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美白美容液オススメランキング10選!今すぐシミ・くすみケア

「肌のトーンをワントーン明るくしたい」
「できてしまったシミをどうにかしたい」

と考えている方はとても多くいます。

このままどんどん増えていくのかしらと、シミはいつも女性を悩ませます。
しかし諦めてしまうのは早いですよ。

シミを薄くしたいのなら、美白美容液を使ってみるのはいかがでしょうか。

しかし、美容液といっても種類が多く、どのような美容液を使用すればよいのか、わからないという方もいるでしょう。

ここでは美白を目指すうえで、おすすめの美容液を紹介していきます。

また、美容液ならではのメリット、正しい使用法などもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

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おすすめ美容液10選!

美白効果を目指して各メーカーがつくった美容液から、おすすめの10選を紹介します。

プチプラ美容液や、敏感肌の方でも使いやすいものを紹介するので、参考にしてみてください。

【DECENCIA】サエルホワイトニングエッセンスクリアリスト(医薬部外品)

サエルホワイトニングエッセンスクリアリスト 価格:7,020円(税込)
定期購入:6,318円(税込)
トライアルキット:1,480円(税込)
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【公式サイト】
内容量:30ml
ポーラオルビスグループが出している、ディセンシアシリーズの薬用美白美容液です。

美白成分にアルブチン、保湿にセラミドなどの3種類の成分を配合しています。
メラニンを黒くしない、作らせないのダブル効果でより強力にシミにアプローチしていく美容液です。

敏感肌は、くすみによって肌のトーンが下がり、その結果シミが目立ちやすいという傾向が多くあります。

サエルホワイトニングエッセンスクリアリストはくすみに注目し、透明感のある肌に導きつつ、潤いも閉じ込めることで肌を美白に導きます。

またディセンシアは、敏感肌の人のために作られたシリーズなので、保湿にも重点を置いているのも高いポイントです。
肌への優しさと美白、保湿効果で肌の調子を整え明るくしてくれる優れた美容液といえるでしょう。

アルコール、香料、紫外線吸収剤不使用で、アレルギーテスト済みです。

公式HPを見てみる

サエル(ディセンシア)辛口ビュー!美白になれるか徹底調査

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【FUJIFILM】アスタリフトホワイトエッセンスインフィルト(医薬部外品)

アスタリフトホワイトエッセンスインフィルト 価格:7,560円
定期購入:6,804円(税込)
トライアルキット:1,080円(税込)
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【公式サイト】

内容量:30ml(税込)美白成分にビタミンC誘導体やアルブチン、保湿成分にコラーゲンや酵母エキス、アスタキサンチンを配合した美容液です。

独自のナノテクノロジーによって生み出された美容成分、「ナノAMA」によって、保湿と美白に着目してあるため、白さだけでなく肌にハリや潤いも与えてくれます。

ナノAMAは、エイジングケアや保湿化粧品へ長年配合されてきたツボクサエキス(AMA)という成分を当社独自技術でナノ化したものです。当社はこのAMAに優れた保湿効果があることに着目し、ナノ化することによって効果的に化粧品へ配合することを実現しました。さらにナノAMA+は、ナノAMAに米ヌカ由来のフェルラ酸を配合。くすみをケアしながらうるおいと輝きに満ちた肌と誘います。

引用:FUJIFILMアスタリフトホワイト公式サイト

1,000円のトライアルキットがあるので試しやすいといえます。

公式HPを見てみる

【ビーグレン】Cセラム

Cセラム 価格:5,076円(税込)
定期:4,822円(税込)
美白トライアルセット:1,944円(税込)

【公式サイト】

内容量:15ml独自の浸透技術で、角質の奥まで有効成分を届けることができるビーグレンの美白美容液

肌悩みに即効性のあるピュアビタミンCや、美白効果の高いハイドロキノンも配合。
超微細カプセルに包み込んで角質層に届けます。

つけた瞬間からほんのりと温かく、成分が肌に働きかけているのを実感できます。

皮脂のバランスを整えて肌の内側から透明感を引き出し、肌を健やかに保ってくれる製品です。

公式HPを見てみる

【DECENCIA】アヤナスエッセンスコンセントレート

アヤナスエッセンスコンセントレート 価格:8,100円(税込)
定期購入で:7,290円(税込)
トライアルセット:1,480円(税込)
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【公式サイト】

内容量:36g肌のくすみの原因となる「糖化」に注目してくすみを防ぎ、さらにストレスによる肌のバリア機能の低下を防ぐことで乾燥肌にも対応しています。

糖化とは、糖とタンパク質が結合することによって老化物質AGEsを発生させる現象をいいます。AGEsは、真皮の働きを鈍化させてしまうのに加え、AGEs自身が茶褐色のため、肌に黃ぐすみをもたらす原因にもなります。

引用:DECENCIA公式サイト

無着色、合成香料不使用、アレルギーテスト済みです。

公式HPを見てみる

アヤナス10日間トライアルセットの口コミ・体験談

【AMPLEUR】ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110

ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110 価格:10,800円(税込)
定期購入:9,180円(税込)
初回限定トライアルキット/1,890円(税込)

【公式サイト】

内容量:11mlアンプルールの独自成分「新安定型ハイドロキノン」を利用した美容液です。

ハイドロキノンとは美白成分開発の際には効果目標とされる「究極の美白成分」で、シミの原因であるメラニン生成の際に働くチロシナーゼ酵素の活性を抑える効果が非常に高い成分です。一般的な美白成分に比べ、チロシナーゼの活性において約100倍の抑制力があるという研究結果が出ています。さらに、過剰に増加してしまったメラニン色素も還元作用により、薄くする働きがあるので、まさに最強の成分といえます。
しかし、その高い美白効果の反面、酸素や光に対して不安定であること等の理由により2001年の薬事法改正まで、日本では医師の処方箋が必要でした。

引用:アンプルール公式サイト

従来のハイドロキノンは酸素や光で不安定だったのですが、酸化しづらくし、温度や熱でも働きが失われないように改良したものが「新安定型ハイドロキノン」です。

これまでよりも安定した成分になったことで、継続的に効果を肌へ与えやすくなりました。

また、「新安定型ハイドロキノン」は安全性も確認されています。
パッチテストにおいても全症例で陰性が確認されているので、安全性は高いといえるでしょう。

公式HPを見てみる

【ブルークレール】リペアモイストWエッセンス

リペアモイストWエッセンス 価格:8,240円(税込)
定期購入:4,120円(税込・初回50%オフ)
ブルークレール リペアモイストWエッセンス 50ml

内容量:50mlオーガニック、無添加にこだわった国産の美容液です。

ビタミンCをサポートするビタミンC誘導体など多くの美容成分を含み、年齢に応じた肌トラブルを防ぐエイジングケアや、美白を目指します。

合成保存料、合成界面活性剤、合成着色料、合成香料などすべて無添加なため肌には非常に優しいつくりとなっています。

【SK−Ⅱ】 ジェノプティクス オーラエッセンス

ジェノプティクス オーラエッセンス ¥22,000
SK-II ジェノプティクス オーラエッセンス 50ml

これまで多くの化粧品を生み出してきたSK-Ⅱから発売されているジェノプティクスオーラエッセンス・スポットエッセンスは、主に紫外線による肌へのダメージに働きかける美容液です。紫外線を浴びると、体内に活性酸素を発生します。
活性酸素が肌を酸化させることでメラニンが生成されるため、シミや老化をうながす原因になるのです。

つまり紫外線による肌へのダメージを防ぐには、活性酸素の働きを抑制する抗酸化作用をもつ成分が有効といわれています。

ジェノプティクスオーラエッセンスは、抗酸化作用をもつ成分やビタミン、ミネラルなどを含む独自成分によって、シミやくすみを予防します。

ジェノプティクススポットエッセンスも独自の美容成分により、メラニンの生成を抑えてシミを防ぎ、肌を美白へと導いてくれます。

肌に有害な成分などは使用していません。

【Melvita】ネクターブランコンセントレイトセラム

ネクターブランコンセントレイトセラム 価格:8,424円(税込)

【公式サイト】

内容量:30ml明るく透明感のある肌へと導く、ブライトケア美容液です。

フローラル系のフレッシュな香りであることや、伸びのよさなどの使用感が口コミで好評となっています。

白ゆりオイルなど自然由来の成分を99%、オーガニック由来の成分を20%含んでおり、肌に優しいつくりとなっています。

公式HPを見てみる

【無印良品】敏感肌用薬用美白美容液(医薬部外品)

敏感肌用薬用美白美容液 価格:1,400円(税抜)
無印良品 敏感肌用 薬用美白美容液 (新)50ml

内容量:50ml無印良品の薬用美白美容液は、プチプラでお得なのが人気です。

ビタミンC誘導体によって、シミやそばかすを防ぎます。

無着色、無香料、ノンアルコールでアレルギーテスト済みで、肌にもやさしい処方です。

さらっとした付け心地で、低刺激のためコストパフォーマンスはよいでしょう。

プチプラなのにしっかり美白!無印良品の薬用美白シリーズ

【ロート製薬】メラノCCしみ集中対策美容液(医薬部外品)

メラノCCしみ集中対策美容液 価格:オープン価格(ショップによって1,000~1,450円で購入可能)
メラノCC 薬用しみ 集中対策 美容液 20mL【医薬部外品】

内容量:20mlメラノCCしみ集中対策美容液もプチプラで手軽にドラッグストアなどで購入できる製品です。

本来ビタミンCというのは不安定で壊れやすい成分ですが、メラノCCは「活性型ビタミンC」という壊れにくいビタミンCを使っています。

そのため、安定して角質層に届き、メラニンの生成をおさえるのです。

ロート製薬は活性本体であるビタミンCそのものにこだわって研究を続け、不安定なビタミンCをそのままで安定に配合することに成功しました。

引用:ロート製薬公式サイト

【ちふれ】美容液ノンアルコールタイプ

美容液ノンアルコールタイプ 価格:600円(税抜)
ちふれ化粧品 美容液ノンアルコールN 45ml 45ML

内容量:45mlちふれの美容液は、プチプラで実力があると口コミで人気です。

保湿効果のあるヒアルロン酸とトレハロースで、集中的に保湿できます。

また、無着色、無香料、ノンアルコールで肌にとても優しいつくりです。

美白ケアに美容液がオススメな理由

美白とは基本的にメラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐことをいいますが、なぜ美容液が美白におすすめなのでしょうか。

美白美容液とは一般に、美白に効果のある美容成分を多く配合した美容液のことを指します。

化粧品に使われる美白とは「日焼けによるシミやそばかすを防ぎ、メラニン色素の生成を抑制する」という意味です。

美容液は化粧水や乳液よりも「濃い栄養を角質層に届ける」

美容液は、化粧水や乳液と目的が違います。

化粧水は水分、乳液は油分による保湿を行うことが目的ですが、美容液は肌に美容成分を与えることが目的としてつくられています。

そのため、保湿だけでなく肌に栄養を与える成分を豊富に含んでいるのです。

厚生労働省に認可されている美白成分

厚生労働省に認可されている美白有効成分は20種類以上あります。
ここでは化粧品によく配合されている成分をいくつかまとめてみました。

ビタミンC誘導体 不安定なビタミンCを安定化させたもので体内でビタミンCに変化する。
メラニン色素の生成を抑え、色素を還元する作用がある。
抗酸化作用も持ち、老化の原因となる活性酸素にアプローチする。
刺激が強いため、保湿成分と一緒に使うことがおすすめ。
アルブチン メラニン色素の生成を抑え、日焼け後のシミをブロック。
吸収されるとハイドロキノンになりメラニン色素を除去する働きがある。
ハイドロキノンと違って肌への刺激がほとんどなく安定している。
プラセンタエキス メラニン色素の生成や色素沈着を防ぐ。
新陳代謝を高めて古い角質を落とし、シミやくすみを補修し肌を明るくする
保湿効果も高いため、化粧品によく使用される
トラネキサム酸 シミ内部の炎症を防ぎ、肌細胞のダメージを緩和させる
コウジ酸 メラニン色素を作り出すチロシナーゼ酵素の働きを抑制し、シミを予防する
エラグ酸 チロシナーゼ酵素の働きをガードし、メラニン色素の生成を防ぐ
その他 カモミラET、リノール酸、ルシノールなど

認可されていないハイドロキノン

厚生労働省に認可されていない美白成分に、ハイドロキノンがあります。

メラニンを薄くしたり還元する作用があり、肌の漂白剤と呼ばれるほど美白効果の高い成分です。

ハイドロキノンの美白効果はほかの美白成分と比べても10~100倍近くあるとされています。

しかし刺激が強いため、以前は皮膚科等の医療機関のみでしかハイドロキノンは処方されていませんでした。

最近は低濃度(2%未満)であれば、化粧品にも配合されるようになっています。

ただし、厚生労働省には認可されていないため、医薬部外品としての配合は難しいのが現状です。

ハイドロキノン以外の認可されていない成分

厚生労働省から認可されていない美白成分に、トレチノインというレチノイン酸の一種もあります。

トレチノインはターンオーバーを促進させ、シミを内側から排出させる働きがある成分です。

ビタミンA誘導体とも呼ばれ、化粧品に配合されるレチノールと同じ仲間です。

ただしトレチノインは角質を剥がす作用があるため刺激が強く、体に強い反応を起こす場合があります。

海外ではニキビ治療薬としても使われていますが、日本では認可されていません。

医療機関でトレチノインを使った治療はできますが、自由診療で個人責任になります。

美白美容液の効果

美白美容液における美白とは、日焼けなどによるメラニン色素の生成を抑え、シミやそばかすを予防するという意味です。

決して肌を元の色以上に白く、漂白するということではありません。


美白成分にはメラニンの生成をおさえ、シミやそばかすを防ぐ働きがあるのです。

そのため、ターンオーバーを正常に繰り返すことで、徐々に肌を美白へと導き、本来の肌がもつ色に近づけていきます。

美白成分の働き

美白成分にはメラニン色素の生成を防ぐものと、できたメラニン色素を薄くするものの2種類があります。

つまり美白成分の働きは、大きく分けて次の2つです。

【美白成分の働き】

  1. シミをできない(増やさない)ようにする予防作用
  2. できたシミを薄くする還元作用

できてしまったシミを、自力で完全に消すことは難しいといえます。
美白成分は基本的にシミを予防するためのものということを頭に入れておきましょう。

ただ、使い続けることによってできたシミも、じょじょに薄くしていくことができるものもあります。

どちらに重きを置くか、またはどちらも求めるかによって美容液の選び方も違ってきます。

自分の肌状態や希望をしっかり把握した上で、より効果が期待できる成分のものを選びましょう。

肌質によっては合わないことも

美容液に限ったことではありませんが、肌質によってはアレルギー症状などがでてしまうことがあります。

国内で販売されている製品は、安全性の高さをうたっているものも多いですが、原料などがアレルギーの原因となる可能性もあります。

どんなものでも必ず効果がある、絶対に安心といえるものはないので、まずは自分の肌質を知り、肌に合うものを選ぶ必要があるということです。

敏感肌やアレルギーが心配な方は、事前にパッチテストを行いましょう。
使用して肌に異常があらわれたときは、すぐに使うのをやめて、洗い流し、皮膚科で診察をうけることをオススメします。

美白美容液で効果を期待されるシミの種類

一概にシミといってもさまざまな種類があり、対策法もそれぞれ違ってきます。
そのなかには美白美容液で対処が可能なものもあれば、そうでないものもあります。
まずは自分のシミがどういうものなのかをしっかりチェックしておきましょう。

自分のシミのタイプを知ることで、美白美容液を使う意味があるかどうかが分かります。

ここでは美白美容液によって補修が可能なものを、いくつかタイプをあげますので、参考にしてください。

炎症性色素沈着

過去に皮膚が受けた炎症や傷などのダメージが、色素沈着を起こし、シミになって表れるものです。

虫刺されや脱毛、ニキビ跡などが残って黒い跡になるのも、この種類です。

炎症性色素沈着には美、白成分のビタミンC誘導体などが有効とされます。
ビタミンC誘導体には肌を修復する働きがあるほか、肌のくすみを取り除き透明感を出す効果が期待できます。

老人性色素斑

文字通り加齢に伴って目立ってくるシミで、日焼け記憶じみとも呼ばれます。

紫外線による日焼けなどのダメージが肌に蓄積され、年齢を重ねると肌表面のあちこちに濃く表れてきます。

初期の薄い老人性色素斑ならば、美白成分は有効と考えられます。

しかし時間が経って真皮にまで色素沈着が及んでしまうと、美白成分では補いきれません。
美容皮膚科でのレーザー治療などの処方に頼ることになるため、早めの対策が大切です。

そばかす

頬の上辺りや目の下辺りにできる、細かくて小さな色素斑点のことです。

遺伝的な原因によるものが多く、色の白い人にできやすいシミといえます。

紫外線の影響などによって広範囲に広がったり濃くなったりします。

メラニン色素の生成を抑制する美白成分で薄くしたり、広がりを予防することが期待できるでしょう。

しかし遺伝的要素が強いものに関しては、美白化粧品だけでは、対策が難しいといわざるをえません。

肝斑

目の下あたりに薄くハッキリとしない形ででてくるシミで、肝臓の形に似ていることから肝斑と呼ばれています。

詳しい原因は不明ですが、女性ホルモンのバランスが崩れることで出てくると考えられています。

閉経で消えたりする場合もあるため、確実な予防法はまだありません。

しかしメラニン色素を抑える美白成分などで、肌全体を明るくして肝斑を薄くする効果が期待できます。

肌に合う美容液を選ぶポイントは?

肌に合う美容液を選ぶポイントは、なにでしょうか。

使ってみないとわからないといったこともありますが、まずは最低限のポイントを抑えておくと、ぐっと選びやすくなります。

1:目的をはっきりする

まず、自分が美容液を使う目的をはっきりさせましょう。

美容液を使用する主な目的としては、保湿、美白、エイジングケアなどがあげられます。

目的をはっきりさせるには、自分の肌質を知ることがカギになるのです。

自分の肌にとって不必要な成分を与えても、あまり意味がありません。
それどころか、成分によっては逆効果になることもあります。

まずは自分の肌質を知り、自分の肌には何が必要なのかを考え、美容液を使う目的をはっきりさせましょう。

2:美白成分をチェックする

美容液を使う目的がはっきりしたら、次はどのような成分が自分の肌に必要なのかを知りましょう。

美白を目的にするなら、メラニンを抑制し、しっかりとターンオーバーを促すことが大切。

取り入れていきたい美白有効成分には、ビタミンC誘導体、トラネキサム酸、アルブチン、プラセンタなどがあります。

どれも肌になじみやすく、多くの化粧品に配合されているので取り入れやすい成分です。

医薬部外品かどうかもチェック

美白美容液を選ぶときには、医薬部外品(薬用)の表記があるかどうかもチェックしましょう。

医薬部外品とは、厚生労働省が認めた成分を配合したものに使われる表記です。

肌や体への安全性や効能を認められた成分を、使用しているかどうかは、大きなポイントになります。

3:肌質に合うものを選ぶ

自分の肌質や、状態に合った美容液を選ぶことも大切です。

例えば肌トラブルのない状態であれば、ビタミンC誘導体やハイドロキノンなどの効果が高いものを使うのは効果的。
肌が健康的な分、早い効果を実感できやすいでしょう。

逆に乾燥肌や敏感肌で肌への負担が不安な場合は、刺激の少ない美白成分で保湿効果を併せ持つものを選びましょう。
美白と保湿の両方の効果があるプラセンタなどがおすすめです。

効果が高いからといって、刺激の強く肌に合わないものを使い続けるのはかえって危険です。

赤味や痛みが出た場合はすぐに使用を中止して、肌を休めるようにしてください。
美白成分は刺激が強く乾燥を呼び込みやすいので、保湿にも気を配りながら使っていきましょう。

4:長く使い続けられるものを選ぶ

シミは作らないことが大切なので、予防のためにも美白美容液は常に使い続けることをおすすめします。

また個人差もありますが、実際に目に見える効果が出るには時間もかかります。

高価な製品ですぐやめてしまうよりも、無理なく続けられる価格のものを選ぶとよいでしょう。

内容量も価格と合わせてみたいポイントです。
極端に少ないと効果が実感できにくいため、ある程度の期間続けられる量のものがおすすめです。

香りやテクスチャーなどの使用感も、選ぶポイントに入れておきましょう。

使い続けることがストレスになってしまっては、元も子もありません。

試供品やトライアルセットで、気軽に試せるかどうかもチェックしておきたいですね。

美容液の正しい使用方法は?

美容液を正しく効果的に使用するには、どうすればいいのでしょうか。

せっかくよいものを買っても使い方を間違えてしまうと、効果が減ってしまうので、美容液の正しい使い方を知っておきましょう。

使う順番

美容液は化粧水よりも油分が多いので、基本的に化粧水の後につけます。

その後にクリームや乳液などで仕上げましょう。

タイミングは?

入浴後、肌が乾く前に素早く使用した方が効果的です。

入浴後、毛穴が温まって開いている状態で、スキンケア用品を使用したほうが浸透率がよいといわれています。

美容液のつけかた

美容液をつけるときは、手で叩くようにつけるのではなく、手のひらで軽く押すようにしながら、顔の内側から外側に伸ばしましょう。

日々の継続が重要なので、たまに使うのではなく、できるだけ毎日継続した方が効果を実感しやすくなります。

避けた方がいいNGな使用方法

肌が一度に吸収できる水分や油分の量が決まっているので、美容液をたくさんつけたところで効果はありません。

メーカーが公表している適量を守り、つけすぎ、つけなさすぎには気をつけましょう。

必要以上につけることで肌の負担になったり、逆につけなさすぎてもなかなか効果を感じることができないという可能性があるのです。

また、ニキビなど肌荒れが酷いときの使用には注意が必要です。

美容液の成分が肌に合わないと、症状が悪化することもあります。

必ずしも美容液をつければいいというわけではないので、肌の状況をよく見て使用するようにしましょう。

もっと効果を出したい人のプラスケア

スキンケアに美白美容液を取り入れながら、さらに効果をアップさせるためのケアも同時に行っていきましょう。

食事で体の内側からケア

肌の調子を整えるには、やはり体の中からのケアも必須です。

肌細胞を生まれかわらせるためにも、バランスのよい食事で栄養を送ってあげる必要があるでしょう。

また老化の原因のひとつとされる活性酸素は、ストレスや紫外線、不規則な生活によって大量に発生しやすくなります。
抗酸化作用のある栄養素を積極的に摂って、活性酸素を抑えることも大切です。

美白効果、抗酸化作用が期待できる栄養素には以下のようなものがあります。

ビタミンA・C・E

ビタミンエースと呼ばれるビタミン群で、メラニン色素を還元する作用があります。

ビタミンCは、レモンなどの柑橘類や、アセロラなどに多く含まれています。

ビタミンEはナッツ類やアボガド、ビタミンAはニンジンやカボチャなどの、緑黄色野菜から採りやすいです。

L-システイン

大豆や小麦胚芽などの穀物類や、はちみつに含まれる美白作用のある成分が、L-システインです。

代謝を助け、メラニン色素の生成を抑えたり、排出を促してくれます。

リコピン・アスタキサンチン

リコピンはトマトに多く含まれています。

アスタキサンチンは、サーモンやエビ、カニなどの魚介、甲殻類に含まれています。

どちらも優れた抗酸化作用のある栄養素です。

エラグ酸

ポリフェノールの一種で、ざくろやベリーなどの果実に多く含まれています。

メラニンの抑制や、抗酸化作用に高い効果を発揮してくれます。

毎日の食事からまんべんなく摂取するのが理想ですが、難しい場合はサプリメントなどを利用しましょう。

摂取に注意が必要なものもありますので、量や回数などは用法を守って摂るようにしてください。

UV対策を徹底させる

美肌や美白にとって、肌の老化を促進させる紫外線は大敵です。

紫外線は乾燥肌や敏感肌を悪化させ、あらゆる肌トラブルを呼び込む原因といってもよいでしょう。

紫外線対策は、これ以上シミを増やさないための鉄則です。

美白美容液や美白クリームを使う前に、まずは毎日のUVケアを徹底させましょう。

また紫外線は、部屋のなかにも入り込んできます。

外出しないときも、必ず日焼け止めなどのUVケアを行うようにしましょう。

今は日焼け止めも種類が豊富です。

夏の紫外線の強い時期はPPFの数値の高いものを使って、冬場は低いものに変えるとよいですね。

肌の弱い方は、オーガニック日焼け止めで肌への負担を抑えるなど、自分に合った使い方ができます。

おすすめの日焼け止めが知りたい方は【タイプ別】日焼け止めの正しい選び方&おすすめ商品を参考にしてください。

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血行促進で肌を明るく

血行をよくしてあげることで肌の新陳代謝が活発になり、透明感のある明るさを出すこともできます。

くすみや顔色が気になるときは、顔マッサージや蒸しタオルをしてほぐしてあげましょう。

顔マッサージは、あくまでも力を入れず優しく行ってください。

力を入れることで肌に刺激を与え、かえって乾燥やシワなどを呼び込みかねません。
マッサージクリームをたっぷり塗って、なでるように伸ばすだけでもOKです。

蒸しタオルは熱すぎると、皮脂を落として乾燥させてしまうので注意が必要です。
またタオルでゴシゴシこするのも、肌へ刺激を与えてしまうので気をつけましょう。

ピーリングで美白効果をアップ

「美白にピーリングがよい」と聞いたこともある方は、いるのではないでしょうか。

ピーリングとは古い角質を剥いで、毛穴や肌表面の汚れを取り除くことです。

角質が剥がれ落ちることで、新しい皮膚が表面に出てくるため、くすみが取れ透明感のある印象を与えることができます。

また古いゴワゴワとした角質がなくなるため、ふっくらとした肌触りになれるのもメリットです。

メラニン色素の排出を助ける

ピーリングを行うことで古い角質が取れ、肌のターンオーバーが活性化しやすくなります。

そのため溜まっていたメラニン色素の排出を、スムーズにしてくれます。

美白成分の浸透をサポート

新しい皮膚は柔軟性があり、浸透力も抜群です。

ピーリング後の肌は余分な固い角質がないため、美白成分や保湿成分などの浸透力が格段にアップします。

ピーリングの注意点

美白にも効果ありのピーリングですが、やはり剥ぐ行為なので頻繁に行うとかえって肌を痛めてしまいます。

週に1度やくすみが気になったときになど、間隔を空けて使うようにしましょう。

ピーリングアイテムはなるべく低刺激のものを選ぶとよいですね。

またピーリングで刺激を感じたり、肌荒れを起こしてしまう人は、保湿不足も考えられます。

ピーリング後は保湿を徹底して、肌を乾燥させないようにしてあげましょう。

安い美白美容液は効果がある?

美白美容液はトレンドアイテムでもありますので、それこそ種類も値段もさまざまでプチプラ製品も数多く販売されています。

そこで気になるのが、プチプラ製品の効果や質です。

美容液自体が高価なイメージがあるので、安いと効果がないのではと気になりますよね。

プチプラ製品が実際にどういうものなのかを少し探ってみましょう。

大手メーカーのセカンドライン

実はプチプラ製品には大手メーカーのセカンドラインも多く出ています。

大手メーカーの多くは複数の化粧品ブランドを製造販売しており、メイン製品のほかにも多数のブランドを抱えています。

これがセカンドラインと呼ばれるもので、消費者により購入しやすいラインを作っておくということです。

この場合は高品質のものを、比較的安く提供しているため、安全性や品質にもとくに問題ありません。

メーカーがターゲット層を広げるためのひとつの戦略と考えておいてよいでしょう。

美白成分に差がある

プチプラ製品の多くは、美白成分に差があると考えられます。

通常の成分よりも低濃度であったり、効果が比較的弱いものを使っているからです。

そのため、効果が出にくかったりします。

しかし原料に関しては、定められた規格基準に沿って作られているため、安全性にはそれほど差が出ません。

値段に惑わされない

製法や原料にこだわる分だけ、やはり価格と効果は比例します。

しかし価格が高いからといって、同等の効果が出るとは限りません。

そもそも価格設定の根拠はそれぞれのメーカーによって違うので、価格=効果とは一概にいえないのです。

むしろ注意しておきたいのは製品の安全性、品質の安定性や使いやすさです。

使っているうちに品質が劣化したり、肌にトラブルを負ってしまっては何にもなりません。
美容液に限らず、化粧品においては安心して続けられる製品であることが最重要です。

価格の高さや低さにこだわりすぎず、納得して使えるかどうかを重視して選びましょう。

激安製品には気をつけて

価格に惑わされないことが大切ですが、さすがに100円単位の激安製品となると話はまた別です。

原価を下げるあまり、品質に関しての保証は難しいといえるでしょう。

激安製品のパッケージは、容器が薄いものや弱いもの、品質の安全性を考慮していないものもあります。

容器は化粧品にとって品質を保つ役割も兼ねているので、その辺りも注意すべき点として押さえておくとよいでしょう。

肌に合うものを見つけるまで、お財布に無理が少なく試せるのがプチプラ製品のよいところ。

以上の点を注意して選べば、きちんと効果を出せる良品にも出会えるはずです。

美白成分は美容液で補う

美白美容液を使う際のポイントは大きく3つあります。

  1. まず1つ目は、美白成分についてしっかり理解しておくこと。
    自分が使う製品が効果を出してくれるものか、肌を傷めないものか、しっかり知る必要があります。
  2. 2つ目は、美白美容液だけに頼りすぎないこと。
    体の内側からのケアや紫外線予防、正しいスキンケアなどで効果を出やすくしてあげる必要があります。
  3. そして3つ目は、焦って早急な効果を望まないこと。
    シミは蓄積された肌のダメージが表れてくるものなので、簡単に効果は表れにくいものです。
    ひとつの美容液にこだわりる必要はありませんが、シミを予防するためにも使い続ける必要があります。

これらのポイントを踏まえた上で、自分がこれだと思えるものを選びましょう。
お気に入りの一品に出会えた時が、あなたの肌を変えるターニングポイントになるはずですよ!

日常の紫外線を予防したり、自分にあった美容液を使って日々のケアを心がけて、しっかり美肌を目指しましょう。

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「透明感が欲しい」「色白肌になりたい!」…そんな思いで美白化粧水を使い始める人が多いと思います。 でも、プチプラから高級化粧水までたくさんの種類があって、どんな美白化粧水を使ったらいいのか分かりませんよね。 お肌のトーン
女子同士のお泊り会や、彼とのお泊りデート、会社の旅行……普段メイクした状態で会ってる人にすっぴんを見せなくてはいけない機会ってありますよね。 でも、化粧を取ったら毛穴が目立つ、ニキビ跡が汚くてとても見せられない…! どう
頬や口元、鼻の頭の皮膚がカサカサ、ポロポロ…。 乾燥してしまったお肌は非常にデリケートです。 粉が吹いてしまうだけではなく、いつも使っている化粧水が急に合わなくなったり、ピリピリしてしまうことも…。 そんなつらい乾燥肌の

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