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黒ずみ、たるみ、凸凹…間違ったスキンケアで悪化してるかも?正しいケアで美肌をゲット!
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【50代のエイジングケア】充実保湿でハリ肌へ!悩み別おすすめ基礎化粧品紹介

50代は肌の曲がり角。
女性ホルモンの減少に伴い、シミやシワといった悩みがドッと現れやすくなります。
ですからスキンケアのポイントは「今の肌をキープする」こと。

いくつになっても美しさを追い求められるのは、女性ならではの喜びですよね。
美しくありたい50代女性へ「スキンケアのポイント」&「おすすめの基礎化粧品」をご案内します。

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50代のケアが70代で差をつける

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思い返せば20代。
「10代でしっかりスキンケアをしておけばよかった」と後悔し、30代ではさらに…。
年齢を重ねるごとに、ちょっとした後悔が積み上げられてきたはずです。

しかし”タラレバ”に悩み続けてきた女性にとって、今ほど重要な転機はありません。
50代は女性ホルモンの分泌がなくなり、体がかつてない変化を迎えます。
だからこそ年齢肌に特化したケアを選択し、数年後の自分を喜ばせてあげましょう!

化粧品は保湿重視

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シミ、シワ、肌弾力の衰え。
これらは50代の女性が陥りがちな肌トラブルの代表です。

共通する原因の1つは水分量の低下。
20代や30代と同じケアでは、肌を満たす水分をなかなか届けられません。

肌バランスを理想に近づけるため、保湿重視のケアに切り替えましょう。
取り入れたい成分は「3大保湿成分」と呼ばれる下記の3種です。

セラミド

細胞間脂質の1つで、表皮に存在します。
セラミドは1から7まであり、肌にとってとくに重要なのは1~3と言われています。

  • セラミド1:細胞の隙間をつなぎ、肌のバリア機能をサポート
  • セラミド2:高い保湿力を持ち、水分を抱え込む
  • セラミド3:保湿やシワにアプローチするセラミドで、年齢とともに減少しがち

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コラーゲン

水分を抱え込む性質をもち、うるおいに欠かせない成分です。
肌の中では主に「真皮」に存在し、肌の形や弾力形成を担っています。

ヒアルロン酸

角質層の水分をつかみ、シワや乾燥から肌を守ります。
肌の中ではコラーゲンと同じ「真皮」にあり、肌に弾力を与えています。

化粧品と肌との相性

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うるおい成分配合済み。
さて、これだけでOKかといえば…なかなかうまくはいきません。

肌と化粧品には相性があります。

購入前に試供品で使用感チェックをお忘れなく。
また、テストという点ではトラベル用もおすすめです。
低価格で洗顔剤から化粧水、美容液などをライン使いできますよ。

エイジングケアにおすすめ基礎化粧品

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目的の化粧品を試すべくお店に足を運んでも、試供品が置いてあるとは限りません。
そこで使用感のテストを兼ねてインターネット販売を利用してみるのはいかがでしょうか。
トライアルコースが豊富で、数日間から試せるというメリットがあります。

使い心地がわかれば、その後も納得して使い続けられますよね。

今回はエイジングケア重視の基礎化粧品をいくつかピックアップしてみました。
紹介している商品はすべてお試しコース付きです。

「プレミアムホエイ」配合【プティレアージュ3ステップセット】

香料・着色料・パラベン・鉱物油・エタノール・石油系界面活性剤無添加。
「ヤスダヨーグルト」のホエイから生まれた本格派エイジングケア化粧品です。
ホエイの中でも「プレミアムホエイ」と呼ばれる希少な生乳を使用しています。

「プレミアムホエイ」は一般的なホエイと比べて1.6倍ものアミノ酸を含有。
シミやシワなどのエイジングサインに総合的なケアをもたらします。

トライアルセットならローション・ジェル・クリームを約60日間お試し可能。
送料・代引き手数料は無料です。

「生」で届けるオールインワンゲル【リ・ダーマラボ】

美容皮膚科医監修。
化粧水・乳液・美容液・クリーム・マッサージクリーム・パック・化粧下地。
7つの機能を凝縮したオールインワンゲルがこちらです。

酸化を防ぐ真空容器を採用し、最後の1プッシュまで「生」のフレッシュさ。
きめ細やかなナノセラミドと、ヒト型セラミドコンプレックスを高配合しています。

お試しコースの場合、100g(約1ヵ月分)を初回半額でご利用いただけます。
※通常価格4,572円のところ初回のみ2,286円(税込2,469円)

雑誌でも紹介多数【アヤナス 10日間トライアルセット】

アヤナス10日間トライアルセットの口コミ・体験談


もしかしたら、30代の頃からアヤナス一筋という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「エイジングケア」といえば真っ先に名前が挙がる化粧品ブランドの1つです。
化粧水・美容液・クリームのセットで、濃密なうるおいは折り紙つき。

なお、アヤナスは敏感肌の方のため、30日間返品保証を設けております。

開封・使用後でも返品交換OKというのですから驚き。
商品に自信を持つアヤナスだからできる保証と言わざるを得ません。
アルコール・合成香料は不使用です。

ナノ技術でうるおいケア【アスタリフトベーシックトライアルキット】

アスタリフトの口コミ・体験レビュー


ナノアスタキサンチン、コーラゲン、セラミドなどの美容成分を独自のレシピで配合。
ターンオーバーをフォローし、ツヤ肌へ導くエイジングケアコスメです。

ほんのりと赤みを帯びた色合いは、豊富な美容成分がまるまる凝縮されている証。
ジェリー状美容液・ローション・美容液・クリームの4点セットでのお届けです。
5日間のお試しセットは税込1,080円。

悩み別成分でさらにアタック

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保湿を第一にとらえたら、+αでもっとケアを突き詰めましょう。
悩み別のアプローチとおすすめ成分はこちら!

シワ・たるみ

ぼんやりとした輪郭、目元や口元のちりめんジワ。
肌が衰えるとこういったエイジングサインが顕著になります。
ハリ肌成分を化粧品にプラスして、内側からケアしてみましょう。

おすすめ成分

ビタミンC誘導体
食品ではレモンなどに含まれているビタミンC。
目を見張る成分ではあるものの、そのままでは壊れやすいというデメリットがありました。
そこで化粧品に配合できるよう、人工的に改良したのがビタミンC誘導体です。

安定性に優れ、皮膚に浸透すればビタミンCに変化。
肌を整え、真皮にたどり着くとコラーゲンをサポートします。

レチノール
ビタミンAの1種であるレチノール。
肌の引き締めやハリをサポートする役割を持ちます。
エイジングケア化粧品の定番として配合されている成分です。

ナイアシンアミド
ナイアシンアミドはビタミンB群の1種。
肌のセラミドをサポートし、バリア機能を整えます。

シミ

肌の一部が茶色っぽく淀んで見える状態です。
紫外線や外的要因によるダメージの蓄積、老化現象が引き金となって現れます。
紫外線を浴び続けたり、気にして触ることで濃くなってしまうことも。

メラニンとの上手な付き合いがスキンケアの胆となります。

おすすめ成分

ビタミンC誘導体
シワだけでなくシミにも使える使い勝手の良さ。
これこそビタミンC誘導体が「万能の美容成分」と例えられる所以です。

ビタミンC誘導体は、肌の奥でくすぶっているメラニンに積極的にアプローチ。
クリアな素肌へ導くサポートをします。

アルブチン
厚生労働省が美白成分として承認した成分。
メラニンの元となるチロシンとチロシナーゼの結合を抑える働きがあります。
「美白(※)化粧品」と呼ばれるコスメに配合されていることもありますね。
※メラニンの生成を抑え、日焼けによるシミ、そばかすを防ぐ

トラネキサム酸
アミノ酸の1種で、メラニンの生成を抑え肌の炎症をカバーする成分。
医療現場や内服薬でも用いられるなど幅広く活躍しています。
シミやそばかすのケアを目的とした化粧水に配合されていることもあります。

プラセンタエキス
プラセンタエキスは生命活動に必要な栄養の宝庫。
医療現場では治療のために用いられることもあります。

化粧品として使用した場合、メラニンの生成を抑える働きが。
そのほか抗炎症作用に期待されており、ニキビケアとしても使用されます。

悩み別ケアで試したい薬用化粧品

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薬用化粧品は、悩みに対する穏やかな作用が認められた化粧品です。
しっかりとケアしたい方は、ぜひこちらをお試しください。

薬用ケシミン美容液 30mL

ビタミンC誘導体(シミ抑制成分)、アルピニアホワイト&ヒアルロン酸(保湿成分)配合。
やさしく浸透し、シミでお悩みの肌をケアするシミ対策※美容液です。
※メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ

プラセホワイター 薬用美白※エッセンスローション 395mL(医薬部外品)

シミ対策※+エイジングケアを叶えるならこちら。
化粧水・乳液・美容液が1本で叶うオールインワン化粧品です。
国産プラセンタを配合し、うるおいある素肌へ導きます。
※美白:プラセンタによるもの
※シミ対策:メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
※効能評価試験済み

化粧品選びの注意点

敏感肌や乾燥肌の方は肌がデリケートに傾きがちです。
保湿重視の化粧品とはいえ、肌質と成分がアンマッチではトラブルの引き金に。
下記の成分が配合されている場合、少量ずつ試したほうがいいかもしれません。

アルコール・ビタミンC誘導体

アルコールが配合されている化粧品は、蒸発するときに水分を奪ってしまいます。
また栄養豊富なビタミンC誘導体も、肌質によっては注意が必要。
皮脂をコントロールする作用が乾燥を招くことがあるのです。

乾燥肌の方はとくに、これらの成分と肌の相性を確認してみてくださいね。

香料・防腐剤などの添加物

うっとりするような香り、ほんのりと色づいたテクスチャ。
こういったスパイスは気分を高めてくれますね。

しかし敏感肌にとって、香料や着色料は肌の刺激となるかもしれません。
そのほか品質を保つための保存料も、敏感肌の方はご注意を。
ちょっとした成分でも、肌が過剰に反応してしまう場合があるのです。

なお、「無添加」の化粧品や「薬用」の化粧品は使用感が穏やかな傾向にありますよ。

化粧品以外でできるエイジングケア

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化粧品以外でもできることはたくさんあります。
本気で取り組めば、それだけエイジングの波ををなだらかにできるはず。
明日の、1年後の、そして10年後の肌を今のケアで整えましょう!

紫外線対策

日焼けのダメージはシミとなって肌の表面に現れます。
「もうできてしまったから」と手を抜いてはいけません。
ダメージを受け続けると、シミがさらに濃くなってしまうことがあるのです。

紫外線は夏に注目されがちですが、実際は1年中降り注いでいます。
外出の際は日傘やUVカットクリームをお忘れなく。
また、帽子をいくつか揃えておくと、UVカットとおしゃれを同時に楽しめますよ。

正しいスキンケア

シワやほうれい線を、何度も触ったり強くこすったりしていませんか。
自己流のマッサージは肌の負担につながります。
スキンケアアドバイザーや医師の指示のもと、正しいケアを実践しましょう。

化粧水・乳液も肌をこすらないように

化粧水や乳液をなじませるときもポイントがあります。
コットンで強くたたくようなつけ方や、こするつけ方はNG!

両手にたっぷりとテクスチャを広げ、顔を包み込むようになじませてください。
手と肌の熱を受けることで、成分はより浸透しやすくなります。
やさしくいたわるスキンケアを心がけてください。

もちろん、洗顔の際も手で顔をこるようなことがあってはいけません。
洗顔の基本は泡。
そして必要な油分や水分を残す洗顔が求められます。

洗顔手順については下記の記事で紹介しております。
洗顔料のおすすめや、選ぶポイントも詳しく解説。
併せて参考にしてくださいね。
【洗顔石鹸ランキング決定版】お肌に優しい石鹸を選ぶポイント3つ

規則正しい食生活

人の体は日々摂取する食事によって作られます。
ですから肌や体の美を目指すうえで、スキンケア以上に気をつけたいのは食生活です。

野菜や脂質、タンパク質のバランスを大切にしましょう。
中には女性ホルモンと同じ働きをする食材もあります。
日々の食事に取り入れてみてくださいね。

女性ホルモンに似た働きを担う大豆イソフラボン

油揚げ、納豆、豆腐などの大豆製品に含まれます。
注目の理由はその働き。

加齢とともに女性ホルモン「エストロゲン」が減少するのは前述のとおり。
しかし大豆イソフラボンを摂取すれば、不足を補うことができるのです。

女性ホルモンの減少にオメガ3系脂肪酸

エゴマ油、魚油などに含まれるオメガ3系脂肪酸。
体内では女性ホルモンのバランスを整えると言われています。

「太らないように」と油や魚を避けていると、いつの間にか不足という状態に。
油を上手に料理に加えて、女性ホルモンを補いましょう。

抗酸化力のある食材

活性酸素の増加は体をサビつかせる原因です。
ですから体内は、過剰な活性酸素が生成されると自ら抑制しようとします。
そこでこの働きを食材によってフォローしてあげましょう。

1つに偏るのではなく、バランスよく取り入れることがエイジングケアのカギですよ。

体をフォローする食材一覧

トマト、パプリカ、ニンジン、カカオ、レモン、ほうれん草、アボカド、レバー、玉ねぎなど。

明るい毎日でストレス撃退

ウォーキング、ラジオ体操などの運動。
メイク、ファッション、お買い物。
女性らしさを謳歌する楽しみを、生活のエッセンスとしてみましょう。

イキイキとした生活は、日々にメリハリを与えてくれます。
そして毎日が充実していれば笑顔も増えて、ストレスなどなんのその。

輝く女性は年齢を感じさせない美しさに満ちています。
楽しく健やかな毎日で、エイジングサインに立ち向かいましょう!

内側からケアする表情筋エクササイズ

体のトレーニングと同じように、表情もセルフケアで引き締められます。
1回にかかる時間は数分で、ちょっとした空き時間にやるだけでOK。
もちろん道具は必要ありません。

下記の記事では自宅でできる3つのエクササイズをご紹介しております。
表情筋を鍛えて、パンとしたハリ肌をキープしましょう!
顔のたるみ解消で10歳若返る!自宅でできる原因別セルフケア

美しい50代の女性はあらゆる女性の憧れに


魅力を追い求める女性に年齢の壁はありません。
いつまでも美しくありたい気持ちを大切に、前向きなケアを実践しましょう。
50代の女性だけが持つ凛とした佇まいは、すべての女性の憧れなのですから!

■参考文献
さらに老化が加速していく!50代に必要なスキンケアとは(スキンケア大学)
セラミド1、セラミド2、セラミド3の違いとは?(スキンケア大学)

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