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10年後に差が付く…かも?頬と同じケアではダメ。目元専用のシワ対策とは

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小じわとは、目元や目尻、口元などに出来る細かいしわの事です。
肌は、3層構造になっています。1番外側から、表皮層、真皮層、皮下脂肪です。は じめは、表皮層の角質細胞が乾燥などの原因で、壊れることにより表皮に小じわが生まれます。

この段階では鏡でよく見ないとわからないほどで目立ちません。 しかし、その状態を放っておくと、やがて真皮層にまで達して深いしわとなってしまうのです。

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小じわを防ぐ方法

小じわの出来る原因は、乾燥。乾燥を防ぐことが出来れば、小じわも防ぐことが出来ます。
肌の保湿機能は、角質細胞間脂質(セラミド)、天然保湿因子(NMF)、皮脂膜、この3つの成分のバランスで保たれています。何らかの原因でバランスが崩れると、肌は乾燥してしまうのです。

では、具体的にどうすれば乾燥は防げるのでしょうか?

気温、湿度の変化に気をつける

加齢によって、肌の保湿力はある程度落ちていくものですが、季節による気温や湿度の変化で肌の血行が悪くなったり、新陳代謝が落ちたりします。
クーラーの下ではより乾燥が進んでしまうので、しっかりとケアが必要です。

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睡眠はしっかりと

生活習慣や食生活の乱れも肌の乾燥に繋がります。とくに、睡眠不足になると、肌のターンオーバーに影響を及ぼし、より小じわが目立ってしまう結果になりかねませんので気をつけましょう。

自分に合った化粧品を使う

今の自分の肌の状態を知る。肌質や年齢、季節、含まれている美容成分など、これらを考慮した上で自分に合った化粧品を使うようにしましょう。
肌に合わないものを使っているとさらに乾燥が進んでしまうので、使う化粧品も吟味しましょう。

小じわの出来る部位別の対策を見てみましょう。

目尻の小じわ対策

さて、スキンケア商品で実際に使っている物はなんでしょうか?
乳液、美容液、化粧水、保湿クリーム…。いろいろありますね。では、アイクリームはどうでしょうか?
体全体で見ても、目元というのは皮膚が特に薄く、デリケートな場所です。

さらに皮脂分泌も少ないので皮脂膜が出来にくいのです。目元は乾燥しやすく、外部からの影響を受けやすいのです。
その為、同じ顔でも、頬に使っている化粧品と同じではなく、目元には目元専用のものを使ってケアすることが重要なのです。

口元に出来る小じわ対策

口元に出来る小じわの原因は、乾燥、表情筋の衰え、表情のくせです。
人は、笑ったり、怒ったり、普通に話したり、それぞれの表情でしわになる部分は出てきます。表情をもとに戻せば、シワも消えますが何度も何度も同じところにしわが出来るとやがて癖になり、しわになります。

まずは、表情ぐせを治す事が必要です。口元の表情筋を鍛えるマッサージや、コラーゲンなど肌に弾力やハリを戻す成分を補うことも重要です。

一度出来てしまったしわを完全に消すのは難しいですが、薄く目立たなくすることは出来ます。
今は、しわがないので必要ない!ではなく、10年後の、未来の自分に対しての早め早めのケアが小じわ対策と言えます。

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