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シミを隠すコンシーラーとファンデーション12選!正しい使い方は?

シミは、女性にとって悩む方が多い肌トラブルです。

シミを薄くするため美白の努力をしても、なかなか薄くならなず困っている方が多いようです。

気になるシミやソバカスを隠そうとしても「なんだか厚塗りになって、化粧崩れがひどい」とガックリすることも。

今回は、シミやソバカスを隠して美肌に見えるコンシーラーやファンデーションを、厳選しました!

選ぶポイントや、シミを隠して美肌に見せるメイクテクまで紹介します。

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シミ対策にオススメのコンシーラー・ファンデーション12選

シミの悩みがあっても、化粧によって上手に隠せれば、すぐに美肌を演出できます。

ここでは、口コミで話題のオススメコンシーラー・ファンデーションから10選のおすすめ商品を厳選紹介します。

ファンデーション3選

肌全体のベースカラーとなる化粧品が、ファンデーション。

肌のトーンを整えることが役割で、コンシーラーよりも軽い使い心地が特徴といえます。

コンシーラーに比べると、カバー力は高くなく、色ムラのフォローがメインとなりますが、なかにはファンデだけである程度カバーできるものもあるようです。

レイチェルワイン ミネラルファンデーション

レイチェルワイン ミネラルファンデーション 内容量:4.5g
価格(税込):3,240円
トライアルセット:1,980円

1日中肌についていることを考えて作り上げた、国産ミネラルファンデーションです。

羽のように軽やかでありながら、SPF27・PA+++の紫外線防止効果を実現。

無数にあるシミも、薄付きなのにしっかりカバーできるファンデーションです。

日本人の肌に合わせた11色のバリエーションがあるので、自分にあったカラーを探せます。

トライアルセットには、選べるファンデーション2色と、アクセントフェースパウダー、本格ブラシがついているのでオススメです。

レイチェルワイン公式HPを見てみる

マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール

マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール 内容量:25ml
価格(税込):4,216円
初回:1,980円(ハーフタイプ13ml)

美容液成分が62%配合された、薬用クリアエステヴェールは、1日中うるおいながらシミ・シワ・毛穴をカバーできるリキッドタイプの美容液ファンデーションです。

薄付きだけどカバー力・透明感が高いため、ナチュラルな美肌を演出できます。

また、崩れにくさにも定評があり、時間がたってもムラができにくいファンデといえるでしょう。

注文すると5色のサンプルがもらえるので、自分の肌色にどれが合うのかを試せます。

サンプルを試してみて色の交換をしたければ無料で交換でき、合わないと感じたら、全額返金されるので安心ですね。

マキアレイベル公式HPを見てみる

エクスボーテ ビジョンファンデーションリキッドモイストタイプ

エクスボーテ ビジョンファンデーションリキッドモイストタイプ 内容量:30g
価格(税込):6,480円
エクスボーテ ビジョンファンデーション リキッド モイストタイプ[ピンクオークル01]

通常使われる粒子の1/30の大きさの微粒子パウダーを採用しているため、毛穴の凹凸をきれいに隠すように肌にフィットするようです。

また、この微粒子パウダーは光を95.3%透過するため、厚塗り感が出にくいのがポイント

スーパーヒアルロン酸などの保湿成分を豊富に含んでいるため、美容液としての効果も高く、乾燥肌の方におすすめでしょう。

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BBクリーム4選

クリーム・下地・ファンデーション・コンシーラー・日焼け止めなどの機能を凝縮した、手軽に使えるオールインワン化粧品です。

BBクリームを普段使いにしている方は、多いようですね。

たった1本で肌をトータルケアできるのは大きな魅力です。
ただし気をつけたいのは地肌とのカラー違い。

薄塗りのときは目立たなくても、重ねすぎると色ムラが顕著になってしまうかも。

そこで、シミ・ソバカスを隠せるタイプを紹介します。

maNaraマナラ BBリキッドバー

maNaraマナラ BBリキッドバー 内容量:7g(約3~4か月分)
価格(税込):3,672円
初回(税込):2,937円

リキッドファンデーションとBBクリームの両方の役割をそろえた、新感覚のリキッドバーです。

合成香料・鉱物油・タール系の色素・石油系界面活性剤・パラベンなどを使わず、肌への優しさに配慮しています。

さらに、紫外線吸収剤フリーで、UV対策(SPF35・PA+++)もできるのが、高評価の商品です。

保湿成分であるセラミドや、ヒアルロン酸などを配合しているため、乾燥肌の方にもオススメできます。

初回限定価格は、定価の20%OFFで、スポンジやメイク落とし・オールインワン美容液・朝用洗顔料が2回分がついてくるのでお得ですね。

到着後8日以内なら、使用後でも色交換ができます。

マナラ公式HPを見てみる

桜花媛

桜花媛 内容量:33g
価格(税込):3,900円

パラベン・鉱物油・紫外線吸収剤を使用しておらず、SPF30・PA+++と日常の紫外線に対応できるBBクリームです。

敏感肌でも使用できるような処方なので、肌に優しく、うるおいが1日続きます。

シミやソバカスをカバーして、セミマットな仕上がりになるため、素肌のようなナチュラルで美しい美肌を演出できるのです。

日本製ならではの日本人に合わせた4色展開で、色が合わなければ無料交換ができます。

桜花媛公式HPを見てみる

Atteniaアテニア BBクリーム

Atteniaアテニア BBクリーム 内容量:30g
価格(税込):2,160円
初回(税込):2,000円

化粧下地でありながら、美容液成分・UV対策(SPF30・PA+++)・コンシーラー・ライトメイクといった効果を兼ね揃えた商品です。

色でカバーするのではなく、血色感を出すという「隠しピンク設計」にこだわっています。

ピンク色の乱反射を起こすことで、肌のくすみをカバーし、さらに健康的なツヤ肌を演出でます。

香料・アルコール・鉱物油・パラベンを使っておらず、紫外線吸収剤もフリーで、安心して使うことができるのが、人気の理由のひとつです。

アテニア公式HPを見てみる

セパルフェ ザブライトアップBBクリーム

セパルフェ ザブライトアップBBクリーム 内容量:20g
価格(税込):2,808円
セパルフェ ザ ブライトアップ BBクリーム 20g

セパルフェは、粒子が細かいため、シミやそばかすに加え毛穴の凸凹が気になる方にとくに人気の商品です。

紫外線ケア(SPA50・PA+++)の効果が高く、べたつきが少なく軽いつけ心地なので、汗をかきやすい季節に重宝するでしょう。

また、植物由来のオイル・和漢植物エキス・トリプルヒアルロン酸を配合しているため、肌に優しく、メイク中もスキンケアをしている感覚で使用できるようです。

ノンケミカルで、5年後、10年後など長い目でみてお肌を守ると話題のようです。

コンシーラー5選

シミをピンポイントで隠せるコンシーラーは、高いカバー力が大切です。

「コンシーラーってヨレるからやだなぁ」と思っている方にもオススメできるものを、厳選しました。

カクシーラーEX

カクシーラーEX 内容量:10g
価格(税込):2,418円


「とにかく隠したい!」という方にオススメなのは、カクシーラーEXです。

脅威のカバー力は、シミやソバカスだけでなく、タトゥーや傷あと・青アザなどもしっかりカバーして目立たなくできます。

カバー力が高いので、何度も重ね塗りをする必要がないため、化粧崩れやヨレにくいのも特徴です。

保湿成分もしっかり配合されていて、汗や水に強いウォータープルーフタイプで、色は2色から選べます。

カクシーラーEX公式HPを見てみる

イヴサンローラン ラディアントタッチ

イヴサンローラン ラディアントタッチ 内容量:2.5ml
価格(税込):5,400円
イブサンローラン コンシーラー ラディアント タッチ #02 【並行輸入品】

筆ペンタイプで塗りやすく、プロのメイクアップアーティストで愛用している方が多いというロングセラー商品です。

コンシーラーとしては、豊富な6色の色展開があり、自分の肌の色やシミの濃さに合わせたメイクが可能になります。

NRS ソフトマットコンプリートコンシーラー

NRS ソフトマットコンプリートコンシーラー 内容量:6.2g
価格(税込):3,672円
ナーズ / NARS ソフトマット コンプリートコンシーラー #1281 [並行輸入品]

柔らかいクリームタイプで、全8色のコンシーラーです。

気になる部分をソフトフォーカス調に、目立たなくでき、なめらかな肌に仕上げます。

肌にピッタリフィットするのでナチュラルな付け心地で、乾燥しにくいのも高ポイントです。

資生堂 スポッツカバーファウンデイション

資生堂 スポッツカバーファウンデイション 内容量:20g
価格(税込):1,296円
資生堂 スポッツカバー ファウンデイション(ベースカラー) H100 20g

クリーム状で、ピッタリと肌にフィットする使用感が人気です。

部分的なあざやシミ、やけどあと、傷あとを隠すのにも効果がある優れもの。

色の展開が6色あり、自分の肌色に近い色で合わせやすいことも好評です。

POLAポーラ ミュゼルノクターナルコンシーラースティック

POLAポーラ ミュゼルノクターナルコンシーラースティック 内容量:3g
価格(税込):3,780円

シミやクマといった肌トラブルにおすすめの商品です。

紫外線カット(SPF30・PA+++)に、保湿成分も入っているのが人気の理由でしょう。

スティックタイプで、肌の気になる部分に塗りやすく、メイク直しにも使いやすいのが特徴です。

赤い光(シミやクマを隠す)と青い光(肌に馴染む)の反射率を計算されて造られた桜色のパールが配合されています。

色は、ライトとナチュラルの2色展開です。

シミはなぜできるの?対策は?

シミとは、皮膚の中でつくられるメラニン色素が沈着したものです。

メラニン色素は本来、身体を紫外線から守るという大切な働きをしています。

このメラニン色素は、普通ターンオーバー(皮膚の新陳代謝)によって、一定の周期で剥がれ落ちていきますが、上手くいかない場合にシミになって肌に色が残るようです。

シミができるまでには、いくつかの原因がありますが、主に「紫外線」がメラニンに直接作用するため注意が必要です。

正しく知ろう!シミの種類、原因を徹底解説!シミのできるメカニズムとは

紫外線とUV対策!

肌が紫外線を受けると皮膚の中のメラニンが活性化し、色素沈着を起こしやすくなります。

シミができたり濃くなったりするのを防ぐためには、UVカットの化粧品を使用するのがおすすめです。

「日焼け止め」効果があるとして売られている商品には、「SPF」「PA」という表示が記載されています。

シミの原因になる紫外線には、A波とB波があります。

SPFの数値が高いほどA波から肌を守る効果が高く、PAの+が多いほどB派から肌を守る効果が高いといわれています。

パウダーファンデーションが紫外線対策になる

また、最近ではUV対策に、パウダーファンデーションが効果的という説が話題です。

なぜなら、日焼け止めや化粧下地のようなクリーム状の形態よりも、パウダータイプは、肌に隙間なく密着するからです。

肌の上でパウダーの粒子がしっかり密着するので、紫外線を通しにくいようです。

パウダーは、主成分に水分を含んでいないため、油分や防腐剤など肌荒れの原因になりがちな成分も少なく、肌に優しいのも大きなメリットでしょう。

便利な日焼け止めパウダー人気ランキング6選! 正しい使い方で美肌を守る!

飲むタイプの日焼け止めはどんな肌でも◎

UV-A波は、窓から屋内に入るため、屋内であっても日焼けをします。

日焼け止めで化粧崩れをするのが嫌な方や、そもそも日焼け止めを塗りたくない方、敏感肌の方にオススメなのは、飲む日焼け止めです。

体の内側から、紫外線をブロックすることで、シミやそばかすを防げます。

飲む日焼け止めサプリランキング決定版!国産&コスパ良し&効果高めのサプリは?

シミを隠すのにメリットやデメリットは?


シミを隠すと、どんなことがあるのでしょうか。

シミを隠すデメリットは肌の負担

「シミを隠す」ことのデメリットは、「肌への負担」でしょう。

とくに、コンシーラーは、美容液成分が少ない場合が多いようです。

また、シミの部分に重ねて塗るため、必然的に肌の上を何重にもカバーすることになり、肌への負担になってしまいます。

シミを隠すメリット

いっぽう「シミを隠す」ことのメリットは、「自身の美意識の向上」や「周囲の印象の変化」でしょう。

シミが隠れるだけで、数歳若く見えることもあるのです。

シミを気にしている方ほど、しっかりとシミ隠しメイクをすることで、自分に自信がもてたり、美しさを保とうとする意欲が高まるでしょう。

シミを隠すと気分が前向きになる

なぜ「シミを隠す」ことが必要か考えてみると、さまざまな理由があることでしょう。

多くの方はシミがあることで「自分に自信がもてない」「老けてみられがち」というマイナスイメージが強い場合が多いようです。

女性が化粧をすることは、単なるマナーではなく、「気持ちがあがる」「仕事に身が入る」など、よい効果をもたらすことがあります。

少しのことで変化する「気持ちのあり方」が、じつは美容にはとても大切なことです。

自分に自信がもてると、表情や立ち振る舞いも向上し、周囲からの印象もよくなります。

そこから得られる生活面・仕事面でのメリットも多いと考えると、シミ隠しの商品はマストアイテムといえるでしょう。

シミの場所で選ぶコンシーラー&ファンデ「種類」


瓶に入っているもの、パウダー状のものなど、同じコンシーラーやファンデーションでも、さまざまな形状があります。

この形状によって、どんなシミのカバーが得意なのかが、異なります。

上手にカバーするために、「種類」と「得意とする場所」をチェックしてみましょう!

ファンデーションの種類

色だけでなく、脂性肌や乾燥肌など肌タイプに応じた展開も豊富。
濃厚なテクスチャのものであれば、それだけで薄いシミを隠せることがあります。

リキッド

液状で伸びやかな使い心地。
軽やかなものからマットなものまで、豊富なバリエーションがあります。
カバー力高めで使いやすいのですが、なじませ方によっては色ムラになることも。

クリーム

油分を多く含む濃厚なテクスチャが特徴。
乾燥肌の場合、トーンを整えるだけでなく、肌のフタとしても使えることでしょう。
カバー力に優れており、薄いシミやそばかすはこれだけで隠せることも。

パウダー

塗り直しOKの軽やかな粉状ファンデーション。
油分が少なく、テカリ防止機能の付いたものもあります。

ふわっとした、女性らしい仕上がりが魅力ですね。
カバー力は抑えめです。

エマルジョン

広げたときはリキッドやクリームのよう。
しかし肌になじませると水分が蒸発し、粉状に変化するタイプです。
パウダーとクリームのハイブリットに位置し、使いやすさとうるおいを両立しています。

スティック

油分多めでこっくりとしたテクスチャ。
カバー力が高く、シミの薄い方でしたらコンシーラーいらずかも?
肌への密着度も◎!

重ねすぎると厚塗りとなってしまうので、その点はどうぞご注意ください。

コンシーラーの種類

全体的に高いカバー力を誇るコンシーラー。
濃いシミも隠してくれる心強い存在ですね。
パーツに応じて上手に使い分けると、コンシーラーの魅力をさらに引き出せます。

スティック

ルージュのようなフォルムが特徴的。
先にご紹介した「クリアスティックC+」もスティックタイプのアイテムです。

使い心地は濃厚で、カバー力高め。
厚塗り感がでないよう少しずつ使うことがポイントです。

ペンシル

芯が細めで、小さなシミをピンポイントでカバーできます。
ちょっとした補正がしやすいのもペンシルタイプの嬉しいところ。
シミ隠しのほか、唇の輪郭を際立てたり、目元のハイライトとすることもできます。

パウダー

ふんわりとした使い心地で、重ね付けしやすいコンシーラーです。
肌全体のトーンを整えるならこちら。
カバー力は控えめです。

リキッド

ペンシルと同じく細身のシルエット。
ペン先が筆のようでニキビ跡や細かなシミをカバーできます。
肌なじみに優れる分、カバー力は抑えめなので、サポートとしての使い方がおすすめです。

パレット

華やかな色を自分流でアレンジできるコンシーラー。
目元のクマと頬のシミでは色味が若干異なりますよね。
こういった変化にサッと対応できるのがパレットタイプの強みです。

色によってはハイライトとしても活躍。
カバー力も高く、本格派のメイクに欠かせないアイテムです。

カバー力で使い分けよう!

油分の多いスティックやクリームタイプはカバー力が高めな傾向があります。
カバー力が高ければ、その分濃いシミをサラッとカバーできるメリットが。
半面厚塗りになりやすいので、重ね付けならカバー力を抑えたパウダー系が1歩リード。

場所に応じて臨機応変に使い分けることがシミ隠しの近道です。

自分に合った商品の選び方


たくさんの商品があるなかで、自分に合った商品をみつけるのは、大変だと感じるかもしれません。

しかし、自分の肌の特徴と知り、テスターや試供品などを使って付け心地などから考えてみるのがおすすめでしょう。

ここからは、商品選びのポイントを徹底解説します。

肌の色をしっかり合わせる

シミをうまく隠すコツとして、「色合わせ」が重要です。

色ムラに悩まないためのコツは、シミの色に合わせるのではなく、フェイスラインの色味に近いカラーを選ぶこと。

また、コンシーラーとファンデーションの相性も関係します。

コンシーラーは、やや明るめの色を使ってしっかりと肌に馴染ませ、落ち着いた色のファンデーションを使用するなどで色ムラを無くす技もあるようです。

試供品やトライアルセットなどを使用して、自分にベストなシミ隠しのメイクテクを研究してみるのもよいでしょう。

自分の肌質から選ぶ

乾燥肌で悩んでいる方は、保湿成分が含まれている商品・柔らかめのクリームタイプの商品がおすすめでしょう。

化粧をしている間に乾燥が進むと、化粧崩れや肌荒れの原因になってしまうからです。

ヒアルロン酸・アルブチンなどが、保湿成分として効果的のようです。

オイリー肌で悩んでいるかたは、パウダーファンデーションやおしろいなど、付け心地の軽い質感で、なおかつカバー力の高い商品を選ぶとよいでしょう。

化粧をしている時間・生活環境から選ぶ

化粧をしている時間が長い場合は、化粧崩れが考えられるので、メイク直しをしてもゴワつかないものがオススメでしょう。

日中、外に出ることが多い場合は、紫外線カットの効果がある製品を試してみるのも、シミをこれ以上濃くしないための予防になります。

また、夜間に化粧をする場合は、紫外線対策よりも皮膚呼吸を妨げないメイクを意識するとよいかもしれません。

たとえば、シミの部分だけにコンシーラーをしっかり使い、顔全体はおしろいで軽く仕上げるなどの工夫で、肌荒れ予防になります。

メイク方法から選ぶ

コンシーラーには、さまざまなタイプがあります。

メイクの方法によって、自分の使いやすいものを探しましょう。

たとえば、手を汚したくない場合は、ブラシが付いている商品がオススメで、シミをピンポイントに塗ることができます

指で塗ることに慣れている方は、指でも肌に馴染ませやすい柔らかく肌に密着するタイプがオススメです。

薄いシミの場合

頬にうっすらと見えるシミ、そばかすは、カバー力と軽やかさを備えた化粧品を選びましょう。

薄いシミであれば、ファンデーションだけでカバーできるかもしれません。

おすすめコンシーラー

  • パウダー
  • リキッド
  • パレット
  • ペンシル

おすすめファンデーション

  • スティック
  • クリーム
  • エマルジョン

濃いシミの場合

部分的なシミは、コンシーラーのカバー力でアプローチしましょう。

その後ファンデーションを重ねることで、ふんわりシミを隠せます。

おすすめコンシーラー

  • ペンシル
  • スティック

おすすめファンデーション

  • リキッド
  • パウダー

美しくシミを隠すメイクテク


シミ隠しの効果が高いアイテムを揃えていても、正しく使わないと宝の持ち腐れになってしまいます。

逆に、プチプラで手軽に手に入るアイテムを上手に使って、きれいな美肌に仕上げることも可能です。

ここからは、正しい使い方をみていきましょう。

1:化粧下地で整える

まずは化粧下地で、肌のベースを整えましょう。

顔全体にしっかり化粧下地を塗ることで、続く化粧品のノリがよくなります。

2:リキッド系ファンデーションを重ねる

隠したい部分を中心に、リキッド系のファンデーションを広げていきます。

気になるポイントは指でなじませ、パフで境界をぼかしてください。

またフェイスラインに向けて色味を薄くしていくことで、デコルテとの差をカバーできます。

ついつい、シミを隠したい気持ちが先走って、厚塗りをしがちです。

しかし、コツは、薄塗りを数回重ねること。

とくに、リキッドタイプの化粧品は、一度にたくさん塗ると、ヨレ・ひび割れの原因になってしまいます。

3:コンシーラーを薄く重ねる

気になる部分を中心に外側へ、トントンと優しくたたくように重ねます。

少しずつ付けることがポイントです。

シミがカバーできてきたら、境界をブラシでぼかしましょう。

ポイント

お手持ちのファンデーションがパウダータイプの場合は、下地の次にコンシーラーを使います。

こうすることで、厚塗り防止&境界の白浮き対策になります。

シミのタイプで使える裏ワザ

基本の使い方以外に、裏ワザも紹介していきます。

広範囲のシミの場合
広範囲のシミをカバーするときは、コンシーラーを手の甲へのせてから、指でシミの上にポンポンと乗せていきましょう。

シミのカバー具合をチェックしながら、少しずつ調整できます。

早くカバーしたいからといって、ドバッと付けないようにしましょう。

つけすぎは、メイク崩れの原因になります。

ちょこんと気になるシミの場合
スティック・ペンシルタイプのコンシーラーで、部分的にカバーしましょう。

気になるところを中心に、グラデーションを描くイメージで、ふんわりと色を広げてください。

ある程度、隠すことができれば、ファンデーションを重ねることで目立たなくできます。

4:フェイスパウダーを重ねてフィニッシュ

仕上げにフェイスパウダーで、全体のトーンを整えましょう。

シミを隠したところは、こすらないように注意してください。

せっかくカバーしたメイクが、崩れてしまいます。

上からパフで押し当てるようにすると、きれいに塗れます。

ほかの部分は、いつものペースで塗り上げてOKです。

この手順なら、気になるシミをだいぶカバーできるはず!
ぜひお試しください。

化粧崩れは「保湿」でストップ!


「どんなにしっかりメイクをしても、昼過ぎには崩れてしまう」という方は、もしかすると「保湿不足」かもしれません。

化粧水や乳液を見直すことで、メイクをキープできることがありますよ。

脂性肌でも保湿はOK?

脂性肌には、タイプがあります。

ひとつはホルモンバランスの乱れで、肌がオイリーに傾いているケース
もうひとつは、乾燥によって、皮脂が過剰分泌されているケースです。

「乾燥肌」というと、カサカサ肌を想像をする方が、多いのではないでしょうか。。

肌が乾燥すると、肌のバリア機能が弱まります。
そうすると、肌は自らを守るため「皮脂をたくさん出して肌をカバーしないと!」と頑張るのです。

結果、外側はオイリー、内側は乾燥という混合肌になります。

そのため、肌タイプを見極めるために、まずは保湿を試してみるとよいでしょう。

NGポイント:顔全体の厚塗りが肌荒れの原因に!

シミ隠しは、色ムラがないようにメイクするのが基本ですが、気づかないうちに顔全体が厚塗りになってしまう場合があります。

顔全体を厚塗りにすると、顔が浮いてしまったり、しわが目立ったり、肌への負担になって肌荒れの原因になってしまうことがあります。

シミの部分には、上手に重ね塗りをしても、顔全体はミネラルファンデーションやおしろいで仕上がりを軽くするなど、ポイントごとに付け方の工夫が大切でしょう。

シミを隠すには肌に合ったファンデが◎


シミを上手に隠すためには、自分のメイクスタイルや生活などから、自分に合った商品を使うことがポイントです。

試供品だけでなくトライアルキットもあるので、まずは購入前に試してみるとよいでしょう。

「シミを隠す」ということは、コンプレックスを隠すことのように思われがちですが、新しい自分に変身する手段といえます。

魅力をアップし、周囲からの印象もよくなると考えられ、さらに輝く自分への一歩を踏み出せます。

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  • メイク
  • 作成日:2017年02月03日
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