ちしやすい

デメリット

  • 白浮きしやすい
  • 使用感がよくない

子どもや敏感肌の方は、ノンケミカル紫外線散乱剤を使用しているものを選ぶとよいでしょう。

ウォータープルーフ表示

ウォータープルーフとは、耐水性や防水性があるため、汗や水に濡れても落ちにくい成分を含んでいると表示されています。
炎天下で汗をかくときや、プール・海などの水辺で日焼け止めを使用するなら、ウォータープルーフ表示を選ぶとよいでしょう。

しかし、いくらウォータープルーフといえど、成分に水が含まれているため、水中に入ると効果が薄れます。
水からあがったら、こまめに塗り直しましょう。

テクスチャーと肌質で選ぶ

せっかくの日焼け止めでも、つけた瞬間に皮ふが覆われて圧迫するようなものは、毎日使うのが嫌になってしまいます。

日焼け止めを付けてすぐに、サラサラになるものや、伸びがよいもの、付け心地が軽いなど自分の好きな使用感を選びましょう。
口コミなどでチェックするのもよいですね。

また、肌質によっても、向き不向きがあります。
そこで、タイプごとに特徴をまとめたので、自分の好みや肌質に合わせてご覧ください。

クリームタイプ

日焼け止めなかで、もっともスタンダードなタイプです。

保湿力が高く、ウォータープルーフの日焼け止めが多いのが特徴。
落ちにくいので、紫外線をしっかりガードしてくれます。

全身に使えるので、絶対に日焼けしたくない方におすすめです。
使い心地はしっとりしたものが多く、ローションタイプやミルクタイプよりは伸びがよくありません。
しっかりと密着し、崩れにくいため、化粧下地にも使えるタイプが多いようです。

油分が多いので、脂性肌(オイリータイプ)やニキビで悩んでいる方は、別のタイプをオススメします。
クリームタイプの日焼け止めランキングはこちらです。

ローション・ミルク(乳液)タイプ

サラサラしてたりトロッとしたテクスチャーで伸びがよく、肌に馴染みやすいものが多いようです。

基礎化粧品の乳液と同じように、肌への優しさを考え、化学添加物を使っていなかったり、保湿に力を入れていたりする日焼け止めが多いのが特徴です。
日焼けを防止しつつ、一緒に肌の潤いを保ちます。

肌への負担を抑えてあるものが多いため、敏感肌や乾燥肌の方も使いやすいタイプです。

ただし、汗などで流れやすいため、炎天下や海で使用するならウォータープルーフタイプを選ぶとよいでしょう。
ローション・ミルク(乳液)タイプの日焼け止めランキングはこちらです。

ジェルタイプ

水のようにサラッとした肌触りで、軽いつけ心地で肌なじみがよいのが特徴です。
クリームタイプほどべたつきません。

伸びやすいためムラになりにくく、いかにも「日焼け止めを塗っています」というような白浮きがないことがメリットです。

つけ心地がよいので、全身に使いたい方やテクスチャー重視の方におすすめです。
保湿力も高いものが多いため、乾燥肌の方にもよいですね。
ジェルタイプの日焼け止めランキングはこちらです。

スプレータイプ

商品によっては、髪の毛までスプレーできるため、全身をカバーできるのが特徴です。
さっとひとふきで日焼け止めを塗れる手軽さなので、子どもにも使いやすいといえます。

スプレータイプは、水滴のような使用感のあと、サラサラになるタイプが多いようです。

暑い時期には、体の火照りを冷ましてくれるという、思わぬ効果も。
ただし、汗で流れ落ちやすいため、ほかの日焼け止めよりも多くスプレーをしなおす必要があります。
スプレータイプの日焼け止めランキングはこちらです

パウダータイプ

パウダータイプは、ファンデーションや、フィニッシュパウダーとして使えるため、日常使いに便利です。
化粧直しとして、手軽に何回でもつけられます。

サラッとした使い心地で、毛穴や肌のキメをキレイにみせてくれ、肌に優しいものが多いのが特徴です。

ほかのタイプの日焼け止めを下地に使うことで、より日焼け止め効果を増します。
パウダータイプの日焼け止めランキングこちらです。

飲むサプリメントタイプ

最近、流行になっているのは、このサプリメントタイプの日焼け止めです。

肌質やテクスチャーに関係なく、体の中から日焼けの影響を抑えるため、肌への負担を心配する必要がありません。
しかも、ビタミンやミネラルが肌質や体調も整えてくれるという嬉しいメリットもあります。

飲む日焼け止めのよいところは、塗る日焼け止めをうっかり忘れたときでも、日焼けをしにくいというところ。
絶対焼きたくなくて美白を守りたい方、日焼け止めを塗るのが面倒な方や、敏感肌の方にはかなりオススメです。

しかし飲む日焼け止めは、商品によって成分が異なります。
安全性の高いものを選ぶとよいでしょう。
飲むサプリメントタイプのランキングはこちらです。

飲む日焼け止め、副作用はある?子供も飲める安全なサプリ3選&選び方のコツ

タイプ別オススメランキング

日焼け止めには、さまざまなタイプがありました。
そこで、人気度合いからオススメランキングを紹介します。

飲む日焼け止めランキング

飲む日焼け止めは、肌質に関係なく使えます。

日焼け止めサプリに含まれる「ニュートロックスサン」という天然のポリフェノール成分が、日焼け前の炎症・日焼け後の光老化を防止し、ビタミンDの生成を補助する働きがあるのです。

塗るタイプの日焼け止めと併用することで、大きな効果を期待できますね!

1位:ホワイトヴェール


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初回 / 2回目以降 980円 / 4980円
ニュートロックスサン配合 1粒あたり62.5mg
日焼け止め以外にも美容成分を多く配合

ホワイトヴェールは、日焼け止め成分であるニュートロックスサンを1粒当たり62.5mg配合しています。
植物由来、天然のポリフェノールなので、体にも害はありません。

ほかにも美容成分を配合しています。
ザクロエキス、メロンプラセンタ、ルテイン、クロセチンなど、太陽から身を守るための成分や、ビタミンCやEを多く配合しているグァバやレモンなど、およそ11種類の美容成分が含まれているため、日焼け止め防止はもちろん、美肌サプリとしてもおすすめできます。

初回980円、全額返金保証付きなので試しやすい

日焼け止めサプリのなかでも、安く試せるのがホワイトヴェールです。
定価の約87%OFF、980円で試すことができるため、初めて日焼け止めサプリを飲む方には、もっとも気軽に試せます。

多くの日焼け止めサプリが3回以上買わないといけない契約に対し、ホワイトヴェールは1回のみでもOKです。
さらに、90日間全額返金保障もついているので、万が一お肌に合わなかった場合でも金銭的な損はありません。

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2位:インナーパラソル16200forUV


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初回 / 2回目以降 1,069円 / 6,048円
ニュートロックスサン配合 1粒あたり125mg
日焼け止め成分が高配合!

インナーパラソルの最大の特徴は、1粒あたりのニュートロックスサンを配合している量が、どの日焼け止めサプリよりも高い125mgも配合していることです。
日傘サプリとして認定される250mgを、推奨量の2粒を飲むだけで摂取できます。

また、ビタミンCやコプリーノなどの、美容成分も高濃度配合されています。
絶対焼きたくない!もっと強いサプリメントが欲しい!」という方にピッタリのサプリメントです。

定期購入は3回の継続が必要なので注意

定期初回料金も安く、試しやすいインナーパラソルですが、定期購入をすると最低でも3回は購入しなければなりません。
1回のみのお届けだと7,560円+送料がかかってしまうので、「おためし」で使うには少し不便といえるでしょう。

もともと日焼け止めサプリを使っていて、乗り換えを考えている人にオススメです。
「今回初めて日焼け止めサプリを使うから、とりあえずお試しで使ってみたい…」という方は、初回の料金も安く、定期購入の縛りがないホワイトヴェールがオススメです。

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3位:ポルク


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初回 / 2回目以降 7,538円 / 7,538円
ニュートロックスサン配合 1粒あたり50mg

日本製でアメリカ&フランスで第1位を獲得!ポルクは日本の国産サプリメントですが、海外での人気が高い商品です。
アメリカやフランスの楽天での販売では第1位を獲得
日本だけでなく世界中から支持されているサプリメントです。

初回限定で日焼け止めローションもついてくる日焼け止めサプリだけでは、まだまだ万能と言えないのが現状。
ポルクは初回定期購入をすると、お肌に優しいオーガニック処方の日焼け止めローションをプレゼントしています。
より効果の高い日焼け対策をするのに効果的です。
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飲む日焼け止めサプリランキング決定版!国産&コスパ良し&効果高めのサプリは?

パウダータイプの日焼け止めランキング

パウダータイプの日焼け止めは、化粧直しにも使えるため、かなり重宝します。
専用クレンジングが不要のものが多いのも、よいところです。

1位:エトヴォス ミネラルUVパクト

UVカット SPF30 PA++
料金(税込) 3,780円
特徴
  • ノンケミカル
  • 石けんで落とせる
自然なカバー力で肌に優しい

メイクの仕上げや、日中のメイク直しにちょうどよい自然なカバー力があります。
プレストタイプなので持ち運びにも便利。2017年のミネラルUVパクトは、ツヤ感と肌なじみが昨年度よりもアップしました。

ミネラルと美容成分でできているため、肌に優しいだけでなく美肌効果も期待できる日焼け止めです。
SPF50、PA++++ですが、毛穴をふさぎません。さらに注目されているのは、今話題のロングUVAカット機能が付いているところ。
ブルーライトもカットでき、売れ切れ続出の人気商品です。

石けんとぬるま湯でメイクオフできるのも◎ですね。
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2位:トゥヴェール ミネラルサンスクリーン

天然ミネラル100%【ミネラルサンスクリーン/ツヤタイプ】ノンケミカル/SPF50/PA++++ 日焼け止めパウダー(パウダーUV)

UVカット SPF50 PA++++
メ―カー通常価格(税込) 2,448円
特徴
  • ノンケミカル
  • 石けんで落とせる
1位とひけをとらない優秀さ

優秀すぎるUVパウダーといわれる、トゥラヴェールのミネラルサンスクリーンは、ツヤタイプとセミマットタイプの2種類から選べます。

ミネラルと美容成分でできており、ロングUVをカットできるためリピーターが多い肌に優しい商品です。
べたつかず、サラサラ肌をキープできるため、化粧崩れも防げます。

石けんでメイクオフでき、ファンデーション代わりにも、ファンデーションの下地としても使えるのでとても便利です。

3位:ベアミネラル ナチュラルサンスクリーン

bareMinerals(ベアミネラル) ナチュラル サンスクリーン(SPF30・PA++)#ライト

UVカット SPF25 PA+++
メ―カー通常価格(税込) 4,860円
特徴
  • ノンケミカル
  • 石けんで落とせる
ブラシ一体型がつかいやすい

ブラシ一体型で、顔だけでなくボディにも使える日焼け止めです。
カラーは2色あり、肌色によって選べます。ミネラルベースのため、肌に優しく、使い心地はサラサラで軽いのが特徴です。

持ち運びしやすく、手軽なため、こまめな付け直しがしやすいのはよいところ。

便利な日焼け止めパウダー人気ランキング6選! 正しい使い方で美肌を守る!

スプレータイプの日焼け止めランキング

シュッとひとふきで、紫外線をガードできるスプレータイプは、なんといっても手軽です。
やはり、肌に優しい成分のものが人気のようです。

1位:ナリスアップコスメティックス パラソーラ イルミスキンUVスプレー

パラソーラ イルミスキン UVスプレー (SPF50+ PA++++) 80g

UVカット SPF50 PA+++++
メ―カー通常価格(税込) オープン価格(編集部調査:1,500~1,700円)
特徴
  • ウォータープルーフ
  • 石けんで落とせる
ラベンダー色と極細パールで透明感アップ

ラベンダーカラーは、くすみを隠し、透明感を引き出します。
また、マジックフォーカスパウダーが入っているため、立体的な艶と陰影ができるため、ひと吹きするだけで、素肌を美肌で細見えさせる効果がうれしいところ。

UVAのなかでもさらに波長の長い「深層紫外線」までブロックできる高機能。
ウォータープルーフなので汗に強いのもよいところです。
さかさまにしても使えるので、手が届きにくい部分でもしっかりカバーできます。

2位:コーセー サンカット日焼け止め透明スプレー

KOSE コーセー サンカット 日焼け止め 透明スプレー 無香料 (SPF50+ PA++++) 90g

UVカット SPF50 PA+++
メ―カー通常価格(税込) オープン価格(編集部調査:750~1,100円)
特徴
  • ウォータープルーフ
  • 石けんで落とせる
白浮きしない透明スプレー

サラサラパウダーが配合されているため、軽くてサラサラな使用感が特徴です。
メイクの上からも使え、髪や頭皮、脚の部分はストッキングを履いた状態でスプレーできるのが便利ですね。

独自の塗りムラブロック技術で、スプレータイプにありがちな塗りムラを軽減しています。

3位:アロベビー UV&アウトドアミスト

UVカット SPF15 PA+++
メ―カー通常価格(税込) 2,350円
特徴
  • 虫よけ
  • ノンケミカル
  • お湯で落とせる
肌のやさしさはピカイチ

0歳児から使える純国産オーガニックの日焼け止めです。
ミストタイプで、白浮きせず、お湯で落とせるタイプなので、赤ちゃんから敏感肌の方へオススメできます。
芸能界でも使っている方が多く、人気です。

30日間の返金保証もあるので、肌が弱いなどでまずは試してみたい方にピッタリですね。
アロベビーの公式HP

日焼け止めスプレーは効果アリ?人気のスプレータイプ10選

ジェルタイプの日焼け止めランキング

ジェルタイプの日焼け止めは、白浮きせずにサラッとした使い心地が特徴です。
オイリー肌の方や、つけた感じがしないものを求めている方に人気があります。

1位:ニベア プロテクトウォータージェル SPF50

ニベアサン プロテクトウォータージェル SPF50/PA+++ ポンプ 140g

UVカット SPF50 PA+++
メ―カー通常価格(税込) オープン価格(編集部調査:800~1,100円)
特徴
  • 石けんで落とせる
プチプラ高性能が第1位

ドラッグストアなどでも入手できるため、買いやすくプチプラで高いスキンケア効果を得られることで人気が高いニベアの日焼け止めです。

サラッとしたテクスチャーで、スーッと肌になじむので化粧水感覚で日常使いできます。
ジェル自体は、透明ではなく乳液のように白いのですが、伸ばすと透明になるため白浮きもしません。
ヒアルロン酸なども配合されていて、化粧下地にもできます。

2位:ヘリオケア サンスクリーンSPF90ジェルタイプ

Heliocare ヘリオケア サンスクリーン SPF90 ジェルタイプ50ml

UVカット SPF50+ PA+++
(通常、SPFは50以上はすべて50+と表記されます)
メ―カー通常価格(税込) 5,250円
特徴
  • オイルフリー
皮膚科医が推奨する日焼け止め

SPF90という驚異のUVカット率を誇る日焼け止めです。

通常、SPF値が高ければ高いほど肌に負担がかかるのですが、ヘリオケアの日焼け止めジェルは肌への負担がほとんどないという優しい処方になっています。
アトピー性皮膚炎や治療中、ピーリング中などの方でも日焼け止め対策ができるよう、美容皮膚科医がオススメしているケースも。

オイルフリーなので、脂性肌やニキビを期にされている方にもよいですね。うっすら色がついていますが、肌に伸ばすとなじんでクリアになります。

3位:アリー エクストラUVジェル(ミネラルモイストネオ)

カネボウアリー エクストラUVジェル(ミネラルモイスト ネオ)

UVカット SPF50+ PA++++
メーカー通常価(税込) 3,024円
特徴
  • ウォータープルーフタイプ
焼きたくない人にオススメ

独自のスキンフィット技術で、肌のキメや毛穴にぴったりフィットします。
撥水性に優れているので、海やプール、炎天下のレジャーなどにオススメです。

紫外線による肌の乾燥を防ぐため、うるおい美容成分を配合されているため、日常生活で日差しをよく浴びる方も使いやすいといえます。

白くならない日焼け止めはジェルだけではない?最新技術の厳選7選!

ローション・ミルク(乳液)タイプの日焼け止めランキング

ローションタイプやミルクタイプのものは、肌に優しいものが多く、やはり人気も集まります。
家族全員で使いたい方に、人気があるようです。

1位:花王 ビオレ UVのびのびキッズミルク SPF50+

ビオレ さらさらUV のびのびキッズミルク SPF50+/PA++++ 90g

UVカット SPF50+ PA++++
メーカー通常価格(税込) オープン価格(編集部調査:550~800円)
特徴
  • ウォータープルーフタイプ
  • 石鹸で落とせる
大人も子どもも使える

汗・水・こすれに強い「もっちりベール」処方は、花王独自のものです。
自分で塗りなおさない子どもの肌を、守るために工夫されています。
素肌と同じ弱酸性で、保湿成分も配合されているため、安心感がありますね。

ミルキィなタイプでスーッと伸びるため、白浮きしません。ボディソープなどで洗うと、しっかり落ちます。
ファミリーで使えることが人気のようです。

2位:NOV UVシールドEX

NOV ノブ UVシールドEX SPF50+ PA++++ 30g

UVカット SPF50+ PA++++
メーカー通常価格(税込) 2,916円
特徴
  • ウォータープルーフタイプ
  • 石鹸で落とせる
  • ノンケミカル
しっとりうるおう日焼け止め

付け心地が軽いため、肌に塗った感じが気にならない、伸びのよい日焼け止めで、白浮きもしません。
SPF値PA値が高いウォータープルーフタイプなのに、石けんで落とせる手軽さに、リピーターになる人が多いようです。化粧下地として使っても崩れにくく、敏感肌の方にもファンが多いのだそう。

3位:花王 キュレル UVミルク SPF30【医薬部外品】

キュレル UVミルク SPF30 PA++ 30ml

UVカット SPF30 PA++
メーカー通常価格(税込) オープン価格(編集部調査:1,000~1,400円)
特徴
  • 石鹸で落とせる
  • ノンケミカル
乾燥性敏感肌を考えた日焼け止め

乳液タイプでサラッとしてべたつかず、白残りしない、しっとりとした使い心地です。
日常の紫外線をしっかりカットし、紫外線による肌ダメージを軽減、セラミドケアで肌荒れをしにくい処方になっています。

潤い成分が豊富で、肌への負担が少なく、化粧下地として使うと、ファンデーションのノリをアップさせるようです。

クリームタイプの日焼け止めランキング

しっかり紫外線をガードしたい方に人気なのは、やはりクリームタイプでした。

1位:資生堂 アネッサ パーフェクトUVアクアブースター

アネッサ パーフェクトUV アクアブースター マイルドタイプ 60mL

UVカット SPF50+ PA+++
メーカー通常価格(税込) オープン価格(編集部調査:2,500~3,400円)
特徴
  • スーパーウォータープルーフ
  • 石鹸で落とせる
80分の耐水テストをクリア

80分にわたる水浴テストで耐水性を確認した「スーパーウォータープルーフ」で、汗や水に触れるとパワーアップする「アクアブースター技術」を使っている、絶対焼かない日焼け止めです。

最強の日焼け止めでありながら、美肌成分も配合されているため、絶大な人気を誇っています。
しっかり伸びて、サラサラの使い心地です。

本気のアウトドアや、炎天下のスポーツ、海やプールには最適といえるでしょう。

2位:ソレオオーガニックス オールナチュラルサンスクリーン

☆オールナチュラル サンスクリーン SPF40(オールスキン) 84g[海外直送品]

UVカット SPF30 PA++
メーカー通常価格(税込) 3,780円
特徴
  • ウォータープルーフ
  • 石鹸で落とせる
  • ノンケミカル
オーガニックで肌に優しい日焼け止め

クリーム日焼け止め先進国のオーストラリアで開発された100%オーガニックの日焼け止めです。
美容クリームのように天然オイルを配合しているため、肌に潤いを与えます。

生後6か月以降の赤ちゃんから使え、敏感肌の方にもオススメです。
SPF値は低めですが、これはオーストラリアがSPF30が最大値のため。
十分な紫外線防止効果があります。

3位:MAMA BUTTER(ママバター) UVケアミルク

UVカット SPF25 PA++
メーカー通常価格(税込) 1,296円
特徴
  • 石鹸で落とせる
  • ノンケミカル
  • ノンシリコン
無添加でナチュラルシアバター配合

全身に使えるUVクリームで、赤ちゃんや妊婦さんでも使えるように、こだわって作られています。
シアバター(保湿成分)を配合しているため、ノンシリコンですが伸びはよく、使い心地はサラサラしています。

白浮きしないので化粧下地としても使え、石けんで洗い流せるのもよいですね。
ママバターの公式HP

正しく日焼け止めを使うポイント

日焼け止めを使ったのに、日焼けをしてしまったということにならないように、正しく使うことが大切です。

ポイント1:量を守る

日焼け止めをの効果を引き出すために、適切な量を塗ることが大切です。
毎日使うからと、ケチってしまうと効果がでないことも……。

とはいえ、たくさん塗ればよいというものでもありません。
紫外線対策の試験で使われている日焼け止めの量は「1平方センチメートルあたり2mg」です。
顔に塗るとすると、少なくとも500円玉分の量は必要といえます。
500円玉分くらいの日焼け止めの量は、伸びがよいタイプだと、首や手まで伸ばせてしまう量です。
顔以外の部分まで伸ばすと、必要な量が足りないため、重ね付けが必要になります。

ポイント2:日焼け止めを塗る順番

朝、メイクをするときに、最適な順番は次のとおりです。

  1. 化粧水を浸透させて肌を整える
  2. 乳液で化粧水を含んだ肌をカバーする
  3. 日焼け止めを塗る
  4. 化粧下地を塗る
  5. ファンデーションを塗る

乳液や、化粧下地として使える日焼け止めは、代わりに置き換えても問題ありません。

日焼け止めは、手のひらにとったら両手を合わせ、顔全体になじませるとムラなく塗れます。

日焼け止めのミルフィーユ塗りで効果アップ

日焼け止めのミルフィーユ塗りは、使用するコスメアイテムを日焼け止め効果があるものを使います。

  1. 化粧水を浸透させて肌を整える
  2. 乳液で化粧水を含んだ肌をカバーする
  3. 日焼け止めを塗る
  4. 日焼け止め効果のある化粧下地を塗る
  5. 日焼け止め効果のあるファンデーションを塗る
  6. 日焼け止め効果があるフェイスパウダーを使う

このように日焼け止めを重ねていくことで、より効果的に紫外線をカットできます。

化粧崩れをしにくくなるコツは、毎回、顔が乾いてから次のステップにうつることです。
絶対日焼けしたくない!という方にはオススメの方法といえるでしょう。

からだに塗るときは

容器から直接塗る顔や首は、日焼け止めを手にとって塗るとよいのですが、広範囲を塗るとムラになってしまいます。
そこで容器から直接、腕や足に日焼け止めを乗せていき、手のひら全体で伸ばしていきましょう。手先や足先も忘れずについつい忘れがちなのが、手や足です。

夏にサンダルを履くのであれば、足先や足首も忘れずに塗りましょう。
手の場合は、指の間や側面は塗り忘れやすいので、気を付けて塗っておくといいですね。

ポイント3:SPF値が高くても塗りなおす

朝、日焼け止めを塗ってから、そのまま屋内で過ごすのであれば塗りなおさなくても問題ありません。
しかし、外出が続いたり、レジャーなどで屋外にいる時間が長くなるのであれば、2~3時間ごとに塗りなおしましょう

サンケア用品に書かれているSPF値やPA値は、1平方センチメートルあたり2mgを塗ったときの効果です。
汗を拭いたりすると、当然こすれて薄くなってしまうため、期待する効果より薄くなってしまいます。
こまめな塗り直しは、パウダータイプのものや、スプレータイプが便利です。

ポイント4:日焼け止めはワンシーズンで使い切る

開封した日焼け止めは、そのシーズンに使い切り、余ったら捨てる勇気が必要です。
日焼け止めは、開封してから時間が経つにつれ、雑菌が混入したり、成分が変化して品質が悪くなってしまうことがあります。
もったいないと思う気持ちはわかりますが、余っていても1年をめどに使い切り、次のシーズンには使用しないほうがよいでしょう。

さらに日焼けを防ぐには


美白美人を目指すのであれば、日焼け止めひとつに頼らず、ほかにできることもしていくと効果的です。

日焼け止めは合わせ技

塗る日焼け止めだけに頼ってしまうと、うっかり塗り忘れてしまったときや、忙しくて塗り直しができなかったときに日焼けしてしまいます。

そこで、飲む日焼け止め + 塗る日焼け止めの合わせ技がオススメ。
内側から美白しつつ、外からもガードをすることで、もしも「うっかり」があっても日焼けを軽減できるのです。

服装でも日焼けを防ぐ

なるべく長袖を着たり、日傘をさす、サングラスをかけるなどのUV対策はかなり有効です。

普通の布は、紫外線を通すのでUV加工をされているアイテムを使うとよいでしょう。
とくに目に光が入り、まぶしさを感じると、肌はメラニンを作ろうと働きだします
サングラスで目のUVケアを行っていくのも、よいですね。

抗酸化作用のある食べ物を食べる

シミやそばかすの原因になるメラニンは、活性酸素の働きで生成されていきます。

そこで、抗酸化作用のある食べ物を意識して食べましょう

  • トマト
  • ブロッコリー
  • アボカド
  • バナナ
  • 緑茶
  • 蕎麦
  • ニンニク
  • 生姜 など

日焼け止めが嫌いなあなたへ!塗らなくてもOKなUV対策とは?

目的にあった日焼け止めで美白を守れ!

日焼け止めは、目的にあったSPF・PA値を選び、使いやすい日焼け止めのタイプを使うことが大切です。

また、敏感肌や子どもであれば、成分にも注目しましょう。
しっかりポイントを抑えて選び、日焼け止めを賢く使い分けることで、美肌と美白は守られます。

自分にあったものを選んで、しっかり美肌を守りましょう!

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  • メイク
  • 作成日:2016年06月14日
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スキンケア代も節約したい!1日たった50円で美肌になれる化粧品でプチプラでも綺麗に!

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