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顔が乾燥してヒリヒリ痛い!正しいケアで痛みや肌荒れから解放されよう!

服や髪が顔に当たるとヒリヒリ、ピリピリした痛みが走ることありませんか?
冬場などは特に痛みがひどくて、お化粧もうまくできない方も多いと思います。

これの原因はずばり乾燥。
乾燥が肌にダメージを与えて、少しの刺激も敏感に感じ取ってしまっているのです。

たかが乾燥と放置したり、やたらと水分だけ与えてしまうのは絶対にダメ!
間違ったケアは乾燥をひどくし、あなたの肌をボロボロにしてしまう危険性もあります。
痛みの原因やきちんとした対処法を知って、お肌の痛みとおさらばしましょう!

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ヒリヒリ痛いお肌の原因は乾燥!


まず、お肌がヒリヒリと痛い場合は、お肌が極度に乾燥することで刺激に弱い状態になっています。
なので、乾燥肌をケアすることがポイントです。

ただ、化粧品で乾燥をケアするにしても、その化粧品自体が刺激となってしまうことがあります。
そのため、できるだけ低刺激な化粧品での地道にケアや、生活習慣の改善が大切なのです。

また、使っている洗顔料が強すぎて、お肌に必要な保湿成分まで落としてしまっていることも。
正しいスキンケア方法をおこなうことでヒリヒリとしたお肌の痛みは少しずつ減っていくでしょう。

痛みのあるお肌の対処法3つ


ヒリヒリと痛みを感じるお肌は極度に乾燥し、刺激に弱い状態です。

できる対応としては「低刺激性な保湿化粧品でケアをすること」、「お肌に優しい洗顔料を使うこと」、「医薬品を使うこと」が主な対処法です。

また、それすらもヒリヒリして痛い場合は「何もしない」という引き算のスキンケア方法や、「皮膚科の受診」などがあげられます。

まずは身近で簡単に実践できるセルフケアからご紹介します。

1.低刺激な保湿化粧品でケアする

刺激に弱くなっているのはお肌の乾燥が原因のため、スキンケアは保湿化粧品でのケアが基本となります。
ただ、少しの刺激でもヒリヒリする状態なら、できるだけ低刺激な化粧品を選ぶ必要があります。

お肌がヒリヒリする方の保湿化粧品を選ぶポイントは主に3つです。

  • 化粧水とクリームはセットで使う(オールインワンなら保湿性の高いもの)
  • セラミドが配合されたもの
  • 低刺激、無添加のもの
  • トライアルセットや返金保障などパッチテストのできるもの

化粧水で保水しても、すぐに蒸発してしまうとバリア機能はうまく働きません。
そのため、お肌の水分をキープすることを考えましょう。

セラミドは保水性も高く、バリア機能の大半を占める成分のため、保湿には欠かせない成分。
セラミドには色々な種類がありますが、ヒト型セラミドはお肌にもともとある成分なので低刺激です。

また、お肌への刺激となり、かぶれやすい成分として合成界面活性剤やアルコール、防腐剤などが無添加の化粧品を選びましょう。

ポイントを踏まえた上でオススメの化粧品をご紹介します。

基礎化粧品ならエトヴォス

2週間 ¥2,592→¥2,052

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エトヴォスは5種類のヒト型セラミドを高濃度で配合。
さらに、保湿成分であるヒアルロン酸やアミノ酸、リピジュアなどを配合しているため、保湿力が高い化粧品です。

さらに、医学博士であり皮膚科学の研究に携わっている高岡幸二さんが商品開発に参加。
石油系合成界面活性剤や、パラベン、鉱物油など、7つの成分を無添加にしているほか、さらに、パッチテストやアレルギーテストも実施済み。
敏感肌になっているひとでも使いやすい化粧品です。

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オールインワンならメディプラスゲル

2ヵ月分 ¥3,996→¥2,996
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オールインワンゲルなのに美容成分が66種類配合されているメディプラスゲル。
3種類のセラミドをはじめ、ヒアルロン酸やコラーゲン、プラセンタなど保湿成分がたっぷり!
お肌に必要な成分がギュッと凝縮されています。

また、敏感肌になっているお肌には“刺激”や“摩擦”も大敵。
しかしオールインワンゲルならこれ1本で化粧水・美容液・乳液・クリームの役割があるので、肌摩擦が少なくてすみます。
刺激を少なくしてヒリヒリした痛みを和らげていきましょう。

メディプラスゲルはトライアルがなく、本品での購入になりますが、お肌に合わなかったときなどのために、30日間の全額返金保障付き!
しっかり試して自分に合う、合わないを判断することができます。

メディプラスゲルの詳細を見てみる

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2.乾燥させない、お肌に優しい洗顔料で洗顔する

お肌がヒリヒリしている状態の場合、洗顔のし過ぎも原因の一つとして挙げられます。
元々お肌に必要な皮脂や保湿成分を、洗顔によって落とし過ぎている可能性があるからです。

お肌がヒリヒリする場合は洗顔も見直すのが得策です。
かぶれをおさえるための洗顔料のポイントはこちら。

  • 合成界面活性剤を使っていない無添加のもの
  • 保湿成分が配合されているもの
  • W洗顔が不要なもの

一番良いのはお肌に低刺激で合成界面活性剤を使っていない洗顔石鹸ですが、メイクをしていると洗顔石鹸だけでは落ちない場合があります。
そのときはW洗顔不要&低刺激なクレンジングジェルなどを使いましょう。

洗顔石鹸ならエトヴォスのクリアソープバー

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エトヴォスから販売されているクリアソープバーは皮脂をとりすぎず、汚れはしっかり落とす「枠ねり石けん」を採用。
ヒト型セラミドなどの保湿成分を濃縮しているため、洗い上がりもつっぱらず、お肌がもっちりとします。

また、濃密な泡ができるため、お肌をこすることなく汚れを落とすことができます。
ナチュラルメイクも落とすことができる石鹸です。

もちろん、お肌に優しい7つの無添加を実現。
石油系界面活性剤やパラベン、防腐剤などが無添加となっています。

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がっつりメイク派ならD.U.O

1か月 ¥3,888→¥1,944

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W洗顔が不要ながら、低刺激かつメイクもしっかり落とすのがD.U.Oのクレンジングバーム。

保湿成分としてコラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなどを配合し、洗い上がりもしっとりとします。

もちろん石油系界面活性剤やアルコール、鉱物油など、7種類を無添加。
毛穴汚れやくすみ、メイクなどを落としつつ、潤いを与えてくれるクレンジングバームです。

WEBで申し込めば20日以内であれば全額返金の保証もついているので試しやすいのが特徴です。

D.U.OのHPを見てみる

低刺激性の化粧品を使ってもお肌がヒリヒリするようであれば、一度化粧品の使用をやめてみるのも一つの方法。
洗顔のしすぎや刺激の与えすぎでかぶれていることが多いので、まずはそのスキンケアを水洗顔などに変更してみましょう。

3.痛みがひどい&すぐに抑えたいなら医薬品を使用

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痛みが続くのはとても不快ですよね。
痛みをなるべく早く抑えたい場合は、医療成分が配合されたアイテムで乾燥をサポートするのも手です。

オロナインH軟膏

【第2類医薬品】オロナインH軟膏 100g

一家に1つは置いてあるオロナイン。
殺菌、抗菌作用に加え、保湿作用も持つ便利な医薬品です。
炎症を抑え肌を乾燥から守ってくれる効果があります。

ステロイドが配合されていないので肌への安全性も高く、色々な肌トラブルに使えます。

ただし殺菌作用があるため、皮膚に必要な常在菌をも殺してしまうリスクも。
患部以外への多量の使用は控えるようにしてください。

ソンバーユ(馬油)

ソンバーユ No.7 60ml

様々な皮膚の症状に効くと言われ、アトピーなどの症状にも効果を発揮してくれます。
高い保湿力に加え、殺菌作用や坑炎症作用もあります。

サンホワイト

サンホワイト P1

ワセリン系の保湿剤の中でも、不純物の少ない製品です。
敏感肌用の保湿に向いています。

ワセリンはひどい肌荒れやアトピー性皮膚炎の保湿剤として良く処方されます。
酸化しにくく火傷にも使えて安全性が高い上、価格も安いため重宝されています。

保水治療ローション さいきa

【第2類医薬品】さいきa ローション 30g

小林製薬が出している乾燥肌の治療用ローションです。
乾燥肌をスキンケアではなく医薬品から治すという発想から生まれました。

肌奥の弱った部分に医薬成分を届け、細胞レベルから治していきます。
医薬品の高い効果と化粧品の使い心地を両立させた製品です。

アルコール(エタノール)やパラペンフリー。
無香料、無着色で、医薬品(※第2類医薬品)ですが肌に優しいのが特徴です。

市販の医薬品を使う場合の注意点

医薬品(または医薬部外品)を使う場合は、使用上の注意をきちんと守るようにしましょう。
確かに医薬品を使用することは、通常のスキンケアよりも効果が高く即効性があります。
しかしその分副作用などのリスクも高いため、安易な使用は大変危険です。

特にステロイド系の医薬品は効果も高い分、副作用の大きさも忘れてはいけません。
また、人によって薬が合う合わないも必ず出てきます。

医薬品をメインとして使用するのは、医療機関で受診した場合に限ります。
自己判断での使用はあくまでも、痛みや症状を抑えるためのサポート用に留めておきましょう。
症状が改善されたのであれば、使用は控えるようにしてください。

乾燥でお肌がヒリヒリと痛くなるのはなぜ?

お肌のヒリヒリをおさめるためのケア方法をご紹介してきましたが、そもそもなぜお肌が痛くなってしまうのでしょう?
お肌がヒリヒリする仕組みや原因を探ってみましょう。

バリア機能の低下で刺激に弱くなる

そもそも、顔がヒリヒリ、ピリピリする原因は、乾燥により皮膚や皮膚の保護膜が薄くなっているから

乾燥することで、お肌を守る角質層(バリア機能)が薄くなり、少しの刺激でもお肌が荒れてしまいます。
これが、乾燥性敏感肌と呼ばれる状態で、肌荒れやかぶれを起こしている状態もこのパターンがほとんどです。

またバリア機能が弱まった肌は、乾燥から身を守ろうと大量の皮脂を分泌する場合もあります。
このパターンは見た目には脂性肌(オイリー肌)ですが、実は内部で乾燥している隠れ乾燥肌(インナードライ肌)の可能性が高いです。

インナードライの場合は「自分はオイリー肌」だと勘違いし、保湿不足になることが多いため、さらに乾燥が進んでしまうのです。

乾燥は様々な肌トラブルのもと!

ヒリヒリしたかぶれを引き起こす乾燥ですが、それ以外にもお肌トラブルの原因には乾燥が大きくかかわっています。

炎症や皮むけ

まさに今のヒリヒリとした状態のことです。
そのほかにも刺激に負けて皮が剥けたり、炎症や湿疹などを起こすこともあります。

シワ・シミの原因になり、老け顔になる

乾燥が進行すると肌のきめ細かさは失われ、シワやシミなどが目立つようになります。
また20代後半を過ぎると、体内にある肌のハリを保つ成分が急激に減少していくため、化粧品などで補ってあげる必要があります。

毛穴

乾燥することで皮脂の過剰分泌の原因になるほか、毛穴の詰まりも起きやすくなります。
ぶつぶつとした黒ずみになり、いちご鼻、黒ずみ毛穴と言われる状態になります。

また、年齢を重ね、段々お肌のハリがなくなることで毛穴が涙型になり、たるみ毛穴と言われる状態になることも。
こちらも年を重ねたことによる乾燥が原因となります。

ニキビ

乾燥することで毛穴が詰まりやすくなるため、皮脂も詰まりやすくなります。
その結果、ニキビができやすくなります。

ニキビときくと皮脂がつまっている状態をイメージすると思いますが、それは思春期の肌のこと。
大人の場合は乾燥が原因であることがほとんどです。

お肌が乾燥する4つの原因って?


それではなぜ肌が乾燥してしまうのでしょう?
その原因をいくつか挙げていきましょう。

保湿不足

単純に保湿クリームや乳液などで蓋をしていなかったり、そもそもスキンケアが足りていない状態です。
正しいスキンケアを行うことで保湿不足を解消しましょう。

血行不良

冬は特に空気中の水分が少なく乾燥した季節。
肌も水分が空気中に逃げ出してしまい、同じように乾燥しがちです。

さらに寒さで身体の血行が悪くなり、身体内の新陳代謝(ターンオーバー)が滞りがちです。
身体は肌と密着に関係しており、身体のリズムの崩れは肌にもあらわれます。

ターンオーバーの滞りは皮脂の分泌を減らしてしまう場合もあり、いつも以上に乾燥してしまいます。

日焼けや花粉

乾燥するのは冬だけではありません。
夏場の強い紫外線や、春秋の花粉が飛び交う季節も乾燥には要注意です。

強い紫外線を浴びると日焼けしますよね。
日焼けは肌が炎症して火傷を起こしている状態です。
水分量が低下して乾燥しているため、日焼けがひどいとヒリヒリとした痛みを感じたりします。

また、花粉症などのアレルギーの原因の1つに乾燥も挙げられます。
乾燥のひどい肌はバリア機能が低下するので、外的刺激を受けやすくなるからです。

ストレスや不規則な生活

乾燥は身体の不調からもあらわれます。
例えば私たちはストレスを感じると体内に活性酸素を発生させます。

この活性酸素が過剰に発生すると肌の水分量が低下し、乾燥が急速に進みます。
そのため乾燥によるシワやシミなどがあらわれ、肌が疲れて老けて見られます。

ストレス以外にも睡眠不足や運動不足、不規則な食生活も活性酸素を発生させやすくします。
つまり不健康な生活ほど肌は乾燥しやすくなり、様々なトラブルを呼び込みやすくなるのです。

乾燥を放置するのは厳禁!痛いと感じる前に丁寧なスキンケアで予防を


ヒリヒリとした痛みは乾燥はもちろん、お肌への刺激が原因となっていることがほとんどです。

保湿化粧品を使ってケアするほか、痛みがひどい場合は化粧品を使わない、皮膚科へいってまずは治し、その後自分で適切なケアを行うなど、お肌を健康な状態に戻すことを優先的に考えましょう。

化粧品は低刺激なものを選ぶことで、ヒリヒリをおさえながらお肌を健康な状態へと導いてくれます。
自分に合った化粧品と正しいケアでキレイなお肌を手に入れてくださいね。

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