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日焼け止めスプレーは効果アリ?人気のスプレータイプ10選

紫外線から肌を守って、シミができるのを防ぐために、日焼け止めは女性にとって夏の必需品といえます。

日焼け止めにはクリームタイプ、ジェルタイプなど、さまざまな種類がありますが、最近はスプレータイプが人気を集めているのだとか。

シュッとスプレーするだけのお手軽さと使い心地、メイクしたあとでも顔にスプレーできるというのが、人気の理由のようですね。

本当に日焼け止めスプレーを一吹きするだけで、一日中じゅうぶんな効果が得られるのでしょうか。

この記事では、人気の商品と日焼け止めスプレーの効果と正しい使い方などを紹介します。

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人気のスプレータイプ5選

まずは、日焼け止め人気ランキング、口コミや商品レビューからオススメのスプレータイプを選んでみましたので、参考にしてください。

アネッサ パーフェクトUVスプレーアクアブースター

アネッサ パーフェクトUVスプレー アクアブースター 60g

UVカット SPF50+ PA++++
料金 オープン価格(編集部調査:60g:3,000~3,600円)
特徴
  • ウォータープルーフタイプ
  • 石けんで落とせる
  • 顔・髪・からだに使える

汗や水分に触れると、紫外線をブロックする効果が高くなる技術を使用しています。
使用感はサラサラしており、全身に使えるスプレーです。

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ナリスアップコスメティックス パラソーラ イルミスキンUVスプレー

パラソーラ イルミスキン UVスプレー (SPF50+ PA++++) 80g

UVカット SPF50 PA++++
料金 オープン価格(編集部調査:1,500~1,700円)
特徴
  • ウォータープルーフ
  • 逆さでも使える
  • 石けんで落とせる
  • 無香料・無鉱物油・パラベン(防腐剤)フリー

肌色をきれいに見せるラベンダーカラーと極細パールで、くすみを隠し美肌にみせます。
ロングUV-Aをカットできる効果もありつつ、美容成分を配合しているので、女性の肌を考えた処方といってよいでしょう。

紫外線予報 メイクを守るUVスプレー

紫外線予報 メイクを守るUVスプレー60g

UVカット SPF50+ PA++++
料金 60g:1,620円(税抜1,500円)
特徴
  • ウォータープルーフ
  • 顔・からだに使える
  • ノンパラベン・ノンアルコール・無色素・無香料・無鉱物油<

顔用のUVスプレーで細かい霧状となって出てきます。
汗や皮脂に強いウォータープルーフタイプで化粧くずれを防ぎ、重ねても白浮きしないのが特徴です。
ロングUV-Aに対応しています。

ロート製薬 スキンアクアサラフィットUVさらさらスプレー

スキンアクア サラフィットUVさらさらスプレー 無香料 (SPF50+ PA++++) 50g

UVカット SPF50+ PA++++
料金 50g:864円(税抜800円)
特徴
  • 耐汗処方
  • 逆さでも使える
  • 顔・髪・からだに使える
  • 無香料、無着色、鉱物油フリー、アルコール(エタノール)フリー<

容器を逆にしても使用できるスプレーのため、背中にもスプレーしやすいのが便利です。
すぐにサラサラして、白残りしないので髪の毛にも使いやすく、化粧下地としても使えます。

コーセー サンカット 日やけ止め透明スプレー無香料

KOSE コーセー サンカット 日焼け止め 透明スプレー 無香料 (SPF50+ PA++++) 90g

UVカット SPF50+ PA++++
料金 60g:1,620円(税抜1,500円)
特徴
  • ウォータープルーフ
  • 顔・からだに使える
  • クレンジングや洗顔料で落ちる
  • 無鉱物油・ノンパラベン

塗りムラブロック技術で、肌への吸着性が高いところが、サンカット日焼け止め透明スプレーの特徴です。
べたつきや、白残りなどがない透明スプレーです。

ノンケミカルの日焼け止めスプレー5選

「日焼け止めスプレーは肌の負担が強そう」と心配しがちな敏感肌の方にオススメなのが、ノンケミカルの日焼け止めスプレーです。
肌への負担が少ない、紫外線散乱剤を使用しているものを厳選しました。

アロベビーUV&アウトドアミスト

UVカット SPF15 PA++
料金 80ml:2,250円
特徴
  • 100%天然成分
  • 顔・からだに使える
  • お湯で落ちる
  • アルコール・合成ポリマー・シリコン・鉱物油・石油系界面活性剤を不使用、無添加・無着色・無香料
  • 虫よけ

新生児から使える肌に優しい日焼け止めです。
日焼け止め効果と同時に虫よけ効果もあるので、紫外線からも虫からも肌を守れるオーガニックスプレーです。
30日間の返金保証もあるので、肌が弱いなどでまずは試してみたい方にピッタリですね。

アロベビーの公式HP

ママバターUVケアミスト(無香料)

UVカット SPF20 PA++
料金 90g:1,728円(税抜1,600円)
特徴
  • 石けんで落とせる
  • 顔・髪・からだに使える
  • シリコン・紫外線吸収剤・合成香料・合成着色料・パラペン不使用

無添加処方なので、敏感肌の方も使えるスプレーです。
保湿成分のシアバターを配合しているので潤いもあり、軽いタッチなのが特徴です。

ビベッケの全身まるごとサラサラUVスプレー無香料

ビベッケの全身まるごとサラサラUVスプレー360g

UVカット SPF50+ PA++++
料金 360g:2,030円(税抜1,880円)
特徴
  • ウォータープルーフ
  • 専用クレンジング不要
  • 逆さでの使用OK
  • 顔・髪・からだに使える
  • 無香料・無着色・無鉱物油・防腐剤(パラベン)フリー

ベビーパウダーを配合したパウダータイプのため、さらさらした使用感があります。
大容量のわりに値段が安く、コストパフォーマンスに優れた日焼け止めスプレーです。
360g、1日15秒使用すると約60日間(2ヶ月間)使用できます。

無添加ノンケミカル日焼け止めスプレー アクアナチュラUVプロテクター

無添加ノンケミカル日焼け止めスプレー アクアナチュラUVプロテクター100ml(SPF30)界面活性剤・石油由来原料・シリコン・油分・紫外線吸収剤・酸化チタン・酸化亜鉛不使用

UVカット SPF30 PA+++
料金 100ml:2,030円(税抜1,880円)
特徴
  • 専用クレンジング不要
  • 顔・髪・からだに使える
  • 界面活性剤・石油由来原料・油分・シリコン・紫外線吸収剤不使用

ミストタイプでべたつかなくて白浮きせず、皮膜感のない日焼け止めです。
子どもにもオススメできる肌に優しい処方です。

紫外線だけでなく、退勤の汚れやブルーライトもカットできます。
白浮きやべたつきがない、軽い付け心地なのが特徴です。
子どもと一緒に使えるタイプです。

リヴェルタUVプラス

【リヴェルタ UV プラス】UVスプレー

UVカット SPF50+ PA++++
料金 80g:1,944円(税抜1,800円)
特徴
  • ウォータープルーフ
  • 顔・髪・からだに使える
  • ノンアルコール・無香料・無着色・無鉱物油・ノンパラベン

紫外線吸収剤を使っていないノンケミカル処方のなかでは、トップクラスのUVカット率をほこります。
炎天下でのレジャーや海・プールなどで塗り直しに便利です。

日焼け止めに記載のあるSPFとPAの意味


日焼け止めのパッケージに書いてある「SPF」と「PA」は、紫外線を防ぐ効果の高さといえます。
そこで「SPFの数字が大きいほど、UVカット効果が高い」と思いがちですが、それは間違いです。
なぜなのでしょうか。

SPFはUV-Bを防ぐ時間

SPFは、シミの原因となる紫外線B波を、どれだけの時間防ぐことができるかをあらわします。

SPFの最大値は、50です。
それ以上はSPF50+と表記されます。

SPF1=日焼けで皮ふが赤くなるまでの時間

個人差はありますが、多くの方は皮ふが赤くなるまでに、約20分間なのだそう。
つまり計算式は、SPFの数×20分となります。

SPF50の日焼け止めを例にすると、50×20=1,000分(約16時間あまり)です。
日焼け止めを朝つけると、夜まで紫外線B波を防げる計算になります。

PAはUV-Aを防ぐ時間

PAは、肌の老化の原因となる紫外線A波によって、肌が黒くなるまでの時間を、何倍に伸ばせるかという指標です。

PAは、+〜+++++で表示され、意味は以下の表のとおりです。

  • PA+
    紫外線A波の防御効果がある
  • PA++
    紫外線A波の防御効果がかなりある
  • PA+++
    紫外線A波の防御効果が非常にある
  • PA++++
    紫外線A波の防御効果が極めて高い

PA++でも「防御効果がかなりある」とされています。

数値が高いと肌負担が高い

こうなると、SPFやPAの数字が大きいほどよいと考えがちですが、じつはSPF値・PA値の数字が大きいほど肌への負担は大きくなるのです。

日焼け止めは、成分に紫外線吸収剤を含みます。

紫外線吸収剤が紫外線を吸収して、化学変化を起こし、紫外線が肌に届かないようにしているのです。
肌の上で化学反応が起こることは、肌への負担になります

SPFの数字が大きい日焼け止めには、多くの紫外線吸収剤が入っていることが多いので、毎日使うと肌が疲労してしまうことも。
とくに敏感肌の人は、避けたほうがよいかもしれませんね。
紫外線吸収剤を使用せず、紫外線散乱剤を使用している日焼け止めのほうが、肌には優しいといえるでしょう。

日常生活であれば、SPF30以下、PA++以下で十分といえます。
しかし、炎天下のレジャーや海・プールなどの水辺では、SPF値・PA値が高いものでしっかりガードするとよいでしょう。

【絶対美白】日焼け止め最強オススメ人気ランキング!選び方のポイント

日焼け止めスプレーのメリットとデメリット

さまざまな、日焼け止めのタイプがありますが、今回紹介するのはスプレータイプです。
スプレータイプには、どんなメリットとデメリットがあるのでしょうか。
両方を説明しますので、よかったら参考にしてください。

スプレータイプのメリット

スプレータイプの日焼け止めは、メリットがたくさんあります。

手を汚さずにいつでもどこでも使用できる手軽さ

スプレータイプの最大のメリットは、手を汚さずに全身にサッと塗れる手軽さです。

手を洗う必要がないので、外出先でもどこでも手軽にUVケアができます。
長時間外出予定のときの塗り直しや海などのレジャーのときも、とても便利!

髪や頭皮のUVケアまでできちゃう優れもの

紫外線は肌だけでなく、頭皮や髪の毛を傷める原因にもなります。
太陽の光を直に浴びてしまう頭皮や髪の毛も、しっかりとUVケアしたいですよね。

液体タイプの日焼け止めは髪に塗るとベタついてしまうので、頭皮や髪の毛へのUVカットは不可能でした。
しかし軽い質感のスプレータイプのものは、髪や頭皮にまでまさに全身に使用することができます!

手の届かない背中にも簡単にシュッ

暑くなってくると、背中が開いた服を着る人も多いのではないでしょうか。

手が届かない場所なので自分ひとりで塗るのは難しい背中ですが、スプレータイプだとひとりでも簡単に噴射できるので、塗りづらい背中からつま先までまんべんなく塗ることができます。

紫外線吸収剤配合のものは汗にも強く白残りしない

紫外線が強い日は、大抵は気温も高く汗をかきやすい日。
汗をかいてとれてしまっては、何度も塗り直す必要があり大変ですよね。

ほとんどの日焼け止めスプレーには紫外線吸収剤というものが配合されています。
この紫外線吸収剤の成分は汗や水に強く、無色透明なので白浮き・白残りしないところも魅力です。

紫外線吸収剤のデメリット

汗に強いという、日焼け止めにはもってこいな成分の紫外線吸収剤。
しかし、紫外線吸収剤は肌の上で化学反応を起こすものなので、肌の調子が悪いときや敏感肌の人は、肌荒れを起こしてしまうこともあります。
もともと肌が弱い人や心配な人は、紫外線吸収剤フリーのものを選びましょう。

スキンタイプによっては紫外線散乱剤配合のものを選ぶ

紫外線散乱剤とは、肌に優しく敏感肌の人でも安心して使用できるもの
汗に弱かったり白浮きしやすかったりとデメリットもありますが、スキンタイプによってはこちらをおすすめします。

スプレータイプのデメリット

メリットが多いスプレータイプですが、デメリットもあります。

スプレーボトルの中身は液体です。
液体は水分に弱いので、汗や皮脂とまざることで、効果を持続する時間が短くなります
たとえば、海やプールで顔や体がぬれると、効果が弱くなるため、スプレーをしなおす必要があります。

またスプレータイプは、噴霧するときに、液体がミスト状になって出てきます。
そのため、スプレーを顔に吹き付けると、日焼け止めを吸い込んでしまう可能性があります。

また直接顔にスプレーをすると、目や唇などの粘膜部分につくと刺激が強すぎて、痛みを感じたり、炎症をおこす危険があるので、顔用ではないものは使わないようにしましょう。

デメリットを防ぐ日焼け止めスプレーの正しい使い方と注意点

スプレータイプの日焼け止めは液体のため、容器の中で成分が分離しています。
じゅうぶんな効果を得るためには、使用前にしっかりと容器を振りましょう

日焼け止めスプレーは、刺激が強いものが多いので、スプレーするときは、肌から10cm以上離してください。
また、同じ場所に長時間スプレーすると、肌を傷つける可能性があるので注意しましょう。

スプレーしただけでは、ムラになることがあるため、スプレーしたあとは、サッと手でのばしてください。

汗をかいたり、海やプールに入ったあとは、日焼け止めの成分が流れおちて、効果が弱まります。
日焼け止め効果を持続させるためには、2〜3時間おきにスプレーしなおすことをおすすめします。

顔直接スプレーは基本的にNG!

とても便利な日焼け止めスプレーですが、基本的に顔には直接スプレーしてはいけません。
広範囲に噴射するスプレーを顔に使用してしまうと、目鼻口などに入ってしまう危険があるからです。

顔に使用するときは、一度手の平に噴射し、乳液タイプのように顔に馴染ませます
メイクををする際は、スキンケア後のベースメイクの前に塗るようにしましょう。

しかし、顔に直接噴射してOKな商品もあります。
スプレーの噴射がおだやかで、刺激が弱めの日焼け止めスプレーですが、使用するときは商品の「使用上の注意」をよくお読みください。

スプレーしたあとしばらくの間は、ミスト状になった日焼け止めが空中に飛んでいますので、口を閉じておくのも忘れずに。
日焼け止めを吸い込まないために、日焼け止めスプレーは、換気のよい場所で使用しましょう。

スプレータイプの日焼け止めで手軽に紫外線をガード

しっかりと紫外線対策をしたいという女性が多いためか、人気があるものは、SPF50 +・PA++++の商品が上位にきています。

ただし、SPFの数字が大きい日焼け止めは、肌への負担が大きいため、使用後はじゅうぶんに洗い流して、肌を保湿しましょう。

敏感肌の方は、パッチテストを行ってから使用すると安心ですね。
パッチテストの方法は、下記の記事を参考にしてください。

敏感肌におすすめ日焼け止め!赤ちゃんも安心の肌が荒れない低刺激を厳選

肌に合わないときは、すぐに使用をやめることが大切です。
肌が正常になったら他のメーカーの商品に変えるなどして、自分にあう商品を見つけてください。

スプレータイプのみを使用せず、外出前はクリームタイプの日焼け止めを使用し、外出先でスプレータイプをぬり直し用として使うなど、用途に応じてUVケアをおこなうと便利です。

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  • メイク
  • 作成日:2016年08月01日
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