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指や足にできたイボを治したい!気になるイボの原因と対処法

気がつくと手の指や足に突起物ができている。
これってイボ?
しかも段々大きくなったり、増えているみたいでどうしよう?

イボの存在に一度気がつくと、どうしても気になってしまいますよね。
うつったりしないのか、どうすれば治せるのか心配にもなると思います。
特に手や足は良く動かす部分なので、痛みがあると大変です。

ここでは指や足にできるイボの原因と、それらの対処法についてお話していきます。
自分のイボの種類をしっかり見極めて、きちんと症状に合った対処をしましょうね。

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イボって何?

イボとは皮膚ににできる小さな突起物(できもの)の俗称です。
一般的なイボは正式には尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)と呼ばれ、ほとんどが良性のものです。

放置しておいてもほとんどが自然に治りますが、稀に悪性のものも見られます。

できやすい場所は手足の甲や指、爪の周りなどです。
足の裏にできる場合は、圧迫によって平たい形になることが多いです。
ほとんどのイボは痛みがありませんが、中にはかゆみを伴うものもあります。

イボと間違えやすいできもの

できものを見るとついイボだと思ってしまいがちですが、実はイボとは違うものもあります。
自分のできものが一体何なのか、まずはきちんと見極めるようにしましょう。

タコ

イボと間違えやすいものの1つにタコがあります。
これは皮膚の一部が繰り返し刺激や圧迫を受けて、角質層が厚く固くなるものです。
指にできるペンダコなどが良く知られていますね。
タコはその人の職業や癖などによって、手足以外にも体のあちこちにできます。

痛みがなく、皮膚がやや黄味を帯びた感じになります。
もし痛みがある場合は細菌感染を起こしている可能性があるので、すぐに皮膚科を受診しましょう。

ウオノメ(魚の目)

ウオノメもタコと同じく、皮膚の一部が刺激を受けて固く厚くなるものです。
主に足の裏や指にできるもので、中心に白い芯が見られます。
この芯が魚の目のように見えるため、一般にウオノメと呼ばれます。

特に足裏は歩行や体重などで常に圧迫されている状態です。
ここに何らかの刺激が繰り返し加わることでウオノメができやすくなります。

タコと違うのは歩行や圧迫によって激しい痛みを伴う点です。
これは芯が皮膚の奥に向かって食い込んで、神経を圧迫させてしまうからです。

ウオノメとそっくりなイボもあるので、なかなか区別がつきにくい場合もあります。

イボのできる原因は?

それではイボはどうしてできるのでしょう?
大まかな原因にウイルスが挙げられます。

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ウイルスによる感染が主な原因

イボの原因は、ほとんどがヒトパピーローマウイルスというウイルスの感染によるものです。
このウイルスは100種類以上あるといわれており、イボもそれによっていくつかの種類に分けられます。

ヒトパピローマウイルスは人と人の間で感染しますが、正常で健康な皮膚には感染しないと考えられています。
しかし皮膚に小さな傷や肌荒れがあるとそこから侵入していきます。

皮膚や粘膜に入り込んだウイルスが皮膚奥の細胞に感染すると、イボが発生します。
傷のできやすい手足にイボが多いのはそのためです。
感染症なので、免疫力が低下しているとできやすくなります。

イボのある人に触ったからといって感染することはほとんどありません。
むしろ自分でイボをいじってしまい、他の部位に感染させて増やしてしまうことの方が多いです。
イボを増やさないようにするには、まずいじらないことが重要です。

感染しやすい状況①手指イボの場合

いったいどこからこのウイルスに感染するのでしょうか?
詳しい感染経路は、実はまだ明らかにされていません。
非常に種類が多く、また人の体内にも存在するため、厳密に突き止めることが難しいからです。

ただし感染しやすい状況というのはある程度は考えられますので、それをお話していきましょう。
まずは手のイボの方から。

紫外線などの乾燥による手荒れから

手荒れや小さな傷口から感染することの多いヒトパピローマウイルス。
手荒れは皮膚の表面をささくれだたせてしまうため、そこからウイルスが侵入しやすくなります。

紫外線を浴びると人の皮膚は乾燥して荒れてしまうため、そこから感染しやすい状況を作ってしまいます。

ささくれやひび、あかぎれなどの手荒れから

同じように冬場の乾燥も要注意です。
手が荒れてささくれやあかぎれなどの細かい傷ができやすくなります。

アトピー性皮膚炎の子供たちもイボができやすいと言われています。
アトピー性皮膚炎は乾燥しているため、かゆみを伴うことが多いです。
そこを引っ掻いたりかきむしったりすることでウイルスが侵入しやすくなるからです。

感染しやすい状況②足イボの場合

足は靴や靴下などでカバーされていることが多く、手のように直に物に触れるということはあまりありません。
しかし大勢の人が裸足で行き交う場所などからの感染が考えられます。

温泉やプールから

裸足になる場所といえば温泉やプールなどでしょう。
タイルや床、脱衣所のマットなどからの感染が非常に濃厚です。
またタオルなどの共有からも考えられます。

よく子供が水イボになったりするのも、学校や習い事のプールからもらってくると考えられています。

水虫や靴擦れなどの傷口から

足に傷ができる状況として、靴擦れや水虫なども挙げられます。
靴擦れの傷口や水虫で傷んだ皮膚からウイルスが入り込むと、イボになりやすいようです。

イボの種類とその特徴

このようにウイルスの感染からできやすいイボですが、その種類は多岐に渡ります。
代表的なものをここで挙げていきましょう。

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)

先ほども少し話しましたが、一般的なイボは尋常性疣贅と呼ばれています。
外傷の多い手足にできやすく、固くて丸い形をしているのが特徴です。

発生当初は小さいのですが、段々と大きくなって表面がざらつくようになります。
放置すると伝染して数が増えたりもします。

足底疣贅

尋常性疣贅と同じ種類のものですが、こちらは足の裏にできます。
足の裏なので体重などで常に圧迫され、突起部分が平たくなります。

ウイルスが原因なので、裸足で過ごす機会が多い人がかかりやすいと言われます。
ウオノメと良く似ていますが、削ったりすると出血するところが異なる点です。

青年性扁平疣贅

名前の通り青年期に発生するイボで、中年以降の発生はほとんどありません。
顔や手の甲などに2~3ミリくらいの平たいイボができるのが特徴です。
薄い褐色で、少し盛り上がった形のものが多いです。

体格の成長と共に自然に治ることがほとんどです。

伝染性軟属腫

いわゆる水イボです。
1~3ミリくらいの柔らかくて表面がツルツルしたイボが脇や肘、膝、胸などに発生します。
ほとんどの場合は複数のイボが一緒に出てくるのが特徴です。

水イボは柔らかいので破けやすく、破けるとウイルスが飛んで他の部位や人に感染します。
プールなどで感染しやすいため、子供の発生率が高いです。
一度感染して免疫がつくと次はできません。

自然に治ることの多いイボですが、破けやすいので感染が広がってイボが増える恐れがあります。
また、かくことでとびひを引き起こすこともあるため、なるべく早くに処置する方が安全です。

老人性疣贅

こちらも名前の通り、加齢に伴い皮膚が老化してできるイボです。
顔や全身どこにでもできますが、紫外線に当たりやすい顔に老人性のシミと一緒にできることが多いです。

表面がザラザラしたできもので、初めは1~2ミリくらいですが、放置すると段々大きくなっていきます。
色は皮膚のような色から黒、形も丸いものから平たいものまでと様々です。

年と共にイボの数も増えていきますので、早めの処置をおすすめします。

自宅でできるイボの治療法

イボの種類は様々なので、本当であれば病院などの専門機関で受診したいところです。
ですがなかなか病院に行けない人も多いので、自宅でできる治療があれば試したいですよね。
そんな人達のために、イボに有効だと言われる自己治療法をお話ししていきましょう。

イボコロリなどの市販薬での治療

一番行われているのが市販薬を使っての治療。
例えばイボコロリなどは昔から有名ですよね。
液状タイプのものが多く、患部に塗ってイボを柔らかくしていくものです。

イボの薬にはサリチル酸が主成分として配合されています。
サリチル酸には皮膚の角質を柔らかくする作用があり、イボに塗ると角質が腐食して柔らかくなります。

すると古い角質の下では新しい皮膚が再生され、イボや古い角質を押し上げ除去していきます。

市販薬の注意点

サリチル酸はイボだけでなく、健康な皮膚にも作用します。
そのためイボの周りの皮膚にサリチル酸が付着すると、その部分の角質も柔らかくして痛めてしまうことがあります。

イボがたくさんできている場合なども、一気に塗るのではなく1つずつ丁寧に塗るようにしましょう。
サリチル酸は皮膚への負担が大きいので、1度に多用すると皮膚を痛めて肌荒れを起こしやすくなります。

健康な皮膚に塗ると少しピリピリとした痛みを感じるので注意してください。

スピール膏での治療

スピール膏はニチバンから出ている商品です。
塗り薬や絆創膏、飲み薬などが市販されています。

イボコロリと同じくサリチル酸が配合されており、イボに当てて皮膚をふやかします。
白くふやけたイボをピンセットなどで取り除く作業を繰り返し、イボを取り除いていきます。

健康な皮膚にまで塗ってしまうと皮膚を痛める原因になりますので、注意が必要です。
絆創膏タイプの場合はイボの大きさにカットするなどして、なるべく患部以外には当てないようにしましょう。

また自分でイボを取る場合、皮膚を傷つけてウイルスを広げてしまう恐れがあります。
悪化させないよう、処置は注意深く行いましょう。

ヨクイニンをとる

ヨクイニンはハトムギの種子から殻を取り除き乾燥させたもので、漢方薬として使われています。
ヨクイニンは高い栄養成分を含み、免疫力を調整する効果が期待されます。
つまり身体の中から免疫力を高めて、イボの原因となるウイルスを弱めようという方法です。

またヨクイニンにはコイクセラノイドという成分が含まれています。
これに腫瘍抑制効果があるとされることから、昔からイボの予防や治療に使われてきました。

様々なメーカーから出されており、粉末、錠剤タイプがあります。
身体に害がなく美肌への効果も高いので、積極的にとっても何の問題もありません。

ただ、ヨクイニンのみで完全にイボを治すことは少し難しいでしょう。
イボの種類によって効果が出る場合と出にくい場合に分かれます。
免疫を高めて治りを早くするためには、他の治療と併せて使うのがより効果的です。

イボが治るまでの期間はどのくらい?

知っておいてほしいのは、イボの治療には根気と時間が必要だということです。
イボの種類は多く、できた部位によって治りにくいものがあります。
また治療の効果も個人差があるため、治るまでの期間は人それぞれです。

自宅で市販薬を使う場合、早い人は1、2週間で効果が表れる人もいれば、半年くらいかかる人もいます。

しかもイボは根絶しないとまた出てきてしまう恐れがあります。
そのため早く効果が表れても、最低でも1ヶ月は治療を続けて様子を見る必要があります。

残念ながら現時点でイボの特効薬はありません。
これは病院でも同じことで、お医者さん達もイボに関しては頭をひねっている状況です。
そのため様々な治療法を組み合わせて、イボの原因となるウイルスを退治しています。

イボは絶対に治すという信念で、根気良く治療を続けていくことが大切です。

自宅で簡単にケアできる艶つや習慣がおすすめ!

ターンオーバーが滞っているとなかなか治らないイボ。
そんなイボには艶つや習慣というオールインワンジェルがおすすめです。

艶つや習慣で丁寧なマッサージを繰り返していくと、肌のポツポツが段々浮き上がってきます。
その後黒っぽく変色し、枯れたようになって根元からイボがポロリと落ちる仕組みです。

肌のターンオーバーを整えることでバリア機能を強くし、不必要なイボを落としやすい状態にしてくれます。

艶つや習慣のメリット

艶つや習慣を使うことで、単にイボを落とすだけでないメリットもたくさんあります。

顔や身体全部に使える

イボの治療薬は患部にしか使えませんが、艶つや習慣は化粧品。
スキンケア用品として、顔や身体全部に使うことができます。

美肌効果もある

艶つや習慣には美肌に効果的な美容成分がたっぷり配合されています。

例えばエイジングケアに必要なプラセンタエキス。
高い保湿力を持つヒアルロン酸。
これらの成分が肌にハリや潤いを与えるスキンケアもしてくれます。

子供や乾燥肌の人にも使える

艶つや習慣は肌に負担がかからないよう、天然由来の成分を多く使用しています。
ぞのため子供や妊娠中の人も安心して使うことができます。
潤い成分も多く配合されているので、刺激に敏感な乾燥肌の人にもおすすめです。

角質ケアで肌が柔らかく潤う

艶つや習慣に配合されているあんずエキスとハトムギエキス。
この2つの成分には、固く厚くなった角質を滑らかに整えてくれる作用があります。
そのため固くなったポツポツイボを柔らかくしてポロリと落とすことができます。

イボを落としながら角質も同時にケアしてくれるので、美肌効果も抜群です。

コストがかからない

120gと大容量で、毎日たっぷり使えます。
しかも1日辺り100円もかからないコストパフォーマンス。

他社のオールインワンジェルと比べても破格の安さです。
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艶つや習慣 ¥2052

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その他医院などでのイボの治療法

イボの治療は自宅でもできますが、判別が難しいのと完治までの時間が読めないのが困りものです。
またイボはウイルスを根絶しない限り、再発を繰り返すという厄介な面も。

きちんと根元から断ちたいのであれば、医療機関での施術を受けることも考えてみましょう。
医療機関では主に2種類の治療法を行っています。

液体窒素による治療

医院で行うイボ治療の1つに、液体窒素による治療があります。
マイナス196度の超低温の液体窒素で患部を凍結し、発生した熱によってウイルスを撃退する方法です。

一般的なウイルス性のイボに効果があるとされています。

大きな綿棒のようなものや、専用の噴射器具で患部に液体窒素を当てます。
低温火傷を起こす状態なので、治療には痛みを伴います。
人やイボの大きさによっては強い痛みを感じたり、治療後も痛みが続いたりします。

治療後は水ぶくれができますが、やがて小さくなったりかさぶたになって取れていきます。
1度で治ることは稀で、1週間に1度のペースで治療を繰り返していきます。

液体窒素治療の回数や期間

治療回数は場所や皮膚の厚さによって変わります。
皮膚の薄いところなら2、3回の治療で済むので、約半月ほどで終わるようです。

しかし手や足のひら、爪回りなどの暑い場所は、治療に10~15回かかることも。
そうなると3ヶ月~半年は治療を続けることになります。
個人差が大きくでるため、1年近くかかることも稀ではありません。

皮膚科などでのレーザー治療

炭酸ガスレーザーや電気メスなどの専用機器でイボを焼き取る治療法です。
痛みを伴う部位のイボには、局所麻酔を用いて行います。
除去した後の傷跡がきれいになるまで、抗生物質やガーゼなどで保護していきます。

小さいイボなどは、うまくいけば一度の施術で完治させることが可能です。

レーザー治療の難しい点

レーザーは調整が難しい治療法でもあります。
浅く焼きすぎるとイボを取りきれず、再発してしまうリスクもあります。
また深く焼きすぎると傷が治りにくかったり、ケロイドとして残ってしまう場合も。

強い痛みが続く場合もあるため、事前に医師と良く相談しておくことが大切です。

イボの治療における注意点

イボを治療するにあたって気をつけておきたいことをお話ししていきます。
かえってイボを悪化させたり増やしたりしないよう、しっかり頭に入れておいてくださいね。

絶対に削らない

邪魔なイボを削ってしまいたくても、絶対に自分で削ってはいけません。
削ると中のウイルスが他の部位に伝染してしまい、余計にひどくなってしまう恐れがあります。
また皮膚の中の神経を傷つけたり、出血してしまう危険性もあります。

イボは極力いじらないことが大切なので、我慢してなるべく触らないようにしましょう。

途中でやめないこと

イボは治るのに時間がかかります。
しかも一度できると、その部分の皮膚はイボがあった状態を覚えてしまいます。
そのため同じ場所に何度もできてしまうことが多いです。

イボが小さくなったからといって治療を中途半端に止めないようにしましょう。
特にウイルス性のものはウイルスを完全に根絶させなくてはなりません。
根気よく治療を続けていきましょう。

安易な自己判断は避けよう

イボには昔からたくさんの民間治療があり、ネットなどでも色々な治療法が挙げられています。
しかしイボは種類も多く、有効な治療法もそれぞれ違ってきます。
またイボだと思っていても違う場合もあり、見分けるのも難しいものです。

安易な思い込みで処置するのは、実はとても危険です。
悪化させないためにはまずイボかどうかをしっかり判断し、それに対して有効な対処法を取るべきです。

イボはオロナインで治るというのは本当?

例えばネットでよく言われているのが、オロナインを使った治療法。
オロナインの持つ殺菌作用がイボに効くとまことしやかに言われています。
しかしオロナインでイボが治ることはありません。

イボを引っ掻いてしまった時などの応急処置に使うことはできますが、イボそのものに効果はありません。
きちんとイボに効果のある、サリチル酸やヨクイニンなどで治療しないと意味はないのです。

不確かな情報に惑わされずに、しっかりと根拠のある治療を行いましょう。

治らないイボは癌や腫瘍の可能性も

ほとんどのイボは良性のものですが、中には悪性腫瘍や癌などの場合もあります。
特に老人性のイボは見た目がほくろのようなものもあり、なかなか見分けがつきません。
日本人に多いとされている基底細胞癌(メラノーマ)などもその1つに挙げられます。

見極めが難しい場合や、広がりや痛みがある場合は要注意です。
悪性の場合は早期の治療がカギとなります。
少しでもおかしいと感じたら、早めに病院で診てもらってください。

イボ予防のためにやっておきたい5つのこと

イボにはワクチンがないため、完全に予防をすることはできません。
しかしウイルスを侵入させないよう普段から心がけておくことで、イボの発生率は格段に下がります。

予防のために日常生活でやっておきたいことをお話ししますので、ぜひ実践してください。

①傷をつくらない、放置しない

イボのウイルスは健康な皮膚には感染しにくいが、傷や肌荒れからは感染しやすい。
ここが大きなポイントです。

ウイルスの感染を避けるためには、傷をつくらないことが一番です。
しかしそうは言っても難しいので、できた傷はきちんと手当てをしてあげるようにましょう。
小さい傷だからと放置しておかずに、水洗いや消毒などですぐに傷口をきれいにしましょう。

②いつも清潔にしておく

ウイルスを野放しにしないよう、手足はいつも清潔に保っておきましょう。
外から帰ったら手足を洗うなどして、ウイルスをきれいに落としておくこと。
これはイボだけでなく、インフルエンザウイルスなどでも同じですよね。

特に温泉やプールなど人の多い場所では、どんなウイルスをもらっているか分かりません。
水やお湯できれいになったと思っていても、脱衣場などでウイルスをびっしりとつけているかもしれませんよ。

③免疫力を高める

肌のバリア機能が弱まると、ターンオーバーが滞って皮膚の生まれ変わりが遅くなります。
そうなるとイボはなかなか取れずに、その場所に留まってしまいます。

また免疫力が低下すると、肌や身体は様々なトラブルを呼び込みやすくなります。
妊娠中や身体が弱っている時にはウイルスが侵入しやすく、イボが多発するケースが見られます。
そのため、免疫力を高めて肌や身体の本来持つ力を取り戻すことが重要です。

睡眠や食生活などの生活習慣の見直しを行いましょう。
健康な肌や身体作りを普段から心がけておくことも、イボの予防には大切です。

④保湿ケアを念入りに

乾燥は肌のバリア機能を低下させ、肌は外からの刺激をもろに受けやすくなります。
つまり肌荒れやかゆみを引き起こしやすい状態。
ウイルスにとっては侵入口を見つけやすい状態ということです。

ウイルスを侵入させないよう、保湿ケアは毎日しっかり行いましょう。
保湿というと顔だけに注意がいきがちですが、身体全体のスキンケアも怠らずに。
乾燥を防ぐということは、アトピー性皮膚炎の改善や美肌作りにもつながります。

決してやっておいて損はしませんよ。

⑤はと麦茶で基礎代謝をアップ

ヨクイニンがたっぷりと入っているはと麦茶を飲むのも効果的です。
ハトムギは昔からイボ取りの薬として、飲んだり患部に塗られたりしていました。

ヨクイニンはウイルス性のイボに効果があるとされてきました。
それに加えて、近年では老人性のイボにも有効性があると確認されたそうです。

はと麦茶は医療用のヨクイニンより効果は薄いですが、安全性が高く誰でも飲めます。
また美肌効果や免疫力のアップにもつながるので、お茶の代わりとして積極的に採ってみましょう。

治療と併せて肌ケアも行うとイボには効果的!

いかがでしたか?
自分のできものがどういうイボなのか見極められましたか?

イボにはこれといった特効薬がありません。
そのため様々な方法を併せて、根気よく治療を行うのが効果的です。

自分で治療する場合には、一緒に保湿たっぷりのスキンケアも取り入れていきましょう。
日常生活に気をつけて、免疫力や基礎代謝をアップさせることも忘れずに。
どうせやるなら、イボのおかげで肌も健康になったというくらいまで頑張っていきましょう!

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