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スキンケアをしているのに首や顔のポツポツが治らない…自分ではどうしたらいいかわからない、イボのセルフケア方法を伝授!
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そのポツポツ、ニキビじゃなくてイボかも…顔のイボを自力で治すおすすめの方法って?

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気がついたら顔にできてしまう、ニキビのようなポツポツ。
放っておくと大きくなることもあるこのポツポツの正体は、イボかもしれません。
若い人にも多いイボの悩み、実は対処法がよくわからない人が多いのです。

今回は顔のイボでお悩みの方に、自分でケアする方法とおすすめのケア製品をご紹介します!

顔のイボと同じように、首のイボにも悩んでいる人は首のイボを自力で治すおすすめの方法の記事をご覧くださいね。

今すぐ顔イボを治したい方はコチラ!

気になるたくさんのポツポツ…顔にできるイボの特徴

顔にできたポツポツ、なんとなく気にはなるものの、これはイボ?ニキビ?
イボの特徴と見分け方を覚えて、自分のポツポツが何なのか、知っておきましょう。

ニキビとの見分け方

洗顔したり保湿したりとケアしているのに大人ニキビが治らない…。
こういったケースは、実はニキビではなくイボである場合が多いのです。

どちらも皮膚の下のできものですが、ニキビは炎症を伴い、イボは炎症がないのが特徴。
ニキビかイボかによって治し方が違いますので、まずどちらなのか判別することが重要です。

見分け方は、ニキビの場合、白色から炎症によって赤くなっていき、丸い形をしています。
炎症が進むと、痛みやかゆみを伴うこともあります。
イボの場合は肌色で、楕円や細長い形をしていて、痛みやかゆみはありません。

目の周りやこめかみに多い

イボは皮膚が薄いところにできやすいため、目の周り、こめかみ、首などに多くみられます。
また、紫外線に当たりやすい場所でもあります。
皮膚が薄いところは紫外線のダメージを受けやすいので、悪化したり広がったりするのです。

ウイルス性のものが多い

成人にできるイボのほとんどが、青年性扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)というイボです。
HPV(ヒトパピローマウイルス)が傷口などに侵入して感染し、隆起してきます。
1〜2週間で治ってしまうケースもありますが、広がったり長引くこともあります。

このイボは米粒より小さいサイズで肌色、手で触ると症状が広がるのが特徴。
ウイルスが原因なので、手でイボに触れたあと別の皮膚を触ると、感染が広がります。

白いポツポツは水イボの可能性も

水が入ったような白っぽいポツポツは、水イボの可能性もあります。
伝染性軟属腫というウイルスの感染によるもので、かゆみはありません。
タオルの共有やプールでうつることが多いため、学校や保育園などの児童に多いイボです。

シミに似た赤いイボは老人性のもの

老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)というイボで、加齢によってできるイボです。
赤や茶色が多いですが、黒くなることもあり、放置していると少しづつ大きくなります。
悪性であることはほとんどなく、人にうつることもありません。

老人性疣贅は紫外線によるメラニンが蓄積してできるため、顔や多くできるのです。
太陽の下で畑仕事など、紫外線対策を充分にしていない人にできやすいといえます。
また、屋外でスポーツをする若い人にできることもあります。

まれに悪性(皮膚がん)の場合も

顔にできるイボはほとんどが良性のものですが、まれに悪性の場合があります。
皮膚がんの中でも日本人が最も発症しやすいと言われている基底細胞がんです。
高齢者に多く、黒いほくろのようなイボがだんだん大きくなっていきます。

色や大きさが心配な場合は皮膚科で診てもらいましょう。

なぜできる?顔イボの原因

顔は、目の周りやおでこなど皮膚が薄いところが多いため、傷や乾燥がよくみられます。
そこへウイルスが入り込むため、イボができやすいのです。
顔は手で触ることも多いため、ウイルス性のイボが増える原因にもなります。

また、疲れがたまっている時や睡眠不足が続いている時も要注意。
ヒトパピローマウイルスが侵入したり増殖するのに最適な環境です。
イボの多くは、免疫力が下がっている時にできやすいといわれています。

自宅で顔イボを治す方法

できてしまったイボは、なるべく早くなくしたい!というのが心情ですよね。
手軽に入手できるアイテムがあるなら、自宅で治したい!という方も多いのでは?
そこで、自分で治すためのケア用品をいくつかピックアップしてみました。

①市販の飲み薬を使う

先にご紹介した「ヨクイニン」を含むハトムギを使った錠剤、粉薬が市販されています。
ハトムギは栄養価が高く、古くからイボの治療に使われてきました。
長期的に服用して、免疫力を上げ、イボのできにくい体質にしていく効果が期待できます。

②イボ専用化粧品でのケア

一番お手頃で人気なのは、イボ専用の化粧品を使ったケア。
ハトムギや杏など、イボに効果のある成分を配合した化粧品もたくさんあります。
オイル、ジェル、クリームタイプなど、症状や毎日のスキンケアに合わせて選びましょう。

おすすめケア製品「艶つや習慣」

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【艶つや習慣】の詳細を見てみる

今回、顔イボの自宅ケアにおすすめしたいのが「艶つや習慣」。
イボに有効な成分をたっぷり配合しているのに、毎日のスキンケアに使える大容量!
顔はもちろん、首や胸元にもおすすめです。

あんずとハトムギエキスで角質を柔らかく

ハトムギエキスが気になるポツポツの角質を柔らかくし、ポロリと落としてくれます。
さらに、あんずエキスが肌のバリア機能を高め、滑らかに整えます。

プラセンタやヒアルロン酸も配合

艶つや習慣は、お肌にうるおいを与えるプラセンタやヒアルロン酸も豊富に配合。
肌に良いさまざまな成分が、多方面からイボへとアプローチします。

やさしいピーリング効果

ピーリングといえば、強い薬剤で皮膚のターンオーバーを促すイメージ。
この艶つや習慣は、あんずとハトムギのエキスがじっくり角質を柔らかくしていきます。
つまり、肌に優しいのに、ピーリングと同じような効果があるのです。

目元や首元にも使えるオールインワン

イボのケア用品には顔のイボには使えないものもあります。
艶つや習慣は、顔はもちろん、目元や首などのデリケートな部分にも使うことができます。
角質ケアとスキンケアが1つになったオールインワンタイプから、忙しい朝も手軽です。

【艶つや習慣】の公式HPはこちら

注意!サリチル酸配合の「スピール膏」「イボコロリ」は顔には使わない

「スピール膏」は、殺菌効果の高い「サリチル酸」を配合した絆創膏です。
イボに貼ることで皮膚や角質を柔らかくして、魚の目やイボが取れやすくなります。

しかし、サルチル酸で角質を溶かす強い薬剤なので、顔のイボには使えません。
また、イボの治療薬として有名な塗り薬「イボコロリ」も顔には使えないので要注意。
顔、目の周囲や唇、粘膜、首などの皮膚の柔らかい部分には使用不可、と記載があります。

かゆみ、痛み、腫れがある場合は皮膚科へ

イボにはいくつもの種類があります。
痒い、痛い、腫れが気になる場合は、自宅ケアは控え、受診をおすすめします。

皮膚科や美容外科では、イボの切除や除去といった治療をすることができます。
加齢性かウイルス性のイボかで治療も変わってきますので、しっかりカウンセリングを!

液体窒素

低温の液体窒素をイボに押し当てることで皮膚を壊死させて取り除きます。
痛みを感じることもあり、取りきれない場合、数回の通院が必要な場合もあります。

レーザーで切除

レーザーによる治療は、ウイルス性と加齢性のイボの両方に効果があります。
主に使われるのは「炭酸ガスレーザー」で、イボに直接照射します。
比較的跡が残りにくく、治療後の肌へのダメージも少ないようです。

費用や保険は?

イボを除去する治療は、保険の適用外になる場合があります(特にレーザー)。
何度か通院する場合もあるので、治療費用が高額になることも視野に入れなければなりません。

漢方(ヨクイニン)

「ヨクイニン」というハトムギの実から作る漢方薬が出される場合もあります。
ヨクイニンは、皮膚にたまった老廃物を取り除く効果があるので、イボに効く成分です。
ハトムギ茶やサプリメントもあるので、日常に取り入れてみるのも良いでしょう。

イボを予防しよう

顔は第一印象を決める大事なパーツですから、イボなんてないほうがいいですよね。
ここからは、イボをつくらない、増やさないための予防方法をご紹介します。

清潔を保つ

肌の状態が悪いと、イボはできやすく、できたイボも治りにくくなります。
加齢性のイボもウイルス性のイボも、環境次第では再発しやすいイボです。
メイクはきちんとクレンジングし、常に皮膚を清潔に保ちましょう。

紫外線対策は万全に

紫外線に当たった後、急にイボが増加することがあります。
紫外線を浴びたことによって皮膚のバリアが低下すると、イボはできやすいのです。
日傘、サングラス、服装などで、日頃から紫外線対策をしっかり行いましょう。

ストレスをためない規則正しい生活

免疫力が低下しているとウイルスへの抵抗力が落ち、イボが発症しやすくなります。
身体が疲れている時やストレスを感じている時は、生活習慣を見直してみましょう。
規則正しい生活習慣を心がけることが、顔イボや肌荒れの予防につながります。

自宅ケアで、顔イボのコンプレックスとさよなら!

顔にできるとうっとうしく、人に会うのも億劫になってしまう、イボ。
できてしまったら、なるべく早くケアを始めましょう。
初期段階なら、艶つや習慣をはじめとした自宅ケアで治る可能性は充分あります。
治った後も、今回ご紹介した予防を心がけ、顔イボとは完全にサヨナラしましょう!

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