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〈Vライン=ビキニライン〉に黒ずみ発見!原因とケア方法を徹底解明

人には聞けない「デリケートゾーン」の悩み。
Vラインの黒ずみ対策みなさんはどうしていますか?
女性同士でもなかなか相談がしにくい繊細な悩みの多い部分でもあります。

Vラインについて女性が悩んでいること

1位 黒ずみ36%
2位 かゆみ26%
3位 ムレ15%

という結果も出ているんです。

特に夏の水着になる季節は、肌の露出も増え周りからも視線を集め気になってきますよね。
そこで今回は夏を目前に、Vラインの黒ずみについて徹底解明。

実は、黒ずみの原因は長い時間をかけてできてしまった色素沈着。
女性はホルモンとのバランスもありコントロールが難しく、下着の摩擦といったどうしても避けては通れない悩みなんです。

まずは黒ずみになる原因の解明から、ケア方法・専用クリームまでご紹介します。

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まず、「Vライン」ってどこのこと?

―脚の付け根、下着を着用しても覆われない部分のこと―
Vライン=ビキニラインとも言われています。
広い意味では正面から見てアンダーヘア部分全体のことを指します。

毛の薄いところから中心部分まで全てです。
ですが今回は下着を着用した際、下着がきゅっと食い込む部分に焦点を当てます。
食い込む部分はどうしても下着の圧力が強くかかり黒ずみが発生しがちです。

女同士旅行に行ったときはもちろん、彼とお泊りなんてとき、黒ずみを気にしておもいっきり楽しめなかったらもったいないです。
黒ずみの原因から解明し、きちんとケアをして自慢のVラインを手に入れましょう。

黒ずみになる4つの原因

摩擦

Vラインは日々下着の擦れによって摩擦が起きています。
肌は構造として、刺激を感じるとメラニン色素を生成させて肌を守ろうとする防御反応というものが働きます。
Vラインは、腕の皮膚や顔の皮膚とは違い内側に隠れているデリケートゾーンです。

さらに、座っている時の圧力や刺激をダイレクトに受ける部分であり、それらがメラニンターンオーバーを促進させ色素沈着(摩擦黒皮症)を引き起こしてしまうのです。
それらが表皮やより深い部分(角質層)に沈着し、その繰り返しが起こることで角質が厚みを持つようになる「過角化」という現象が黒ずみの原因です。

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皮膚のかぶれや炎症

肌の炎症が色素沈着に繋がることは良くあります。
Vラインの場合、汗やおりもの・生理用ナプキンによるムレで下着内の湿度が上がりかぶれの原因に。
その時にできてしまったニキビの跡が残り、色素沈着に繋がるのです。

ムレが雑菌繁殖に繋がってします恐れもあるので、特に生理用ナプキンは通気性を重視したタイプをお勧めします。

セルフのムダ毛処理

Vラインのムダ毛は、下着からはみ出る気になる「ハミ毛」のこと。
下着以上に水着を着る際に気になりますよね。明日水着を着るからと、セルフで処理をするのは注意が必要です。
デリケートゾーンにカミソリ(刃)を向けることは、肌へのダメージがとても大きく負担をかける行為です。

小さな傷にも反応して肌が防御反応を起こしてしまうことがあります。

さらに、毛抜き・ワックスで”引き抜く”という処理をすると、より肌の深部を傷付けることになってしまいます。
毛が抜けて空いた毛穴から雑菌が入り「毛嚢炎」(もうのうえん)という、湿疹のような赤く炎症を起こしてしまいます。

毛嚢炎の初期は何も感じないのですが、悪化するとニキビのように発熱や痛みを伴い、この跡が色素沈着になってしまいます。

ホルモンバランス

女性特有の作用で、妊娠・出産・生理不順などの乱れが黒ずみに繋がる恐れがあります。
この場合の黒ずみはビキニラインだけでなく、顔や体にも表れることがあります。
プロゲステロンという黄体ホルモンが優位に分泌されることで、メラニン色素が生成されやすくなり、Vラインも黒ずみやすくなってしまい。

また、幼い頃より黒ずみが気になるのは成長ホルモンの作用が関係しています。そのため、これも原因の1つと捉えておきましょう。

悪化を阻止する守りのケア

毎日の習慣を少し変えることで黒ずみ悪化を防ぐことができます。

デリケートゾーンの洗い方を改善

黒ずみ=汚れ、と考えてごしごしとデリケートゾーンを洗うのは逆効果!
実は、デリケートゾーンには常在菌という良い菌が生息しています。

その菌に自浄作用によって弱酸性の状態がキープされ、雑菌の繁殖発生を抑えています。
通常のボディソープはアルカリ性のものがほとんどらしく、そのボディソープでごしごし洗ってしまうと良い菌を殺してしまいます。

そのためデリケートゾーン専用ソープを使いうことをお勧めします。
専用ソープで優しく泡立てた泡を手にとって、手でデリケートゾーンを洗う方法が効果的です。

さらに、ゴシゴシ洗いははだを乾燥させ、皮脂の分泌が過剰にさせてしまいます。
そうすると気になるニオイも増殖してしまいます。

雑菌が繁殖し、表面だけでなく内部にも浸透してしまうため、ダメージの蓄積によるさらなる色素沈着にも繋がってしまうのでごしごし洗いは避けましょう。

着心地重視の下着を選ぶ

下着による摩擦は生きている以上避けられない部分があります。
ですが、毎日勝負下着やデザイン重視の下着を身に着けていては肌に刺激を与え続けていることなってしまいます。

そのため、普段の下着は締め付けのきつい物・化学繊維の素材を避け、ナイロン製や肌触りの良い天然素材(コットンやシルクなど)を選ぶことをお勧めします。
着心地重視の下着でデリケートゾーンを少しお休みさせてあげることも重要です。

元通りにする攻めのケア

守りのケアをすることによって元通りの改善が見込めることは難しいです。
そのため専用のクリームの使用をお勧めします。

専用クリームの条件

黒ずみを解決する美白成分配合

沢山存在するクリームの中でも、特にメラニン色素の沈着を改善できる美白成分が配合されている物を選ぶと良いでしょう。
その成分とは、トラネキサム酸、ビタミンC誘導体、ハイドロキノン、アルブチン、プラセンタが有効です。

肌に優しい成分

潤いが保たれていれば肌の炎症は起こりにくいとされています。
そのため、黒ずみ予防に乾燥は禁物です。
保湿を重視した成分が配合されているものを選びましょう。

セラミドやヒアルロン酸、エラスチンが有効です。

続けられる価格

専用クリームだからといって高額では続けることができません。
それでは効果も半減してしまいます。
なので価格も続けられる程度で質のいいものを選ぶことをお勧めします。

オススメ黒ずみ専用クリーム

イビサクリーム

1本4,970(+tax)

デリケートゾーン専用クリームです。
メラニンの生成を抑えるトラネキサム酸とお肌の荒れを防止・鎮静化し、お肌を整える グリチルリチン酸2Kを配合。

完全無添加でお肌に優しいのも嬉しいところ。医薬部外品」として美白有効成分が厚生労働省の認可を受けていて、安心面でも◎

ピューレパール

1つ7,600円(+tax)

脇の黒ずみ対策として有名なピューレパール。
他のパーツにも有効だと評判を呼びVラインの黒ずみにもお勧めです。
成分をナノ化しているためしっかりと肌の奥まで浸透し、保湿力は通常の2倍!

肌に透明感を出す米ぬかエキスも配合されています。

アットベリー

1つ6,500(+tax)

Vライン・脇の黒ずみのみならず、化粧水・美容液・乳液としてオールインワンな働きをしてくれる優れもの。
容器が可愛らしいところも女性には嬉しいポイント。
5種の美白成分と6種の保湿成分と5種の植物成分とさらにニオイにも効果があって万能です。

自慢できるVラインになるために

日常的にVラインに黒ずみをつくってしまう習慣で過ごしている方が多いかと思います。

まずは今すぐ守りのケアを初めて、次に、攻めのケアを行うことをお勧めします。

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