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【おすすめ紹介】エイジングケアに人気!フラーレン化粧品の正しい選び方

年を重ねた肌へのエイジングケア化粧品に、よく配合されているフラーレン。
広告などでもよく見るけれど、実際どんな効果がある美容成分なのか、わからない人も多いのではないでしょうか?

今回はフラーレンの持つ力と正しい化粧品の選び方を伝授!
フラーレンのことをしっかり知って自分に合った化粧品を選べるようになりましょう。

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フラーレンとは


ダイヤモンドと同じ炭素から構成されている成分で、サッカーボールのような形をしています。
1996年にハロルド・クロトー氏らが発見。
「フラーレンと呼ばれる新しい立体構造を持つ化合物の合成研究」によりノーベル化学賞を受賞しました。
特徴は強い抗酸化作用と刺激の低さ。

年齢や紫外線などとともに増える活性酸素は、体の機能を酸化させ、シミやしわができます。
それを抑制することを抗酸化といいます。

フラーレンの抗酸化力はビタミンCの100倍~200倍とも言われます。
そのため、医療業界・美容業界ともに注目熱く、美容皮膚科クリニックで使用されることも。
ただ、未だ研究段階で、未知の部分が多いのも確かです。

フラーレンがエイジングケアとして人気の理由


エイジングケア化粧品にフラーレンが含まれていたり、エイジングケア成分として紹介されることが多いフラーレン。
活性酸素への強いアプローチと刺激の低さが特徴ですが、具体的にはどんな効果が期待されているのでしょう?

【エイジング】お肌にハリを与える

お肌の乾燥や紫外線によっておきるシワ。
フラーレンは活性酸素にアプローチする力を持っているので、お肌にハリを与えてくれると期待されています。

【美白】紫外線によるシミを防ぐ

シミも活性酸素が原因でできるものです。
フラーレンは活性酸素へアタックする力があるので、紫外線によるメラニン生成を抑える働きが期待できるとされています。

実は厚生労働省から認可されていない!?

フラーレン自体の持つ力は日々研究されており、臨床データなども多数存在します。
しかし、いわゆる薬用化粧品などの“有効成分”としては認可されていません。

また、どの美容成分にもいえることですが、「必ず」美容効果があるわけではありません。
あくまでもそういった効果があると研究されている、ということを頭に入れておく必要があります。

化粧品はその人それぞれでお肌に合う、合わないもあります。
どんな化粧品でもしっかりとした情報を見て、理解したうえで、パッチテストを行い使用しましょう。

乾燥によるシワに悩んでいる方は保湿化粧品人気ランキング、シミに悩んでいる方は美白化粧品人気ランキングもチェックしてみてください。

フラーレン化粧品の選び方

フラーレンをしっかり知り、化粧品に関する知識もしっかり理解したうえで、フラーレン化粧品を選ぶ場合、選ぶコツは4つあります。
順に見ていきましょう!

水溶性&脂溶性のもの

フラーレンにはタイプの異なる2種があり、脂溶性(リポフラーレン)
と水溶性(ラジカルスポンジ)があります。
配合される化粧品のタイプにより異なります。

水も油も持つお肌にとっては、どちらも配合されているものが特におすすめです。

ロゴマークのあるもの

フラーレン配合化粧品には、フラーレンの化粧品原料メーカー(ビタミン C60 バイオリサーチ株式会社)が定めたロゴマークがあるものも。
このロゴマークはフラーレン化粧品原料を1%以上配合した製品にのみ利用が許されています。

配合量が少なすぎる化粧品はフラーレンの実力がしっかり発揮されないことも…。
ロゴマークがあるものを選ぶようにしましょう。

記載してあるロゴマークの文字は主に以下のものを参考にしてくださいね。

  • 水溶性:「R.S.」
  • 油溶性:「L.F.」
  • パウダータイプ:「V.F.」

他の美容成分が配合されているもの

フラーレンは先ほども述べた通り、国が認めた“有効成分”ではありません。
そのため、より美容効果を出したいのであればその他の美容成分が配合されたものをおすすめします。

また、フラーレンは活性酸素にアプローチしてくれるため、他の美容成分の効果がでやすいといわれています。
ビタミンC誘導体などがおすすめです。

続けやすい価格のもの

化粧品ならどんな場合にも言えることですが、使い続けてこそ効果を実感するもの。
即効性を求める場合は皮膚科や美容外科に行くしかありません。

そのため、あまりにも高い値段だと続いて使用することができず、効果がでないまま諦めてしまうことも…。
自分の経済状況を考えつつ、高すぎない続けやすい価格のものを選びましょう。

おすすめのフラーレン配合の化粧品

エイジングケアにおすすめなフラーレン配合化粧品をご紹介します。
年齢ごとのエイジングケアをするのも有効的なので、気になる方は50代のエイジングケア40代のエイジングケア30代のエイジングケアの記事も参考にしてくださいね。

アクアコラーゲンゲルエンリッチリフトEXプラセンタ

水溶性と脂溶性のフラーレンを両方配合しているドクターシーラボのアクアコラーゲンゲルエンリッチリフトEXプラセンタ。

40種類以上の美容成分が配合され、湧き上がるようなハリ感を届けます。
オールインワンゲルでお手入れも楽々できます。

リポフラーレンオイル5%アルガンオイル・ザクロ・ダマスクローズ・20ml

リポフラーレン5%以上高濃度配合。
さらに油溶性ビタミンC誘導体VCIP・ビタミンEを加えたオールインワンオイルです。
ハリのある弾力肌へ導いてくれます。

フラーレン高濃度美容液 フラーレン

水溶性のフラーレンを配合してある美容液。
単体での使用はもちろん、いつもの化粧品へプラスしてもOKです。

日常生活でできるエイジングケア


スキンケアでできる肌へのアプローチはほんの一部です。
生活習慣を見直すことで、スキンケア以外の面から肌をバックアップできますよ。

紫外線対策

紫外線は「活性酸素」を発生させます。
シミやシワなどのエイジングサインの発生には、必ずと言っていいほど「活性酸素」の影が。
日々の心がけで、上手に紫外線対策を行いましょう。

カンタン紫外線対策

  • UVカットクリームを塗る
  • 日傘をさす
  • 帽子をかぶる

なお、たとえ室内での作業でも、紫外線対策を行うことには意味があります。
紫外線はカーテンや窓ガラスを突き抜けてやってくると言われているのです。
オフィスで働かれる方も、日々の紫外線ケアを意識してみてくださいね。

食生活の改善

ニキビや毛穴の開きは、油っこい食べ物やお菓子が絡んでいるかもしれません。
野菜、お肉、果物、お米などをバランスよく取り入れて、食生活が偏らないようご注意を。

女性の場合、ダイエットのためにお肉を食べないという話を聞きますが、これはNG。
油分が足りず、乾燥肌を招いてしまうかもしれません。

適度な運動

体を動かすことは筋力アップにつながります。
また、ほんのり息が上がる程度の運動を行えば、血行も良くなりますよね。
体のすみずみまで行き届いたケアを叶えるなら、サラサラの血液は欠かせません。

運動する時間を取れない方は、階段を使う、3分間のラジオ体操を取り入れるなどでもOK。
ちょっと動かすだけでも、継続することで大きな力になってくれます。

フラーレンをしっかり知って正しい化粧品選びを!

美容成分は日々研究され、新しいものも多く発見されています。
国が認可している成分はもちろん、まだ認可していなくても、効果があるものもあります。

大切なのは、その成分がどんな働きを持っているのかしっかり理解し、口コミなども含めて自分で判断すること。
正しい知識をもとにして自分にあった化粧品を選んでケアしていきましょう。

また、エイジングケアをしたいのであれば日々の食生活や紫外線対策も忘れずに行ってくださいね。

ハリのあるお肌を目指すのであればセラミド配合の化粧品や、プラセンタ美容液もおすすめなので、気になる方はチェックしてみましょう!

■参考文献
ビタミン C60 バイオリサーチ株式会社
「ドクターに聴く」フラーレンの特徴と美容効果とは?(MACHIKO)
フラーレン配合の化粧品はどう選ぶ?(スキンケア大学)
フラーレン配合コスメ(相澤皮フ科クリニック)

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