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漢方で体質改善!花粉症に効く漢方

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漢方で体質を改善して花粉症治療!

西洋医学に頼らない方法で病気を治療したいという方は増えていると思いますが、漢方はその代表格でしょう。

漢方とは中国で発祥した中医学が日本に伝わって独自に発展したもので、体全体の調和を整え、自然治癒力を高めることを重視しています。

漢方で体質自体を改善しながら花粉症を治してみるのはいかがでしょうか?

花粉症を漢方治療で見ると?

漢方では、病気は体の不調和が現れたものであり、病気のもととなる不調和を調整するという考え方で治療を行います。

症状を抑える標治療と病気の根本的な原因の体質を改善する本治療に分かれています。

花粉症を漢方でとらえると、花粉症の症状は標治療では体の中の水分のバランスが異常を起こしているということになり、これを水毒とも言います。

鼻水や涙目などは水が不要な場所に多くの水分が溜まり、必要な場所に水分が少ない状態です。

花粉症の時期になるとむくむ人もいますが、これも水毒のためです。このため、漢方では水分のバランスを整える薬(利水剤)を使います。

花粉症によく使われる漢方薬

漢方ではその人の体質や症状に合わせて処方するため、人によって用いる薬は違うのですが、花粉症によく使われる漢方薬をご紹介します。

小青竜湯(ショウセイリュウトウ)

花粉症の漢方薬としては最もよく使われるもので、代表的な利水剤です。

くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみなどに効果があります。体を温める効果もあるので冷え症改善。市販もされています。

苓甘姜味辛夏仁湯(リョウカンキョウミシンゲニントウ)

胃腸が弱い、心疾患、高血圧、前立腺肥大、疲労倦怠感、むくみなどの症状もある方に処方されます。

気管支ぜんそく、気管支炎、アレルギー性鼻炎に効果があります。

葛根湯加川芎辛夷(カッコントウカセンキュウシンイ)・葛根湯(カッコントウ)

体を温める効果もありますがあまり強くないので冷え症がなく、体格の良い方に向いています。

鼻づまり・蓄膿症・慢性鼻炎に効果があります。

荊芥連翹湯(ケイガイレンギョウトウ)

熱、炎症などを抑え、血行を良くします。

補中益気丸(ホチュウエッキガン)

免疫が衰えている方は肺と胃が弱っていることが多いのですが、肺と胃を強めるために処方されます。

漢方はどこで買える?

漢方を試してみたいと思っても、どこに行ったらいいかわからないという方も多いでしょう。

最近では漢方薬を処方する病院も増え、漢方外来を設けているところもあります。

漢方薬局では市販薬を扱うのみのところもあれば、薬剤師がカウンセリングして自分に合った漢方薬を調剤してくれるところもあります。

最近では気軽に立ち寄れるようなおしゃれなところも増えているようです。

漢方薬と西洋薬は併用しても良い?

西洋薬と漢方薬を併用しても問題になることはほとんどありませんが、薬によってはまれに症状が悪化する場合もあります。

併用する場合は医師や薬剤師に相談してからの方が良いでしょう。

根本的に花粉症を治す

花粉症は治りにくいものとされていますが、対症療法のみの西洋医学と違って体の中から体質を改善する漢方では、根本的に治すことも可能かもしれません。

西洋薬と組み合わせても高い効果が出ることが多いので、根本的に花粉症を治したい方は漢方を試してみると良い結果が出るかも知れません。

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