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乾燥肌は予防できる?カサカサ肌の原因と対策

肌の乾燥は、季節に関係なく問わず女性を悩ませます。
顔が乾燥すると、肌のカサカサやゴワつきで化粧のノリが悪くなったり、化粧崩れの元になるからです。

また顔だけでなく、体の一部が乾燥してかゆくなることや、全身がカサカサすると、とても気になり悩みのタネになります。

そこで今回は、厄介な乾燥肌を解決するための方法を紹介します。

スキンケアのポイントや、ライフスタイルの改善、部屋の環境など、多方面からの乾燥肌の対策法を詳しくみていきましょう。

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乾燥対策はひとつじゃない


季節に関係なく乾燥肌で悩んでいる方は多くいます。

乾燥肌の原因は、人それぞれ違います。

解決方法もスキンケアや生活面、環境面など、アプローチの方法はひとつではありません。

乾燥肌の原因はなにかを探って、自分に合った対策をしていきましょう。

乾燥肌で悩んでいる方は多い

肌が乾燥することで、悩んでいる方は、いったいどれくらいいるのでしょうか。

SNSで実際の声をみてみました。

ここでは、紹介できないほど、多くの方が乾燥肌で悩んでいるようです。

乾燥肌が原因で起こる症状


乾燥肌になると、どんな症状があらわれるのでしょうか。

乾燥からくる肌トラブルによっても、対処法は異なります。

自分がどのタイプなのかも確認しながら、適切な対策についてみていきましょう。

赤み

赤みは乾燥肌がかなり進行した状態といえます。

肌のバリア機能が低下して、肌が薄くなってしまっているため、外からの刺激を受けやすくなってしまうのです。

放っておくと、かゆみやかぶれなどさらに悪化してしまう可能性があります。
早めに乾燥対策をするようにしましょう。

赤みやヒリヒリの対処法は下記を参照してみてください。

乾燥が原因?顔の赤み対処法は?ヒリヒリ対策のスキンケア

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かゆみ

乾燥によるかゆみも赤みと同じように、肌のバリア機能の低下によるものです。

バリア機能が低下すると、普段使っている化粧品やちょっとした衣服や髪のこすれだけでもかゆみが出ることがあります。

かゆみがあってもかくことは避けなければなりません。
乾燥が原因のかゆみを抑えるためにとくに必要な栄養や、スキンケアで気をつけたいことは、下記の記事を参照してみてください。

乾燥肌のかゆみは正しい対策を!食事・サプリ・スキンケア徹底解剖

粉吹き

粉吹きの原因には、クーラーやエアコンの風や季節的な乾燥も原因になります。

化粧ミストでこまめに保湿することや、帰宅したらできるだけ早くメイクを落として、洗顔後にはしっかり保湿することが重要です。

ただし、粉吹きの原因には乾燥だけではなく、古い角質が剥がれていないことや、ベースメイクが肌に合っていないなどの場合もあります。

とくに粉吹きで悩んでいるという方は下記を参照してみてください。

気になる顔の粉吹きの原因は?美肌を目指す今すぐできる対策まとめ

乾燥の原因とは


そもそも、乾燥が起こる原因とはなにでしょうか。

健康な肌には、本来皮膚に十分な水分と油分が保たれています。
しかし加齢やストレス・生活習慣の乱れなどの内的要因や、室内の乾燥・間違ったスキンケアなど外的刺激によって、水分や油分が蒸発してしまい、角質がはがれてくることで乾燥が起こるのです。

乾燥した状態を放置していると、角質がはがれ、肌は薄くなっていきます。

つまり乾燥肌は、皮膚を覆っていたバリア機能が低下した状態なのです。

そのため、乾燥を引き起こす原因を探り、保湿を中心としたスキンケアや生活習慣の改善によって水分と油分を補う必要があります。

それでは、原因を踏まえた上で、乾燥肌の対策方法を詳しくみていきましょう。

乾燥肌の対策方法


乾燥肌を改善するための対策は、いくつかあります。

正しいスキンケアや保湿方法などの、肌に直接アプローチする方法だけでなく、生活習慣や室内環境の改善によっても、乾燥は防げるのです。

具体的に、どのようなことに注意したらよいのかをみていきます。

乾燥肌にはとにかく保湿を

水分の奪われた肌にとって、もっとも必要なのが保湿です。

しかし、ひとくくりに保湿といっても、さまざまな方法があります。

ここでは、洗顔や洗顔後の保湿方法をみていきましょう。

さらに全身の乾燥を予防する、お風呂での保湿や、寝ている間の保湿ケアも紹介します。

ポイントをおさえて、ぜひ実践してみてください。

正しいスキンケアのポイント

洗顔はぬるま湯で、肌を指でこすらないように、泡で優しく洗いましょう。

指でこすることによって摩擦がおき、肌に刺激を与えてしまうためです。

また、夜にしっかり洗顔をしたら、朝は洗顔料を使わずに、お湯だけで洗顔するだけで、問題ありません。
乾燥肌の方は、必要な皮脂を取りすぎないことも、大切なケアのようです。

正しい洗顔方法については下記を参照ください。

乾燥肌・敏感肌の洗顔方法は?石鹸・洗顔料ランキング10選!

洗顔後は1秒でも早く化粧水をぬって、角質層を潤わせましょう。

しかし、化粧水だけでは一時的に水分を取り入れるだけで、時間が経つと蒸発し、水分は逃げます。

化粧水の後には、セラミドやコラーゲンなどの保湿成分の入った美容液、乳液、クリームで蓋をしてあげることが重要です。

乾燥肌のスキンケア!正しい対策とやりがちなNGケア

乾燥肌を悪化させてしまうNGスキンケア

しっかりと水分を保持するスキンケアの仕方をみてきました。

次は、乾燥を悪化させてしまう、間違ったスキンケアの方法も確認しておきましょう。

乾燥肌のクレンジングの場合、オイルタイプは避けたほうがよいです。
クリームタイプやミルクタイプのクレンジング剤で、やさしくメイクを落としましょう。

洗顔後に、水分をタオルでふき取るときには、自分の力でごしごしとふき取ってはいけません。
やわらかい清潔なタオルの吸収力にまかせて、水分を吸収させることがポイントです。

また、化粧水を使う際、使用量が多すぎても少なすぎてもよくありません。

パッケージに書いてある適量を守りましょう。
もし、なにも書いていない場合は、化粧水の1回の使用量は、一般的に500円玉1枚分とされているので、目安にしてみてください。

普段、何気なくやっているスキンケアが、乾燥への落とし穴であることがあります。

下記の記事では、正しい保湿方法紹介しています。
毎日のスキンケアのなかで、間違ってやってしまっていることはないか、確認してみてください。

正しい顔の保湿方法完全版!間違った方法は乾燥を引き起こす?

お風呂でできる保湿ケア

お風呂は、蒸気がただよい、もっとも全身の肌が潤う環境であり、保湿の始まりの段階といえます。

入浴時や入浴後に注意したいことや、プラスαでできることをみていきましょう。

入浴の手順

肌に刺激を与えたり、乾燥の要因には、シャンプーや石鹸のすすぎ残しもあげられます。

とくにシャンプーは、落としきれないことがよくあるので、注意しましょう。

そのため、はじめにシャンプーをしてから、体を洗い、その後湯船につかるのが理想的です。

全身の乾燥対策のために、入浴の手順やポイントをしっかりおさえておきましょう。

湯船につかるときのポイント

湯船の温度は38~40℃くらいが理想的といわれています。
42℃以上になると皮脂が溶け、肌の水分量が減少してしまう可能性が高いのです。

また、長湯も肌の水分が失われる原因になります。
ぬるめのお湯に10分ほどじっくりとつかるのがよいでしょう。

さらに、湯船に浸かる前にスクワランオイルを5滴ほど垂らしてかき混ぜると、より肌がしっとりとするのでおすすめです。

乾燥がひどい場合、湯船につかるのは5分以内にしておきましょう。

入浴後の保湿

お風呂からあがったら、なるべく早く保湿をすることを心がけます。

タオルで水分を吸収する前に、ボディクリームをぬってしまっても問題はありません。
バスルーム内である程度の保湿を済ませるのもよいでしょう。

とくに乾燥が気になるひじやかかとには再度クリームをぬって念入りにケアするとよいですね。

また、髪や頭皮の乾燥にも注意しましょう。
ヘアオイルを数滴髪になじませてから、ドライヤーをかけるのがおすすめです。

顔のスキンケアの流れと並行して、髪や全身のスキンケアもしていきましょう。
少しでも手間を減らしたいという方は、顔にも体にも全身に使えるクリームを使ってみてもよいかもしれません。

お風呂上がりの正しい保湿方法!乾燥対策はクリームがオススメ

顔も体もOK!全身使える保湿クリーム10選!敏感&乾燥肌の救世主

寝ている間の保湿ケア

せっかく入浴後に保湿をしても、寝ている間にも肌から水分は奪われていってしまいます。

少しでも肌の潤いをキープするために、どんなことができるのかみていきましょう。

マスク、手袋、靴下でクリームをキープ

化粧水やクリームで保湿した肌の水分を守るためには、マスクをして寝るのが効果的です。

マスクをすると、肌の乾燥がおさえられるだけでなく、唇や喉の乾燥も予防できます。

手の乾燥やひび割れがひどい場合には、ハンドクリームを入念にぬってから手袋をして寝ると、クリームが布団についたり、潤いを保つのに役立ちます。

かかとの乾燥が気になる方は、靴下をはくことで潤いを閉じ込めましょう。

足の冷えの防止にもなるので、女性にはとくにおすすめです。

加湿器、保湿気で潤いを保つ

寝ている間の室内の乾燥は、とくに注意が必要です。

室内が乾燥したまま寝ると、起きたときに肌がぱさぱさしたり、喉が痛くなる可能性が高いためです。

インフルエンザや風邪予防のためにも、寝ている間の湿度を高く保つのに加湿器を使うのは効果的です。

さらに、最近では保湿器というのも注目されています。

顔周りの乾燥を、集中的に防いでくれるのでおすすめです。

保湿機を詳しく知りたい方は、下記をチェックしてみてください。

加湿器ではなく保湿機!顔まわりだけを潤す!喉もしっとり乾燥対策

寝具や衣服にも注意

寝具や衣服も、肌に合わないものであると、乾燥を引き起こす原因になります。

枕カバーやタオルケット、掛布団カバーなど、顔や首まわりの皮膚に直接触れる寝具にはとくに注意が必要です。

寝ている間にこすれたり、刺激を感じると無意識にかいてしまう可能性もあります。
肌に刺激を与えない、肌触りのよいものを選びましょう。

また、衣服も同様に肌に直接触れるという点で共通しています。
ウールなどの刺激が比較的強い生地を使った衣服を着用する場合には、コットンのような肌に優しい肌着を着ることで、直接肌に触れないようにしましょう。

寝るときに限らず、下着や肌着は自分の肌に合ったものを身につけることが重要です。

少しでも擦れることで赤みが出たり、かゆみが気になったりした場合には肌に合っていない可能性があるので身に着けるのをやめましょう。

生活習慣の改善で乾燥を防ぐ

乾燥は、生活習慣の乱れも原因のひとつです。

しっかりと睡眠時間が確保できていなかったり、毎日の食事に偏りがあると、肌に影響を及ぼします。

どのように改善するとよいのか、具体的にみていきましょう。

質のよい睡眠がカギ

「22時から夜中の2時が肌のゴールデンタイムである」ということをよく耳にします。
成長ホルモンが出る22時から2時に寝ることで肌のターンオーバーが促されるとされているためです。

しかし近年では、成長ホルモンは一定の時間に出るのではなく、就寝してから最初のノンレム睡眠の90分と、レム睡眠の90分、つまり就寝後の180分間(3時間)の間に多く分泌されることがわかりました。

したがって、大切なのは寝る時間帯ではなく、寝始めてから最初の3時間をいかに良質な睡眠にするかなのです。

就寝後の3時間をより質のよい睡眠にするためには、少なくとも寝る1時間前までには食事を済ませて血糖値が下げておく必要があります。

また、寝る約1時間前に入浴を済ませることで、血糖値を下げ、ちょうど体温も下がってきたころに就寝でき、よく眠れるのです。

さらに、寝る直前にパソコンやスマホの光によって、脳を覚醒させないにようにしましょう。
睡眠が浅いと感じる場合には、就寝前に全身の軽いストレッチをするのもおすすめです。

毎日の食事を見直す

食べたものは、自分の体に直接影響を及ぼすことを忘れてはいけません。

肌の健康を保つために、必要な成分と避けたい食品をみていきましょう。

ビタミン群

栄養分のなかで、もっとも肌に重要なのがビタミン群です。

かぼちゃやにんじん、トマト、ウナギ、鶏レバー、乳製品などに多く含まれるビタミンAには肌のターンオーバーを促進する作用があります。

また、ビタミンCやビタミンEも、乾燥肌の方に必要な栄養素です。
抗酸化作用があるため、肌の細胞の老化を防止します。

ビタミンEは、血流を促進する働きもあり、代謝促進のサポートをします。
大豆、ナッツ類、ツナ、たらこ、アボカドなどに豊富です。

ビタミンCは赤パプリカ、ブロッコリー、ピーマン、いちご、キウイ、柑橘類などに豊富に含まれています。

鉄分

乾燥肌対策として、ビタミンと一緒に摂取したい栄養素が鉄分です。

鉄分はレバーや高野豆腐、しじみ、納豆などに多くに含まれ貧血予防に働き、血液を作る働きをします。

ビタミン郡と鉄分をしっかりとることで、より潤い肌をつくることができるのです。

毎日の食事で摂取するのが難しい場合には、サプリで乾燥肌に必要な栄養素を補うのもよいでしょう。
乾燥肌を改善するサプリについては下記を参照ください。

乾燥肌を改善するサプリ10選!通販から市販までオススメランキング!

ただし、いくら肌によい成分といっても、とり過ぎはよくありません。

バランスの取れた食事を心がけましょう

避けた方がよい食品

インスタント食品や、加工食品には、食品添加物が多く含まれています。

食べ過ぎると体内でうまく処理できなくなり、新陳代謝が悪くなることで肌のターンオーバーが途絶え、肌に悪影響を及ぼす可能性があるのです。

香辛料の入った食べ物や、カフェイン、チョコレートもまたとり過ぎると肌に悪影響を及ぼしたり、胃が荒れて肌にあらわれることがあります。

また、冷たいもののとり過ぎも、体が冷えて血行が悪くなり、肌の冷えによってバリア機能が低下する原因のひとつです。

たまに食べる分には問題はありませんが、過剰摂取には注意しましょう。

室内の乾燥対策

冬でなくても乾燥がひどいという方の場合、室内の冷暖房が原因の可能性があります。

夏のクーラーのきいた学校や社内では、なるべく直接風が当たらない場所にいるようにして、こまめにハンドクリームをぬったり、化粧直しのために乳液を持っておくとよいでしょう。

自宅では、洗濯物やぬれたタオルを室内に干したり、あえて入浴後はバスルームのドアを開けておくことによって乾燥を防ぎましょう。

また、ほこりが舞うことも乾燥の原因になるので、こまめに床や窓ガラス、テーブルなどを水拭きするのもおすすめです。

冬には、エアコンの暖房ではなく、石油ストーブやファンヒーターを使う方がよいでしょう。

石油やガスは燃焼するときに、同時に水蒸気が放出され、加湿が期待できるためです。

ただし、エアコン同様、長時間使用すると空気が悪くなるので、1~2時間ごとに空気の入れ替えをしてください。

室内の環境を改善することでも、乾燥肌は防げます。
ぜひ実践してみてください。

乾燥肌は原因を知って対策をしよう


加齢やスキンケアの方法、生活習慣の乱れ、室内環境によってバリア機能が低下してしまうことで、赤みやかゆみ、粉吹きなどの症状があらわれます。

まずは自分の肌が乾燥している原因は、おもにどこにあるのかを突き止めることが大切です。

乾燥による肌の症状は、放っておくとさらに悪化してしまいます。

自分に合った対策方法で、健康な肌を手に入れましょう。

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