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美白に効果がある洗顔料ランキング!透明感アップのおすすめ10選

肌のくすみやシミが目立つので、美白洗顔料を使ってケアしてみたい。
美白洗顔料にはどんなものがあるの?
どういうものを使ったらいいの?

洗顔は毎日するものですから、そこに美白効果があれば一層良いですね。
ここではおすすめの美白洗顔料をご紹介しながら、どんなものを選べば良いかのポイントを見ていきましょう。

洗顔で美白が叶うのは“くすみ”“黒ずみ”が主な原因のとき


まず前提として、元々のお肌よりも白くすることは洗顔ではもちろん、化粧品ではできません。
そもそも美白とはシミやそばかすを防ぐものなので、お肌を白くするものではないのです。

よって、洗顔によって美白が出来るのは“お肌のくすみをとる”、“黒ずみを徐々に薄くする”の2つになります。
この2つのパターンは古くなった角質を落としたり、老廃物を除去することで、お肌がワントーン明るくすることができます。

そもそも洗顔の目的は「汚れをしっかり落とすこと」。
元々のお肌を白くしていくのではなく、お肌が本来持つ透明感やきめ細かさを高めていくのが洗顔による美白ケアです。

そのため、美白洗顔で必要なのは「くすみをなくすための洗浄成分」「ターンオーバーを保つための保湿成分」となります。

おすすめの美白洗顔料ランキング

ここからは人気の美白洗顔料をランキング形式でご紹介していきます。

1位 / 20年ほいっぷ

二十年ほいっぷ(120g) ¥2,037(税込)


北海道のナチュラル美容成分ホエイを配合したくすみ専用の洗顔フォームです。
超極小で弾力のある泡がくすみの原因にしっかり吸着し取り除きます。
ホエイには水分を保持する力もあり、角質層に水分を送り潤いで満たしてくれます。

窯練り製法と呼ばれる独自の製法が、皮脂膜のくすみと角質層のくすみにアプローチ。
顔のくすみに一押しの製品です。

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2位 / ホワイトヴェールフェイスウォッシュ

ホワイトヴェールフェイスウォッシュ(110g) ¥1000(税込)


飲む日焼け止めで大人気になったホワイトヴェールから洗顔料が登場!

毛穴汚れをスッキリさせる2つの天然ホワイトクレイ。
さらに、透明感を与えるホワイトフラワーエッセンスを配合。
ワントーン明るい肌色へと導きます。

また、潤いを与えるプラセンタエキスやヒアルロン酸。コラーゲンを配合しているので洗顔後もつっぱらないのが特徴です。

天然ベルガモットの香りでリラックス効果も期待できます。
初回は1,000円で試すことができるうえ、15日間の全額返金保証付きなのでお肌に合うか試すこともできます。

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3位 / どろあわわ

どろあわわ(110g) ¥3,218(税込)

沖縄の海底から取れる超微粒子のマリンシルトと呼ばれる泥と、火山灰由来の国産の泥。
この2種類の天然泥を配合した洗顔料がどろあわわ。

ビックリするほどのモコモコ泡が肌を包み、細かい微粒子で毛穴の奥の汚れにピッタリ吸着して落としてくれます。
ヒアルロン酸やコラーゲン、豆乳発酵液などの美容成分もふんだんに配合して、洗顔後もしっとりとした肌を保ちます。

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4位 / VCOマイルドソープ

VCOマイルドソープ(85g) ¥3,075(税込)

VCO(ヴァージンココナッツオイル)は天然のココナッツオイルを原料にした天然由来の石鹸。
VCOは母乳と同じ天然成分で、豊富な栄養を肌に与えてくれる安全な美容成分でもあります。
濃密で弾力のある泡で肌を包むため、摩擦による色素沈着を予防します。

スーパービタミンEなどの美容成分もシミやそばかすにアプローチ。
VCOとヒアルロン酸が肌に潤いを与え、乾燥による肌のくすみやダメージから守ります。
落とすと守るという洗顔本来の役割を追求した優秀な1品です。

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5位 / 然-しかり- よかせっけん

然り-しかり-よかせっけん(88g) ¥1,944(税込)

九州のシラス台地から採れる超微細な天然シラスパウダーを配合した石鹸。
シラスパウダーを含んだ泡は吸着力が高く、毛穴の奥に入り込み黒ずみや皮脂汚れもすっきり取り除きます。

美肌成分を60%以上も配合しているため、洗い上がりの肌を潤いで満たしてくれます。
低コストでもちも良い、コスパの高い石鹸です。

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ランク外だけどおすすめのもの

あきゅらいず 泡石(ほうせき) 35g / ¥1,317(税込)
110g / ¥3,703(税込)

草根木皮(そうこんもくひ)たまりという、東洋ハーブを集めて抽出した美容エキスを配合。
保湿に優れ、肌に優しく安全な石鹸です。

粘り気のあるもちもちとした泡で肌の汚れや皮脂を落とし、贅沢な保湿成分が洗い上がりもしっとりさせてくれます。
この泡石一つでダブル洗顔ができるので、肌に余計な負担をかけません。

余計なことはせずシンプルに。
肌本来の美しさを引き出すサポートをする石鹸です。

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ビーグレン クレイウォッシュ ¥4,104(税込)

天然のクレイであるモンモリロナイトを使用した泡立てないタイプの洗顔料。
モンモリロナイトには汚れだけを吸着する優れた作用があり、肌を痛めることなくスッキリ洗い上げます。

肌の本来持つ油分と水分のバランスを整えてくれるので、何もつけなくても洗い上がりはしっとり。ヒアルロン酸やスクワランなどの4つの美容成分が、肌に潤いを与えてくれます。
肌になじみやすい柔らかなテクスチャーも人気の1品です。

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牛乳石鹸 赤箱レギュラータイプ (100g) / ¥108円(税込)
青箱レギュラータイプ (85g) / ¥86(税込)

カウブランド 赤箱1個 100g カウブランド 青箱1個 85g

皆さま良くご存じであろう牛乳石鹸。
身体用と思われがちですが、実は顔にも使える優れものなのです。

ミルクバター(乳脂)やスクワランなどの天然の保湿剤が肌になじみしっとり潤してくれます。
合成界面活性剤などの添加物が入っておらず、安心して使える肌に優しい石鹸です。
乾燥肌や敏感肌の人も使えます。

従来の釜だき製法で手間ひまかけて作られているのに、1箱100円ほどという信じられないコスパ。
さっぱりタイプの青箱、しっとりタイプの赤箱とありますので、洗い上がりや肌状況に合ったタイプを選ぶと良いでしょう。

KOSE コーセー ソフティモ 薬用ホワイト洗顔フォーム(150g) ¥518(税込)
KOSE コーセー ソフティモ ホワイト 薬用洗顔フォーム 150g (医薬部外品)

KOSEが出す医薬部外品の洗顔フォーム。
肌本来の色を引き出しながら、肌を健康な肌を取り戻すサポートをしてくれます。
植物生まれの洗浄成分を配合しているので肌にも優しい。

汚れ落ちも良く保湿成分も充実しており、洗い上がりの乾燥を防ぎます。
容量が多いのに価格が安く、コスパの高い製品です。

エリクシール ホワイト クレンジングフォーム ¥2,916(税込)
エリクシール ホワイト クレンジングフォーム 145g 【医薬部外品】

資生堂から出ている、女性に人気のエリクシールブランドの美白洗顔料。
肌表面の角質層のにごりに着目した製品です。
美白成分のグリチルリチン酸カリウムがメラニンの生成を押さえ色素沈着を防ぎます。

粘りの強い水溶性コラーゲンが肌に吸いつき、水分をしっかり保持してくれます。
肌のターンオーバーにも働きかけ、健康な肌作りをサポートします。
医薬部外品なので肌荒れ予防にも効果の高い製品です。

美白洗顔料を選ぶ際のポイント


数ある美白洗顔料の中から自分に合うものを見つけるためには、ポイントを押さえておくことが大切。
次に挙げる5つのポイントをチェックしながら選ぶと、よりピッタリのものを見つけやすいですよ。

①洗顔成分をチェック

やはり一番チェックしておきたいのは洗顔成分です。
毛穴の奥の汚れまでしっかり落とせて黒ずみやくすみを防ぐことが重要です。

おすすめの洗顔成分

汚れを落とすのに適しているのは泥や粘土を主成分としたクレイ洗顔料。
クレイは粒子が細かいため、毛穴の奥に入り込み汚れを吸着して落としてくれます。
そのため洗い上がりに肌をワントーン明るくする効果も期待できます。

またミネラルなどの天然成分を多く含むため、肌に栄養を与え保湿効果も高いのが特徴です。
洗い上がりもふっくらと潤いを保て、肌を乾燥などのダメージから守ってくれます。

②美白成分をチェック

洗顔の後は肌への吸収が良くなっているので、美白成分も同時に取り入れるのも効果的です。
洗顔料に美白成分が入っているかどうかもチェックしてみましょう。

美白成分は主にメラニン色素の生成を抑える成分や、メラニン色素を薄くする作用のある成分などが使われています。

良く使用される成分にプラセンタ、フラーレン、ビタミンC誘導体やカミツレエキス、大豆イソフラボンなどが挙げられます。

他にも厚生労働省に美白有効成分として認可されている成分もあります。
アルブチン、カモミラET、トラネキサム酸などがその一例です。

しかし美白成分は効果が高いほど刺激が強くなります。
強い成分は肌に合わず肌荒れや赤味などを引き起こす場合もありますので、注意しながら使いましょう。

③保湿成分をチェック

肌環境を整えるためにも、ターンオーバーを促進させる保湿成分や抗酸化成分を補給してあげる
ことも大切です。
保湿成分も多種多様なので、肌に浸透しやすく水分保持力の高いものを選びましょう。

ただしやたらと保湿成分を配合しているものには注意です。
正しい洗顔できちんと皮脂が残せていれば、洗い上がりに感じるツッパリ感はないはずです。
洗浄力の強さを保湿成分でごまかしていないか、しっかりチェックしなくてはなりません。

④肌への優しさをチェック

美白を目指すなら、肌への優しさも忘れてはいけません。
洗顔料を汚れを落とすことだけで選ぶのであれば、市販のプチプラ製品でも十分です。
しかし安価な製品には合成界面活性剤などの合成添加物を使用しているものが少なくありません。

合成界面活性剤はメイクなども一緒に落とせる強い洗浄力を持ちます。
その反面、肌を守るのに必要な皮脂までも根こそぎ落としてしまい、肌の潤いを奪ってしまいます。
それを補うために、本来洗顔料には必要のない油分や保湿成分を配合しているものが多くあります。

使用後に肌がつっぱらない、すべすべしていると感じるのはこのせいです。
しかしこれらの成分がかえって肌にダメージを与え、弱らせてしまうことに気づかなくてはなりません。

肌が自ら美しさを取り戻すためには、刺激の強いものや余計なものは不必要。
肌を弱らせる合成添加物入りのものは避ける方が良いでしょう。
自然由来の成分を使用するなど、肌への優しさに配慮している製品を選ぶことをおすすめします。

⑤肌質をチェック

美白洗顔料を選ぶ際は、自分の肌質に合ったものを選ぶことも大切です。
どの肌質であっても、基本は洗浄力が高すぎないもの、肌への負担が少ないものを選ぶこと。
これらを頭に入れて、自分の肌質に合った洗顔料を探してみましょう。

乾燥肌タイプ

乾燥は洗いすぎによって必要な皮脂を落としてしまっている可能性があります。
皮脂が足りないと肌は水分を保てず、保護するバリアも張れないため乾燥にさらされてしまいます。

また必要以上にこすりすぎても、摩擦の刺激によってバリア機能が弱まり乾燥を招いてしまいます。

洗いすぎ、こすりすぎを避けるために、泡に汚れを吸着させるタイプの洗顔料がおすすめです。
乾燥による刺激を防ぐためにも、保湿成分にも気を配って選びましょう。

敏感肌タイプ

敏感肌の人はとにかくちょっとした刺激も過敏に感じ取ってしまいます。
洗顔も同じことで摩擦による刺激や、配合されている成分によっても肌にダメージを負いかねません。

そのために、まずは肌に負担のかからないものかどうかを意識する要があります。
洗浄力の高いものや、合成添加物が多く入っているものは避けた方が良いでしょう。
天然由来の成分や、肌に刺激の少ない美容成分を使っているかなどチェックしてみてください。

脂性肌(オイリー肌)タイプ

脂性の人はテカリをなくそうと、何度もしっかり洗っていませんか?
しかしこれは逆にテカリを招いてしまう危険な行為でもあります。

洗顔のしすぎは必要な皮脂まで落としてしまい、毛穴は失った皮脂を取り戻そうと過剰に分泌を始めます。
これがかえって肌を脂っぽくしてしまうのです。

脂性肌の人は一度の洗顔でしっかり汚れを落とせる、吸着の良いものがおすすめです。
濃密な泡やクレイなど、少ない摩擦で毛穴の奥の汚れを取り出せるタイプの洗顔料を探しましょう。

アミノ酸系の洗浄成分もおすすめです。
アミノ酸は体内にもともと存在し、低刺激で肌になじみやすい性質を持ちます。
適度な洗浄力を持ち、皮脂を落としすぎないので皮脂性の人にも向いています。

美白洗顔料の正しい使い方と注意点


せっかく美白洗顔料を使うのですから、しっかり効果を出すための使い方を心がけたいもの。
間違った洗顔方法で肌を痛めていないかここでチェックしていきましょう。

十分な泡を作る

泡が少ないと肌をこすることになり、摩擦の原因になります。
また泡のキメが粗いと汚れをしっかり吸着できません。
ひっくり返しても泡が落ちないくらいをめどにしっかり泡立てましょう。

手で肌をこすらない

洗顔料をなじませるのに力を入れたり、何度もこすって広げるのはNGです。
摩擦による刺激を起こして肌にダメージを与えてしまいます。

手や指で肌をこすらないようにして、なるべく摩擦を避けること。
泡を顔に乗せる感じでOKです。
肌と手の間に泡を置くようにしてなじませましょう。

泡立たないタイプの場合も顔に広げる時は決して力を入れず、こすらないよう気をつけましょう。
手のひら全体を使って優しく肌になじませていくのがポイントです。

ぬるま湯でしっかりすすぐ

熱すぎるお湯は皮脂を落としすぎますし、冷たすぎても汚れが落としきれません。
肌がビックリしないくらいのぬるま湯でしっかりすすぎましょう。
32~35度くらいの温度が目安です。

洗顔料が顔に残ったままだと、皮脂を落とし続けてしまいます。
髪の生え際や顎など忘れやすいところもしっかり洗顔料を洗い流しましょう。

プラスアルファのケアでワンランク上の美白を目指そう


美白洗顔料の他にも美白に導くケアを取り入れましょう。
プラスアルファのケアをしてあげることで、美白洗顔料の効果をより実感できるようになります。

紫外線ケアを忘れずに!

肌をくすませるメラニン色素を抑えるために、紫外線ケアは絶対に欠かせません。
美白洗顔料を使いながら、プラスケアでUV対策を毎日徹底させましょう。

紫外線は夏場以外も一年中降り注いでいますので、UVケアは必ず毎日行うこと。
また部屋の中にも侵入してきますので、たとえ外出しない場合でも日焼け止めは塗る必要があります。

敏感肌の人にも優しいタイプや、メイク下地として使えるタイプなど今は色々種類が出ています。
シチュエーションに合わせて使い分けるなどして、毎日塗るよう習慣づけましょう。

美白化粧品を1種類プラス

美白洗顔料を使った後の肌は、その後の化粧水などの成分が浸透しやすくなっています。
ここに美白に特化したアイテムを加えてあげることで、美白のスピードも効果もグンとアップ!

美白アイテムはラインナップで全てそろえる必要はありません。
美白成分は刺激が強いものもあるため、多用してしまうことでかえって肌に負担をかけてしまう恐れもあります。

化粧水はじっくり保湿できるもので、そこに美白美容液をプラス。
あるいは化粧水に美白用のものを使って、クリームは保湿用にする。

使い方は様々でも効果はありますので、自分でこれだと思う美白化粧品を1点プラスしてあげましょう。

食べ物で体内からも美白ケアを

健康で美しい肌を目指すなら、体内からのケアも重要です。
バランスの良い食事で肌に栄養を与えてあげることで、肌を一層健やかに保つことができます。

特にストレスや紫外線は体内に大量の活性酸素を発生させ、肌の老化を促進させてしまいます。
抗酸化成分やメラニン色素の生成を抑える成分を積極的に摂りましょう。
美白や抗酸化作用のある成分には以下のようなものがあるので参考にしてください。

 

ビタミンC 柑橘類やトマト、アセロラなどに含まれる水溶性のビタミン
ビタミンE ナッツ類やアボガドなどに含まれる脂溶性のビタミン
βカロチン ニンジンやカボチャ、ブロッコリーなどに含まれ体内でビタミンAに変化する
Lシステイン 大豆や小麦胚芽、はちみつなどに含まれる
アスタキサンチン サーモンやエビ、カニ、イクラなどの魚介(甲殻類)に多く含まれる
リコピン トマトに多く含まれ、抗酸化力に優れている

美白洗顔料とは?


美白洗顔料と聞くと、肌そのものを白くする効果があるように思われがちですが、そういうわけではありません。
肌のくすみや黒ずみを取り除き、肌本来が持つ白さに近づけるための洗顔料のことです。

そのために美白効果の高い成分や、肌の汚れを良く落としてくれる成分を配合していることが多いです。
価格もプチプラから高価なものまで幅広くあります。

美白洗顔料の定義は実は難しいもの。
なぜなら美白効果をうたっているものでも、効果の表れ方には個人差が出てきてしまうからです。

逆に美白効果を特にうたっていないものでも、肌に良い成分や正しい使い方が結果的に美白へとつながる場合もあります。

基本的には肌への負担が少なく毛穴の汚れもきちんと落とせるもの。
肌を補修する効果の高い美白成分や保湿成分を配合したものを、美白向きの洗顔料と考えておくと良いでしょう。

美白化粧品の定義

洗顔料や化粧品などの表記の中に、美白という言葉が書かれていることがあります。

医薬部外品に使われる場合、この美白は「メラニンの生成を抑え、日焼けによるシミ、そばかすを防ぐ」という意味になります。
化粧品で言えば「化粧品などを使った効果によって肌を白く見せる」という意味です。

できたシミを消したり、肌のホワイトニングができるという意味ではありません。
逆にシミをきれいに消す、肌を一層白くするといった過剰な表現をしている製品には注意が必要です。

美白洗顔料の効果


美白洗顔料に期待できる効果としては、古い角質を除去してくすみや黒ずみをなくすということ。
汚れを落とすことで肌をワントーン明るくし、透明感をアップするということが挙げられます。

また洗顔料できちんと汚れや角質を落とすことで血行が良くなり、ターンオーバーを促進させることができます。

肌を健康にし本来の白さに導くサポートをするのが美白洗顔料で、これが美白や美肌へとつながるわけです。

洗顔料で美白できるタイプの症状


肌がくすんだり黒ずんでしまう原因は、大きく分けると以下の3つになります。

①紫外線などによるメラニン色素の色素沈着
②ターンオーバーの乱れによるくすみや黒ずみ
③乾燥による肌のくすみ

このうち①と②は、洗顔によって肌を補修し美白に導いていくことが可能になります。

③の対策としてはまず十分な保湿が必要です。
もちろん乾燥を防ぐための洗顔方法や、保湿成分を含んだ洗顔料を使うことは有効です。
しかし乾燥対策としてはそれだけでは不十分なので、ここでは該当しないとします。

①色素沈着

紫外線による日焼けや、間違ったスキンケアによって肌にはメラニン色素が生成されます。
メラニン色素がたまって色素沈着を起こすとで、肌にシミやくすみができてしまいます。

美白洗顔料にはメラニン色素の生成を抑制したり、古くなった角質を落とす成分が含まれるものがあります。
そのためシミやくすみなどを、美白洗顔料を使って補修する方向に向けていくことは可能です。

②ターンオーバーの乱れ

人の肌は約1ヶ月周期で古い細胞から新しい細胞へと生まれ変わります。
古い角質を落として新しいものに生まれ変わらせるサイクルを肌の新陳代謝(ターンオーバー)と呼びます。

しかしこのターンオーバーが滞ってしまうと、古い角質がいつまでも肌に残ってしまいます。
古い角質や老廃物がたまってしまった肌は、くすみや黒ずみを生み出します。
またターンオーバーが滞った肌は固く柔軟性がないため、毛穴詰まりを起こしやすくなります。

ここでも美白洗顔料を使って洗顔することが、肌の調子を良くすることに大きくつながります。

美白洗顔料の種類


美白洗顔料には様々な種類があります。
タイプによって配合成分などに違いがありますので、それぞれの特徴を把握しておきましょう。

固形タイプ(洗顔石鹸)

いわゆる洗顔石鹸と呼ばれる、原料が石鹸の成分で作られているタイプの洗顔料。
粒子が細かく、毛穴の汚れをきれいに除去できます。

汚れはきちんと落とすけれど、必要な皮脂は残すなどの特徴があり、肌への刺激が少ないのがメリット。
品質にこだわったものが多く肌に優しいため、肌質を選びません。

泡立つタイプ、泡立てないタイプと最近は種類も様々で、泥や粘土(クレイ)を原料にしたものも人気です。

フォームタイプ

洗顔料として一番普及しており人気が高いのがフォームタイプ。
使い勝手が良く、汚れをしっかり落とせて洗い上がりに突っ張らないのも好まれています。
価格も手頃なものが多くて、自分に合ったものを色々試せるのもメリット。

しかし安価なものはその分、合成添加物などを多用している場合もあります。
刺激が強く、肌への負担がかかる製品も少なくないため、選ぶ際は品質を良く確認する必要があります。

ジェルタイプ

水分量が多く、洗顔フォームより泡立てやすいのがジェルタイプ。
肌なじみも良く、さっぱりとした洗い上がりが人気です。

ジェルタイプは洗浄力が強いものが多く、すすぎをしっかりしないと肌に洗浄成分が残ってしまうため注意が必要です。

泡タイプ

ポンプ式の容器に入っており、泡になって出てくるタイプも最近増えてきています。
泡立てる必要がないため、手間や肌にかかる摩擦などの負担を減らせるのが魅力です。

しかし気をつけなくてはならないのが成分。
泡立てるために合成添加物を多用しているものもあるため、必ず成分をチェックするようにしましょう。

ピーリング石鹸は美白に効果がある?


ピーリング石鹸とは、肌表面の古い角質を取り除いてターンオーバーをうながす作用のある石鹸です。
毛穴詰まりを取り除き、肌を明るくする効果があります。

ピーリングは剥ぐという行為のこと。
名前の通り古い角質を剥がし落とし、肌のデコボコを滑らかにする作用があるためニキビ跡にも有効です。

また古い角質が落ちることで肌は柔らかくなり、きれいな状態を保つことができるので美肌にもつながります。
美白洗顔料と併せて使うのはとても効果的です。

しかし剥ぐ行為は少なからず肌に摩擦などの刺激を与えてしまいます。
ピーリング石鹸にも様々な種類がありますが、なるべく肌へ負担の少ないものを選ぶ方が良いでしょう。

AHAというフルーツ酸は効果が高く、刺激も少ないのでおすすめです。
ピーリングは頻繁に行うと肌に刺激をかけすぎるため、使用は間隔を空けるようにしましょう。

正しく選んで正しく使うと美白洗顔料はとっても効果的


洗顔による美白効果をしっかり理解していれば、美白をうたっている洗顔料はとても効果的。
また正しい使い方をすることで次に使う化粧品の浸透がアップし、肌の補修に効果を発揮します。
製品がきちんとそれらの点を押さえて作ってあるかが美白洗顔料選びのポイントになります。

「絶対に白くなる」などというような過剰な広告に踊らされてはいけません。
美白洗顔料の持つ効果を理解して、根気良く丁寧なケアを続けていきましょう。
半年後、1年後の自分にきっと自信を持てるようになるはずですよ!

■参考文献
【医師監修】美白に効果的な食べ物とは?(スキンケア大学)

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