prBox_img
黒ずみ、たるみ、凸凹…いちご鼻を目立たなくする方法をご紹介!
日焼け止めクリームが使えないシーンでも大活躍!雑誌でも話題の日焼け止めサプリ大特集!

塗りやすさ一番!白くならない!ジェルタイプの日焼け止め3つ紹介

夏の紫外線対策に必ず必要になってくるものが、日焼け止め。
肌の老化を進行させたり日焼けの原因となる紫外線から肌を守るため、ほとんど毎日日焼け止めを塗っているという人は多数います。

そんな日焼け止めですが、乳液などのミルクタイプ・クリームタイプ・スプレータイプ・パウダータイプなど、さまざまな種類が発売されています。
そのなかで今回ご紹介するものが、ジェルタイプの日焼け止めです。

ジェルタイプとはどんな日焼け止めなのか、ジェルタイプのメリットとデメリット、おすすめの日焼け止めジェル3選などを併せてくわしくご紹介します。

UVカット力は抜群!日焼け止めジェルの特徴

強力な紫外線カット力をもつ日焼け止めジェル。
その特徴をまとめてみました。

塗り方は簡単!サラッとした付け心地で夏にピッタリ

日焼け止めジェルが人気の理由の1つが、使い心地の良さです。
ベタベタするイメージの日焼け止めですが、ジェルの場合はベタつかずサラッと肌になじんでくれます。
暑い夏に塗ることの多い日焼け止めなので、スッと肌になじむ塗り心地・付け心地の良さは重要視されるポイントです。

白浮きせず石けんで落ちやすい

無色透明のジェルタイプは、白く残ったりしません。
肌の露出が多くなる夏の季節でも白浮きを心配する必要がないので、塗り直しも場所を選ばず簡単にできます。

石けんで簡単にオフすることができるので、帰宅後のシャワーできちんと取り除くことができます。

UVケアだけでなく保湿などのエッセンス効果も

ベタつかず白浮きしない日焼け止めジェルですが、肌の保湿を保つうるおい成分が配合されているものが多く、乾燥から肌を守ってくれるという嬉しい効果もあります。

乾燥肌の人も日焼け止めジェルを塗れば乾燥知らずのうるおい肌に!

お出かけ前の全身用としての使用がおすすめ!

ベタつくことなくスッと肌に伸びてくれるので、全身にササッと塗ることができます。
ベタベタした質感が苦手な人や、短時間で全身の紫外線対策をしたいという人にピッタリなのが、このジェルタイプの日焼け止めです。

あなたの肌タイプはジェルタイプの日焼け止めに合っている?

UVカット効果が高く、使用感もバツグンな日焼け止めジェル。
しかし、肌質によっては肌トラブルを引き起こしてしまう危険性も。

自分がジェルタイプの日焼け止めを安心して使用できる肌タイプか、日焼け止めジェルのデメリットもしっかりと知っておきましょう。

肌への負担が大きい

UVカット力が強い分、肌に負担のある成分が含まれていることが多いジェルタイプの日焼け止め。
敏感肌など肌が弱い人が使用する際は気をつけなければなりません。

使い心地の良さは紫外線吸収剤が使用されているため

紫外線吸収剤とは、その名のとおり紫外線を吸収して熱などに変換し放出することで、肌内部への紫外線の侵入を防いでくれます。
無色透明でベタつかないという特徴に加えてUVカット効果が非常に高く、多くの日焼け止めに使用されています。

しかし、肌の表面で紫外線を熱に変えるという化学反応を起こすため、肌への負担が大きいことがデメリットとしてあげられます。
肌が弱い人は、肌荒れなどを引き起こしてしまうことも。

敏感肌の人や生理中などのホルモンバランスが不安定なときの使用は、避けたほうがいいでしょう。

敏感肌の人には紫外線散乱剤(ノンケミカル)使用のものがおすすめ

紫外線吸収剤のほかに、日焼け止めには紫外線散乱剤と呼ばれるものがあります。
紫外線散乱剤とは、紫外線を肌の表面で反射し跳ね返すことで、肌内部への紫外線の浸透を防ぎます。

こちらのデメリットとしては、ベタついたり白浮きしたりと使用感があまり良くないものが多く、UV効果も紫外線吸収剤に比べると劣ります。
しかし、肌への負担は少なく敏感肌の人でも安心して使用することができます。

成分を安定させるために合成界面活性剤が使用されている

水分と油分を混ぜるために必要な界面活性剤。
界面活性剤には天然のものと合成のものの2種類があり、合成界面活性剤は要注意です。

日焼け止めを含めた多くの化粧品に含まれる界面活性剤は合成のもの。
この合成界面活性剤は、皮膚組織を破壊し乾燥を進行させ、敏感肌やアトピー肌のトラブルの原因になります。

自分の肌質を見て正しい判断を

ジェルタイプの日焼け止めを安心して使用するために、まずは自分の肌質でも使用が可能かをチェックすることが大切です。

初めてしようするときや自分の肌質が心配な人は、二の腕の内側に塗って数時間置き、肌に異常がないかをチェックしましょう。
肌が弱い人でも使える処方になっている日焼け止めジェルも発売されているので、自分に合った一本を見つけてみてください。

おすすめの日焼け止めジェル3選

ジェルタイプのものだけでもたくさんの種類がある日焼け止め。
どれを選んでいいのかわからない人のために、おすすめの日焼け止めジェル3つを厳選してみました。

アリー『エクストラUVジェル(ミネラルモイストネオ)』

「絶対に焼かない人に」というキャッチコピーで、CMでもおなじみのアリー。
こちらの『エクストラUVジェル』はSPF50、PA++++という強力なUVカット指数で、紫外線からしっかりと肌を守ってくれます。

汗・水に強く崩れにくいバリア層で肌を守る

独自のスキンフィット技術を採用することにより、肌のキメや毛穴にもフィットし崩れにくいバリア層を作り上げることで、深層部へのUVAの侵入もしっかりと防いでくれます。

撥水性に優れており汗・水にも強い耐水性なので、汗をかきやすいスポーツやレジャー使いにもおすすめ!

うるおい成分配合で肌の乾燥を防ぐ

ジェルタイプの日焼け止めを使用するうえで気になるのが、肌の乾燥。
そんな乾燥を防ぐために、ヒアルロン酸・水溶性コラーゲン・ローヤルゼリーエキス・ハトムギ種子エキスなどのうるおい美容成分が配合されています。
乾燥を気にせずに使えるので、日常使いにも。

ヘリオケア『サンスクリーンSPF90ジェルタイプ』

世界中で愛用されている、敏感肌でも使用できるジェルタイプの顔用日焼け止めです。
SPF90(現在の表記ではSPF50+)という驚異のUVカット指数なのに、敏感肌でも肌トラブルなく安心して使えるということでとても人気があります。

皮膚科医が推薦する日焼け止めジェル

ジェルタイプといえば、敏感肌など肌の弱い人は避けたいタイプの日焼け止め。
しかしこのヘリオケアの日焼け止めジェルは農薬・化学薬品不使用で、肌への負担が全くないといってもいいほどに優しい処方でできています。

美容皮膚科医でもこの日焼け止めジェルの使用を薦めているところが多く、アトピー性皮膚炎でも愛用しているという口コミも。
治療中やピーリング後などのデリケートな状態の肌にも使えるのでおすすめです。

化粧下地としても安心して使える

顔用の日焼け止めジェルなので、化粧下地としての使用にピッタリ。
ジェル自体は透明ではなくクリーム色で、肌になじませると白くならずに肌色と同化してくれます。

オイルフリーなので塗布後はベタつかずサラッとしていて、脂性の人や男性にもおすすめです。

ニベアSUN『プロテクトウォータージェルSPF50』

お手頃な価格で高いスキンケア効果を得られることで人気のニベア。
そんなニベアから発売されているのが、化粧水のようにスッとなじむジェルタイプの日焼け止めです。

軽い付け心地で化粧水感覚で使える

SPF50、PA+++というUVカット力で、日常の紫外線から強力な紫外線までしっかりと肌をガード。
それなのに付け心地は軽くスーッと肌になじんでくれるので、化粧水感覚で日常使いできます。

手に取ると乳液のように白いですが、肌の上で伸ばすと透明になり白浮きする心配もありません。
ヒアルロン酸などのうるおい成分や肌荒れ防止成分も配合されているので、肌への負担も少なく済みます。

日常使いに便利なポンプタイプも!

ほとんどの日焼け止めはチューブタイプですが、容器によっては強く押してしまうと出すぎてしまったりして、日常的に使うものとなればそれだけでストレスになります。

このニベアの日焼け止めジェルには、少し大きめのポンプタイプのものもあります。
プッシュするだけで決まった量が出てくるので、出しすぎてしまったりという失敗もなくなります。
量も通常のものが80g、ポンプ式のものが140gなので、一本あれば便利に長く使えます。

日焼け止めジェルでで快適なUV対策を

なじみやすさ、付け心地、UVカット力などに優れている日焼け止めジェル。
きちんと成分を確認して、自分の肌質に合った肌に優しいものを選ぶと安心して使用することができます。

今年の夏は日焼け止めジェルで、サラサラ肌で快適な夏を!

  • メイク
  • 作成日:2016年08月02日
  • 836 views
prBox_img
スキンケア代も節約したい!1日たった50円で美肌になれる化粧品でプチプラでも綺麗に!

スポンサーリンク

この記事に関するカテゴリー

この記事に関するタグ

Special

イマドキ女子にかかせないアイテム「グリーンスムージー」。 野菜不足も補えるし、置き換えダイエットにもいいし、肌ツヤが良くなるし… 女子にとって救世主のグリーンスムージーですが、いろんな商品があってどれを選ぶか迷いますよね

Pick Up

なんだか最近お肌がくすんで見える、日にこんがり焼けた肌をもとの状態に戻したい…。 美白化粧水を使おうと思うタイミングは人それぞれですが、「透明感が欲しい」「色白肌になりたい!」と思って手に取る方が多いと思います。 「美白
頬や口元、鼻の頭の皮膚がカサカサ、ポロポロ…。 乾燥してしまったお肌は非常にデリケートです。 粉が吹いてしまうだけではなく、いつも使っている化粧水が急に合わなくなったり、ピリピリしてしまうことも…。 そんなつらい乾燥肌の

Ranking

Category

化粧品白書をフォロー