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【厳選】シミ隠し化粧品の選び方!タイプ別おすすめファンデ&コンシーラー

シミを隠すつもりで必死に塗ったファンデーション。
ところが結果は不自然な厚塗り。
シミの気になるトコロにいたっては「ココにシミがありますよ!」と悪目立ちするありさまで…。

誰もが陥りがちなガッカリメイクですが、「化粧品選び」&「使い方」で簡単に抜け出せるかも?
明日からもう悩まないために、とっておきの”シミ隠し”をご覧あれ!

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シミ隠しに使える化粧品


コンシーラーやファンデーションを筆頭に、シミ隠しに使える化粧品はたくさんあります。
中には「こんなのあったの!?」と思うような驚きの品も。
化粧品を使い分け、素肌さながらのトーンを手に入れましょう!

コンシーラー

シミ、シワ、くすみなどを部分的にカバーする化粧品です。
指や筆に取ってから肌に乗せることで、白浮きなく仕上がります。

薬用コンシーラー ホワイトニングケア

気になるシミやくすみをメイクでカバー。
さらに薬用美白(※)成分を配合し、メラニンを抑制します。
ミネラル100%で肌なじみよく、クレンジングは不要です。
※リン酸L-アスコルビルマグネシウム

クリアスティックC+

シミをケアして肌のトーンを整える、守りと攻めのコンシーラー。
UVケアも抜かりなく、SPF50+・PA++++を実現しました。
配合されている美容成分は30種類。
使うたびクリアに導くケアをご堪能ください。

ファンデーション

肌全体のベースカラーとなる化粧品。
トーンを整えることが役割で、コンシーラーよりも軽い使い心地です。
カバー力は高くなく、色ムラのフォローがメインとなります。

薬用クリアエステヴェール

美白(※)有効成分「プラセンタエキス」をはじめ、68種もの美容液成分配合。
ハリ・黄ぐすみまで迫り、クリアな素肌へ導きます。
メイク中からうるおい、オフした後までもっちりスベスベな仕上がりに。
※メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ

レイチェルワイン ミネラルファンデーション 【SPF27 PA+++】

1日中肌についていることを考えて作り上げた国産ミネラルファンデーションです。
羽のように軽やかでありながら、SPF27・PA+++の紫外線防止効果を実現。
日本人の肌に合わせた11色のバリエーションがあり、自分に合ったカラーがきっと見つかるはず。

BBクリーム

クリーム、下地、ファンデーション、コンシーラー、日焼け止めなどの機能を凝縮。
手軽に使えるオールインワン化粧品です。

たった1本で肌をトータルケアできるのは大きな魅力ですね。
ただし気をつけたいのは地肌とのカラー違い。
薄塗りのときは目立たなくても、重ねすぎると色ムラが顕著になってしまうかも。

シュエット 薬用美白(※)BBクリーム

紫外線吸収剤不使用、パラベン不使用、合成色素不使用、鉱物油不使用、アルコール不使用。
SPF30・PA++。

メイクしながら美白(※)するBBクリームです。
ヒアルロン酸やアロエエキスがうるおいを与え、奥行きのあるクリアな仕上がりに。
カバー力と肌なじみを求める方はぜひお試しあれ。

※美白:メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ

シミ隠しテープ

肌色のシールを貼り、まるごとシミを隠してしまうアイデアがこちら。
直接肌に貼ったあとファンデーションを重ねることで、よりナチュラルに仕上がります。

マジラボ シミ隠しシート15mm

薄さはわずが0.007mm。
透明のシートに肌色をプリントしています。

使い方は簡単で、肌にピタッと貼りつけるだけでOKです。
7シート(56回分)入り。

マジラボ シミ隠しシート トライアル版

1シート(32回分)×2枚が入ったトライアルセットです。
プチプラなので、シールの使用感を試したい方もぜひお試を!

厚塗りを防ぐコツは化粧品の使い分け!


ファンデーションとコンシーラー。
色や使い方が似ている2つの化粧品ですが、明確な違いをご存知ですか?

コンシーラーは気になる場所をピンポイントでカバーする化粧品。
ファンデーションは肌全体をトータルカバーする化粧品です。
ですからカバー力はコンシーラーの方が上。

もしポイントケアにファンデーション、顔全体にコンシーラーを使っていると…。
このミスマッチは厚塗りに繋がる原因の1つです。

またカバーしたい場所に応じた「種類」も仕上がりを決める分かれ道です。
たとえばスティック、リキッド、パウダーなどですね。
それぞれの特徴を知ることで、より磨きのかかったカバーが叶います。

シミの場所で選ぶコンシーラー&ファンデ「種類」

瓶に入っているもの、パウダー状のもの。
同じコンシーラーやファンデーションでも、さまざまな形状がありますよね。
この形状によって、どんなシミのカバーが得意なのかが違ってきます。

上手にカバーするために、「種類」と「得意とする場所」をチェックしてみましょう!

コンシーラーの種類

全体的に高いカバー力を誇るコンシーラー。
濃いシミも隠してくれる心強い存在ですね。
パーツに応じて上手に使い分けると、コンシーラーの魅力をさらに引き出せます。

スティック

ルージュのようなフォルムが特徴的。
先にご紹介した「クリアスティックC+」もスティックタイプのアイテムです。

使い心地は濃厚で、カバー力高め。
厚塗り感がでないよう少しずつ使うことがポイントです。

ペンシル

芯が細めで、小さなシミをピンポイントでカバーできます。
ちょっとした補正がしやすいのもペンシルタイプの嬉しいところ。
シミ隠しのほか、唇の輪郭を際立てたり、目元のハイライトとすることもできます。

パウダー

ふんわりとした使い心地で、重ね付けしやすいコンシーラーです。
肌全体のトーンを整えるならこちら。
カバー力は控えめです。

リキッド

ペンシルと同じく細身のシルエット。
ペン先が筆のようでニキビ跡や細かなシミをカバーできます。
肌なじみに優れる分、カバー力は抑えめなので、サポートとしての使い方がおすすめです。

パレット

華やかな色を自分流でアレンジできるコンシーラー。
目元のクマと頬のシミでは色味が若干異なりますよね。
こういった変化にサッと対応できるのがパレットタイプの強みです。

色によってはハイライトとしても活躍。
カバー力も高く、本格派のメイクに欠かせないアイテムです。

ファンデーションの種類

色だけでなく、脂性肌や乾燥肌など肌タイプに応じた展開も豊富。
濃厚なテクスチャのものであれば、それだけで薄いシミを隠せることがあります。

リキッド

液状で伸びやかな使い心地。
軽やかなものからマットなものまで、豊富なバリエーションがあります。
カバー力高めで使いやすいのですが、なじませ方によっては色ムラになることも。

クリーム

油分を多く含む濃厚なテクスチャが特徴。
乾燥肌の場合、トーンを整えるだけでなく、肌のフタとしても使えることでしょう。
カバー力に優れており、薄いシミやそばかすはこれだけで隠せることも。

パウダー

塗り直しOKの軽やかな粉状ファンデーション。
油分が少なく、テカリ防止機能の付いたものもあります。

ふわっとした、女性らしい仕上がりが魅力ですね。
カバー力は抑えめです。

エマルジョン

広げたときはリキッドやクリームのよう。
しかし肌になじませると水分が蒸発し、粉状に変化するタイプです。
パウダーとクリームのハイブリットに位置し、使いやすさとうるおいを両立しています。

スティック

油分多めでこっくりとしたテクスチャ。
カバー力が高く、シミの薄い方でしたらコンシーラーいらずかも?
肌への密着度も◎!

重ねすぎると厚塗りとなってしまうので、その点はどうぞご注意ください。

カバー力で使い分けよう!

油分の多いスティックやクリームタイプはカバー力が高めな傾向のあります。
カバー力が高ければ、その分濃いシミをサラッとカバーできるメリットが。
半面厚塗りになりやすいので、重ね付けならカバー力を抑えたパウダー系が1歩リード。

場所に応じて臨機応変に使い分けることがシミ隠しの近道です。

シミ隠し化粧品選びのポイント


悩みに特化したさまざまな種類。
どれも魅力的で悩んでしまいますよね。
そこでまずは、試しやすいものを選んでみるのはいかがでしょうか。

肌との相性がわかれば、化粧品選びもきっと快適になりますよ!

薄いシミでお悩みの場合

頬にうっすらと見えるシミ、そばかす。
それらはカバー力と軽やかさを備えた化粧品をどうぞ。
薄いシミであれば、ファンデーションだけでカバーできるかもしれません。

おすすめコンシーラー

  • パウダー
  • リキッド
  • パレット
  • ペンシル

おすすめファンデーション

  • スティック
  • クリーム
  • エマルジョン

濃いシミでお悩みの場合

部分的なシミはコンシーラーのカバー力でアプローチ!
その後ファンデーションを重ねることで、ふんわりシミを隠せます。

おすすめコンシーラー

  • ペンシル
  • スティック

おすすめファンデーション

  • リキッド
  • パウダー

自分の肌に合ったカラーの選択を

メイクを重ねるほど顕著になりやすいのが肌と化粧品の色ムラです。
色ムラに悩まないためのコツは、フェイスラインの色味に近いカラーを選ぶこと。
お店で何色が試供させてもらうことで、より自分に合った色を選びやすくなりますよ。

シミを隠すメイクアップ テクニック


それではお待ちかね、シミ隠しメイク術をご紹介。
周りに差をつける裏技テクは必見です!

1)化粧下地で整える

まずは化粧下地で肌のベースを整えましょう。
顔全体にしっかり塗ることで、続く化粧品のノリがよくなります。

2)リキッド系ファンデーションを重ねる

隠したい部分を中心に広げていきます。
気になるポイントは指でなじませ、パフで境界をぼかしてください。
またフェイスラインに向けて色味を薄くしていくことで、デコルテとの差をカバーできます。

3)コンシーラーを薄く重ねる

気になる部分を中心に外側へ、トントンと優しくたたくように重ねます。
付ける量は少しずつ。
シミがカバーできてきたら、境界をブラシでぼかしましょう。

ポイント

お手持ちのファンデーションがパウダータイプの場合は、下地の次にコンシーラーを使います。
こうすることで厚塗り防止&境界の白浮き対策になりますよ。

シミのタイプで使える裏ワザ

広範囲のシミの場合
広範囲のシミをカバーするときはコンシーラーを手の甲へ。
その後、指でシミの上に乗せましょう。
シミのカバー具合をチェックしながら少しずつ調整できます。

早くカバーしたいからと言って、ドバッと付けないようにご注意を!

ちょこんと気になるシミの場合
スティックやペンシルタイプのコンシーラーで部分的にカバーしましょう。
気になるところを中心に、グラデーションを描くイメージでふんわり色を広げてください。
ある程度隠すことができれば、その後ファンデーションを重ねることで目立たなくできます。

4)フェイスパウダーを重ねてフィニッシュ

仕上げにフェイスパウダーで全体のトーンを整えましょう。

シミを隠したところはこすらないように注意してくださいね。
せっかくカバーしたメイクが崩れてしまいます!

上からパフで押し当てるようにすると◎。
その他の部分はいつものペースで塗り上げてOKです。

この手順なら、気になるシミをだいぶカバーできるはず!
ぜひお試しくださいね。

<2>化粧崩れは「保湿」でストップ!
どんなにしっかりメイクをしても、昼過ぎには崩れてしまう…。
もしかするとその原因は「保湿不足」かもしれません。
化粧水や乳液を見直すことでメイクをキープできることがありますよ。

脂性肌でも保湿はOK?

脂性肌にはタイプがあります。
1つはホルモンバランスの乱れでオイリーに傾いているケース。
もう1つは乾燥により皮脂が過剰分泌されているケースです。

”乾燥肌”というとカサカサしているように思いますよね。
肌が乾燥すると肌バリアが弱まります。
そうすると肌は自らを守るため「皮脂をたくさん出さなくては!」と頑張るのです。

結果、外側はオイリー、内側は乾燥という混合肌に。
ですから肌タイプを見極めるために、保湿を試してみるのはおすすめです。

シミの種類と原因

それにしても、なぜ肌にシミができてしまうのでしょう。
たとえば10代や20代の前半の頃。
ニキビに悩まされることはあってもシミに悩むことはなかったはずです。

じつはここにも答えがあります。
一言にシミと言っても、人によってシミの種類が違うことをご存じですか?
そしてシミのタイプによっては、今からケアできることもあります!

天敵シミの原因とメカニズムについては、以下の記事で詳しくご紹介。
併せてご覧くださいね。
正しく知ろう!シミの種類、原因を徹底解説!シミのできるメカニズムとは

素肌感あふれるシミ隠しへ


女性を悩ます手ごわいシミ。
しかし「シミ隠し上手」になれたなら、「メイク上手」にもなれるのです。
そしてコツさえつかめたら、ナチュラルメイクもおもいのまま。

エイジングサインに負けないために、ワンランク上のメイクを楽しみましょう!

■参考文献
シミの種類・色別!シミの上手な隠し方(スキンケア大学)

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  • メイク
  • 作成日:2017年02月03日
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