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首のシワ改善で5歳若返り?!すぐに改善できる6つの方法

女性にとって、首のしわはとても気になるものです。

よく、「首と手は年齢を隠せない」といわれ、首で年齢をチェックしてくる人もいます。
つまり、スキンケアで顔を若々しく保っていても、首に横しわがあると老けて見えてしまうものです。

逆に、首の皮膚にハリがあると、顔まで若々しい印象になってくれます。

そんな気になる首の横しわの原因と、解消方法を詳しく解説していきます。
早めのケアで、実年齢より若い印象を手に入れてくださいね!

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首の横しわは、マイナスイメージばかり!

メイクやファッションでおしゃれにキメても、首に横しわがあっては一気にイメージダウン!
そのくらい、首のしわは印象を大きく左右するものです。

男性に、「女性に対して、老けてると思うときは?」と聞いてみると、「首のしわを見たとき」と答える人も多いんです。

そんな首の横しわは、老けて見えるだけでなく不健康な印象にもなります。
まさにマイナスイメージばかり!

改善と予防のためにも、しっかりと対策をとっていく必要があります。

生まれつきシワがある人も

年齢とは関係なく、生まれつき首にシワがある人もいます。
物心ついたころからシワがある人は、コンプレックスにもなりがちです。

そういった、もともと首にシワがある人は、普通の人よりもさらにシワができやすいので注意が必要です。
顔の肌がたるみ、アゴのラインが下がってくると、さらにシワがくっきりと濃くなる危険性もあります。

また、アトピー性皮膚炎といった肌が弱い人も、10代くらいの頃から油断しないようにしましょう。
肌が健康な人よりも、首のシワのリスクが高くなります。

首の横しわができる原因は?

首の皮膚は、とても薄くなっています。
その薄さは、目元の皮膚と同じくらいといわれ、ほかの部分の皮膚と比べると4分の1くらいしかありません。

そんな薄い皮膚でありながら、うなずいたり、振り向いたり、見上げたりと、首は動きも多いパーツになっています。
つまりどうしても、しわができやすくなってしまうのです。

また、首に横ジワができるのは、皮膚割線(ひふかっせん)が横に走っているからです。
割線とは、目には見えない皮膚の線のことです。
首はこの割線が横方向になっているため、縦ジワではなく横ジワになるというわけです。

そしてさらに首にさまざまな原因がプラスされ、しわができていきます。

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枕が高すぎる

長時間しわを作っていると、しわが定着しやすくなります。
枕が高く、首にしわができている状態で睡眠をとっていると、しわができやすくなるということです。

枕は低いほうが、首のしわができずに就寝することができます。

スキンケア不足

首はとても酷使されているパーツです。
そのうえ皮膚が薄くなっているので、かなり乾燥しやすくなっています。
スキンケアを怠っていると、あっという間に肌老化が進み、しわができてしまいます。

「スキンケアのときに化粧水や乳液もつけている」という人も多いのですが、首の皮膚は基盤が弱くなっています。
つまり、化粧水などの成分も留めにくくなっているのです。

「ついで」程度のスキンケアでは、老化防止には足りないのです。

普段の姿勢が悪い

デスクワークなどでいつも前傾姿勢になっている。
猫背で姿勢が悪く、筋肉が凝り固まっている。
そういった人はリンパの流れが悪くなるので、首のしわができやすくなります。

また、最近多いのが長時間のスマホいじりです。
スマホを見ているときは首を固定してしまっていることが多く、首周辺の筋肉が凝ってしまいます。
さらにはうつむいているので、首のしわを定着させてしまうリスクもあります。

紫外線の影響

顔をUVケアしている人は多いですが、首には日焼け止めを塗らない人もいます。

紫外線は、肌のハリを保つコラーゲンやヒアルロン酸を破壊するものです。
乾燥によるダメージも受けやすくなるため、首のしわが増えたり、しわが深くなったりします。

さらに、しわの溝に紫外線が入り込むと、日焼け部分との境界がはっきりしてしまい、しわがより目立つという現象もあります。

女性ホルモンの低下

加齢によって、女性ホルモンの分泌が徐々に低下していきます。
すると、肌のハリ成分の合成力も低下していくのです。

顔の皮膚がたるみやすくなると、その重さで首の皮膚まで下降していってしまいます。
首の皮膚が下降することで、もともとあった首のしわが深く刻まれていくことになります。

首のしわ対策は20代の若いうちから!

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しわというものは、一度できてしまうとなかなか改善するのが難しくなります。
しわ解消よりも、しわ予防のほうがずっとやりやすいということです。
若いうちからしわ対策をして、首のしわを作らないようにしていきましょう。

では、効果的なしわ対策を6つご紹介していきます。
まだ薄いしわなら改善も可能なので、-5歳を目指しましょう!

1・ストレッチ

デスクワークなどで筋肉が固まりやすくなっている人は、1時間おきにストレッチをしていきましょう。

簡単なストレッチでも効果的です。
首を伸ばして、筋肉の凝りをほぐせればOKです。

あいうえおもプラス

仕事中でも余裕があれば、「あいおえお体操」をプラスしてください。

上をむいたまま、「あ」「い」「う」「え」「お」と、口を大げさに動かしていきます。
顔から首の筋肉まで使うように意識するのがポイントです。

2・マッサージ

意外と即効性がある方法がマッサージです。
わざわざマッサージクリームを使わなくても、普通のクリームでもOKです。

首のたるみを改善するため、中央の鎖骨部分から上に向かって指を動かしていきます。
次に、首の中央から右手で左方向に指を滑らせていきます。
今度は逆に、首の中央から左手で右方向へ指を滑らせます。

首のしわは横にできるので、基本的に横方向にマッサージすること。
そして、力加減を弱めにしてリンパの流れを良くするのがポイントです。

アゴのマッサージもプラス

余裕があれば、アゴのマッサージをプラスするのがおすすめです。
アゴのラインがしっかりしていれば、首の皮膚も下がりにくくなります。

フェイスラインを、親指でなぞるように中央から耳に向かってマッサージしていきます。
耳まで指が届いたら、耳の下もリンパマッサージ。
溜まっているリンパが流れやすくなるので、フェイスラインがスッキリします。

3・首へのスキンケア

「ついで」程度ではなく、首もしっかりと意識してスキンケアしていきましょう。
顔よりも乾燥しやすい首は、むしろ徹底的にスキンケアするべきです。

朝と夜のスキンケアだけでなく、首には就寝前もスキンケアをしてください。
化粧水、乳液だけでなく、美容液まで使ってのトータルケアも必要です。
このとき使う化粧品は、保湿力の高いものを選ぶのがポイント。

さらにアトピー性皮膚炎の人は、皮膚科で処方された保湿剤をこまめに塗るようにしましょう。
首の皮膚が保湿されると、しわが目立たなくなっていきます。

4・紫外線対策

顔だけでなく、首にもしっかりと紫外線対策をとり入れていきましょう。

夏だけでなく、1年中を通して外出時は日焼け止めを首に塗るようにしてください。
肌老化を進める「UV-A」は、冬場でも降り注いでいるからです。

とくに紫外線が強くなる夏場は、日焼け止めに加えてUV加工のストールなどをとり入れましょう。
首には、徹底的な紫外線対策です!

5・汗を拭きとる

汗には大量の塩分が含まれています。
その塩分をそのままにしておくと、刺激となり肌を乾燥させてしまいます。

また、首のしわに汗が入り込むと、かぶれなどの肌ダメージになりかねません。
かぶれは、色素沈着のもとになるので、さらにしわが目立つようになります。

首の汗は、しっかりと拭き取るようにしていきましょう。
できればハンカチやタオルではなく、濡れたおしぼりで拭くのが理想的です。
ゴシゴシと擦らないのがポイントです。

6・枕の高さを調節

首のしわを定着させないように、枕の高さを調節してください。

枕は低いほうがいいですが、その位置を工夫するようにしましょう。
枕を頭だけに当てるのではなく、肩から乗せたほうが首にしわができなくなります。

PRP皮膚再生療法という選択肢も

生まれつき首にしわがある、改善策ではなかなかしわがとれないといった人には、PRP皮膚再生療法という選択肢があります。

たるみやしわなどの治療に効果が出せる、話題の再生医療です。

PRP皮膚再生医療とは

PRP皮膚再生医療とは、自分の血液を使った安全な治療法です。

血液に含まれる血小板を濃縮し、白血球と併用していきます。
そうすると、人間が本来もっている自然治癒力と組織再生能力が引き出され、しわやたるみが治療されます。

従来のヒアルロン酸注入治療などでは、ほうれい線や目の下のたるみといった部分の治療が難しいとされていました。
そういった部分にも効果が出せる特徴をもった治療法です。

早めのケアが大切!

ほかの部分よりもしわができやすい首の皮膚。
早めの対策で、しわができないようにするのがポイントです。

首のしわをなくして、若々しい印象を作っていきましょう!

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