prBox_img
パサパサして絡まる髪…憧れのツヤ髪を手に入れるために必要なのはシャンプーを変えるだけ!?
カサカサなお肌に悩む冬…プルプルの乾燥知らずのお肌になるために見逃せない高保湿クリームをチェック!

毛穴が開いて戻らない…「開き毛穴」の原因を知ろう!

化粧品白書4

毛穴が開いているとメイクが詰まりそうだし見た目もちょっと…と悩んでいませんか?

そんな「開き毛穴」、できればなくしてしまいたいものですよね。

そこで、毛穴が開きっぱなしになる原因を知り、そこからどのようなケアが必要なのかを考えてみましょう。

毛穴を開かせているのは「過剰な皮脂」!その2つの働きとは

開き毛穴の原因は、一言で言うと「過剰な皮脂」です。
そのため、開き毛穴は「オイリー毛穴」とも言われます。

この多すぎる皮脂は次のように働いて毛穴を開かせています。

①角栓を大きくして毛穴を広げる

皮脂の分泌が多いと毛穴に溜まりやすくなります。

そこにはがれた古い角質細胞や、メイク残りやホコリなどの汚れが混ざって角栓ができます。

その角栓が詰まりっぱなしなのに皮脂がどんどん分泌されると、さらに角栓が大きくなって毛穴を押し広げてしまうのです。

②毛穴の出口をすり鉢状の構造にする

皮脂は皮膚の常在菌に分解されることで様々な物質が生まれますが、その中には酸化されやすい性質の脂肪酸も含まれます。

そして酸化された脂肪酸は肌へ刺激を与え、ターンオーバーを早めて角質層をどんどん薄くしてしまうのです。

皮脂が溜まってしまった毛穴の出口では、この刺激によるターンオーバーの早まりが起こりやすいのです。

毛穴の出口の角質層が薄くなると「すり鉢状」になって、毛穴が開いたような目立つ状態になってしまいます。

多すぎる皮脂を抑える3つの基本。これで目立たない毛穴に!

開き毛穴の原因は過剰な皮脂ということが分かりました。

ここで気をつけたいのが「皮脂を取りすぎると余計に皮脂が出てしまう」ということです。

これは、皮脂は肌を守る保湿とバリア機能を担っているため、完全に取り除くとそれらの機能が失われてしまい、肌を守るために余計に皮脂が分泌されてしまうのです。

開き毛穴のケアは次の3つに気をつけましょう。

①クレンジング剤や洗顔料は皮脂を取り過ぎないものを選ぶ

洗顔では、皮脂は多すぎる分だけを取り除くようにしましょう。
特にオイルタイプのクレンジング剤は脱脂力が強いものが多いので注意が必要です。

②洗顔後は角質層を整える保湿をする

洗顔後の保湿は、角質層を整えることを重視すると肌のキメが整って毛穴を目立ちにくくすることができます。

角質層の主な保湿成分である「セラミド」を含んだものや、セラミドを増加させる成分の入ったものが効果的なようです。

③あぶらとり紙を活用する

テカリを感じたら、あぶらとり紙で優しく取り除いてあげましょう。
ティッシュは皮膚が傷つきやすいため、できるだけあぶらとり紙がいいと思います。

そして大事なことがもう1つ。

開き毛穴は、実は家庭のケアで完全に引き締めることは難しいそうなんです。

できるのは「目立たなくすること」まで。肌が完全に生まれ変わる約1ヶ月間、肌に優しいケアを続けて目立たない毛穴にしていきましょう。

prBox_img
スキンケア代も節約したい!1日たった50円で美肌になれる化粧品でプチプラでも綺麗に!

スポンサーリンク

この記事に関するカテゴリー

この記事に関するタグ

Special

イマドキ女子にかかせないアイテム「グリーンスムージー」。 野菜不足も補えるし、置き換えダイエットにもいいし、肌ツヤが良くなるし… 女子にとって救世主のグリーンスムージーですが、いろんな商品があってどれを選ぶか迷いますよね

Pick Up

1回で効果が出る美顔脱毛のHPを見てみる 1回で効果がわかる!キレイになれちゃう美顔脱毛とは ディオーネの脱毛サロンで人気の「美顔脱毛」。 “顔にジェルを塗って、脱毛の光を当てる”という、ごくごく
頬や口元、鼻の頭の皮膚がカサカサ、ポロポロ…。 乾燥してしまったお肌は非常にデリケートです。 粉が吹いてしまうだけではなく、いつも使っている化粧水が急に合わなくなったり、ピリピリしてしまうことも…。 そんなつらい乾燥肌の

Ranking

Category

化粧品白書をフォロー