prBox_img
黒ずみ、たるみ、凸凹…間違ったスキンケアで悪化してるかも?正しいケアで美肌をゲット!
エイジングケアに悩んでいる方にオススメ!1,000円でアスタリフトがお試しできる!

海やプールでも安心!おすすめのウォータープルーフ日焼け止め

日差しギラギラの夏本番、大切なお肌を紫外線から守るためにも、日焼け止めをしっかり塗っておきたいですよね。
特に絶対日焼けしたくない方は、ウォータープルーフの日焼け止めで紫外線対策を万全にしておきたいところでしょう。

その反面肌への負担が大きく、専用のクレンジングで落とさなくてはならないと思っている方も多いのでは?
でも大丈夫!今のウォータープルーフの日焼け止めは、そんな欠点もしっかりカバーしてくれているんです!

ここではウォータープルーフタイプの日焼け止めについて、その特徴や効果などを詳しく見ていきましょう。
おすすめ商品も合わせてご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

スポンサーリンク

ウォータープルーフの日焼け止めの特徴

化粧品でも良く耳にするようになったウォータープルーフ。
ウォータープルーフとは防水や撥水加工をしてあるもののことです。
日焼け止めの他にもファンデーションやマスカラなどを中心に、様々なアイテムが多く販売されています。

まずはウォータープルーフの日焼け止めはどういうシーンで良く使われるのか、どういった特徴があるのかなどを見ていきましょう。

水に強いので海やスポーツなどアウトドアに最適!

ウォータープルーフの日焼け止めは防水や撥水加工がしてあるため、水に非常に強く落ちにくいという特徴があります。

そのため、炎天下の海やプールなどのシーンにはピッタリで、とても人気のある商品です。
またアウトドアでの長時間のレジャーやスポーツにもオススメです。

スポンサーリンク

SPF、PAの数値は最高クラスの物が多い

落ちにくく紫外線から肌を守る効果が高いため、SPFやPAの紫外線ブロックの数値も高くなっています。
SPFとPAの詳細について知りたい方は【タイプ別】日焼け止めの正しい選び方&おすすめ商品で詳しく紹介しているのでチェックしてみてくださいね。

ウォータープルーフは一般的にSPF50、PA+++~++++の数値のものが多く販売されており、紫外線をカットする力は強めです。

ウォータープルーフの日焼け止めを選ぶポイント

では、ウォータープルーフの日焼け止めを選ぶ際のポイントは何があるのでしょう?
自分に合ったものを選ぶコツをお教えします。

使った時のテクスチャー

ウォータープルーフの日焼け止めは全身に使う人も多いので、その使い心地やテクスチャー、伸びの良さなどもきになってきますよね。

ウォータープルーフの日焼け止めはさらっとしたテクスチャーのものが多く、使いやすさも重視されています。
テクスチャーごとに日焼け止めのタイプを分類してみたので参考にしてくださいね。

  • さらっとしたテクスチャー…ローション、ジェル、ミルクタイプ
  • しっとりとしたテクスチャー…クリームタイプ
  • その他…飲むタイプ、パウダータイプ

コスパの良さ

全身に使うことも多いウォータープルーフの日焼け止めは、コスパの良さも大切。
ただ、肌荒れしやすい場合は成分にこだわる必要がありますし、顔に使いたい場合は下地効果のある日焼け止めが使いたいということもありますよね。

コスパも良く、お肌にも安全に使うためには「日焼け止めを使い分ける」ことをオススメします。

お肌が荒れない成分でできていること

いくらウォータープルーフといっても、肌荒れしてしまったら元も子もありませんよね。
ウォータープルーフの日焼け止めはお肌に刺激が強い成分が配合されていることも多く、人によっては肌荒れしてしまうことがあります。

そのため、パッチテストをするのはもちろん、アレルギーテストがしてあるものや、エタノールやパラベン不使用、紫外線吸収剤不使用のものを選ぶなど、自分のお肌に合わせて選びましょう。

もし肌荒れしてしまった場合は、その日焼け止めがどんな成分を使っているのかチェックしてみると、自分がどの成分で肌荒れしてしまうのか分かりやすくなりますよ。

@cosmeでも大人気!オススメのウォータープルーフの日焼け止め

最近目覚ましい進化を遂げている日焼け止め。
ウォータープルーフなのに専用クレンジングがいらなかったり、肌に優しかったりと、とても使いやすくなっているんです。

そんな中でもぜひ使っていただきたい商品を厳選してご紹介。
もちろんUVカット効果はお墨付きで、その上肌に優しく手軽に落とせるものばかりです。
この夏のマストアイテムになること間違いなしですよ!

ANESSA(アネッサ)パーフェクトUV アクアブースター

アネッサ パーフェクトUV アクアブースター トライアルセット2

UVカット SPF50+ PA++++
料金(税込) 3,240円/60ml
特徴 せっけんで落ちる、無着色・アレルギーテスト済

色々なランキングで1位を獲得している、資生堂のスーパーウォータープルーフ日焼け止め。
@cosmeでは堂々1位を獲得しています。
SPF50+、PA++++と超強力なのに、石鹸で落とせる簡単さで重宝すると大人気の商品です。

汗や水に触れると紫外線をブロックする膜が強くなるという独自の技術で、水で落ちにくく塗り直しの手間も格段に省けます。
しっかり伸びてサラサラの肌触り。
服にもつかず香りもないので使用感は抜群です。

ただ、敏感肌の方や肌が弱い方は少しかぶれたり、ぶつぶつができたとの声もあるので注意が必要です。

20代/混合肌
丸一日あそんでいましたが、お昼の塗り直しだけでも全く問題ありませんでした!
20代/乾燥肌
敏感肌なので、少し刺激が強いかな…と思います。日焼け止め効果は確かに高いのですが、少しかぶれてしまうので、顔や頻繁な使用を控えています

スポーツビューティ UVウェアスーパースムース

コーセー スポーツビューティ UVウェア スーパースムース 50ml

UVカット SPF50+ PA++++
料金(税込) 2,160円/50ml
特徴 汗と交じりにくい、専用クレンジング不要

水だけでなく汗や皮脂にも強いタイプ。
体温が上がることでより強くお肌をガードする、ヒートリアクション成分が配合されています。

また、塗ってすぐサラサラの感触になるので、お肌になじみやすいのも特徴です。
ただ、人によっては乾燥してしまうとの声もあったので注意が必要ですね。

20代/乾燥肌
汗でも落ちなくてびっくり!べたつきもなくサラサラ使えるのが嬉しいです。ただ、乾燥肌のため、汗をかかないと粉が吹いてしまいます…真夏やプールなどで使うのにはよさそうです!
30代/混合肌
私のお肌にはあわなかったようで、皮がむけてしまいました。事前に手で試しておいてよかった…!

エクストラUVプロテクター (パーフェクトアルファ)S

【カネボウ】 ALLIE(アリィー) エクストラUVプロテクター(パーフェクトアルファ)S 25mlミニ (SPF50+/PA+++)

UVカット SPF50+ PA++++
料金(税込) 3,024円/60ml
特徴 ヒアルロン酸配合、専用クレンジング不要、無香料

ヒアルロン酸が配合されていることで、乾燥が気になる方にもオススメです。
さらさらとした使い心地の乳液タイプ。
伸びやすいので塗りやすいのが特徴です。

日焼け止め独特のニオイが気になるという声が多くありました。
また、焼けないという声も多くありますが、チラホラ「焼けた!」という声もありました。
何度か塗り直すことは必要ですね。

30代/乾燥肌
乳液のようにさらっとしていて使いやすかったです。私はアネッサだと乾燥してしまいましたがこちらは大丈夫でした。

30代/乾燥肌
サーフィンをしているのですが、いつもの年より焼けている気が…さらっとしているので厚塗りできないのが残念です

【番外編】絶対焼けたくないなら水で落ちない飲む日焼け止めも併用!

UVカット 飲み続けることで60%カット
料金(税込) 980円/1か月分
特徴 1日1回飲めば効果が持続、焼けたあとにもオススメ、美容成分配合

飲み続けることで日焼け止め効果を発揮する飲む日焼け止めは、もともと海外で販売されていたもの。
2016年に日本人向けに国内で生産され始め、簡単にできるUVケアとして雑誌やネットで話題になりました。

3ヶ月程飲み続けることで紫外線の60%をカットしてくれる成分、ニュートロックスサンを配合しているものが多く、日焼け予防はもちろん、シミ対策にもオススメです。

そのなかでも1,000円程度で試すことができると大人気なのがホワイトヴェール。
日焼け予防はもちろん、美容成分が多く配合されているので、いつものサプリメントと置き換えて摂取する人が増えているようです。

>>日焼け止めサプリについて詳しく知りたい方はこちら

30代/混合肌
小粒で飲みやすくていいです!飲むことで安心感がでます。ちょっとした買い物とかなら日焼け止めを塗らなくてもOKなので便利!

20代/敏感肌
美容に良い成分もふんだんに使われているので、元々飲んでいたサプリメントから乗り換えました。
漢方のような独特なニオイですが、錠剤は小さいので飲みやすいです。
肌荒れもよくなったので、通常のサプリメントとしても良いのではないかと思います。

公式HPを見てみる

目的別!オススメのウォータープルーフ

人気の高いウォータープルーフの日焼け止めを紹介してきましたが、ここからは目的別にオススメできるウォータープルーフの日焼け止めをご紹介します。

顔用の日焼け止め、オーガニック日焼け止め、敏感肌でも使えるノンケミカルの日焼け止め、ドラックストアで買える日焼け止めに分けてご紹介するので、自分の目的に合ったものを選んでくださいね。

下地にも使える!顔用日焼け止め

顔に使う日焼け止めは下地やファンデーションを兼ねたものを探している時も多いですよね。
ウォータープルーフでなおかつ下地やファンデーションの役目も果たしてくれる商品をご紹介します。

ラウディBB&CCクリーム

UVカット SPF35 PA+++
料金(税込) 1,944円/25g(2か月分)
特徴 専用クレンジング不要、ノンケミカル、鉱物油&パラベン&合成香料不使用、カラーは2種類

これ一つで化粧下地、日焼け止め、ファンデーション、コンシーラーなどの機能を兼ね備えているラウディのBB&CCクリーム。
テクスチャーは少しかためですが、伸びがいいので使いやすいと評判です。

肌に伸ばすと油分と水分が馴染んで、ウォータープルーフタイプに変化します。
お肌のトラブルはカバーするのに1日崩れないと評判の商品です。

30代/敏感肌
メイクをしながらしっかり潤いも与えてくれるファンデです。崩れにくいので真夏でも大丈夫でした!

20代/普通肌
普段の生活や夏の汗がスゴイ日とかに重宝しています。さすがに海とかプールだと落ちちゃうかも…

公式HPを見てみる

ノブ UVスティックEX

ノブ UVスティックEX

UVカット SPF50+ PA++++
料金(税込) 3,240円
特徴 無香料、低刺激、ノンケミカル、ノンコメドジェニックテスト済、専用クレンジング不要、肌色タイプ

敏感肌向けのブランド、NOVからも下地やファンデーションとして使える日焼け止めが販売されています。
もちろんウォータープルーフなので、肌が弱いけど、海などで使える顔用の日焼け止めが欲しい!という方にはピッタリです。

20代/敏感肌
高SPFで敏感肌でも使える日焼け止めってそうそうないです。肌荒れしないで使えてるのでリピートしてます。
スティックファンデーションみたいなかんじでこれ1本でOKなので便利です

30代/普通肌
日焼けは全然しなかったのですがちょっと乾燥しちゃうかも。乾燥肌の人にはオススメできないかもしれません

お肌に優しいオーガニック日焼け止め

お肌に低刺激な自然由来のオーガニック日焼け止め。
オーガニック製品は化学物質成分(ケミカル成分)や合成添加物(保存料や着色料など)を含まず、天然由来成分を主原料です。
そのため肌や体に負担をかけない上に、人が本来持つ力を引き出してくれる効果があります。

soleo organics(ソレオオーガニックス) オールナチュラルサンスクリーン

ソレオオーガニックス ソレオオーガニックス 80g

UVカット SPF30+ PA++
料金(税込) 3,780円/80g
特徴 オーガニック保湿成分配合、ノンケミカル、合成着色料・香料・防腐剤不使用、専用クレンジング不要

日焼け止め先進国とも言われるオーストラリア発の100%天然由来成分の日焼け止め。
環境にも肌にも優しいと、美容専門家からも高い支持を得ています。
紫外線吸収剤などの化学物質成分(ケミカル成分)や、防腐剤などの添加物を一切使用していないので肌に負担がかかりません。
また肌を守る天然オイルなどの美容成分をたっぷり配合しているので、まるで美容クリームのような贅沢さ。
赤ちゃんや敏感肌の方にもおすすめです。

SPF30+、PA++と数値は若干低めですが、高い紫外線防止効果と防水効果で肌をしっかりガードしてくれます。
白浮きせず、石鹸でも落とせます。

オーガニック製品なので若干の固さを感じますが、使用前に良く揉んでおくことで伸びも良く、肌にも馴染みやすくなります。

代/肌
べったりしているので海に入ったり水につかったりしてもなかなか落ちないのがいい!全然焼けないです。ただ、酸化亜鉛が刺激に感じる人はいるかも

30代/混合肌
使用感があまり…べたべたして香りも苦手でした

ALLIE エクストラUVジェル ミネラルモイストネオ

カネボウ アリィー エクストラUVジェル ミネラルモイスト

UVカット SPF50+ PA++++
料金(税込) 2,940円/90g
特徴 ヒアルロン酸配合、パラベン・鉱物油無配合

顔は絶対守りたい!という方には、化粧下地として使えるALLIEのエクストラUVジェルがおすすめです。
SPF50+、PA++++と高い数値で紫外線を強力にカット。
汗や水、皮脂に強く化粧崩れを防ぎ、塗り直しがしにくい顔を長時間しっかり守ってくれます。
付け心地が良くファンデーションのノリも良くなるので、肌のニュアンスもワンランクアップ。

ヒアルロン酸や美肌トリートメントエッセンスなどの保湿成分を配合。
美肌ヴェールが肌に密着して、紫外線ブロック効果が高いのに肌を痛めず潤いをしっかりと守ります。
無香料でパラペンフリーなので、肌に優しく安心して使えます。

40代/乾燥肌
野外フェスに毎年参加していますが重宝しています。ちょっとキシキシ感がありますが本当に焼けません

30代/混合肌
焼けにくいですが乾燥がすごいので、ボディケアとして使っています

オーガニック日焼け止めについてもっと色々知りたい方は次の記事をどうぞ。

2017年オーガニック日焼け止めノンケミカル人気ランキング!敏感肌でもOK

敏感肌でも使える!ノンケミカルの日焼け止め

敏感肌でも使いやすいのは紫外線吸収剤をつかっていないノンケミカルの日焼け止めです。
ノンケミカルでなおかつウォータープルーフのものを紹介します。

ノブ UXシールドEX

NOV ノブ UVシールドEX SPF50+ PA++++ 30g

UVカット SPF50+ PA++++
料金(税込) 2,700円/30g
特徴 無香料、無着色、低刺激性、ノンケミカル、石鹸で洗い流せる

敏感肌ブランドのNOVの日焼け止めは全てノンケミカル。
ウォータープルーフにもかかわらずしっかり紫外線をカットしてくれる優れものです。
白浮きもしにくく、日中の乾燥を防いでケアしてくれます。

30代/敏感肌
SPF50は大体肌荒れしてしまっていたのですが、こちらは問題なく使えています。伸びにくいですが丁寧につければ全く問題ありません。

30代/乾燥肌
白っぽくなりやすく、かなり伸ばさないといけません。お肌をこするのでちょっと負担がかかるかも

スーパーサンシールド EX

アクセーヌ ACSEINE スーパー サンシールド EX SPF50+ PA++++ 22g

UVカット SPF50+ PA++++
料金(税込) 4,320円/22g
特徴 無香料、低刺激、アルコールフリー、ノンコメドジェニックテスト済

アクセーヌから販売されているスーパーサンシールドは化粧下地のランキングや日焼け止めランキングで販売直後に2位を獲得した実力派商品です。
ノンケミカルにもかかわらずSPF50+と高い日焼け止め効果を持っているうえ、2つの特殊パウダーで毛穴の凸凹を隠す下地効果もあわせもっています。
どうしても焼けたくない、でもしっかりメイクもしたいという方にオススメです。

20代/混合肌
薄いピンク色なので、肌につけると血色がよくなります。白浮きもせず優秀な日焼け止めです。

20代/乾燥肌
乾燥肌のせいなのかわかりませんが、粉が吹いてしまいました…私にはあわなかったようです

敏感肌でも使える日焼け止めを他にも知りたい方はこちらの記事も読んでみましょう。

肌に優しい(肌が荒れない)日焼け止め|この夏マストのおすすめ3選

コンビニやドラックストアで買えるプチプラ日焼け止め

とにかく今すぐほしい!という時にはコンビニやドラックストアで買える日焼け止めがいいですよね。
ここではすぐに買える日焼け止めをご紹介します。

ビオレ アクアリッチ ウォータリージェル

花王 ビオレ さらさらUV アクアリッチ ウォータリージェル SPF50+ PA++++ 155ml

UVカット SPF50+ PA++++
料金(税込) オープン価格/90ml
特徴 アレルギーテスト済、石鹸で落とせる

汗や水に強いながらも、ジェル状なのでみずみずしさがあり、使いやすいのが特徴です。
また、光ヴェール効果でお肌をキレイに魅せてくれます。
石鹸で落ちるのも魅力ですね。

20代/混合肌
伸びがよく、サラサラしています!白くなることもありません。ただ、塗ってからしばらくの時間はニオイが気になるかも

30代/混合肌
とろりとしていて伸びがいいジェル。お肌が明るくなりますが、服に白い色がついてしまいました…顔だけに使っています。

ビオレ 本気UVパーフェクトスプレー&ミルク

UVカット SPF50+ PA++++
料金(税込) 円/75g
特徴 スプレータイプ、無着色

スプレータイプの日焼け止めは手の届きにくい背中や髪にも使えるのが嬉しいところ。
すぐに乾くのでお出かけ前にさっとケアするのもオススメです。
重ねてもべたつかず、透明なのでどこに使ってもOKです。

40代/乾燥肌
手頃な値段で購入できて、持ち運びやすいので便利です。ただ、しっかりスプレーするとすぐになくなっちゃいます(笑)

20代/普通肌
化粧の上からふりかけたらメイクがドロドロになってしまいました…メイクの前にしたほうがいいのかも

ニベアサン プロテクトプラス ウォータープルーフUVミルク SPF50+

ニベアサンプロテクトプラスウォータープルーフUVミルク 40ml

UVカット SPF50+ PA++++
料金(税込) オープン価格/40ml
特徴 ヒアルロン酸+天然植物エキス配合、専用クレンジング不要、無香料、無着色、アレルギーテスト済み

肌内部まで届くUV-Aもしっかりブロックする日焼け止め。
ミルクタイプなので付け心地も良く、伸びやすさも抜群です。
いつものメイク落としや洗顔料でも落とすことができます。

保湿成分が配合されていることでうるおいが持続します。

30代/混合肌
軽い付け心地なうえ、お肌も乾燥することがないのでリピートしています!コスパもいいので最高です

30代/普通肌
私は地黒なせいか、白く浮いてしまいました。また、ベタベタした感じや日焼け止めっぽいニオイも苦手。私にはあわなかったようです

効果を高める!ウォータープルーフ日焼け止めの使い方

おすすめのウォータープルーフの日焼け止めを紹介してきましたが、より効果を高めるにはいくつかコツがあります。

数時間ごとに塗り直す

ウォータープルーフは高い防水力やブロック力を持つと言っても、残念ながら一日中効果が続くわけではありません。
実験によると水の中で約80分の耐水が可能、つまり、1塗りにつき約1時間半くらいの効果があるということになります。
この時間を過ぎたら効果が落ちてくるので、1時間~2時間ほどで塗り直しを意識するといいでしょう。

塗り直しが面倒くさい…少しでも塗り直しの手間を省きたい…というのであれば飲む日焼け止めで焼けにくい肌を作っていくのもオススメです。
飲むと紫外線をカットする効果を発揮するので、少しくらい塗り直しが遅れても怖くありません。
>>飲む日焼け止めについて知りたい方はコチラ!

部位に合わせて使用量を変える

場所によって適量や塗り方は異なります。
ここではしっかりケアできるよう、部位ごとの日焼け止めの塗り方のコツを紹介します。

顔は一番目立つうえ、日を浴びやすい場所なので念入りにケアしましょう。
手のひらに日焼け止めを出したら、額、両頬、鼻、あごなどに乗せ、全体的に伸ばしていきます。
2度塗りするのがオススメです。

また、頬や鼻は特に日焼けしやすい場所なので、念入りに塗るようにしましょう。
さらに、顔を塗るときに一緒に耳も塗るようにしましょうね。
耳は忘れがちなのでうっかり焼けしてしまうことが多くあります。

首は年齢のでやすいところなので、しっかりケアしましょう。
顔と同じように数か所先に乗せて、広げていくのがポイントです。

背中や胸元

こちらは手に出して少しずつ鏡を見ながら塗りましょう。
目が届きにくい場所なので、細かく塗っていくのがポイントです。

できれば背中は人にお願いしたいところ。
頼める人がいない場合は鏡を見ながら行うしかありませんが、万が一手が届かない場合は背中に塗る用のグッズがありますので、それらを使うのもオススメです。

腕や足

腕や足に塗る場合は容器から直接肌にたらしてしまうのが手っ取り早くておすすめです。
線状に容器からだして塗ることでムラになるのも防ぐことができます。
くるくると円を描くようにして塗ると漏れがなく塗ることができますよ。

指先は日焼けケアを忘れやすい部分。
腕を塗ったまま、ハンドクリームを塗るように手のひらにもなじませましょう。
最後に塗ることで手に残った日焼け止めも無駄にしなくて済むようになります。

あけた日焼け止めはその年中に使い切る

化粧品には使用期限があり、日焼け止めも例外ではありません。
一度開封した日焼け止めの使用期限はおよそ半年~1年。
できればシーズン中に使い切るのがベストです。

ウォータープルーフの日焼け止め注意点

絶大な紫外線カット効果を誇るウォータープルーフですが、それゆえに注意点もいくつかあります。
大切なお肌を守るためにもしっかりチェックしましょうね。

まずはパッチテストを行おう

ウォータープルーフの日焼け止めはお肌に刺激の強い成分を使っているものも多々あります。
お肌に合わない場合はかぶれてしまったり、赤く炎症をおこしてしまうことも…。
自分のお肌に合うかどうか、事前にパッチテストを行いましょう。

耐水テストをおこなっていないものもある

ウォータープルーフといいつつ、美容クリニックなどで独自処方している日焼け止めの場合は耐水テストが行われていないものもあります。
また、「水のようなテクスチャー」のため「アクア」という名前がついている商品も…。

ウォータープルーフの日焼け止めを探しているのであれば、その商品が耐水テストを行っているかどうか確認しましょう。

日焼け止めを使った後は必ず落とすようにする

日焼け止めはあくまでも紫外線を防ぐためのもの。
お肌にずっと残っているとそれはそれで肌トラブルの原因になってしまいます。

そのため、日焼け止めを塗った後はしっかり落とすことが大切です。
落とし方については次の項目で説明しましょう。

ウォータープルーフの日焼け止めの落とし方


強い効果があって、汗や水でも落ちにくいウォータープルーフの日焼け止め。
塗ることにばかり注意がいきがちですが、実は落とし方も重要なポイントになります。

しっかり落とさず肌に残ったままだと、ニキビや黒ずみ、乾燥や肌荒れなどのトラブルを起こしやすくなります。
また、ボディに塗った場合も同じようにしっかり落とすことが大切。
そうならないよう、正しい落とし方やクレンジングの使い分けをしっかり知っておきましょう。

日焼け止めによってクレンジングの種類を使い分けよう

ここで覚えておかなくてはならないことが1つ。
それは、日焼け止めの落とし方は必ずしもSPFやPAの数値の高さで決まるわけではないということです。

SPFやPA値が高いほど、専用のクレンジング剤を使わなくてはならないというわけではありません。
各メーカーの製品によって使う洗顔料の表示は違ってきます。
必ずパッケージなどを良く確認して、その製品が提示する洗顔料を使うようにしましょう。

日焼け止めに使う洗顔料の表示には、大きく分けて4種類あります。

1.お湯で落とせるタイプ

「お湯で落とせる」と表示されているものは特に洗顔料を必要とせず、お湯だけでも洗い流せるようになっています。
しかし1日の汗やほこり、皮脂などは、やはりお湯だけでは完全には落とせません。
お湯で落とせるタイプだとしても、肌の汚れをきれいに落とすためには洗顔料を使うのがベストです。

2.市販の洗顔料や石鹸で落とせるタイプ

「クレンジング不用」や「石鹸、洗顔料で落とせる」と表示されているものは、クレンジング剤を使う必要がないとされます。
オススメのせっけんを知りたい方は次の記事を参考にしてくださいね。

お肌に優しい洗顔石鹸おすすめランキング | 無添加石鹸で赤ちゃん肌をゲット!

しかし、これは日焼け止めだけを使った場合に限ります。
上からしっかりメイクをしている場合などには、クレンジング剤できちんと落としてあげてください。

3.クレンジング剤が必要なタイプ

「専用クレンジング不用」や「クレンジング用」と表示されている場合は、普段お使いのクレンジング剤で落とせるタイプのものです。
この場合、オイルタイプかリキッドタイプ、ボディならジェルタイプかオイルタイプがオススメ。

洗浄力が強いこれらのクレンジングを使うことで、水に強いウォータープルーフの日焼け止めもしっかり落とすことができます。
ただし、日焼け止めは製品によって落としやすさが違います。
それぞれの製品の使用説明を確認してから、それに合ったタイプのクレンジング剤を選ぶ必要があります。

4.専用のクレンジング剤が必要なタイプ

以前のウォータープルーフの日焼け止めの多くはこのタイプでした。
今はこのタイプは少ないのですが、「専用クレンジングで落とす」というような表示がある場合は、きちんとその専用のものを使うようにしてください。

ほとんどのものが同メーカーの関連商品になると思います。
その商品の説明を良く読んで、使用法や量をきちんと守って使ってくださいね。

日焼け止めをきれいに落とすポイント

合うクレンジング剤を選んだら、次に大切なのは落とし方です。
日焼け止めの落とし残しで肌が荒れないよう、丁寧に落としていきましょう。

ゴシゴシ洗いは厳禁!優しくなじませるように

なかなか落ちないだろうからと強くゴシゴシ洗ったり、何度も洗ったりするのはNGです。
摩擦で肌が傷ついたり、必要な皮脂を落としすぎて肌を乾燥させてしまうリスクがあります。

肌全体に行き渡るようにクレンジング剤は少し多めにとって、円をクルクルと描くように優しくなじませてください。
摩擦は極力少なく。
肌に負担を与えないよう、優しく丁寧に洗うのがポイントです。

見落としがちな部分を忘れずに

小鼻や額のきわ、アゴなどのフェイスラインは特に見落としやすい部分です。
忘れずしっかり落とすようにしましょう。
耳の後ろも忘れやすい部分なので、洗顔の際に一緒に洗ってあげると良いですね。

仕上げはしっかり保湿!

肌に優しいと言われている日焼け止めでも、やはり乾燥の原因になることは否めません。
日焼け止めを落とした後は、顔も体もしっかり保湿してあげましょう。

保湿効果の高いセラミドやヒアルロン酸などが配合されたスキンケア商品がおすすめです。
体も忘れずに、ボディローションなどでケアしてあげてくださいね。

お気に入りの日焼け止めを見つけて、海やプールを思いっきり楽しもう!

いかがでしたか?お気に入りは見つかりましたか?
おすすめした商品は、どれも紫外線ケアに存分に効果を発揮してくれるはずですよ。

上でもお話したように、ここ最近のウォータープルーフ関連の進歩は目覚ましいものです。
以前のように「強い」=「肌に悪い」では決してありません。
肌に優しいものがたくさん出ていますので、余り心配しなくても大丈夫ですよ!
大切なのは、「塗り方」と「落とし方」と「落とした後」。
どの場合もしっかりとケアしてあげてくださいね。

これを守れば夏のギラギラ太陽にも負けることなく、海やプールでも輝く白い肌を見せつけられますよ!

スポンサーリンク

  • メイク
  • 作成日:2016年08月12日
  • 3,511 views
prBox_img
スキンケア代も節約したい!1日たった50円で美肌になれる化粧品でプチプラでも綺麗に!

この記事に関するカテゴリー

Pick Up

「透明感が欲しい」「色白肌になりたい!」…そんな思いで美白化粧水を使い始める人が多いと思います。 でも、プチプラから高級化粧水までたくさんの種類があって、どんな美白化粧水を使ったらいいのか分かりませんよね。 お肌のトーン
女子同士のお泊り会や、彼とのお泊りデート、会社の旅行……普段メイクした状態で会ってる人にすっぴんを見せなくてはいけない機会ってありますよね。 でも、化粧を取ったら毛穴が目立つ、ニキビ跡が汚くてとても見せられない…! どう
頬や口元、鼻の頭の皮膚がカサカサ、ポロポロ…。 乾燥してしまったお肌は非常にデリケートです。 粉が吹いてしまうだけではなく、いつも使っている化粧水が急に合わなくなったり、ピリピリしてしまうことも…。 そんなつらい乾燥肌の

スポンサーリンク

Category

化粧品白書をフォロー