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炎症を起こした黄ニキビ……跡を残さないための予防法5つ

いつのまにかニキビが膿を持ってしまっている!
それは黄ニキビと呼ばれるものですね。
痛かったりかゆかったり、見た目もひどくて散々な思いをされているのではないでしょうか?

黄ニキビになる前に治しておくのがベストですが、すでになってしまっていたらどうしたらいいのか。
跡が残ったりしないのか。
そんな心配を今ここで解消しちゃいましょう!

黄ニキビができる原因と解決法を併せてお話ししていきますので、しっかり覚えて実践してくださいね!

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黄ニキビはどういう状態?

黄ニキビは今までできていたニキビが悪化して化膿し、膿が溜まっている状態を言います。
化膿ニキビ、膿疱(のうほう)とも呼ばれています。
激しい痛みやかゆみを伴うことが多いです。

アクネ菌が異常繁殖

なぜこんなにもひどくなってしまったのか?
それは毛穴にアクネ菌や黄色ブドウ球菌が異常に繁殖してしまっているからです。

アクネ菌はもともと肌に住み着いている常在菌と呼ばれる菌の一種です。
普段は肌を弱酸性に保ってくれ、美肌に欠かせない菌です。
しかし一旦増殖を始めると、皮膚組織を傷つけ炎症を起こす恐ろしい菌へと変貌します。

肌が傷つくとそこに今度は黄色ブドウ球菌が増殖し始め、ニキビは一層ひどい状態になってしまいます。

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膿が溜まっている状態

黄ニキビに溜まっている膿は、このアクネ菌を倒すために出動してきた白血球です。
アクネ菌と戦って、白血球の死骸が膿となり毛穴に残るのです。
膿が多ければ多いほどアクネ菌が大量繁殖して、白血球と激しい戦いをしていたことになります。

見た目、同じように芯のある白ニキビと間違えやすいのですが、白ニキビの芯は皮脂。
黄ニキビの芯は膿になります。

ニキビ跡が残りやすい

たかがニキビと考えるのはいけません。
黄ニキビまで進行してしまうと、炎症や肌のダメージは肌表面だけにとどまりません。
皮膚の奥の真皮細胞まで炎症を起こしてしまっているのです。

そのためニキビが治っても皮膚に跡を残してしまう恐れがあるのです。

黄ニキビができる3つの原因

黄ニキビは初期のニキビから段々と悪化してきたものだということはお分かりいただけましたか?
それではそもそものニキビはどうしてできるのでしょう?
考えられる原因はいくつもありますが、大きく3つに分けてお話ししていきましょう。

①毛穴の皮脂詰まり

ニキビの根本の原因と言えるのが毛穴の皮脂詰まりです。
この皮脂はアクネ菌の大好物で、皮脂を餌として増殖を始め、皮膚組織を刺激して炎症を起こします。

毛穴に皮脂を詰まらせてしまう要因はいくつもあります。
代表的なものを挙げていきましょう。

乾燥による皮脂の過剰分泌

乾燥はニキビの大きな原因の1つです。
ニキビは脂性肌だとできやすいイメージがありますが、脂性肌も実は乾燥と大きく関わっています。

皮脂は通常、肌に皮脂膜という保護膜を張り、肌を様々な外的刺激から守ってくれています。
皮脂のバランスが良いと肌のバリア機能がアップするため、肌は潤いを保っていられます。

しかし肌が乾燥して水分が少なくなると、保護膜が薄くなりバリア機能が低下します。
そうなると様々なトラブルを呼び込んでしまうため、肌は必死で皮脂を分泌させ始めます。
過剰分泌された皮脂は排出しきれず、毛穴に溜まってニキビの元になってしまいます。

一見真逆のように思える皮脂の過剰分泌と乾燥には、実は切っても切れない深い関係があるのです。

ターンオーバーの滞り

肌は約1ヶ月周期で古い角質を落とし、新しい角質を作り出します。
これを肌のターンオーバー(新陳代謝)と言います。

ターンオーバーが正常に機能している肌は、皮脂や老廃物をきちんと排出できています。
そして新しく生まれ変わることで肌に不用なものを一緒に落とすため、みずみずしく保たれます。

しかし一旦ターンオーバーが乱れ始めると、新しい角質をなかなか生み出すことができません。
そのため毛穴に皮脂を溜め込んだ古い角質がいつまでも残ってしまうのです。

ターンオーバーが乱れる要因はいくつもあります。
睡眠、運動不足などの不規則な生活や、偏食や暴飲暴食などの不摂生な食生活。
他にも過度のストレスによるホルモンバランスの崩れなども大きく関わってきます。

②メイクや汚れの落とし残し

化粧品の成分には油分が多く含まれているものがあります。
油分もまたアクネ菌の大好物。
ほこりや汚れも皮脂と混ざり合って、アクネ菌の大好きな餌になります。

これらをきちんと落としきれないと、たちまちアクネ菌は増殖し始めます。
また汚れによって雑菌も繁殖するため、不衛生な肌はニキビの温床になってしまいます。

③免疫力の低下

通常、初期のニキビ(白ニキビ)はできても自然に治ることが多いです。
これは身体が敵となるものを寄せつけず、排除してくれる免疫力を持っているからです。
ですが黄ニキビまで進行してしまう場合、身体が敵に抵抗する力を失っていると考えられます。

黄ニキビは生活習慣が大きく関わってくるニキビでもあります。
特に芯が表に出てこないニキビなどは、身体の内側に原因があるものがほとんどです。
生活習慣の乱れによって身体が弱れば、ニキビを跳ね返せず悪化を許してしまうしかないのです。

黄ニキビのできやすい場所

顔や身体全体にできる黄ニキビですが、特に鼻や鼻下など口周りにできやすいのが特徴です。
なぜここにできるのか、その理由を簡単にご説明しましょう。
繰り返しここにニキビができている人には、注意してほしいポイントです。

鼻は顔の中でも特に皮脂分泌が多く毛穴が深いため、皮脂が溜まりやすい場所です。
そこに油分の多いメイクをのせたりすると皮脂詰まりを起こしやすくなります。

また突出している部位なので紫外線を浴びたり、つい触ったりすることで刺激を受け乾燥しやすくもなっています。

鼻の下、口周り

鼻の下や口周りはもともと皮膚が薄く敏感な部位です。
そして皮脂の分泌が少なく乾燥しやすい部位でもあります。
そのため間違ったスキンケアや、産毛の処理などで傷つくことでニキビができやすくなっています。

髭をそる際に皮膚を傷つけることもあるため、男性は特にこの部位に黄ニキビができることが多いです。

また口周りのニキビは胃腸などの内臓の疲れも大きな原因です。
体調不良が原因なのは全てのニキビに対して言えますが、特に口周りはその影響を受けやすいようです。

口周りに黄ニキビができた場合は、かなり内臓系が疲れていると思っていいでしょう。

“黄ニキビ”は皮膚科で治してもらうのが1番

この状態まで進行してしまったニキビは自力で完全に治すのは難しいのが現状です。
へたに潰してしまうとクレーターのようになってしまうこともあるので、皮膚科などで適切な処置をしてもらうのが安全な方法。

とは言えできてしまった黄ニキビは肌へのダメージがひどいので、皮膚科に行ってもすぐに治すのは難しいでしょう。
黄ニキビの症状や体質で、治り具合も個人差が出てしまいます。

また、薬や医療機関での治療はあくまでも応急処置と考えておいてください。
一時的にニキビを抑えられたとしても、やはり根本的な解決にはなりません。
このような事態にならないためにも、ニキビを作りにくい肌環境づくりをしていきましょう。

薬で炎症を止める

病院では基本、炎症を抑えることを最優先に治療を行います。
内服薬、塗り薬の他にも、症状によってはステロイド系の注射を打つこともあります。
処方される薬はダラシンやテラ・コートリルなどの抗生物質、漢方薬など様々です。

保険適用なので市販薬と変わらない値段で手に入り、しかも効果が高いのが医療機関を受診するメリットと言えるでしょう。

また近年、ニキビ治療には新薬が次々と取り入れられてきているので、治りの早さも期待できます。

膿を出す

膿がひどい場合は、専用の器具を使って膿を取り除きます。
膿を取り除くことで、黄ニキビは治りが早くなります。

しかし、自分で膿を取り除くことは危険ですのでおすすめできません。
膿が簡単に取り除けるかどうかは、素人判断ではとても難しいものです。
また慣れない手つきで刺激を与えたり傷つけたりして、余計に患部を悪化させかねません。

黄ニキビは少しのダメージが加わるだけでも、跡を残すなど最悪の結果を招きかねない状況です。
膿を取りたいのであれば、まずは必ず医師に診てもらいましょう。

自分でできる、黄ニキビを防ぐ5つの方法

黄ニキビになる前の段階で治しておくことが本当はベスト。
でもなってしまったならば、跡を残さないように気を付けることが大切です。

皮膚科に行くのが1番ではあるけれど、時間がなかったりしていけない場合はどうしたらいいのでしょう?
ここでは自分でできるケア方法を5つお話ししていきます。
どれも難しいものではありませんので、さっそく実践していきましょう!

①触らない、潰さないが大前提

これ以上悪化させないためにも、なるべくニキビや肌に刺激を与えないことが大前提です。
ニキビを触らない、潰さないよう注意してください。
手の雑菌が付着したり、刺激でニキビを悪化させたりする恐れがあります。

爪や毛抜きなどの器具で潰すのは特に厳禁です!
皮膚を傷つけ菌を増殖させ、ニキビ跡を残してしまいかねません。
気になってしまうのは分かりますが、触らないようにすることをまずは守ってくださいね。

②肌に負担をかけない洗顔でニキビを予防

ニキビの原因は皮脂詰まりと聞くと、皮脂を落とすことに力を入れてしまいがちです。
1日に何度も洗顔したり、ゴシゴシ力を入れて洗ったり。
しかしこれは大きな間違いです。

先ほどもお話した通り皮脂はバリア機能を持ち、肌を様々な外的刺激から守ってくれています。
この皮脂を落としすぎてしまうと、肌はたちまち乾燥などのトラブルに見舞われてしまいます。

特にニキビには乾燥や刺激は禁物です。
肌や患部に刺激を与えないよう力を入れず、皮脂を落としすぎない優しい洗顔を心がけましょう。
これがニキビ治療の重要なポイントとなります。

なかなか治らないひどいニキビも、洗顔に気をつけるだけで治る確率がグッと高くなるのですよ。

メイク落としはオイルフリーのもので

油分はアクネ菌の餌になるので、メイク落としはオイルタイプのものは避けましょう。
クリームタイプやジェルタイプのものがおすすめです。
メイクやクレンジングが肌に残らないようにしっかりとすすいでください。

クレンジングはもともと洗浄力が強いので、肌に置いておくだけでも十分に汚れは落とせます。
ゴシゴシとこすらず、刺激を与えないよう優しく伸ばしていきましょう。

洗顔料はクレイタイプのもので

洗顔料はクレイ(粘土・泥)タイプのものがおすすめです。

クレイの粒子は非常に細かい微粒子なので、肌をこすらず毛穴の汚れを落とすことができます。
またクレイの吸着力は非常に優秀で、ニキビの原因は吸着しますが必要な皮脂はちゃんと残しておいてくれます。

クレイにはミネラル成分が豊富に含まれているのもおすすめの理由の1つ。
天然のミネラルが保湿効果となり、肌を乾燥から守ってくれます。
またクレイ洗顔の後は化粧水が抜群に浸透するため、ニキビに非常に相性が良いのです。

おすすめクレイ洗顔料はビーグレン

お肌への負担が少ないことを考えたビーグレンのクレイウォッシュ。
ニキビに抜群の効果を発揮してくれます。
天然のクレイであるモンモリロナイトが汚れを吸着して、肌を傷めずスッキリ洗い上げます。

クレイのミネラル成分に加え、保護膜を作るスクワラン、潤いを保つヒアルロン酸を配合。
肌のターンオーバーを整えるカモミラエキスなど天然由来の成分が、傷んだ肌を整えてくれます。

ビーグレンクレイウォッシュ(150g) / 4,104円(税込)

③保湿を入念に

肌を乾燥から守ることがニキビ予防にはとても重要です。
優しく洗顔した後は、化粧水などでしっかり保湿してあげましょう。
洗顔と保湿、これが実はニキビをできるだけ早く治す近道でもあるのです。

黄ニキビには抗炎症作用のある化粧水を

とは言え、黄ニキビは普通の保湿だけでは不十分。
炎症を抑える抗炎症成分が配合された化粧水を使ってあげるのがおすすめです。
抗炎症成分にはサリチル酸やグリチルリチン酸などがあります。

サリチル酸は市販のニキビケア製品にもよく使われています。
殺菌力が高いのですが刺激が強く、肌の乾燥を起こしやすい点が少し心配です。

グリチルリチン酸は生薬の甘草から抽出される成分です。
刺激が少なく肌に優しいので、ニキビでダメージを受けた肌にはおすすめです。

黄ニキビにはビタミンCが効果的

できるだけニキビ跡を残さないよう、ビタミンC配合のものを使うこともおすすめです。
ビタミンCは皮膚の奥の真皮層に働きかけ、メラニンによる色素沈着を防ぎます。
美白効果が高く、シミやニキビ跡の予防に有効です。

おすすめ化粧水はルナメアAC

他にもニキビを防ぐ化粧水のポイントとしては以下のようなものがあります。

・肌に優しい有効成分が高濃度で配合されている
・肌奥に浸透させ、潤いを守る仕組みがある

それを踏まえたおすすめの化粧水は、ルナメアACのスキンコンディショナーです。
ルナメアACは富士フィルムが開発した基礎化粧品シリーズです。
独自のナノ技術によって作られた化粧水は保湿力や浸透力に優れ、肌を奥から改善してくれます。

甘草由来の抗炎症成分配合なので、敏感肌の人にもおすすめです。
ノーマルタイプ(普通~やや乾燥肌用)としっとりタイプ(乾燥肌)の2種類から選べます。
またノンコメドジェニックテスト済み※なので、ニキビのできない肌作りもサポートしてくれます。

※コメド(皮脂詰まり)を起こしにくい成分でできているかのテスト。
全ての方にコメド(皮脂詰まり)が起こらないというわけではありません。

ルナメアAC スキンコンディショナー(120ml) / 2,376円(税込)

④ストレスや運動不足を解消

肌と身体は密接につながっています。
肌を健康に保つためには、身体の健康は必要不可欠。
ターンオーバーを滞らせないためにも、生活習慣を見直す必要があります。

夜更かしや朝寝坊をなるべくせず、質の良い睡眠をとる。
空いた時間で軽い運動やストレッチ、体操などを行う。
気分転換でストレス解消をするなどで、ホルモンの分泌やターンオーバーを整えていきましょう。

⑤食生活の管理

身体の中からニキビを改善していくには、きちんとした食生活は基本中の基本。
偏った食事や暴飲暴食は胃腸の機能を弱めてしまいます。
胃腸や内臓機能の低下はニキビのみならず、あらゆるトラブルのひきがねになってしまいます。

食生活を見直すことで、ニキビの改善のスピードは格段にアップします。
またニキビ跡やニキビの予防にも大いに効果を発揮してくれます。
バランスのとれた、胃腸に負担をかけない食事を普段から心がけていきましょう。

腸内環境を整える食生活

特にニキビには便秘が大敵。
腸内環境が悪く便秘になりがちだと、ニキビや吹き出物ができやすくなります。
腸内環境を良くすることを意識して食事をとりましょう。

ヨーグルトなどの乳製品は腸内環境を整えてくれる代表的な食品です。
善玉菌を増やしてくれるオリゴ糖や、食物繊維の豊富なきな粉などをプラスしてあげると尚いいですね。

ダイエットでもおなじみの酵素は、栄養バランスを整え消化を助けてくれる働きがあります。
今は様々な栄養素がサプリメントで出ているので、これらもうまく活用していきましょう。

黄ニキビを作らないようにするには?

黄ニキビを作らないようにするにはどうしたら良いのでしょう?
それは白ニキビの段階でニキビを食い止めることです。

毎日のケアをどう頑張っても、皮脂が詰まりやすい人というのはいます。
皮脂が詰まってニキビになる人、ならない人と別れるのは体質、肌質上仕方のないことです。
そこで重要なのが、できたニキビをそれ以上悪化させないようにすることです。

白ニキビの段階で早め早めに手を打っていきましょう。
そうすれば赤ニキビや黄ニキビに進行しなくてすむ可能性が高くなります。

白ニキビのケアも、洗顔や保湿を丁寧に行って、生活習慣を見直す点は同じです。
それらのケアをできるだけ早めの段階から取り入れる。
むしろニキビができていない時から、毎日のケアとして習慣づけておきましょう。

もし黄ニキビが潰れてしまったら?4つの対処法

触らない、潰さないが大前提ですが、ふとした拍子に潰れてしまうこともあります。
もし潰れてしまったら、次のように対処してあげましょう。

①患部を清潔に保つ

まずは水などで膿を優しく流し落とします。
洗えないようでしたらティッシュやコットンで優しく拭き落としてあげましょう。

不潔にしたまま放置しておくのは絶対にいけません。
膿が残ったままだと菌がさらに増殖したり、自己治癒を妨げてしまいます。

②潰れた個所を広げない

潰れた個所を広げないように、触れる部分は最小限に。
膿が広がったところから菌が繁殖して新たなニキビができたり、傷口が広がる恐れがあります。
拭きとる時は膿の部分だけそっとぬぐいましょう。

③刺激を与えない

膿は自然に流れ出ることもありますので、潰れたからといって焦らなくても大丈夫です。
まずは刺激を与えないようにすることが大事。
こする、触るだけでもかなりの刺激になってしまいますので、清潔にした後は触らないように。

痛みやかゆみが治まらない場合はローションパックがおすすめです。
抗炎症作用があるローションをたっぷりコットンに浸して、優しく患部を押さえてあげるとかゆみも落ち着きます。

④傷ができた場合は皮膚科へ

膿や血が止まらなかったり、潰れた傷が目に見えてひどい場合はすぐに皮膚科を受診しましょう。
傷が深いニキビ跡を残してしまう危険性があります。
また、まれに感染症を起こすこともありますので、決して放置はしないでください。

黄ニキビにオロナインは効果がある?

黄ニキビの炎症や傷をすぐに何とかしたいと、手軽なオロナインに頼る人も多いようです。
オロナインは多くの家庭に置いてあり、色々な効能を持つ万能薬。
効能の1つに殺菌作用があるため、アクネ菌を殺菌する効果があると考えられているようです。

しかしオロナインに含まれる抗炎症成分は、作用が強く肌に負担をかける恐れがあります。
また油分が多く、毛穴詰まりを起こしてかえってニキビを悪化させてしまう可能性も考えられます。

そもそもオロナインはニキビ対策用に作られているものではありません。
そのためオロナインが効く人もいれば効かない人、悪化する人もいると結果もまちまちです。
特に黄ニキビまで進行してしまうと、これはもうオロナインで対処できるものではありません。

炎症を抑えるからというだけでニキビに使用しても、あまり効果はないでしょう。

黄ニキビまで進行させないことが基本!身体の中から改善を

このように黄ニキビは本当に厄介なニキビです。
ここまで来るとニキビではなく皮膚の病気と言ってもいいでしょう。

ですが落ち込む必要はありません。
丁寧なケアをしてあげれば、病気もきちんと治ります。
諦めずに根気良くケアを続けてあげることが大切です。

そして何より大切なのは、二度と黄ニキビを作らないようにすること!
今あるニキビを治すだけでなく、予防することに重点を置きましょう。
洗顔や保湿、生活習慣を見直して、ニキビなんかに負けないぞと強い気持ちで頑張りましょう!

■参考文献
・メンズスキンケア大学”黄ニキビとは 2016-07-27 “http://mens-skincare-univ.com/article/004867/(参照2016-12-7)
・ニキビ研究所 ~ニキビの治し方を完全網羅~ ”黄色ニキビの正しい治し方を解説!” http://www.aizawa-hifuka.jp/acnecare/acnetrouble/type/pustule-comedo/(参照2016-12-7)

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