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白くならない日焼け止めはジェルだけではない?最新技術の厳選7選!

日焼け止めによっては、白浮きしてしまって、塗ったとこだけ真っ白になってしまうことがあります。
顔に塗って写真を撮ると、顔だけ白く目立ってしまうことも。
これでは、せっかくの記念写真も台無しです。

そこで人気のランキングと、なんで日焼け止めで白くなるのか、白くならない日焼け止めを選ぶポイントなどを詳しくみていきましょう。

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目次

人気のジェルタイプの日焼け止めランキング


ジェルタイプの日焼け止めは、白浮きしません。
そこで、白浮きしたくない方に絶大な支持があるようです。

口コミで人気のTOP3をみていきましょう。

1位:ニベア プロテクトウォータージェル SPF50

ニベア プロテクトウォータージェル SPF50 オープン価格(編集部調査:¥800~1,100)
ニベアサン プロテクトウォータージェル SPF50/PA+++ ポンプ 140g
人気ナンバーワンは、プチプラだけど高性能!
ドラッグストアなどで買える市販の日焼け止めです。

テクスチャーは化粧水とジェルの中間のようで、サラッとしており、スッと肌になじむのが特徴的といえます。
肌なじみがよく、はじめは白いですがすぐ透明になり、白浮きはほぼしません。

肌の強い方は、化粧下地としても使用できます。

  • SPF50 PA+++
  • 紫外線吸収剤を使用
  • 石けんで落とせる

2位:ヘリオケア サンスクリーンSPF90ジェルタイプ

ヘリオケア サンスクリーンSPF90ジェルタイプ ¥5,250
Heliocare ヘリオケア サンスクリーン SPF90 ジェルタイプ50ml

飲む日焼け止めで有名なヘリオケアが出している、皮膚科医が推奨する低刺激の日焼け止めです。

特筆すべきは、SPF90という最強クラスの日焼け止めということ。
日本でSPF50以上はSPF+と表示されますが、こちらは海外製品なのでSPF90という表示がされています。

炎天下のレジャーや、海やプールで行うマリンスポーツにも対応している「絶対焼きたくない」人にピッタリの日焼け止めです。

  • SPF50+ PA+++
  • 紫外線吸収剤&紫外線散乱剤を使用
  • オイルフリー

3位:アリー エクストラUVジェル ミネラルモイストネオ

アリー エクストラUVジェル ミネラルモイストネオ 90g¥2,800円

カネボウアリー エクストラUVジェル(ミネラルモイスト ネオ)

1位のニベアと同じように、ドラッグストアで入手できる日焼け止めです。
テクスチャーはサラサラしており、なめらかで伸びがよく、もちろん白浮きもしません。
ベトベトしないので男性にも人気があります。

  • SPF50+ PA++++
  • 紫外線吸収剤&紫外線散乱剤を使用
  • 石けんで落とせる

ジェルじゃなくても白くならない日焼け止めランキング

ジェル以外にも、白くならない日焼け止めはたくさんあります。
そこで、人気があるものをピックアップしました。

白くなるわけがない飲む日焼け止め

ホワイトヴェール 初回¥980 / 2回目以降¥4,980

飲むタイプの日焼け止めは、紫外線から肌を守る成分を配合しています。
なかでも「日傘サプリ」として認定される、ニュートロックスサンを含んだものが人気です。

抗酸化作用が高く、美容に効果を期待できる成分が11種類もはいっているサプリメント。
通販のみで販売されていますが、90日間返金保証がついていたり、1回のみで購入できるなど肌に合わなくても損をしないため、試す方が多いようです。

  • 飲むだけ
  • ほかのタイプの日焼け止めと一緒に使うとさらに効果的

飲む日焼け止めサプリランキング決定版!国産&コスパ良し&効果高めのサプリは?

パウダータイプは白くならない&肌に優しい

エトヴォス ミネラルUVパクト ¥3,240
20160217-etovos

肌に優しいミネラルと美容成分のみで作られた、日焼け止めパウダーです。
ソフトフォーカスや毛穴カバー効果があるため、売り切れることが多い大人気商品。

日常生活では十分すぎる日焼け止め効果があり、肌に優しいため普段使いをするとよいでしょう。

  • SPF30+PA++
  • ロングUV-Aに対応
  • ブルーライトカット
  • 石けんで落とせる
  • ノンケミカル
  • 紫外線散乱剤を使用

便利な日焼け止めパウダー人気ランキング6選! 正しい使い方で美肌を守る!

定番クリームタイプでも白くならない

HANAオーガニック ウェアルーUV ¥3,672

ノンケミカルの日焼け止めですが、白浮きしません。
それどころか、光反射で肌を美しくみせる効果があるため、これだけでバラ色の透明感がある肌に見えます。

肌に負担がかかるような成分は、しっかりコーティングされているため肌ストレスを感じません。

  • SPF30 PA++
  • 石けんで落ちる
  • ノンケミカル
  • 紫外線散乱剤を使用

テクスチャーがよくて白くならないミルクタイプならこれ

アネッサ パーフェクトUV アクアブースター 60ml¥3,000

アネッサ パーフェクトUV アクアブースター (SPF50+・PA++++) (ミニ) 25mL

白浮きしないで人気が高いのは、通称「金のアネッサ」です。

一応、石けんで落ちると書いてありますが、ほかの日焼け止めと比べると落ちにくいので、2度洗うとよいようです。

しっかり紫外線をガードして、ウォータープルーフタイプなのでレジャーに向いていますね。

  • SPF50+ PA++++
  • 石けんで落ちる
  • 紫外線吸収剤を使用

白くなるのは「紫外線散乱剤」


日焼け止めに入っている、紫外線を防止する成分は2種類あります。
ひとつは紫外線散乱剤、もうひとつは紫外線吸収剤です。
このうち、紫外線散乱剤が白くなる原因になります。

紫外線散乱剤って?

紫外線散乱剤は、酸化チタン(UV-Aを防ぐ)や酸化亜鉛(UV-Bを防ぐ)などの、鉱物が主成分です。
この「酸化チタン」の白色が、白くなりやすくなる原因といえます。

紫外線散乱剤は、鏡が光を反射させるように、紫外線を反射させるのが大きな特徴です。

肌の上で化学変化を起こすわけでもなく、原料も自然に存在する粘土や鉱物、ひまわりの種エキスのように植物由来のものも多いため、オーガニックやノンケミカルの日焼け止めによく使われています。

紫外線散乱剤のメリット

  • 肌への負担が少ない
  • 紫外線防止をできる時間が短縮されにくい

紫外線散乱剤のデメリット

  • 白くなりやすい
  • 紫外線防止効果が弱い
  • 付け心地の悪いものが多い

酸化チタンでも白くならないものがある?

酸化チタンの粒子が大きいと、白さの目立つ日焼け止めになるようです。

しかし最近は、技術の向上もあり、粒子をより細かくナノ化した「微粒子酸化チタン」が開発されました。
微粒子酸化チタンは、粒子が細かいため白浮きしません

ナノ化と聞くと、肌に浸透してしまうのではないかと、心配になる方がいるかもしれません。
ナノ化された酸化チタンは、水酸化アルミニウムやシリコンなどでコーティングしているものが多いため、肌の奥に浸透せずに肌の上で、紫外線を反射します。

また、ナノ化された酸化チタンは、紫外線散乱剤のデメリットである「付け心地」もクリアしているものが多く、サラッとした付け心地になるものが多いようです。

紫外線吸収剤は白くならない

いっぽう紫外線吸収剤は、紫外線を吸収して肌の上で化学変化を起こし、熱エネルギーに変えることで、肌の内側に侵入しないようにブロックします。

高い紫外線防御力がある反面、肌には負担がかかるのです。
肌の弱い方や敏感肌の方は、この化学反応が刺激となって、乾燥や肌荒れにつながることもあります。

紫外線吸収剤のメリット

  • 紫外線をブロックする効果が高い
  • 付け心地がよい
  • 白浮きしない

紫外線吸収剤のデメリット

  • 肌への負担がかかる
  • 紫外線を吸収するたびに、化学変化を起こすため、一定量の紫外線を浴びるとそれ以上吸収できなくなるので塗り直しが必要

白くならない日焼け止めは?


白くならない日焼け止めを選ぶには、いくつかポイントがあるので、おさえていきましょう。

ジェルタイプを使う

紫外線吸収剤を使ったジェルタイプは、白浮きしません
しかも、高い紫外線カット効果を持ち、サラッとした使い心地のために使いやすいのが特徴です。
また、石けんで落とせるタイプのものが多く、使い勝手がよいので口コミ人気も高いようですね。

UVカット力が強い分、肌に負担のある成分が含まれていることが多いジェルタイプの日焼け止め。
敏感肌など肌の弱い人が使用する際は、気をつけなければなりません。

メリットとデメリットをしっかりわかったうえで、使っていきましょう。

使い心地のよさは紫外線吸収剤が使用されているため

紫外線吸収剤は、無色透明でベタつかないという特徴に加えてUVカット効果が非常に高く、多くの日焼け止めに使用されています。

しかし、肌の表面で紫外線を熱に変えるという化学反応を起こすため、肌への負担が大きいことがデメリットとしてあげられます。
肌が弱い人は、肌荒れなどを引き起こしてしまうことも。

敏感肌の人や生理中などのホルモンバランスが不安定なときの使用は、避けたほうがいいでしょう。

成分を安定させるために合成界面活性剤が使用されている

水分と油分を混ぜるために、界面活性剤が必要になります。
界面活性剤には、天然のものと合成のものの2種類があり、合成界面活性剤は要注意です。

日焼け止めを含めた、化粧品に含まれる界面活性剤は、合成のものが多い傾向になります。
この合成界面活性剤は、皮膚組織を破壊し乾燥を進行させ、敏感肌やアトピー肌のトラブルの原因になるのです。

ジェルタイプのメリット

  • 白くならない
  • 日焼け止め効果が高い
  • 付け心地がよい
  • 石けんで落ちる

ジェルタイプのデメリット

  • 肌の負担が高い

ナノ化された紫外線散乱剤を使ったノンケミカルタイプを使う

粒子の細かい、紫外線散乱剤を使った日焼け止めは、白浮きする原料にも関わらず白浮きしないのが特徴です。

テクスチャーも柔らかく、伸びのよいものが多いため、これまでの紫外線散乱剤を使った日焼け止めのデメリットを大きくカバーしています。

ナノ化した紫外線散乱剤のメリット

  • 肌への負担が少ない
  • 紫外線防止をできる時間が短縮されにくい
  • 白浮きしにくい
  • 付け心地がよい

ナノ化した紫外線散乱剤のデメリット

  • 紫外線防止効果が弱い

ただし、紫外線のブロック効果はやはりジェルタイプに比べると弱いため、こまめな塗り直しは必須です。

紫外線散乱剤と紫外線吸収剤がミックスされたものを使う

最近多いのは、紫外線散乱剤と紫外線吸収剤のミックスタイプです。

紫外線吸収剤だけの日焼け止めよりは肌に優しく、紫外線散乱剤だけの日焼け止めよりは、紫外線の防止効果を高くできるのが特徴。
ふたつのデメリットをカバーした商品が、増えています。

とはいえ敏感肌の方は、紫外線吸収剤の刺激が少なくなったとはいえ、肌荒れする可能性があるので、使用を控えたほうがよいかもしれません。

パウダータイプを使う

パウダータイプの日焼け止めは、肌への負担が少なく、白浮きしません
ファンデーションの上から、メイク直しを行うタイミングで塗り直しができるため、かなり便利です。
ほかの日焼け止めと併用できるため、より強力な紫外線対策ができます。

化粧下地に日焼け止め効果のあるものを選ぶ

BBクリームやCCクリーム、化粧下地には、UVカット効果のある成分を配合しているものが多くあります。
こういったものは、肌を美しくみせる効果があるため、変な白浮きはほとんどない商品ばかりです。

色がついている化粧下地や、日焼け止めは、選ぶカラーによって悩みをカバーできます。

  • イエロー系:色ムラやくすみをカバー
  • グリーン系:赤味やくすみをカバー
  • ピンク系:肌の色が暗いのをカバー
  • オレンジ系:クマやたるみをカバー
  • ブルー系:黄ぐすみをカバー

飲むタイプを使う

飲む日焼け止めサプリメントは、塗らないので白浮きと無縁です。
ニュートロックスサンという天然のポリフェノール成分が、日焼け前の炎症や光による老化を防止する働きがあります。
このニュートロックスサンが含まれているサプリメントが、飲む日焼け止めといわれているものです。

サプリメントなので、飲むだけでOK。
肌質に関係なく、敏感肌でも使えるのです。

飲む日焼け止めは、海外セレブが使っていることから日本でも人気がでてきています。

なによりも、塗り忘れの心配がないのです。
これはとても便利。
日焼け止めと合わせて使うことで、しっかり紫外線をブロックできます。

飲む日焼け止めサプリランキング決定版!国産&コスパ良し&効果高めのサプリは?

白くならない日焼け止めを選ぶポイント


日焼け止めを選ぶには、いくつかポイントがあります。
このポイントさえ抑えておけば、自分で選ぶときの判断基準になるので、しっかりみていきましょう。

1:広告や企業イメージに惑わされない

TVのCMで見たから」「なんとなく大手だし大丈夫なんじゃないの」というイメージで、購入するのはやめたほうがよいでしょう。

テレビ広告を出す費用は、莫大な金額です。
テレビだけではありません。
広告費は、商品代金に含まれる割合が、原料費よりはるかに多いことがほとんどです。

有名な俳優が広告する商品は、なんとも魅力的にみえますが、それが商品の良さというわけではないことを知っておきましょう。
まず、広告に惑わされずに、商品を判断することが大切です。

2:高価すぎるものは選ばないようにする

高価なものは、ついついもったいなくて少しづつ使ってしまいがちです。

しかし、日焼け止めのパッケージに書かれているSPFやAPの効果をしっかり発揮するためには、たっぷり塗ることが大切。

顔に塗るなら、手に日焼け止めを500円玉くらいの大きさに出した量が、必要な量です。
出してみると思っていたよりも多いため、2~3回に分けて塗るとちょうどよいでしょう。

薄く伸ばして使うと、紫外線を防止する効果が表示よりもかなり低くなります。

3:成分がすべて表示されているものを選ぶ

全成分表示されているものは、内容を確認できるというメリットがあります。

アレルギーなどがある方は、しっかり確認することがマストですし、選んだ日焼け止めの成分をみることで、肌に優しいものかを判断できるのです。

しかし、それ以上に全部の成分を表示されているというのは、メーカー側の自信があってのこそ。
メーカーの姿勢がみえるといってもよいでしょう。

4:SPF値やAP値は目的に合わせて選ぶ

SPF値やAP値は、紫外線を防止する時間をあらわしています。

くわしくは下記ページに記載してありますのでご参照ください。

【絶対美白】日焼け止め最強オススメ人気ランキング!選び方のポイント

日常生活を行うのであれば、SPFは10~20、PAは+~++で十分です。
しかし、レジャーであればSPFは30~50+、PAは+++~++++といった高い日焼け止め効果があるものを使うとよいでしょう。

SPFが高ければ一石二鳥と考えがちですが、毎日の生活でSPF50を使い続けると、肌に負担がかかります。
レジャーはレジャー用、日常は日常用と使い分けることが、肌にとってはよいですね。

5:塗り直しを考える

日焼け止めは、2~3時間に一度塗りなおすのが効果的です。

汗をかいたり、ハンカチやタオルで拭いたりすることで、日焼け止めは取れていきます。
日焼け止めの効果時間が十分だとしても、このようなことで効果が薄まることも。

そのため、塗り直しやすい日焼け止めを選んだり、いくつかの日焼け止めを使い分けるとよいでしょう。

たとえば、化粧下地として日焼け止めを使って化粧したあと、パウダータイプの日焼け止めをフィニッシュパウダーとして使い化粧直しのタイミングでパウダータイプの日焼け止めを塗るという方法です。

このように塗り直しやすさも、選び方のひとつといえますね。

6:テクスチャーは軽いものがよい

毎日使う日焼け止めは、肌が重く感じるものではなく、軽いテクスチャーのもがストレスなく使い続けられます。

  • ローションタイプ:化粧液のような軽い付け心地のものが多い
  • 乳液タイプ:塗りやすくよく伸びるものが多い
  • クリームタイプ:しっとりとしており、ミルクタイプより付け心地は重めのものが多い
  • ジェルタイプ:べたつきが気にならず、透明なので白浮きはなし
  • パウダータイプ:サラサラして、肌へのダメージも少ないものが多い

日焼け止めのタイプによって、付け心地は変わりますので、好みに合わせて選びましょう。

日焼け止めのきれいな塗り方は?


日焼け止めを塗る前は、化粧をするしない関係なく、洗顔後基礎化粧品を使ってスキンケアをした後に塗りましょう。

日焼け止めは、両手になじませて、手のひらで顔に押し込むように塗るとよいでしょう。
「ハンドプレス」という手法ですが、ムラなくきれいに伸びる方法なので、女性だけでなく男性にもオススメの方法です。

パウダータイプの日焼け止めは、化粧の最後にフィニッシュパウダーとして使いましょう。
ブラシでなじませるか、パフでなじませるかは、商品によって異なります。

敏感肌の人は使う前にパッチテストを

敏感肌やアレルギーを持っている方は、使用する前にパッチテストを行いましょう。

簡易パッチテストの方法

  • 入浴後などをして肌を清潔にする
  • 二の腕や太ももの内側のように、皮ふが薄い部分に試したい日焼け止めを少量塗る(10円玉程度)
  • 24時間放置

日焼け止めを塗った部分に、なにもなければ問題ありません。
かゆくなったり、かぶれたらすぐに洗い流して、使用をしないようにしましょう。

日焼け止めの落とし方


日焼け止めは、しっかり肌を守ることを目的としているため、肌に残りやすいものが多いのです。

日焼け止めの成分が、肌に残ったままだと肌荒れやニキビの原因になる可能性があります。
また、日焼け止め吸収剤によって、アレルギーなどの皮膚障害が起こることも考えられるため、しっかりと落とすことが肌を守ることにつながります。

日焼け止めのパッケージに「専用クレンジングが必要」と書いてあるものは、専用クレンジングを使って落としましょう。

ウォータープルーフタイプのような汗や水に強いタイプの日焼け止めは「専用クレンジングが必要」という記載がなくても、ほとんどのものはクレンジングが必要です。
メイクを落とすクレンジングで、日焼け止めは落とせます。

シートタイプのクレンジングではなく、洗い流すタイプのクレンジングを使用しましょう。

クレンジングのポイント

  • クレンジングのパッケージに書かれている使用方法を守る
  • ゴシゴシとこすらないで、やさしく揉みこむようにする
  • 熱いお湯や水ではなく、ぬるま湯で洗い流す

顔だけでなく体に塗った日焼け止めも、しっかり落とすことが大切です。

クレンジング後は、しっかりと保湿を行いましょう

石けんで落とせるタイプの日焼け止めは、クレンジングの必要がありませんが、丁寧に石けんや洗顔料、ボディソープなどで洗い流しましょう。

白くならない日焼け止めは肌と目的に合わせて選ぶ


日焼け止めを選ぶときは、自分の肌と目的に合わせて選んでいきましょう。

  • レジャーでもとにかく焼きたくない!肌が強い人
    ジェルタイプでSPF・PA値が高いもの
  • 日常生活で塗り直しが簡単なものがよい人
    パウダータイプ
  • 敏感肌で肌に負担をかけたくない人
    紫外線散乱剤を使った日焼け止め
    飲む日焼け止め
  • 日焼け止めの塗り直しをついつい忘れる人
    飲む日焼け止め

白浮きしない日焼け止めは、さまざまなものがあります。
きちんと成分を確認して、自分の肌質に合った肌に優しいものを選ぶと安心して使用することができます。

白くならない日焼け止めをしっかり選んで、サラサラ肌で快適に過ごしましょう!

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  • メイク
  • 作成日:2016年08月02日
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