prBox_img
黒ずみ、たるみ、凸凹…いちご鼻を目立たなくする方法をご紹介!
日焼け止めクリームが使えないシーンでも大活躍!雑誌でも話題の日焼け止めサプリ大特集!

何を使えば効果が高い?最強保湿力の美容成分を知る!

GU072_350A今や、化粧品売り場には、お肌に優しいとか抜群の保湿力といった言葉が溢れていますね。
コラーゲンとか、ヒアルロン酸、はたまたセラミドなど、聞いたことはあるけれど、そもそもどんな働きをする成分なのか、何の成分が入った化粧品を買うのが良いのか…
より良い化粧品選びをするためにも、詳しく見ていくことにしましょう。

スポンサーリンク

お肌はどんな構造になっている?

まず、人間の皮膚の構造を知りながら、そこにある保湿成分を知りましょう。

■ 表皮
人間の皮膚は、外から、皮脂膜~角質層~顆粒(かりゅう)層~有棘(ゆうきょく)層~基底(きてい)層という層になっています。これらをまとめて表皮と呼びます。
表皮は、全て合わせても0.3mm程度の厚さしかありません。ゴシゴシと擦るように洗ってはいけないと言われるのはこの為です。

角質層内では、角質細胞が何層にも重なっていて、細胞間脂質がそのすき間を埋めています。よくレンガ(角質細胞)とセメント(細胞間脂質)と例えられます。
角質細胞の中にあるのが天然保湿因子(NMF)で、アミノ酸や尿素、PCAなど、約20種類の成分で構成されています。
細胞間脂質は、その40%がセラミド。残りは、ステアリン酸コレステロールなどの成分から成っています。

■真皮
表皮の下にあるのが真皮。
コラーゲン繊維が網目状に巡っており、エラスチンが網目を繋ぎ合わせています。
網目のすき間には、ヒアルロン酸などがあり、肌内部の水分を蓄えたりお肌の弾力性・ハリ・柔軟性を持たせたりしています。

それぞれの成分の効果

最強の保水力を誇るのがセラミド。人間は、たとえ湿度0%の環境下でも干からびてしまうことはありません。これは、セラミドが、お肌の水分を守ってくれているからです。
また、ヒアルロン酸は、1グラムに対し約1リットルの水分を蓄えることができる、強力な保水力があります。

コラーゲンは真皮の中で網目になる成分ですが、とらえた水分を逃さず親水性が高いという性質を持っています。また、アレルギーを起こしにくいので、敏感肌の方でも安心して使用できるという利点もあります。
他には、トレハロースなどの糖類、尿酸、グリセリンなども保湿に効果的です。

いかがでしたでしょうか。
自分が増やしたいと思う成分は何なのか、手持ちの化粧品はお肌の成分のどこに効くのか、一度見直してみても良いでしょう。

スポンサーリンク

prBox_img
スキンケア代も節約したい!1日たった50円で美肌になれる化粧品でプチプラでも綺麗に!

この記事に関するカテゴリー

Special

イマドキ女子にかかせないアイテム「グリーンスムージー」。 野菜不足も補えるし、置き換えダイエットにもいいし、肌ツヤが良くなるし… 女子にとって救世主のグリーンスムージーですが、いろんな商品があってどれを選ぶか迷いますよね

Pick Up

なんだか最近お肌がくすんで見える、日にこんがり焼けた肌をもとの状態に戻したい…。 美白化粧水を使おうと思うタイミングは人それぞれですが、「透明感が欲しい」「色白肌になりたい!」と思って手に取る方が多いと思います。 「美白
頬や口元、鼻の頭の皮膚がカサカサ、ポロポロ…。 乾燥してしまったお肌は非常にデリケートです。 粉が吹いてしまうだけではなく、いつも使っている化粧水が急に合わなくなったり、ピリピリしてしまうことも…。 そんなつらい乾燥肌の

スポンサーリンク

Ranking

Category

化粧品白書をフォロー