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カサカサ肌を卒業したい!自分でできる乾燥肌対策で潤い肌をゲット!

肌や唇のカサカサに悩まされる秋から冬は、保湿中心のスキンケアが欠かせません。
しかし1年中乾燥肌という方は、食事や生活習慣なども見直してみましょう。
乾燥肌を根本から改善するには、内側からのケアも重要になってくるのです。

今回は乾燥肌の状態をよくする方法と、予防方をたっぷりとご紹介していきます。
外側からのスキンケア方法だけでなく、食事や生活面での改善法も必見です!

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乾燥肌のメカニズムと症状

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本来、健康な肌は、皮膚に充分な水分や油分が保たれています。
これらの水分や油分が蒸発してしまい、角質がはがれてくるのが乾燥肌。
乾燥を放置していると、角質はどんどんはがれて薄くなっていきます。

こうして乾燥肌は、皮膚を覆っていたバリアが薄く弱くなった状態なのです。
そこへ、紫外線や洗顔料などの刺激を受けることで、悪化してしまいます。
保湿を中心としたスキンケアと、乾燥を招いている習慣を改善する必要があります。

症状①洗顔後につっぱる

これは角質が薄くなってピーンと張った状態、乾燥肌の第1歩です。
強い洗顔料や熱いお湯で洗うと急激に水分が蒸発し、つっぱった感じがします。
この状態で何かの刺激を受けると、たちまちバリア膜は壊れてしまいます。

症状②かゆみがある

乾燥が進むと肌の角質層は、水分を閉じ込めておくことができなくなります。
水分がどんどん蒸発して逃げていくことにより、角質層がはがれだします。
はがれたあとの肌は弱くデリケートなうえ、かゆみが出てきてしまいます。

症状③赤みがある

上記の状態からもっともっと角質層がはがれ落ちると、皮膚自体が薄くなります。
すると、外部からのちょっとした刺激もガードできなくなってしまうのです。
刺激がヒリヒリしたりして、赤く炎症を起こしてしまいます。

赤みがあるときは、悪化しないように慎重にケアしましょう。
セルフケアでは改善できない、と思ったら皮膚科で診てもらいましょう。

乾燥肌をよくするための洗顔方法

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毎日の洗顔も入浴も、なるべく肌を刺激しないように洗いましょう。
こすることがないように、泡をたててやさしく洗い、しっかり流します。

洗顔料・ボディソープの選び方

乾燥肌でお悩みの方は、皮膚のバリア機能が弱まっている状態です。
ちょっとした刺激も、ヒリヒリしたりすることがあります。
洗顔料やクレンジング剤は、できるだけ刺激のないものを選んでください。

添加物を省いた、ベビー用や敏感肌用を使うのもよいでしょう。
スクラブ入りやピーリングタイプは、乾燥肌の時には使わないほうが無難です。

洗い過ぎないことがポイント

乾燥肌の人の多くは、洗いすぎて必要な皮脂も落としてしまっています。
洗浄力や、洗い方、洗う回数も、見直してみて下さい。
メイクのない朝の洗顔なら、水だけで洗う「水洗顔」もおすすめです。

ボディの場合、ナイロンタオルやボディブラシは避けましょう。
皮膚が刺激を受け、ますます角質がはがれやすくなってしまいます。

洗顔後のスキンケアで乾燥対策

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洗顔後や入浴後は、なるべく時間をおかずに保湿ケアしましょう。
流れてしまった油分や水分をすみやかに補給できる化粧品がベストです。
乾燥が進んでいる場合は、なるべく刺激が少ないものを選びましょう。

乾燥肌にはセラミド配合化粧品を

乾燥肌や加齢肌には、セラミド成分が不足していると言われています。
これを化粧品で補ってあげることで、水分を保持する力をサポートできます。
乾燥肌で悩んでいる人は、ぜひセラミド配合の化粧品を選びましょう。

おすすめその① アヤナス

アヤナスは、敏感肌専用のエイジングケアに特化したスキンケアシリーズ。
特許技術により肌表面に膜を作り、肌本来のバリア機能を高めるサポートをします。
加齢により乾燥が進みやすくなった敏感肌に、オススメです。

おすすめその② ヒフミド

ヒフミドは小林製薬から発売されている乾燥肌向けスキンケアシリーズです。
3種類のセラミドを配合、他にも高機能保湿成分を豊富に配合しています。
いずれも植物由来の安全性の高い成分が使われているので安心。

おすすめその③ メディプラスゲル

メディプラスゲルは、化粧水・乳液・美容液・クリームが1つになったゲル。
高濃度セラミドを含む66種類もの美容成分で、乾燥を防ぎ弾力ある肌へ導きます。
香料、着色料、界面活性剤、防腐剤は不使用、肌にやさしいオールインワンゲルです。

食べ物で乾燥肌を改善しよう

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毎日の食事内容によっても、実は乾燥肌の原因を作っていることがあります。
スキンケアを続けてもなかなか改善しない時は、食事内容を見直してみましょう。

乾燥肌に必要な栄養素①タンパク質

角質細胞はタンパク質でできているので、不足すると肌荒れに直結します。
皮膚のもととなるタンパク質は、ぜひ積極的にメニューに取り入れましょう。

おすすめの食材

タンパク質を多く含む食材は、卵、赤身の肉、鶏ささみ、カツオなどです。
納豆や味噌などの大豆製品にも豊富に含まれています。

乾燥肌に必要な栄養素②ビタミン類

皮膚の粘膜を強くするビタミンAは、不足すると乾燥肌になりやすい栄養素です。
また、ビタミンCは角質層に水分をとりこみ、抗酸化作用もあります。

おすすめの食材

ビタミンAは、うなぎ、レバー、チーズなどに多く含まれています。
果物のビタミンCは水溶性なので水分と共に肌細胞に届きやすくオススメ。

乾燥肌に必要な栄養素③脂質

ダイエット中には避けてしまいがちな脂分ですが、乾燥対策には適度に必要。
肌だけでなく爪や髪がパサパサしている時も、脂質が不足している証拠です。
お肌のためには、質のよい脂を適量摂りましょう。

おすすめの食材

肉や魚、乳製品にも含まれますが、多すぎるとカロリーも増えてしまいます。
ナッツ、オリーブオイル、ゴマ、アボカドなどがおすすめ。

生活習慣や環境も、乾燥肌対策・予防には重要

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生活環境や過ごし方次第で、乾燥肌を予防したり進行をおさえることは可能です。
とくに乾燥する冬場やエアコンを使う季節は、湿度を工夫して乗り切りましょう。

部屋の湿度

全ての部屋にエアコンを装備した近代住宅やオフィスが増えています。
毎日を快適に過ごせることも大事ですが、エアコンは肌を乾燥させる一方。
加湿器を使ったり、別の暖房器具を使うなど、工夫をしてみましょう。

水分補給

身体の半分以上が水分でできていることから、身体も肌も常に水分が必要です。
こまめな水分補給は肌の新陳代謝を促し、老廃物を排出することができます。
外からは化粧水、中からは飲み物で、肌細胞にうるおいを届けましょう。

紫外線対策は念入りに

乾燥肌にとって紫外線は、乾燥を進行させるだけでなくシワやシミを招きます。
乾燥予防のためには、年間を通して帽子やUVケア化粧品で対策をしましょう。
5月頃の春先や、10月頃の秋の晴天の日差しも油断しないように!

お風呂の過ごし方

血流がよくなることで、全身にも肌にも栄養分が行きわたりやすくなります。
シャワーだけでなく、ぜひ湯船にも入って身体を温めましょう。
ただし、熱いお湯は肌の乾燥につながりますので、ぬるめがオススメ。

充分な睡眠

睡眠不足や疲れ、ストレスなどが肌荒れや乾燥肌の原因になることがあります。
規則正しい時間に、質のよい睡眠がとれるよう心がけましょう。
ぐっすり眠れている人は、成長ホルモンが十分に出て、肌の調子がよくなります。

衣類や寝具にも気を配って

服やシーツの素材、汚れなどがニキビや肌荒れの原因になることがあります。
乾燥肌に悩んでいる人は、刺激の少ない素材を選び、衣類や寝具は清潔にしましょう。

セラミド配合化粧品と生活習慣の見直しで、乾燥知らず!

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乾燥肌の兆候が見えたら、いつもと同じ生活・スキンケアでは改善しません。
まずは、乾燥肌を招いている習慣や原因がないか、探してみましょう。

ファストフードが好き、お風呂はシャワーのみ、という人はなかなか治りません。
スキンケアはセラミド配合化粧品にチェンジし、バランスのよい食事と充分な睡眠。
たったこれだけでも、乾燥知らずの肌へ改善が期待できますよ!

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