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毛穴の黒ずみ…実は角栓の汚れだけじゃなかった!

化粧品白書2

鼻の頭やおでこの毛穴の黒ずみ。気になりますよね。
では、なぜ毛穴が黒く見えるようになるのでしょうか。

毛穴の黒ずみは古い皮脂や角質、それにホコリなどの汚れが毛穴に詰まり酸化することでできます。
しかもこの毛穴の黒ずみ、やっかいなことに一度できてしまうとなかなか治すことができません。
ですから毛穴が黒ずむ前に予防することを心掛けましょう。

では、予防には具体的に何をすればいいのか。その方法は簡単です。
汚れをしっかりと落とすこと。それだけです。

毎日、しっかり泡立てた石鹸で優しく顔を洗う。
汚れがきちんと落ちれば毛穴が黒ずむことはありません。
使用する洗顔石鹸を選ぶ際に汚れが吸着しやすいタイプのものにすることもポイントです。
毎日の洗顔で毛穴の黒ずみをしっかり予防しましょう。

また、この黒ずんだ毛穴、正体は「汚れた角栓」…だけじゃないんです。
もちろん角栓が黒ずんでいることもありますが、黒ずみにはもう1種類あるんです。

この2種類の黒ずみについて探ってみましょう。

2種類の黒ずみ毛穴。その正体と原因は?

【1】詰まった角栓が黒ずんだタイプ

黒ずみの正体

多くの人がこのタイプだと思います。
この場合の黒ずみの正体は、毛穴に詰まって黒ずんだ角栓です。
黒くなった部分が飛び出て、触るとザラザラしているのも特徴です。

原因

角栓は、皮脂に古い角質やメイクの残りなどが混ざってできています。

これらの物質を毎日の洗顔で落としきれないことで角栓ができ、しかも長い間除去できないことで酸化して黒ずんでしまうのです。

【2】毛穴自体が黒ずんでいるタイプ

黒ずみの正体

このタイプの黒ずみは、汚れた角栓を取り除こうとケアをしているのになかなか取れない、むしろ悪化しているという場合によく当てはまります。

毛穴に汚れが詰まっていないのに黒ずんでいて、触るとザラザラしていないことが多いのも特徴です。

この正体は、「毛穴ジミ」とも呼ばれる毛穴の皮膚自体の黒ずみです。

原因

原因はターンオーバーの遅れ、スキンケアのしすぎ、紫外線などの強い刺激などがあります。

これらの原因によって毛穴の皮膚にメラニンが蓄積し、黒ずんでしまうのです。

クレンジングや洗顔のときに力を入れていたり、毛穴の角栓を取ろうと毛穴パックを頻繁に繰り返したりしていると、普通のシミと同じように毛穴にもメラニンが蓄積してシミができてしまいます。

筆者の経験から…角栓の汚れから毛穴ジミに!?

ここで、筆者の苦い後悔を紹介します。

筆者は中学生の頃に鼻の毛穴が黒ずんでいることに悩んでいました。
そしてその頃に毛穴パックや毛穴の角栓を吸引する機械が発売され、できる限り使っていました。

特に毛穴パックは、使うと白や薄茶色の角栓がたくさん抜けて「これだけ詰まってたんだ!」と実感したのですが、同時に黒ずんだ毛穴はそのままだったり、角栓が抜けたあとの毛穴はぽっかりと穴が開いていたりして少し不安も感じていました。

それでも黒ずみを何とかしたくて使い続けたものの、一向に良くならず…。

そして、これは「毛穴ジミ」タイプの黒ずみではないかと思い至ったのはつい最近のことでした。

おそらく、最初は汚れた角栓で毛穴が黒ずんでいたのだと思います。

ですが、それを力ずくで取り除こうとしているうちに毛穴ジミになってしまった可能性が高いのです。

実際、鼻の黒ずんだところを触ってみてもザラザラしていません。
刺激を与えすぎてメラニンが毛穴に蓄積してしまったのだと思います。

無理に取り除こうとすると、初めのうちは正しいスキンケアを続ければ改善したかもしれないものが余計に悪化してしまう…という実体験からの警告です。

皆さんも気をつけてください。筆者からの切実なお願いです。

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