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簡単スキンケアでしわが目立たなくなる!押さえておきたい4つのポイント

世の女性達を老け顔に見せる憎きしわ
なんとかしたいと皆さん思ってらっしゃるのでは?
できることならなるべく簡単な方法で消せないものか?

1度できてしまったしわは、残念ながら完全に消すことはできません。
しかし簡単なスキンケアでも、ポイントをきちんと押さえていれば目立たなくすることはできます。

まずはしわの原因と対策を知って、さっそく今日から始められる簡単スキンケアにチャレンジしていきましょう!

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しわの種類と原因

そもそもしわとは皮膚の水分やハリが失われ、肌表面にある溝が広がり目立つようになったもののことです。

実はしわは一種類ではありません。
溝の深さやできる原因によっていくつかの種類に分けられます。

スキンケアや対策法もしわの種類によって違うので、まずは自分のしわの状態をしっかり知っておくことが大切です。

表皮しわ(浅いしわ)

肌の表面(表皮)にできる浅いしわを表皮しわと言います。
溝の広がりも小さく、いわゆる小じわと呼ばれるものです。
若いうちでも見られ、特に目元や口元にできやすいしわです。

見分け方としては手指でしわを引っ張ったり、水分を与えて見えなくなる場合が表皮のしわです。

表皮層の乾燥が原因

表皮しわは角質層の水分不足が大きな原因です。
乾燥肌や、一時的に肌に水分が不足している場合に表れます。
そのためしっかりと保湿をしてあげることが改善のカギになります。

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真皮しわ(深いしわ)

溝の深さが真皮にまで達しているしわは真皮しわ。
年齢と共に真皮の線維が変質したり劣化したりすることで、もともと浅かったしわが深くなってしまいます。

口元や額、眉間にできやすいしわです。

加齢によるハリの低下が原因

肌にはコラーゲン線維やエラスチン線維などの肌の弾力を支える線維が存在します。
しかし加齢と共にこれらは急激に減少、変化して弾力を失い、肌を支えることができなくなります。
これによって肌という土台がへこみ、溝が真皮層にまで達してしまいます。

また紫外線などもコラーゲンを分解してしまう酵素を増やしてしまいます。
長年紫外線を浴び続けた肌は最終的にコラーゲンの量が激減し、弾力を失ってしまいます。
歳をとるとしわが深く目立つようになるのそのせいです。

一度真皮しわになると消すことはなかなか困難ですが、日々のケアで少しずつ目立たなくしていくことはできます

表情しわ(笑いじわ)

顔には40種類以上の表情筋と呼ばれるものがあり、これらを動かすことで様々な表情が作られます。

筋肉の収縮が繰り返されると皮膚にだんだんと折り目がついてきます。
それらが固定化され、年齢と共に皮膚に深く刻み込まれてしまうのが表情しわです。
表情や感情の豊かな人ほどつきやすい傾向にあります。

眉間や額にクッキリと刻まれたしわの多くは表情シワになります。

表情の癖が原因

眉をしかめたり、片方の側でばかり物を噛んだりなど、表情の癖によって表れるしわ。
そのため同じ表情ばかりしない工夫や、表情筋を鍛えるエクササイズなどでケアや予防をすることが可能です。

しかし歳を重ねて深く刻まれた表情しわは、少しエクササイズをしただけではなかなか改善できません。
しわの浅いうちに普段から表情癖には気をつけておきましょう。

簡単!しわ対策のスキンケア4つのポイント

ここからはしわ対策に効果的なスキンケアをご紹介していきます。
ポイントはとても簡単なので、日々のケアに取り入れていきましょう。

①保湿で肌に潤いを

一番大切なのが保湿をきちんと行って、肌を乾燥させないということ。
表皮しわの大きな原因は乾燥ですし、表皮しわを放置したままだと真皮しわに進行してしまう可能性も大です。

どちらのしわにとってもまず重要なのが保湿。
しわの予防のためにもこのポイントはしっかり押さえておきましょう。

浸透性の高い保湿を

保湿と聞くと化粧水などで水分を与えればいいと思いがちですが、それでは十分とは言えません。
化粧水は蒸発しやすく、肌の内部に水分をとどめておくことができないからです。
そのため乳液やクリームなどで油分を補って、水分を逃がさないよう蓋をする必要があります。

しかし油分が多すぎても逆に乾燥を招いたり、肌を疲弊させてしまう恐れがあります。
油分と水分をちょうど良いバランスに保つこと。
それから肌の奥に水分を浸透させ、きちんと保持しておくことが保湿の重要なポイントです。

②紫外線対策で乾燥予防

乾燥の大きな要因となるのが紫外線。
紫外線は日焼けやシミ以外にも、しわやたるみまでも生み出してしまいます。

というのも紫外線は肌を乾燥させるだけでなく、コラーゲンなどの肌のハリを生み出す成分を破壊してしまうからです。

その他にも肌のくすみや表皮を固くしてしまうなど、紫外線はエイジングの大敵だと言えます。

UVケアは毎日欠かさずに

一年を通して降り注ぐ紫外線。
夏場の陽射しだけに注意するのではなく、毎日欠かさず日焼け止めでUVケアをする必要があります。

また紫外線は室内にも入り込んできます。
外出しない日でも必ず日焼け止めを塗りましょう。
日焼け止めは汗や水で落ちやすいので、こまめに塗り直すことも大切です。

今は乾燥肌や敏感肌の人でも使える日焼け止めが色々出ています。
UV効果のあるファンデーションなど、自分に合った日焼け止めを選んでみましょう。

③しわに効果的なエイジング成分を取り入れる

そして次に大切なのが、しわに効果的なエイジング成分を取り入れることです。
保湿成分はコラーゲンやヒアルロン酸、アミノ酸などたくさんあります。
しかし、しわの原因にアプローチしてくれる成分というのは実は限られています。

本当に必要な成分を知り、それらが配合されている化粧品を選ぶことが、しわ補修のカギになることを覚えておきましょう。

表皮しわに大切なエイジング成分

まずは表皮しわにぜひとも取り入れたい成分を3つ挙げていきます。

①セラミド

数ある保湿成分の中でも、特に取っておきたいのはセラミドです。
肌の潤いを保つ働きのある細胞間脂質は、ほとんどがセラミドで構成されているからです。

高い保湿効果を持ち、人の肌になじみやすい種類のものがあるため、化粧品にも良く配合されています。

②ヒアルロン酸

セラミドに次いで保湿力が高く、肌のバリア機能を回復させる役割を持つヒアルロン酸。
加齢と共に激減してしまうため、積極的に取っておきたい成分です。

③NMF(天然保湿因子)

人の肌にもともと存在して肌の潤いを保つNMFは、肌の水分保持には欠かせない成分です。
こちらも加齢や間違ったスキンケアで減少してしまうため、忘れず補給してあげましょう。

真皮しわに大切なエイジング成分

肌を支えるコラーゲンやエラスチンの減少でできる真皮しわ。
そのためこれらの成分を補ってあげる必要があります。
しかしコラーゲンやエラスチンは分子が大きく、そのままではなかなか肌に入っていきません。

そこで重要となるのが、コラーゲンやエラスチンの生成をサポートする成分を取り入れることです。
肌自らの力で弾力を生み出させることで、深い真皮しわ対策にも効果が期待できます。

①ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体はビタミンCを肌により浸透しやすい形に変化させたものです。
化粧品にはリン酸アスコルビル酸やバルチミン酸アスコルビルなどと表示されています。

保湿の他にもエイジングケア効果や美白作用があり、しわ対策にはとても重要な成分です。

②AHA

角質を取り除くピーリング成分。
グリコール酸、乳酸、フルーツ酸などがこれに当たります。
肌の生まれ変わりをサポートする力があります。

角質の取りすぎはかえって乾燥を招く恐れがありますので、多くても週1回くらいにとどめておきましょう。

③レチノール

ビタミンAの一種で、コラーゲンやエラスチンの生成や、肌のターンオーバーを促進させる働きがあります。

刺激が多少強いため、使用すると赤味やピリピリ感が出たりする人もいます。
使用の際は少量で様子を見るなどして気をつけましょう。

④ナイアシン

ビタミンB3のことで、肌のターンオーバーを活発化させ、肌にハリを生み出す効果があります。
刺激が少ないので、乾燥肌や敏感肌の人も使いやすい成分です。

④抗酸化成分を取り入れる

人の体内には細胞を守る活性酸素が存在します。
しかし活性酸素が大量に発生すると細胞を変化、破壊し、老化を促進させてしまいます。
肌の老化を防ぐためには活性酸素を除去する働きのある抗酸化成分が有効です。

コエンザイムQ10やフラーレンは活性酸素を除去し、肌の老化を予防する働きがあります。

抗酸化成分は食べ物からも取れる

抗酸化成分は普段の食事からでももちろん取ることができます。

緑黄色野菜に多く含まれるビタミンA・C・E(ビタミンエース)。
高い抗酸化作用のあるポリフェノール。
リコピンに代表され、病気予防に効果が高いとされるカロテノイド。

これらの栄養素を効率良く取ることで、体の内側からもしわにアプローチしてくれます。

部位別しわ対策のスキンケアは?


人それぞれしわの気になる部分がありますよね。
次はしわのできやすい部位別に、効果的なスキンケア法をお教えします。

目元・目尻のしわにはアイクリーム

目の周りの皮膚は非常に薄く敏感です。
メイクやクレンジングで刺激を受けやすく、乾燥しやすい部分でもあります。
水分が逃げないよう、目元や目尻にはアイクリームで潤いを閉じ込めてあげましょう

アイクリームは目の周りのケアに大切な成分をギュッと凝縮してあります。
アイクリームでなくてもクリームの重ねづけなどでも大丈夫です。
敏感な部分ですので、力を入れてこすったり、ひっぱったりはしないでくださいね。

口元のしわには美容液やパック

口元に表れるしわは、小じわや笑いじわ、ホウレイ線などの深いしわと種類も様々。
一緒にケアするのならば美容液がおすすめです。
美容液は有効成分が浸透しやすいため、細かいしわにも深いしわにもスッとなじみやすいです。

指でシワを伸ばしながら、しわの奥にまで成分が行き渡るよう美容液を塗り込んであげましょう
シートパックなどでじんわりと保湿してあげるのも効果的です。

額・眉間のしわには美容液やクリーム

額や眉間のしわは深く刻まれてしまっていることが多いです。
そのため化粧水よりも、有効成分がたっぷり含まれているクリームや美容液でケアしてあげる方が効果的。

クリームなどをつける際はしわに沿ってではなく、しわと垂直になるように塗り込んであげるのがポイント。
指が溝を押し広げ、奥にまで有効成分を届けることができます。

しわに効果的なエイジングケア化粧品

ここでご紹介する2つの製品は、どちらもエイジングケアに優れた化粧品です。
しわに必要なエイジング成分を配合し、女性の年齢肌の悩みに寄り添って作られています。
化粧品選びの参考にしてみてください。

メディプラスゲル(メディプラス)

メディプラスゲル 内容量180g 3,996円(税込)

【公式サイト】

化粧水、美容液、乳液、クリームをこれ1本でまかなえるオールインワンゲル。
スキンケアも1回で済むので、手間も肌への刺激も減らせます。
様々な肌悩みに66種類もの美容成分がアプローチしてくれます。

潤いの浸透と持続にこだわり、肌の潤いやハリを長時間守ります
肌へのいたわりを最優先し、無添加で敏感肌の人も使える優しいゲルです。

リーズナブルな価格なのも嬉しい。
お得な初回限定割引や定期購入割引もあります。

公式HPを見てみる

QuSomeリフト(ビーグレン)

QuSomeリフト(ビーグレン) 7,560円(税込)

【公式サイト】

独自に開発されたQuSomeという極小のカプセル。
ここに肌を引き締め、引き上げる成分を閉じ込めることで角質層の奥にまで届けるこがとできます。
マッサージによって肌全体を引き上げ、たるみやホウレイ線を補修します。

5つの美容成分を配合し、エイジングに負けない健やかな肌に導くサポートをしてくれます。
伸びの良いテクスチャーで、浸透力の高いマッサージ美容液です。

エイジングケアのトライアルセットもあるので、ラインナップで使うと一層効果が期待できます。

公式HPを見てみる

エイジング効果のある化粧品を使おう!

他にもたくさんのエイジングに効果の高い化粧品があります。
さらに詳しく知りたい方は、ぜひこちらのサイトもチェックしてみてください。
「たるみやしわが気になる・・・エイジングケア化粧品の選び方&おすすめランキング!」

たるみやしわが気になる…エイジングケア化粧品の選び方&おすすめランキング!

プラスアルファのしわ対策ケア


上に挙げた4つのスキンケアのポイントの他にも、プラスアルファのケアもぜひ取り入れてみてください。
しわ対策の効果をよりアップさせることができますよ。

表情筋を鍛えるエクササイズ

いつでも、何かしながらでも気軽にできるのがエクササイズの良いところ。
気がついた時にチャレンジして表情筋を鍛えましょう。
保湿をしっかりしてから行うと肌が柔らかく動きやすくなるのでおすすめです。

普段使わない筋肉をしっかりゆっくり動かすことで、血行も良くなり新陳代謝が活発になるメリットもあります。

鏡に向かって思い切り変顔などしてみましょう。
普段しないような表情を作ることで、色々な場所の筋肉を動かせます。

優しくフェイスマッサージ

顔をマッサージすることで血行も良くなり、肌も柔らかくなるためしわ対策や予防に効果的です。
ただし顔は皮膚が薄くデリケートな部分ですので、十分に注意が必要です。
力を入れず、あくまでも優しく行いましょう。

肌に摩擦を起こさないようマッサージクリームをたっぷりと塗って、なでるようにマッサージ。
入浴後など、皮膚が柔らかい状態で行うとより効果的です。

頭皮マッサージでしわ対策

別物と考えられがちな頭と顔。
実は頭と顔の皮膚はつながっていて同じものなのです。

また筋肉も同じ。
額の部分には前頭筋という頭とつながっている筋肉があり、ここを動かさないと頭の皮膚が固くなってしまいます。

固くなった皮膚を支え続けていると額に負荷がかかり、額じわの原因になると言われています。
頭皮を柔らかく保つためには頭皮マッサージがおすすめ。
コリをほぐしてしわ予防にもつなげましょう。

食べ物で潤いサポート成分を補給

表面だけでなく、体の中からも潤いを補給してあげることが大切です。
潤いを保つ栄養成分を積極的に取ってあげましょう。

潤いを保つ成分とはつまりコラーゲンの生成をサポートしてあげる成分のことで、ビタミンCや鉄分などが挙げられます。

ビタミンCはコラーゲンの生成や分解をサポートします。
鉄分はコラーゲンの合成に必要なアミノ酸を生み出す手助けをします。
ビタミンCは野菜や果物、鉄分はひじきなどの海産物から取るのがおすすめです。

毎日の食事から取るのがベストですが、難しい場合はサプリメントや医薬品を利用してもいいですね。

スキンケアにはちみつプラスで効果アップ

最近人気なのがはちみつを使ったはちみつ美容ケア。
洗顔から化粧水、パック、マッサージと色々なところで大活躍しています。

と言うのもはちみつは天然の美容液と呼ばれ、美容効果の高い栄養素をたっぷり含んでいるからです。

普段使っている化粧品に少量プラスするだけで保湿や美肌効果がアップするため、エイジングにも期待大。
はちみつを垂らしてパックやマッサージをするのも効果的です。

ただし使いすぎるとべたべたしたり、保管や品質にも気を配る必要があります。
心配な方は、はちみつがもともと配合されている化粧品からトライしてみると良いでしょう。

簡単スキンケアも日頃の積み重ねが大事!


いかがでしたか?
どれも意外に簡単で、今日から始められるものばかりでしょう。
ポイントをしっかり押さえていれば、少しずつでも効果はちゃんと表れてきます。

そこに肌をいたわる気持ちをプラスしてあげることも忘れずに。
ダメージを受けた肌を元気にしてあげたいと思うことで、自然とスキンケアに気を配れるようになります。

根気良く丁寧なケアを続けながら、5年後10年後の自分の姿に自信を持ちたいですね!

■参考文献
しわ(シワ)に効く化粧品の正しい選び方(スキンケア大学)

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