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タイプ別!シワ対策におすすめ化粧品とシワ予防のポイント5つ

鏡を見ると小ジワやホウレイ線が目立っている。
自分ってこんなに老けていたっけと愕然としてしまうことありませんか?
昨日まですべすべだった肌に、ある日突然シワが表れてくることだってあるのです。

シワは放置することが何よりいけません。
今は薄くても、月日が経つごとにやがて深く深く刻まれてしまうのです。

今できているシワを目立たなくしながら、予防にもつなげるスキンケアをしっかり取り入れていきましょう!

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シワのできる原因

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シワは肌に表れる皮膚の溝や線のことを言います。
表情を作る筋肉(表情筋)を動かした際にできる、細かい溝や線が戻らなくなって肌に残ったものがシワです。

様々な原因によって皮膚のハリや弾力が失われると、肌表面にある溝が広がり目立つようになります。
シワは特に顔にできやすく、実年齢よりも老けて見せてしまうため女性にとっては悩みの種です。

どうしてシワができる(目立つ)のか、その原因を以下で見ていきましょう。

紫外線などによる乾燥

シワの最大の原因と言ってもいいのが乾燥です。
表皮の一番上にある角質層が水分を保持できず、皮膚表面が収縮して溝を広げてしまうからです。

乾燥を呼び込む要因は紫外線や加齢など様々です。
肌の水分量が減少し潤いを保てなくなることで乾燥肌や敏感肌となり、肌は荒れやすくなります。
そして乾燥によるかさつきや肌荒れが進行すると、皮膚の溝が深くなりシワとなって表れます。

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摩擦などによる刺激

皮膚の乾燥を起こす原因として、摩擦などによる刺激も挙げられます。
皮膚は通常自らを守るために皮脂を分泌して保護膜(皮脂膜)を張り、外的刺激から肌を守っています。

しかし肌は刺激に非常に弱く、こするなどの刺激によっても保護膜のバリア機能は弱まってしまいます。
そうすると乾燥などの外的刺激を呼び込みやすくなり、肌に様々なトラブルを負うことになります。

加齢

シワのみならず色々な肌トラブルに大きく関わってくるのが年齢。
加齢と共に肌の水分保持力、肌弾力、女性ホルモン量なども低下していきます。
そのため肌にトラブルを跳ね返す力が弱くなり、ダメージを負いやすくなります。

肌の修復力も落ちていくため、歳をとってできたシワはなかなか消えてくれず厄介です。

表情筋の衰え

こちらも加齢に大きく関わるシワの原因の1つ。
加齢と共に肌を支える筋力が衰え、顔の筋肉を動かす表情筋が固定されやすくなります。
固定された部分に跡が残り、繰り返されるうちにシワとなって刻まれていきます。

若いうちならば弾力によって肌についた跡もすぐに戻りますが、歳をとるごとに肌は柔軟性を失い跡がなかなか消えてくれません。

不規則な生活習慣

人には細胞が生まれ変わる周期があり、肌も同じく一定の周期で新しい角質を作り出します。
これが肌の新陳代謝(ターンオーバー)と呼ばれるものです。

しかし不規則な生活やストレスなどは身体のリズムを崩し、ターンオーバーを滞らせてしまいます。
ターンオーバーが滞ると皮膚は新しく生まれ変われず、古く固い角質をそのまま残してしまうことに。

古い角質は水分量が少なく刺激を受けやすいため、シワや様々なトラブルを呼び込みやすくしてしまいます。

大量の活性酸素

細胞を守るために必要な活性酸素。
しかし増えすぎると細胞を傷つけてしまうこともあります。

活性酸素が増えることでコラーゲンなどの肌のハリに必要な成分の性質を変化させてしまい、肌の弾力が失われてしまいます。
ハリを失った肌はシワができやすくなってしまいます。

不規則な生活や過度のストレスなどによって大量に発生しやすい活性酸素。
増やさないためには普段から生活習慣を見直すことがとても重要になります。

自分のシワの種類を見極めよう

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シワの種類は実は1つではありません。
簡単に分けると浅めのシワ、深いシワ、表情によってできるシワなどがあります。

シワによって対策法も違ってくるので、まずは自分のシワがどの種類なのかをきちんと見極めることから始めましょう。

表皮性のシワ(浅いシワ)

肌の角質層の水分量が低下したり、新陳代謝が低下することによって肌表面に表れるシワです。
保湿をきちんと行うことで目立たなくすることが可能です。

ちりめんジワ

細かくて小さなシワも、いくつも重なってつながるとちりめんジワと呼ばれる目立つシワになります。
肌の様々な場所にできますが、特に目元にできやすいシワです。

体内に何らかの異常がある際や、体内の水分が減少した際にできやすいのが特徴です。
原因としては脱水症状やダイエットによる急激な体重減少、栄養失調などが挙げられます。

真皮性のシワ(深いシワ)

表皮だけにとどまらず、溝の深さが真皮まで達しているシワは真皮性シワと呼ばれます。
肌のハリを保つコラーゲンや潤い成分が減少することで肌を支えられなくなり、深いくぼみができてしまうのです。

目元・口元のシワ(小ジワ)

真皮性のシワは加齢と共に目元や口元にくっきりと表れてきます。
最初は表皮性の浅いシワですが、加齢と共に肌の弾力が衰えるにつれ、消えない深いシワへと変化していきます。

表情によるシワ(笑いジワ)

笑ったり泣いたり怒ったりする際にできるのが表情シワ(笑いジワ)。
表情や感情が豊かな人ほど、シワができやすいとも言えるでしょう。

表情の癖を毎日繰り返していると、筋肉が固定されくぼみとなってシワになります。
それに加え加齢によって顔の筋肉が退化してシワが深くなり、しっかり刻まれてしまいます。
加齢によって肌の弾力が失われるため、表情シワは歳と共に目立ってきます。

無表情にしていても表情シワが消えない場合は、真皮まで溝が達しているものと考えられます。
早いうちの対処と、表情シワを作らないための対策をしておくことをおすすめします。

眉間・額のシワ

眉間や額のシワも表情シワの場合が多いです。
顔をしょっちゅうしかめたりしていると眉間や額にシワが刻まれやすくなります。
そこに肌のコラーゲンの減少が加わって、消えないシワとなって残ってしまいます。

ホウレイ線

シワと思ってしまいがちですが、実はホウレイ線はたるみによってできた溝になります。
コラーゲンなどの肌のハリを保つ成分が失われ、土台となる肌にくぼみができるとホウレイ線となって表れます。

ホウレイ線を目立たなくするには、シワのケアと同時にたるみを改善することが大切です。

自分のシワのチェック方法

自分のシワがどの種類なのかをチェックしてみましょう。
チェック方法としては、水分を与えてみるのが分かりやすいです。

水で濡らした際に消える(見えなくなる)のは、乾燥による表皮性の浅いシワ。
消えずに残っている場合、加齢などによる真皮性の深いシワだと考えられます。
また、指でシワを広げて消えないものは真皮性のシワでしょう。

シワをケアする化粧品の選び方

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シワの種類によって肌が欲する成分も違ってきます。
必要な成分をしっかり補ってあげれるかどうかをポイントに、シワに合った化粧品を選んでいきましょう。

①浅いシワには保湿を強化

浅いシワの主な原因は乾燥です。
表皮の角質層に水分が不足し乾燥肌となってしまうからです。
そのためしっかり保湿をしてあげることがとても大切。

保湿成分は色々ありますが、その中でも浅いシワに有効な成分を3つ挙げていきます。

①セラミド 肌の細胞間脂質を構成する成分で、肌の潤いを保つのに必要不可欠。
保湿成分の中でも特に保湿力が高い。
ヒト型ナノセラミドなど、人の肌に存在するセラミドと同じ成分で浸透しやすい種類がある。
②ヒアルロン酸 肌のバリア機能を回復させる機能がある
③NMF(天然保湿因子) 肌にもともと含まれる成分で、水分を保持する役割を持つ

保湿はただ水分を与えればいいというものではありません。
水分を良質な油分で肌にとどめておく必要があります。
水分と油分のバランスを整えながら、肌の奥に浸透させる効果的な保湿を心がけましょう。

乾燥による皮脂不足にも注意

乾燥を防ぐには、洗顔にも注意する必要があります。
洗顔によって皮脂を落としすぎてしまうと、肌を守る保護膜が張れなくなって肌は乾燥にさらされやすくなります。

市販の洗顔フォームなどは洗浄力が強いため、必要な皮脂を落としすぎてしまいます。
汚れは落とすけれど必要な皮脂はきちんと残してくれる洗顔料を選びましょう。

洗顔専用に作られた石鹸や、泥や粘土を原料とした洗顔料などがおすすめです。
これらは皮脂を残してくれ、なおかつ保湿力が高いという特徴があるため、乾燥予防に効果的です。

②深いシワには弾力を

真皮の大部分はコラーゲンやエラスチンという成分でできています。
これらは肌のハリを支える働きをしており、20代後半から急激に減少していきます。
肌のハリを戻すにはこれらの成分を補ってあげることが大切です。

しかしコラーゲンやエラスチンは分子が大きく、そのままでは肌奥の真皮層までは届きません。
そのためコラーゲンを生成する役割を持つ成分を一緒に補ってあげる必要があります。

①ビタミンC誘導体 コラーゲンを増やし肌にハリを与える
真皮層まで届いて細胞を活性化してくれる
美白効果もある
※化粧品に配合されるビタミンC誘導体の成分表示例
・パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na
・リン酸アスコルビル
・アスコルビン酸グルコシド
②レチノール ビタミンAの一種でコラーゲンを増やす効果が高い
傷んだ細胞を正常に戻すサポートをする
肌に刺激が強い場合もあるため使用には注意が必要
③ナイアシン 肌の代謝を活発にしハリを与えてくれる
肌への刺激が少なく乾燥肌や敏感肌でも使いやすい

これらの成分は細胞を活性化させてコラーゲンを増やす働きがあるとされています。
深いシワやホウレイ線用の化粧品を選ぶ際の参考にしてみてください。

③笑いジワには保湿プラスエクササイズ

笑いジワなどの表情シワは、表情の癖に気をつけていくことだけでも効果があります。
それに保湿をしっかりプラスしてあげると効果が高く、新しいシワの予防にもつながります。

表情シワが浅ければセラミドなどの浅いシワに必要な成分を。
深ければナイアシンなどの、コラーゲンを増やすサポートをする成分を補ってあげましょう。

また表情に癖があるとその部分にシワが深く刻まれてしまうため、顔の筋肉を動かして表情を固定しないようにしましょう。
食べ物を片側ばかりで噛むのもシワができやすくなるので注意です。

表情筋を動かすエクササイズを取り入れると、表情シワの予防にもつながるのでぜひトライしてみましょう。

表情筋を鍛える簡単エクササイズ

表情筋を鍛えるエクササイズはネットでもたくさん挙げられています。
エクササイズのポイントとしては、大げさに顔を動かすことと動作をゆっくり行うことです。

①口全体の筋肉を動かしながら、あいうえおをゆっくり大きく言う。
②あかんべーをするように舌を出して、20秒ほどそのままキープ。
③にっこり大きく笑った状態を20秒ほどキープ。

こういったエクササイズはいつでもできるので、空いた時間にトライして習慣づけましょう。

シワのタイプに合ったおすすめ化粧品

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それでは実際に使うのならどの化粧品が良いのでしょう。
ここでは浅いシワと深いシワの2つのタイプにおすすめの美容液をご紹介します。
保湿をしっかりした上で、プラスαのケアアイテムとして使うととっても効果的ですよ。

浅いシワ用~アスタリフト ジェリー アクアリスタ~

富士フィルムの開発したジェリー状美容液。
独自の技術によるヒト型ナノセラミドが配合されており、角質層に潤いを与えとどめてくれます。
乾燥やシワ対策、身体全体の保湿にもおすすめです。

他にもハリ肌パワーを持つ天然のアスタキサンチンが肌のハリを向上させてくれます。
3種類のコラーゲンなど、こだわりの美容成分もたっぷり配合。
保湿に優れた贅沢な製品です。

アスタリフト ジェリー アクアリスタ(60g) / 12,960円(税込)

深いシワ用~フラセラ アンフェィディングセラム~

ビタミンC誘導体や、高い美肌効果を持つと言われるフラーレンという成分を高配合。
とろりとしたテクスチャーの美容液で肌にハリとツヤを与えてくれます。

その他にも10種類以上の美肌に効果的な成分をたっぷりと配合。
成分の質と組み合わせにこだわりぬいているため、高いエイジングケア効果が期待できます。
オーガニックアロマの香りが心も身体もほぐしてくれます。

フラセラ アンフェィディングセラム(30ml) / 12,960円(税込)

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シワを予防する5つのポイント

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シワはやはり作らないようにするのが一番。
どうやったらシワを予防できるのか、そのポイントを5つお話していきます。
今あるシワを目立たなくしながら、予防ケアにもしっかり取り組んでいきましょう。

①紫外線や乾燥を避ける

シワや肌トラブルの1番の原因は肌の乾燥にあります。
乾燥によって肌のバリア機能が弱まり、様々なトラブルを呼び込んでしまうからです。

その乾燥の6割は紫外線によってもたらされると言われるくらい、紫外線は肌の大敵。
保湿ケアと併せて、紫外線予防のケアを行うこともシワ予防に必要不可欠です。

紫外線は一年を通して降り注いでいるので、夏場だけでなく毎日きちんと日焼け止めを使うこと。
肌を乾燥させないよう、こまめに塗りなおすことも大切です。

②むやみなマッサージなどの刺激を避ける

シワ対策にはクリームマッサージを行うのも効果的。
しかしやたらと力を入れたり、長時間続けてしまうことは良くありません。
筋繊維を切ってしまったり、摩擦などによる刺激を肌に与えてしまうことになります。

リフトアップしようと引っ張ったりするのも、肌に刺激を与え筋繊維を切りやすくするのでダメですよ。
マッサージはあくまでも優しく、クリームが肌になじむくらいの時間にとどめておきましょう。

スキンケアは優しく丁寧に

顔の皮膚はとても薄くて繊細です。
余計な刺激を与えないように、スキンケアは優しく丁寧にを心がけましょう。

ゴシゴシ、ビタビタと力を入れて化粧品をつけるのはNGです。
また化粧品をつけすぎるのも肌を疲弊させるのでこれもNG。

ただし外気や紫外線、エアコンなどで肌は常に乾燥にさらされているため、こまめに保湿してあげることは大切です。

③肌を作る栄養素を摂る

土台となる健康な肌を作るためには、バランスの取れた食事できちんと栄養を与えることが大切。
特に肌に必要な栄養素はタンパク質やビタミン、鉄分などが挙げられます。

コラーゲンのもとになるタンパク質は、動物性と植物性のどちらも肌にとっては必要です。
ビタミンCはコラーゲンの合成を助け肌のたるみを予防してくれます。
鉄分はコラーゲンの合成に必要なアミノ酸を生み出します。

その他にもコラーゲンを生成するスッポン。
線維芽細胞を活性化させて肌の修復をサポートするプラセンタなど、サプリメントで補ってあげるのも効果的です。

④身体の中からもケアを

シワは化粧品やスキンケアで外側からケアしてあげるのと同じく、身体の中からのケアも大切です。

睡眠をしっかりとる、軽い運動を行う、ストレスをため込まないようにするなど、身体と心をいたわるケアをしてあげましょう。
毎日の規則正しい生活が身体の新陳代謝を活発にし、肌を健康に保つサポートをしてくれます。

⑤根気よく続ける

1度できたシワは1日や2日ではそう簡単には消えてくれません。
肌のターンオーバーによって肌細胞が生まれ変わるまでは、古い表皮と一緒に残っています。

大事なのは根気よくケアを続けていくこと。
細胞が生まれ変わり、肌の調子を整えていくまで最低3ヶ月は続けていく必要があります。

ダメージが蓄積されればされるほど、修復に時間がかかるのは当たり前。
焦らずじっくり取り組んでいきましょう。
少しづつでも変わっていく肌を見ることができれば、ケアをする楽しみにもなりますよ。

シワは深くしないことと予防が大切!

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残念ながら一度刻まれたシワは完全に消すことはできませんが、目立たなくすることはできます。
そのためには丁寧なスキンケアと保湿を徹底させましょう。

消える見込みがなさそうだからと放置しておくのは絶対にダメ!
手をかければかける分だけ肌は確実に修復されていくのです。
もちろん肌だけでなく、身体の中からケアしてあげることも忘れずに。

外側と内側からのケアで今あるシワを小さくしながら、新しいシワの予防にもつなげていきましょう!

■参考文献
【医師監修】しわ(シワ)に効く化粧品の正しい選び方(スキンケア大学)
【医師監修】シワができるメカニズムとは?(スキンケア大学)
ついに発見!顔のシワ 本当に作らない美肌術(NHKガッテン)

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