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赤ちゃんの乾燥肌対策まとめ!顔にも使える保湿クリーム10選

赤ちゃんの肌は水分量が多いため乾燥しにくいと思われがちですが、デリケートなため湿度の低下などで肌の水分が失われてしまいやすいのです。

こまめにケアをしてあげないと、肌が乾燥してしまいかゆみや湿疹の原因となります。

赤ちゃんの肌を乾燥から保護する対策をまとめました。
赤ちゃんの身体はもちろん、顔にも使用できる保湿クリームもぜひ参考にしてみてください。

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赤ちゃんの肌が乾燥しやすい理由

赤ちゃんの肌は未発達で、水分が逃げやすい状態です。

皮膚の厚さは大人の半分

バリアー機能を持つ表皮は4つの層から成り立っています。
これらの層で厚さが0.02mmほどなのですが、丈夫なタンパク質で作られているのです。

しかし、これは大人の肌の厚さであり、赤ちゃんの肌は大人の肌の半分ほどの厚さしかなく、大人の肌に近づくのに2~3年ほどかかるといわれています。

表皮は水分の保持や感染のバリアー機能として働いていますが、大人の皮膚の半分ほどしかない赤ちゃんの肌は、そのバリアー機能が大人の肌の2分の1程度しかないということになるのです。

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皮脂分泌量が少ない

また、赤ちゃんの肌は皮脂分泌量が少ないために、乾燥しやすい状態です。

生後3ヶ月くらいまでは母体から受け継いだ黄体ホルモンの影響で皮脂分泌が盛んですが、その後急激に皮脂分泌量が減っていき、幼児になると大人の半分程度しか皮脂が分泌されません。

生後3ヶ月を過ぎたころの赤ちゃんの肌は、80代の老人の肌と同じくらい乾燥しているといわれています。

皮脂分泌量が少ないと水分を閉じ込める皮脂膜が十分に形成されずに、皮膚の水分を逃がしやすいのです。

肌が乾燥しやすいことでホコリや細菌から肌が守られずに、「乳児脂漏性湿疹」が起きる原因となります。

赤ちゃんの保湿はいつから、いつまでするべき?

赤ちゃんは生まれたときから肌の保湿が必要です。

生まれたての赤ちゃんは、頭皮とおでこから皮脂が多く出ています。

皮脂が多く出ていると、水分が逃げにくいため、新生児の肌に保湿は必要ないように見えますが、頭とおでこ以外は乾燥しがちなのです。

2014年に国立成育医療研究センター生体防御系内科部アレルギー科が発表した研究結果によると、新生児期からの保湿はアトピー性皮膚炎の発症リスクを3割以上も減少させるそうです。

生まれて間もない赤ちゃんは肌荒れを起こしやすいというのが常識でしたが、保湿をすることにより、肌トラブルを避けることができるのです。

赤ちゃんの乾燥肌は生後3ヶ月を過ぎたころから本格的に始まりますが、皮膚が大人と同じ厚さになるのは10歳くらいだといわれています。

よって、乾燥肌に対してあまり敏感にならずに、お風呂上りなどに気軽にケアができる保湿剤を選ぶことが大切です。

赤ちゃんの乾燥肌対策

赤ちゃんの肌を乾燥から守るために、日頃から下記の点に気をつけましょう。

肌を優しく洗う

大人の皮膚の半分の厚さしかない赤ちゃんの肌は、少しの刺激にも傷つきやすい状態です。
お風呂のときなどは肌をゴシゴシ洗わずに、泡で優しく洗ってあげましょう。

オムツ替えのときも、おしりふきを強くこすってしまうと肌の状態が悪化してしまうかもしれませんので、こすりすぎには注意しましょう。

洗い過ぎは避ける

夏場など汗をかきすぎるときはこまめに洗ったりふき取ったりすることで、湿疹やあせもを予防することができます。

しかし、石鹸やボディソープの使いすぎは、余計な皮脂や水分を奪ってしまう可能性があるのです。

赤ちゃん用の洗剤は、なるべく保湿効果が高いものを選ぶようにしましょう。
冬場や肌の乾燥がひどいときは、石鹸やボディソープで洗う頻度を、週に2~3回にするとよいですね。

室内を加湿する

室内が乾燥していると、皮膚や粘膜が薄い赤ちゃんに負担がかかります。

せっかくスキンケア用品で保湿をしても、部屋の湿度が低いと肌が乾燥しやすくなってしまうのです。
それだけでなく、喉を痛めて風邪をひいてしまうこともあります。

とくに乾燥しやすい冬場は、お部屋の湿度が低くなりすぎないように、加湿器を使用することをおすすめします。

なお、加湿器を定期的に掃除しないと、カビの繁殖の原因になってしまうので注意しましょう。

赤ちゃんの肌を乾燥から守るスキンケア用品

赤ちゃんの肌を乾燥から守るには、保湿効果の高いスキンケア用品を使うことが大切です。

ベビーローション

ベビーローションは、生まれたその日から使用できるものが数多くあります。

ベビーローションの主な成分は、水です。
水分に少量のオイルが加わり、肌に水分を補給してくれます。

水やオイルの他にも、グリセリンなどの肌の保湿力を高める成分や、敏感肌を守るための低刺激成分などが配合されているのです。

なかには、紫外線から肌を守るUVカット効果のあるベビーローションや、湿疹などの炎症を予防・鎮静する成分が含まれたものもあります。

ベビーローションは1日数回、頻繁に使用できます。
べたつきがないため、塗った後すぐに服を着せても大丈夫です。
とくに乾燥しやすい顔や手足を中心にベビーローションで保湿してあげましょう。

ベビーオイル

ベビーオイルは動植物や鉱物からとれる可燃性の成分で、100%油分です。
ベビーオイルでよく見かけるものは、ミネラルオイルや植物オイルが使用されているものです。

ベビーオイルは、ベビーローションに比べてべたつきがあるため、1日に何度も使用するのはおすすめできませんが、お風呂後などしっかりと保湿したいときに塗るとよいでしょう。

ただ塗るだけでもよいですが、マッサージも兼ねると赤ちゃんに癒しを与えることもでき、コミュニケーションにもなります。

ベビーオイルはマッサージに役立つことはもちろん、オムツ替えのときのかぶれ予防や耳・鼻のお掃除にも有効的です。

ベビークリーム

ベビークリームはベビーローションとベビーオイルの中間くらいの保湿剤です。
水分補給を行いながら油分で乾燥を防いでくれ、まさに一石二鳥です。

乾燥性湿疹や乾燥肌の保湿ケアには、ベビーローションやベビーオイルよりもベビークリームの方が効果的だといえます。

自然素材のみが使用されたオーガニックのベビークリームは、アトピーやアレルギーによる湿疹によく効きます。

乾燥がひどい場合には、ベビーローションを塗ってからベビークリームを使用することをお勧めします。

赤ちゃんの顔にも使える保湿クリーム10選

1. アロベビー オーガニック高保湿クリーム

価格:2,268円(税込) 内容量:75g

【公式サイト】

天然由来成分が99%以上配合されているベビークリームです。

抗炎症作用や血流改善などが期待できるハマナエキスが配合されており、皮膚が薄い赤ちゃんの肌のバリア機能を高め、おむつかぶれなどの炎症も抑えてくれます。

無香タイプなので、香りを気にせず全身に使用できます。

アロベビーの詳細をチェック

2. ママバター フェイス&ボディークリーム

ママバター フェイス&ボディークリーム 価格:540円(税込)/6g
1,296円(税込)/25g
2,052円(税込)/60g

【公式サイト】

赤ちゃんから大人まで幅広く使用できる、100%天然由来成分配合のシアバターです。
添加物は一切使用していないので、肌がとくに敏感な赤ちゃんや肌の乾燥がひどい赤ちゃんにおすすめです。

大人の敏感肌や髪の毛・爪のお手入れにも効果的です。

ママバターの詳細をチェック

3. アトピスマイル

アトピスマイル 価格:2,700円/25g
   4,860円/50g

ライスパワーNo.11を配合した薬用クリームです。
昔から米のとぎ汁や米ぬか風呂に、乾燥した肌を保湿する効果があると知られていました。
その効果に着目し生まれたのがライスパワーNo.11です。

肌そのものが持つ水分保持能力を改善してバリア機能を高めてくれます。
使用していると次第に肌自体のバリア機能が強くなっていくので、肌トラブルの多い赤ちゃんにおすすめです。

無香料無着色なので、どの赤ちゃんでも安心して使用できます。
大人の肌にも効果があることで、子育てに忙しいママ達の間でも人気を呼んでいます。

4. ファムズベビー

ファムズベビー 価格:2,592円
内容量:85g

保湿と保護両方の役割を果たす国産のベビークリームです。
成分のほとんどは水とグリセリンなど、多くのスキンケア用品で使用されているものです。

日本人の子どもの肌にあわせて製造していることで、海外製品より安心して使用できます。

また、容器にもこだわっており、クリームの品質が劣化しないように密封状態の缶ムースタイプを採用しています。

5. ベビーワセリン

ベビーワセリン 価格:411円(税込)
内容量:60g
ベビーワセリン 60g

100%ワセリンで製造されており、無添加・低刺激で副作用が少ないとされています。

ワセリンは肌の表面を保護する働きを持っており、肌の水分が蒸発するのを防ぎ、ホコリなどの外的刺激から守ってくれるのです。

ワセリンには黄色のワセリンと白色ワセリンが存在します。
こちらのベビーワセリンは白色ワセリンが使用されており、より肌への刺激が少ないとされています。

6. パックスベビー ボディークリーム

パックスベビー ボディークリーム 価格:648円(税込)
内容量:50g
パックスベビー ボディークリーム 50g

マカデミアナッツ油が使用されているパックスベビー ボディークリームは、合成界面活性剤や合成酸化防止剤を使用せずに石鹸で乳化させています。

マカデミアナッツ油には赤ちゃんの皮膚にも含まれるパルミトオレイン酸が入っており、炎症を抑える効果があるのです。

パルミトオレイン酸には抗酸化作用もあるため、ママのお肌のアンチエイジングにも役立ちます。

7. ベビーバーユマドンナ

ベビーバーユマドンナ 価格:1,296円(税込)/25g
3,564円(税込)/83g
ベビーバーユマドンナ 83gお徳用(天然成分100%ナチュラル馬油)

馬油に含まれるα-リノレン酸と植物抽出オイルが含まれたオーガニッククリームです。
防腐剤やアルコールなどは不使用で、刺激を気にすることなく使用できます。

0か月から全身に使用可能で、万が一口に入っても大丈夫なように食用の成分で作られています。

8. ママ&キッズ ベビーミルキークリーム

ママ&キッズ ベビーミルキークリーム 価格:1,944円(税込)/75g
   5,400円(税込)/310g
ベビーミルキークリームお得用サイズ310g

ママ&キッズが提供するスキンケア用品は、小児皮膚科医の協力を得て肌に優しいものとなっています。

胎脂や羊水に近い保湿成分が配合されているので、デリケートな赤ちゃんの肌を乾燥から守ってくれるでしょう。

無香料・無着色で、のびがよくササっと塗りやすいのが特徴です。

9. バジャー デリケートバーム

バジャー デリケートバーム 価格:580円前後/21g
960円前後/56g
バジャー デリケートバーム

USDAと呼ばれるアメリカのオーガニック認証団体からの認定を受けているベビークリームです。

成分はオリーブオイルやヒマシ油、ミツロウなど天然由来の保湿成分ばかりを含んでいます。
カモミールが含まれていますが、ひかえめな香りでほんのり香るクリームを好む方におすすめです。

丸い缶のケースに入っており、持ち運びにも便利です。

10. アトピタ 保湿しっとりクリーム

アトピタ 保湿しっとりクリーム 価格:464円
内容量:60g
丹平製薬 アトピタ 保湿しっとりクリーム 60g

トラブル肌・乾燥肌に特化した保湿スキンケアシリーズのクリームです。

おなかの中で赤ちゃんを包んでいるのは「胎脂」と呼ばれる、肌を守る働きと潤いを与える働きを持つものです。

その胎脂由来の保湿成分であるラノリン脂肪酸コレステリルが配合されており、肌をしっとりと保つのです。

他にも漢方薬などに使用されているヨモギエキスも配合していることで、保湿効果の高いクリームとなっています。

さいごに

生まれてすぐの頃から、肌の保湿をしてあげることは、赤ちゃんの未熟な肌を乾燥から守るだけでなく、アトピー性皮膚炎などの皮膚病を予防することにもつながります。

乾燥から肌を守る方法をいくつか紹介しましたが、そのなかでも水分補給と保湿が同時にできるベビークリームの使用がおすすめです。

ベビークリームの選び方はさまざまですが、選ぶポイントとして重要なのが赤ちゃんの肌を考えて作られたものであるかどうかでしょう。

肌にあまりよくない成分が使用されていると、かえって肌トラブルを引き起こす可能性があるため、ブランドや価格だけでなく成分チェックも入念に行うことが大切です。

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