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痛い赤ニキビを1日も早く治したい!ケア方法と予防法を徹底解説!

腫れあがって痛い赤ニキビ。
少し触れるだけでも痛いし、お化粧も楽しめない。
こんなガッカリの赤ニキビとは、一刻も早くサヨナラしたいですよね。

でも焦ってはダメですよ。
やみくもにケアをしてしまうと、治すどころか悪化させて大変なことに!

赤ニキビの対策を立てるためには、まず原因を知ることが大事。
それからケア方法と予防対策をガッツリ覚えて、二度とニキビを作らないようにしましょう!

赤ニキビの特徴

ニキビの周りが赤く炎症を起こして痛みを伴う状態を、一般に赤ニキビと呼んでいます。
炎症の中心に白い芯のようなものや、膿が表面に見えるのが特徴です。
かゆみを伴うこともあります。

炎症を起こしているのはニキビの原因となるアクネ菌が増殖しているからです。
アクネ菌はもともと私たちの肌に住み着いている常在菌と呼ばれる菌の一種です。
普段は私たちの肌を弱酸性に保ち、ウイルスから守ってくれる優秀な菌です。

しかし一旦増殖を始めると、皮膚組織を刺激して炎症を起こす厄介な存在となってしまいます。

赤ニキビは治りにくい

赤ニキビは初期段階の白ニキビとは違い、かなり厄介で治りにくいと言われています。
赤ニキビまで症状が進むと、肌質自体がニキビのできやすいニキビ肌になってしまうからです。

一旦ニキビ肌になってしまうと、根本から解決しないことにはなかなか治ってくれません。
また対処法を間違ってしまうと余計に悪化させてしまう恐れがあります。

芯のないニキビは特に治りにくい

赤ニキビには芯があるものがほとんどですが、まれに芯が見えず中にこもっているものもあります。
芯が見えないニキビは膿が外に出ないため、肌の中で悪化してしまいがちです。
そうすると外側からの治療やケアができないので、なかなか治すことができません。

治るのに1ヶ月、2ヶ月とかかることもあるため、非常に厄介です。

赤ニキビは慢性化しやすい

肌質がニキビ肌になってしまうと、赤ニキビは繰り返しできてしまいます。
そうなると薬も効きにくく、簡単には治ってくれません。

痛みやかゆみがあるためついつい触ってしまったり、余計なケアを施したりしがちです。
そのためほとんどの人が慢性化して、ニキビが再発し続ける悪循環に陥ってしまいます。

いきなり赤ニキビからできることも

ニキビは通常白ニキビから始まり、それが赤ニキビへと変化していくと言われています。
しかし肌がニキビ肌になっていると、いきなり赤ニキビが出てきてしまう場合もあります。
これは赤ニキビから始まるほど肌が疲弊している状態だと考えられます。

赤ニキビができる原因

この厄介な赤ニキビは一体どうしてできてしまうのでしょう?
その原因はずばり、皮脂が過剰分泌されてしまうことにありました。

皮脂の過剰分泌

皮脂が大量に分泌されると、排出しきれず毛穴に詰まってニキビを生み出します。
先ほどお話したアクネ菌はこの皮脂が大好物。
皮脂を餌にして大量に繁殖し、皮膚組織を刺激して炎症を起こし赤ニキビとなります。

皮脂の過剰分泌が起きる理由

ニキビのおおもとの原因とも言える皮脂の過剰分泌には、様々な要因があります。
その代表的なものを見ていきましょう。

過度の洗顔

見落としてしまいがちなのが洗顔方法。
実はこれが赤ニキビを生み出す一番の原因と言っても過言ではありません。

一般には、ニキビは不衛生だからできるというイメージを持たれがちです。
そのため汚れを落とそうと、ゴシゴシ力を入れて洗顔していませんか?
これによって肌は摩擦による刺激を受けて疲弊してしまいます。

また皮脂は通常、肌に皮脂膜という保護膜を張ってくれています。
この皮脂膜は乾燥や様々な外的刺激から肌を守ってくれるバリア機能の役割を担っています。
皮脂のバランスが取れていると、肌はトラブルから守られ潤いを保つことができます。

しかし強い洗顔はこの保護膜を張る皮脂まで落としてしまいます。
そうすると肌は何とかして自らを守ろうと、皮脂を大量に分泌させます。
この皮脂の過剰分泌によって毛穴が詰まり、ニキビが発生してしまうのです。

ターンオーバーの乱れ

肌には細胞が新しく生まれ変わる周期があります。
およそ1ヶ月で新しい細胞が生み出され、古い角質などを落として新しい肌を作ります。
これを肌のターンオーバー(新陳代謝)と言います。

しかしこのターンオーバーが滞ってしまうと肌が生まれ変われず、古い角質は肌に残ったままになってしまいます。
これが皮脂や汚れと絡み合ってニキビができてしまいます。

また様々な要因からターンオーバーの乱れは引き起こされます。
そしてターンオーバーの乱れはニキビだけでなく、様々な肌トラブルを起こすひきがねになります。

不規則、不摂生な生活

不規則な生活や過度のストレスなども、ターンオーバーを乱す原因になります。

暴飲暴食や偏食は皮脂分泌を過剰にしやすくします。
例えばお酒や甘いものには糖分や油分が多く含まれています。
そのため摂りすぎると毛穴から大量の皮脂が排出され、肌がオイリーになりがちです。

ストレスや運動不足、睡眠不足も体のリズムを狂わせ、ターンオーバーを滞らせてしまいます。
特に先ほど述べた芯のないニキビは、原因が身体の中にあるものがほとんどです。
不摂生で身体の中に溜め込んだ老廃物を外に押し出そうとしてニキビになるからです。

赤ニキビのできやすい場所

赤ニキビは顔だけでなく、身体全体にもできます。
できやすい場所とそれらの原因をチェックしていきましょう。

おでこ、こめかみ

おでこのニキビは思春期によくできます。
思春期は成長ホルモンが活発な時期で、皮脂腺が刺激されやすくなっています。
そのため皮脂が過剰分泌され、皮脂詰まりを起こすことがおでこニキビの大きな原因です。

また髪の生え際やこめかみなどは、シャンプーや洗顔料の洗い残しも原因の1つに挙げられます。
その他にも前髪を下していると髪の汚れがつきやすいなど、おでこは色々とニキビのできやすい場所です。

頬のニキビは刺激にさらされやすく、髪や洗顔などで痛みを感じて大変ですね。
ニキビが頬の片側の場合と、両方にできている場合で原因も違ってきます。

頬の片側の場合

頬の片側にニキビが集中している場合は、片側にアクネ菌が増殖する原因があるからです。
例えば使っている枕や枕カバーが汚れてしまっていませんか?
あるいは同じ方向をずっと向いているため、片側がこすられているのかもしれません。

知らず知らず片側の頬をこすったり掻いたりする癖も考えられますね。

頬の両側の場合

頬の両側にニキビができる場合は、ホルモンバランスの乱れが主な原因に挙げられます。
頬は乾燥しやすい場所です。
ホルモンの乱れによってバリア機能が弱まり、乾燥の影響を受けやすくなっています。

鼻は顔の中で一番皮脂腺が多く、毛穴に皮脂詰まりを起こしやすい場所です。
また紫外線などの外的刺激を受けやすい場所でもあるため、ニキビがよくできてしまいます。

口周り

口周りは主に胃の疲れやホルモンバランスの乱れによってニキビが発生します。
偏食や胃に負担をかける食事が胃を疲れさせてしまうからです。

消化に力をそそぐことで血液が胃に集中してしまい、全身の血行が悪くなりがちに。
するとホルモンのバランスも乱れ、乾燥肌や冷えなどのトラブルが起こりやすくなります。
偏食も必要な栄養が身体に行き渡らず、ホルモンの分泌を乱す原因になります。

また食事によって口周りの汚れを落としきれていなかったり、口をぬぐう時の摩擦などもニキビの原因に考えられます。

顎のニキビに大きく関係しているのはホルモンバランスです。
顎ニキビは男性ホルモンと関わりが深いため、男性はここにニキビができることが多いです。

女性もホルモンバランスが崩れて男性ホルモンの分泌が多くなると顎ニキビが出やすくなります。

背中

背中はとにかく洗いにくく汚れが溜まりやすい場所です。
シャンプーや石鹸の洗い残しによって、毛穴周りに老廃物が溜まってしまいます。

また汗をかきやすいのも原因の1つです。

赤ニキビ4つの対策と予防法

ニキビ対策は予防にもつながります。
きちんと対策法を知って実践し、一刻も早く赤ニキビを撃退しましょう!

①まずは炎症を抑える治療を

痛みや炎症が激しくて不快感がひどい場合は、まずは炎症を抑えることから始めましょう。

化粧水などでローションパック

炎症の熱を取るために患部を冷やしてあげましょう。
冷たいタオルをあてるのもいいのですが、あまり頻繁に行うと肌が乾燥してしまいます。
コットンにたっぷりとローションを含ませた、ローションパックの方が効果的です。

保湿成分の多いローションや、抗炎症作用のあるローションがおすすめです。
肌の乾燥を防いで、ニキビを治りやすくしてくれます。
刺激をなるべく与えないよう、優しく赤ニキビにあてましょう。

市販薬で治療

炎症がひどい場合は、まずはアクネ菌がこれ以上増えないようにすることが重要です。
そのため市販薬の使用や、皮膚科で薬を処方してもらうことも頭に入れておきましょう。
しかしこれらは、あくまでもひどい場合の応急処置としてください。

薬での治療だけでは、赤ニキビの根本的な解決にはなりません。
長期間、多量に使うことで副作用を起こしたり、逆に肌にダメージを与える結果にもつながりかねません。

炎症や痛みが治まってきたら薬の使用は控えて、根本的な改善策の実践スタートです!

②正しく優しい洗顔を

赤ニキビ改善のために実践してほしいことは、正しい洗顔を行うことです。
正しい洗顔とは汚れを残さず、皮脂を落としすぎない洗顔ということ。
難しく聞こえますが、必要な皮脂が残るよう、優しく丁寧に洗顔してあげるだけです。

摩擦などの刺激を与えないよう、手のひら全体でなでるように洗う。
柔らかい清潔なタオルで優しく押さえるように拭く。
これだけで赤ニキビはグッと改善されていきます。

正しい洗顔には洗顔料選びも重要なポイントです。
市販の洗顔フォームは洗浄力が強く、汚れと一緒に必要な皮脂までも落としてしまいます。
また肌に負担を与える合成界面活性剤などの合成添加物が配合されているものも多いです。

汚れは落とすけど、必要以上に落としすぎない洗顔石鹸がおすすめです。

正しい洗顔やおすすめの洗顔石鹸についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事も併せて読んでみてくださいね。

ニキビ肌になったら洗顔法をシフト!おすすめの洗顔法と洗顔料

③スキンケアの見直しを

正しい洗顔方法を実践した後は、必ずしっかりと保湿してあげましょう。
潤いが保たれた肌は保護膜がしっかり張られ、トラブルを寄せつけません。
洗顔と同じように保湿もまたとても重要なのです。

ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分が配合されている化粧水で、潤いを十分に与えてあげましょう。

また、せっかく入念な保湿をしても、それが肌奥に届かなければ意味がありません。
高い浸透力で、ニキビの根っこに有効な保湿成分を届けることができるかも大きなポイントです。

④身体をいたわる生活を

身体の中から原因を取り除くことも大切です。
疲れやストレス、不規則な生活は、ターンオーバーを滞らせてしまいます。

また免疫力が低下して弱った身体は、アクネ菌と戦う力が低下しています。
肌にバリアも張れないため、乾燥などの外的刺激ももろに受けてしまってますます弱まるばかり。

睡眠をしっかりとる、軽い運動を行うなどの健康的な生活を送るよう心がけましょう。
食生活の見直しも同じように大切です。
バランスのとれた食事を中心に、ニキビに効果的なビタミンを積極的に補給しましょう。

身体の免疫力が高い人はニキビができにくいですし、たとえニキビができたとしても治りが早いです。
土台となる身体をしっかり作っておくことが、ニキビ改善の根本的な解決策とも言えるでしょう。

ニキビに効くおすすめ化粧品

ニキビのお手入れのために欠かせないスキンケア。
せっかく使うのですから、きちんとニキビに効くものを選びましょう。
そのためには、ニキビに有効な成分をしっかり把握しておくことが大切です。

以下ニキビケアに有効な成分やポイントを挙げますので、化粧品選びの参考にしてください。

ニキビケア化粧品を選ぶポイント

赤ニキビを治すための化粧品選びのポイントは4つあります。

①ビタミンC誘導体

皮脂分泌を抑える働きがありニキビ予防に役立つ
美白効果もあり、ニキビ跡にも有効

②グリチルリチン酸

炎症を抑える成分
甘草から抽出されるため肌に優しい

③オイル、アルコールフリーのものを選ぶ

油分はアクネ菌の餌になり、ニキビを悪化させやすい
アルコール成分は刺激が強く肌を乾燥させやすい

④浸透力の高いものを選ぶ

有効成分を肌の奥まで届けてニキビの根っこにアプローチできるよう、浸透力に優れたものを選ぶ

この他にも、ハト麦から抽出されるヨクイニンエキスが配合されたものもおすすめです。
ヨクイニンには老廃物の排出や、解毒、新陳代謝の向上など、様々な効能がありニキビに効果的です。

ビーグレン ニキビケアトライアルセット

赤ニキビにおすすめなのが、ビーグレンのニキビケアトライアルセットです。
洗顔料、化粧水、美容液、クリームと、全てニキビ対策用で揃えられています。
上のポイントも全て押さえているので、炎症のひどい赤ニキビにも高い効果を発揮してくれます。

QuSomeという独自の浸透カプセルによって、肌の奥まで有効成分がしっかり浸透。
またトライアルセットでも365日という長期の返金保証があるので、気軽にお試しできるのも嬉しい。
送料、代引き手数料も無料です。

ビーグレン ニキビケアトライアルセット(7日分) / 1,944円(税込)

オルビス 薬用クリアローション

抜群の浸透力を誇る、ポーラオルビスグループの薬用クリアローション。
紫根エキスが肌のバリア機能をアップさせ、甘草由来の成分がニキビのできない肌を作ります。

有効成分が深く浸透してニキビの根っこにアプローチするため、ニキビを根元から断つことができます。
今あるニキビの改善だけでなく、ニキビのできない健やかな肌作りもサポートしてくれます。

乾燥肌~普通肌用、オイリー肌用の2種類から肌質に合わせて選べます。

薬用クリアローション(180ml) / 1,620円(税込)

通販限定トライアルセットで実感してみよう

ニキビ対策用のスキンケアセットがありますので、効果をより実感したいならこちらのラインナップが断然おすすめです。
薬用クリアウォッシュ(洗顔料)、クリアローション、薬用クリアモイスチャー(保湿液)が揃っています。

薬用 クリアトライアルセット(医薬部外品) / 1,296円(税込)

送料無料で、30日以内であれば返品、交換も可能です。

ニキビ治療でやってはいけない4つのこと

ニキビを治す上で注意しなければならないのが、間違った方法でさらに悪化させてしまうこと。
ここではやってはいけないことを4つお話ししていきます。
知らないうちにやってしまっていないかをチェックしてくださいね。

①ニキビを触ったり潰したりしてはいけない

ニキビが気になってついつい触ってしまいがちですが、それはNGです!
手についている雑菌がニキビを悪化させてしまいます。

また炎症しているということは、弱くなって刺激を受けやすくなっているということ。
刺激を与えることは極力避けましょう。

潰すのももってのほか!
ニキビ周りの皮膚が余計に傷ついて、ニキビ跡になる恐れがあります。

赤ニキビの芯は自分でとっていいの?

白ニキビなどの初期段階のニキビは、中心にある白い芯を取ることで治りが早いと言われます。
コメドプッシャーという芯を取る器具も市販されており、自分で取ることも可能です。
ですが赤ニキビに関しては、自分で芯を取ることはおすすめできません。

まず赤ニキビは炎症を起こしており、周りの皮膚もダメージがひどくなっている状態です。
そんなところに刺激を与えると、ますますダメージを大きくしてしまう危険性があります。

また赤ニキビは芯が膿を持ってしまっていることも多いです。
膿を上手く取り出せず残してしまったり、あちこちに広げてしまうとかえって悪化してしまいます。
ひどくなって紫ニキビと呼ばれる跡の残りやすいものになりかねません。

どうしても芯を取りたい時は、必ず医療機関で相談してください。

②何度も洗顔してはいけない

汚れを落とそうと1日に何度も洗顔してしまうのもいけません。
洗顔のしすぎは必要な皮脂を落としてしまいます。

皮脂が少なくなると肌に皮脂膜のバリアが張れなくなって、乾燥を招いてしまいます。
その乾燥を防ごうと皮脂を過剰に分泌させて、オイリー肌になってしまうことも。

また洗顔は少なからず肌に刺激を与える行為でもあります。
洗顔の回数が多ければ多いほど、肌は刺激にさらされて疲れてしまいがちです。
洗顔は朝と晩、1日2回を限度にしましょう。

③ファンデーションを厚塗りしてはいけない

赤ニキビに限らず、ニキビや肌のトラブルを抱えている時のメイクは控えめが鉄則です。
特にファンデーションやコンシーラーでニキビを隠してしまうのはいただけません。
化粧品に含まれる油分が毛穴を塞ぎ、ニキビを悪化させてしまいます。

また化粧品には合成添加物が使用されているものが少なくありません。
そのため使えば使うほど肌に負担をかけてしまい、肌トラブルから一向に抜け出せなくなります。

肌に優しいミネラルファンデーションがおすすめ

肌に負担をかけないものならミネラルファンデーションがおすすめです。
名前の通りミネラルを配合したアメリカ生まれのファンデーションで、ハリウッドセレブ達の間でも大人気です。

肌に刺激を与えるとされる成分を取り除いて、天然のミネラルだけを残したパウダータイプ。
シリコンや界面活性剤が入っていないため、肌に優しいのが特徴です。
クレンジング剤も使わなくて良いので、洗顔しすぎや肌の疲弊も最小限に抑えられます。

敏感肌の人も安心して使える上にスキンケア効果も高く、使いながら肌を健やかにしてくれる優れたファンデーションです。

ミネラルファンデーションについてもっと知りたい方は、ぜひこちらの記事もチェックしてみてください。

【評判◎】肌に優しいミネラルファンデーションランキング

④すぐに治そうと焦ってはいけない

今あるニキビを治すことばかりに注意がいってしまいがちですが、実はこれは大きな間違い。
ニキビを次々と生み出すニキビ肌を何とかしないことには、根本的な解決にはなりません。

ニキビを治すことよりも、できるニキビを減らしていくことに重点を置いていきましょう。
つまり土台となる肌を健康にして、ニキビをできにくくしていくのです。
その方が、はるかに効率良くニキビを改善できます。

またすぐに治そうと焦って、市販のニキビ製品に手を出してしまいがちですがこれもNG。
市販のプチプラ製品には刺激の強い成分が配合されているものが少なくありません。
肌にダメージを与え、かえってニキビを悪化させたり肌を荒れさせる恐れがあります。

ニキビ改善には根気が必要です。
焦らずじっくりと肌に優しいケアを続けていきましょう。

⑤不確かな情報に惑わされてはいけない

藁にもすがる思いで、ネットなどで赤ニキビに効く方法を検索したりすることもあるのでは?
気持ちは分かりますが、やはりそれは危険なことでもあります。

良く目にするのがオロナイン、ニベアなどがニキビに効くという情報。
オロナインには抗炎症作用があり、赤ニキビの炎症を抑えてくれるというものです。

しかしオロナインにはアクネ菌に作用する成分は含まれていません。
ニキビをひっかいてできた傷などには効果を発揮するかもしれませんが、原因となるアクネ菌にはなんら効果はありません。

またニベアクリームは保湿に優れていますが、主成分である油分はアクネ菌の大好物。
かえってアクネ菌を増殖させ、ニキビを悪化させてしまう危険性があります。

これは効きそうだという思い込みだけで飛びつくと大変なことになってしまいます。
不確かな情報に惑わされず、医学的根拠があるかどうかをしっかり見極めることが大事ですよ。

痛みや腫れがひどい場合は皮膚科へ

赤ニキビの痛みや腫れを抑えるには、皮膚科などの医療機関を利用するのも1つの手です。
皮膚科では主に以下のような治療を行っています。

抗生物質の内服薬

抗生物質はアクネ菌を殺菌したり、増殖を抑える作用があります。
赤ニキビは長期化することが多いので、一般には副作用が比較的少ない抗生物質が処方されます。

抗生物質の外用薬

いわゆる塗り薬です。
最近ではダラシンという、アクネ菌を殺菌する効果が高い薬がよく処方されています。

抗生物質以外の外用薬

抗生物質以外にも、ターンオーバーを促進させる成分のものや、皮脂分泌を抑制する作用があるものも処方されます。
種類によって保険適用外のものもありますので、事前に良く医師と相談しておきましょう。

面皰圧出(めんぽうあっしゅつ)

毛穴に詰まった芯をアクネプッシャー(コメドプッシャー)という専用器具で押し出す治療です。
芯を取り出せるため、薬よりも早くニキビを治すことが可能です。

薬や医療機関での治療は根本的なニキビの解決にはなりません。
だからといって、悪化しつづけるニキビを放置しておくわけにはいきません。
自己治療にこだわりすぎることよりも、まずは悪化を食い止めることが先決です。

赤ニキビに改善が見られず、炎症や痛みがひどくなってしまったらすぐに皮膚科を受診しましょう。

ニキビの改善には予防が大前提!ニキビのできない肌を目指そう

これまで赤ニキビの原因と対策を見てきましたが、思い当たることがあったのではないでしょうか?
でも大丈夫。
これからしっかりと正しいケアを続けていけば、ニキビのできない肌にしていくことも可能ですよ。

皮脂を落としすぎないよう優しく洗う。
肌に優しいスキンケア商品を選んでしっかり保湿。
生活習慣を見直して、身体に無理を与えない健康的な生活を心がける。

これらの改善策は、どんな薬よりもニキビに有効な治療法なのです。
しかもどれも難しいものではなく、今日から実践できるものばかり。

ニキビをいたわることは肌や身体をいたわること。
優しいケアで赤ニキビを元から断って、悩んでいた日々を終わりにしましょう!

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