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夏に疲れたお肌をいたわろう!秋口に行う正しいスキンケア

暑かった夏も終わりを迎える頃は、お肌にとっては過酷な時期の到来でもあります。
秋のお肌はどのような状況なのでしょうか、また、どんなスキンケアが必要となってくるのでしょうか。

夏の終わりのお肌

夏の間の紫外線により、お肌表面の水分は乾き、新しい細胞をつくる土台も破壊されています。お肌の生まれ変わりも上手く行かず、古い細胞が捨てられずに溜まり、お肌のゴワつきやくすみを招きます。
汗を拭いたり、必要以上に洗うことで、お肌の天然保湿成分(NMF)やセラミドも洗い流され、肌ダメージを防げなくなります。
エアコンの風に当たっていれば、お肌は渇き、冷えで血流が悪くなってお肌に栄養が行き渡らなくなります。
夏の終わりは、どんなにお肌が疲れてダメージに弱い状態に陥っているか、容易にご想像頂けると思います。

湿度と温度の低下

夏は、湿度が高く、気温も高くて汗や皮脂も多く分泌されるので、お肌が潤っていると錯覚しがち。
しかし、秋になるとぐっと湿度が下がり、気温も低くなって汗もかかなくなります。
お肌にとって心地よい湿度は65~75%ですが、乾燥しやすくなる湿度は、60%以下。11月の東京の平均湿度が60%なので、ほとんどの日がお肌が乾燥しやすい日と言えるのです。

水分を受け入れる準備

秋に入る頃のお肌はすっかり防衛体制になっています。そこへ水分や養分を与えようとしても、すんなり受け入れてはくれません。
まずは、要らない角質細胞を捨てるところから始めましょう。ごわつきやざらつきが気になる場合はゴマージュ、くすみが気になる場合はピーリングがお勧め。いずれの場合も、これ以上お肌に負担をかけて防衛体制を強化ないように、優しく行いましょう。

がっつり保湿!

お肌がすっきりして来たら、いよいよ徹底的な保湿を。
化粧水を付ける、浸透の時間を3分ほどおく、付ける、時間をおく、付けるの3ステップがお勧めです。

もっとお勧めなのは、分子が細かく浸透性の高いサラサラ系化粧水で水分の通り道を開き、次に保水力の強いとろみ系化粧水をオン。2種類の化粧水を使うことで、より強力に保湿できます。
角質層にたっぷり水分を含ませ、ふっくらさせてあげましょう。

ですが化粧水をたっぷりつけると、その時は潤った感覚が得られますが、すぐに蒸発してしまいます。
化粧水をつけたあとで、またつっぱった感じがしてもう一度つけ直した経験がある方もいらっしゃるのでは??
まさにそれが、すぐに蒸発してしまっている証拠です。
そのため化粧水の後は、水分が蒸発しないようにワセリンなどのオイルやクリームで適度な蓋をしてあげるのを忘れずに。
乾燥を感じても化粧水だけに頼るのではなく、化粧水はあくまで最初につけて、次のケアへ進むためのつなぎ役だということを認識しておきましょう♪
夏を終えてすっかり疲れたお肌を、正しいスキンケアで健康に蘇らせてくださいね!

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