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飲む日焼け止め、副作用はある?子供も飲める安全なサプリ3選&選び方のコツ

欧米ではすでにメジャーな飲む日焼け止めですが、何年か前から日本でも徐々に浸透しだし、国産製品も増えています。

新しい紫外線対策アイテムとして人気も急上昇。
子供にも飲ませてみたいという方も増えてきているようです。

となると気になるのが飲む日焼け止めの安全性。
飲み続けて害はないのか不安を持っていらっしゃる方も多いでしょう。

その安全面や有効性、何歳から飲めるのかなど、飲む前に知っておきたいあれこれを調べてみました。

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飲む日焼け止めの安全性は?


飲む日焼け止めの安全性はきちんと確証されているのでしょうか?
その特徴や成分などを見ながらお話していきましょう。

天然由来の成分のため安全性が高い

飲む日焼け止めは化学成分でなく、植物由来の天然成分を主成分にしています

国産製品の主成分のニュートロックスサンはシトラスとローズマリーから抽出された成分
複数のポリフェノールと高い抗酸化作用を持ち、近年注目されています。

また海外製品で使われているフェーンブロックはシダ植物から採られた成分で、活性酸素を除去する働きがあります。
どちらも化学合成物のリスクがなく、安全性が高いのが特徴です。

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食品扱いで副作用がない

飲む日焼け止めは野菜や果物から抽出された成分を主原料としているためサプリメント(食品扱い)となっています。

自然由来の成分のため、長くとり続けても特に副作用などの心配がなく、副作用の事例も報告されていません

ただし妊娠中や授乳中の方や、高血圧など何らかの持病を持つ方にとっては過剰摂取が問題になることもあります。
摂取の際は事前に医師や薬剤師と相談することをおすすめします。

植物アレルギーには注意

安全性が高いとは言え、植物アレルギーを持つ人や天然成分に反応する体質の人もいます
そのため全く危険性がないとは言い切れません。
ネットでは虫刺されのような発疹や赤味が出るといったような口コミも出ています。

しかし深刻な症状や副作用の報告は出ておらず、一種のアレルギー反応がほとんどのようです。
副作用と考えるよりも、体質的に合う合わないの問題だと考えておいて良いでしょう。

肌荒れの心配がない

塗る日焼け止めの場合、肌に合わなかったり強すぎたりすると肌荒れを起こしてしまう恐れがあります。
特に敏感肌やアトピー性皮膚炎の方は日焼け止め自体使えないこともあります。

しかし飲む日焼け止めなら肌に直接塗るわけではないのでその心配がありません。
肌への刺激や負担を減らせる点で十分にメリットがあると言えます。

子供も飲める

子供の肌は紫外線を吸収しやすいので、早いうちから紫外線対策をしておきたいですよね。
子供や赤ちゃんも飲む日焼け止めを飲んで良いのでしょうか?

飲む日焼け止めの使用年齢はだいたいの製品において基本4歳以上となっています
これは皮膚科医の基準によって定められたもので、4歳を過ぎればサプリメントからの栄養摂取が可能とされているからです。

他の種類のサプリメントにおいても基本的にこの基準が選択されています。

ただし子供は免疫力がまだ低いため、まれに植物アレルギーを起こす危険性もあります。
サプリメントは小さい子供には飲みにくさもありますし、飲ませる場合は様子を見ながらできる範囲でしてあげましょう。

飲む日焼け止めをおすすめする6つの理由


飲む日焼け止めをおすすめしたいのはその安全性の高さだけでなく、飲むことのメリットがあるから。
そのメリットを6つに分けてご説明していきます。

①忘れがちな時期も飲むだけで紫外線対策

紫外線には紫外線A波(UVA)と紫外線B波(UVB)の2波があります。
紫外線A波(UVA)は肌の奥に浸透し、シミやシワの原因を作ります。
紫外線B波(UVB)は肌の表面に炎症を起こし、日焼けの原因となります。

このうち紫外線A波(UVB)が最も多く降り注ぐのは4~5月頃とされています。
そのためこの時期の紫外線対策は、実は肌にとってとても重要なのです。

そこで活躍するのが飲む日焼け止め。
日射しの弱い時期は日焼け止めを塗るのも怠りがちですが、そんな時も飲む日焼け止めで紫外線ケアができます。

②皮膚ガンのリスクを減らせる

シミやシワなどのいわゆる光老化(紫外線などによって促進される老化)の他にも怖いのが皮膚ガン。

皮膚ガンは18歳までに浴びた紫外線の量に関わってくるという実験データも出ています。
そのため早いうちからの飲む日焼け止めの服用が有効だと言われています。

紫外線によって引き起こされる活性酸素の大量発生を抑え、自己免疫力を高める作用がある飲む日焼け止め。

これらの作用によって体の中から紫外線の悪影響を追い出し、皮膚ガンのリスクを軽減してくれる効果もあります

③美容効果も期待できる

飲む日焼け止めのほとんどにはコラーゲン、セラミド、ヒアルロン酸などの美容成分が配合されています。
また抗酸化成分の吸収を良くするためのビタミンEなども配合されています。

飲む日焼け止め自体が肌へのダメージを軽減し、コンディションを整えてくれるもの。
そのため飲み続けることで肌を内側からきれいにしてくれる効果も期待できます。

とは言え注意しなくてはならないのが美容成分の含有量。
美容成分入りだからと言って、その量がおまけ程度の微量であれば意味はありません。

美容効果も期待して購入するのであれば、「~入り」などのイメージに惑わされすぎないこと。
含有量をしっかりチェックするようにしましょう。

④肌質を選ばない

飲む日焼け止めは乾燥肌や敏感肌の方の日焼け対策としても非常におすすめです。
敏感肌の方は強い日焼け止めを塗ると肌荒れを起こしたりするので、日焼け止め選びも一苦労。

今は肌に優しいオーガニック日焼け止めなども出ていますが、その分UVカットの効果は限られてしまいます。

その点、飲む日焼け止めであれば肌質を選ぶことがありません。
オーガニック日焼け止めと併用すれば、UV効果の高い日焼け止めと同等の効果を得ることができます。

わざわざ刺激の強い日焼け止めを我慢して塗る必要がなくなるので肌にも嬉しい。
またニキビや吹き出物などの肌トラブルがある方にも、皮膚に無理な刺激を与えなくてすみます。

⑤体内のビタミンD生成を阻害しない

紫外線=徹底的にブロックという図式が成り立ちそうですが、実は紫外線には少なからずメリットもあるのです。

皮膚が紫外線を浴びることで私達の体内にはビタミンDが生成されます。
ビタミンDにはカルシウムの吸収を高める働きがあるため、骨の形成にとても大切。
骨粗しょう症の人が日光浴を勧められるのもそのような理由があるからです。

しかし完全に紫外線をブロックしようとすると、体内のビタミンDの生成を阻害してしまう恐れがあります

それゆえ骨粗しょう症や足の骨の変形(X脚やO脚)などの病気を抱えるリスクも発生してしまいます。

飲む日焼け止めは皮膚の紫外線吸収を妨げるものではないため、ビタミンDの生成を阻害する心配がありません。

⑥何よりお手軽!

なんといってもそのお手軽さが飲む日焼け止めの最大のメリットでしょう。

塗る日焼け止めの場合何時間おきかに塗り直す必要があり、汗をかいたり水に浸かったりしても同様です。
しかし飲む日焼け止めの場合は1度(あるいは2度ほど)で済むので手間がかかりません。

ビーチやプールなどの水遊びやアウトドアなどのレジャーにおすすめです。

また塗る日焼け止めはしっかり落とそうとすると、摩擦による刺激で肌を痛める恐れがあります。
クレンジングの手間も省けるので、肌にとって余計な刺激を与えなくてすむのもメリットでしょう。

本当に安心して飲める日焼け止めはどれ?一挙にご紹介!

さてここからはおすすめの飲む日焼け止めをご紹介!
どの製品も安全性がきちんと確認されていますので、子供でも安心して飲めますよ!

ヘリオケア

まずは海外製品の代表とも言えるヘリオケアから。
世界50ヶ国以上の医院で取り扱いがあり、欧米ではすでに子供の紫外線対策としても使われています。

日本でも推奨している皮膚科もあり安全面も問題ありません。

ヘリオケアの成分

ヘリオケアの主成分はFernBlock(フェーンブロック)というシダ植物の一種で、大昔から薬草として使われてきました。
シミやシワを予防し紫外線などによる光老化を食い止める働きがあります

その他にもビタミンC、DやE、ルテインやリコピンなど、全て食物からとれる成分のみを使用しています。

ヘリオケアの特徴

紫外線防御力の他にもヘリオケアには美肌効果もあります。
強い抗酸化作用のあるルテインや、活性酸素を減らす作用のあるリコピンなどが肌の老化を予防します。

またビタミンDも配合されているタイプだと骨粗しょう症なども予防できます。

ヘリオケアの種類と値段

ヘリオケアは今現在はドラッグストアなどでは販売されておらず、購入はネットでの個人輸入になります。
他にも美容クリニックや皮膚科などでも取り扱われており、処方箋なしで購入できます。

値段は幅がありますが、大体5,000円~7,000円前後(1瓶30粒・約1ヶ月分)とみておきましょう。

ヘリオケアにはヘリオケアオーラル、ウルトラオーラル、ウルトラDオーラルの3種類があります。
違いはフェーンブロックの含有量や、ビタミンDの配合などです。

ヘリオケア公式サイトで詳細をチェック

ホワイトヴェール

お次は国産品から人気の高いホワイトヴェールをご紹介。
モデルやタレントさんが愛用していることで一気に人気に火がつきました。
数々の女性誌やメディアに取り上げられ、2017年大注目の飲む日焼け止めです。

ホワイトヴェールの成分

シトラスとローズマリーから抽出されたニュートロックスサンを主成分としたホワイトヴェール。
天然のポリフェノールが体内の活性酸素を除去し、日焼けによるシミやそばかすを防いでくれます

アントシアニンやエラグ酸を豊富に含むザクロエキスや、目から入る紫外線をブロックするルテインなども配合。
全身をしっかりガードしてくれます。

100%植物由来成分なので続けて飲んでも安心。

ホワイトヴェールの特徴

美容成分もたっぷり配合しているホワイトヴェールは、紫外線防御の他にも美肌効果も期待できます。

メロンプラセンタが肌を保湿して弾むようなぷるんとした肌に。
毛穴を引き締めるアーティチョークで毛穴レスの陶器肌に。
高級美容成分のローズポリフェノールがみずみずしい美肌作りをサポートしてくれます。

ホワイトヴェールの値段

ホワイトヴェールを購入するなら、割引率の高い定期コースがおすすめです。
定期コースの回数しばりがなくなったため、1ヶ月分からでも購入できるようになりました。

ホワイトヴェール(1袋60粒・約1ヶ月分) / 7,560円(税込)
定期コース初回限定価格 /  980円(税込)
定期コース2回目以降   / 4,980円(税込)  

ホワイトヴェール公式サイトで詳細をチェック

P.O.L.C.(ポルク)

楽天アメリカ、楽天フランスで売り上げNO.1の実績を持つP.O.L.C.。
主成分ニュートロックスサンの配合量も多く、安心の声が多く聞かれる実力派の飲む日焼け止めです。

P.O.L.C.の主成分

グレープフルーツから採られたニュートロックスサンの他にも、強い抗酸化力を持つクロセチンやリコピン、ルテインを配合。
ビタミンを多く含むザクロエキスなども美白効果に優れた成分です。

P.O.L.C.の特徴

フィッシュコラーゲンや、ACGコンプレックスを配合し、美肌もしっかりサポート。
(※ACGコンプレックス:毛穴を引き締め、シミを防ぐ成分の複合体)
5年後、10年後のエイジングケアもお任せです。

植物界のサングラスと呼ばれるルテインが、目から入る紫外線もブロック
全身しっかりと紫外線ケアができ、夏場に蓄積されたダメージを秋や冬に補修してくれます。

P.O.L.C. の値段

P.O.L.Cの購入も定期コースがお得です。
今なら期間限定で通常価格の30%オフで購入でき、日焼け止めローションのプレゼントもついてきます。

P.O.L.C.(1袋60粒・約1カ月分) / 9,800円(税込)
定期コース / 6,980円(税込)

ポルク公式サイトで詳細をチェック

製品総評まとめ

コスパで見るならホワイトヴェールの定期コースがお得でしょう。
飲む日焼け止めをこれから始める方におすすめです。

目からの紫外線もケアするならP.O.L.C.かホワイトヴェール。
P.O.L.Cはカプセルもオーガニック素材にするなど製品への徹底したこだわりが感じられます。

ヘリオケアは知名度と実績は申し分なし。
ただし購入方法によって値段にばらつきがあるのと、カプセルが大きくて少し飲みにくい点がネックです。

どの製品も配合成分や安全性にこだわっているので安心して飲めますし、美肌効果も期待できるので◎です。

飲む日焼け止めの選び方ポイント3つ


飲む日焼け止めの効果を得るには、やはりちゃんとした製品を選ぶことが重要なポイント。
また同様に安全性もしっかりと考慮しなくてはなりません。
ここでは正しい製品を選ぶための3つのポイントを押さえておきましょう。

①紫外線から肌を守る成分が配合

日焼け止めなのですからこの点は当たり前ですが、大事なのは肌にとって安全であるかどうかです。

紫外線対策の臨床結果がきちんと出ており、なおかつアレルギーを起こしにくいものであるか
飲み続けても肌や健康面に被害が出ないものかどうかなど、きちんと検証された成分を使っていること。

先に述べたニュートロックスサンやトマトに多く含まれるリコピンなどは、紫外線対策の有効性が立証されています。
製品の成分表示でチェックしてみましょう。

②体の中から肌を守る成分が配合

紫外線の他にもガードしたいのが活性酸素。
シミやメラニンなどを生み出し、体の中から老化を促す原因となる活性酸素を取り除く成分が必要です。

ニュートロックスサンやリコピンも活性酸素を抑制する働きがあります。
これらの成分をとり続けることで、体の中からシミやシワを予防する効果が期待できます。

③成分の安全性が確認された国産製がおすすめ

従来はヘリオケアのような海外製品が有名でしたが、最近は国産製品も充実しつつあります。
選択肢が広がってきている今、どの日焼け止めを買うか迷った場合は国産製を選ぶ方が無難でしょう。

海外製品ももちろん安全性を考慮してあります。
とはいえ、日本では未認可のものや禁止されている原料を使用しているものも少なくはありません。

安全に飲み続けられる点を考慮した場合、国産の方が成分や安全性の把握ができるためおすすめです

また外国人と日本人には体質や体格にも多少なりとも違いがあります。
そうなると日本国内で日本人向けに開発された製品の方が合っていると言えるでしょう。

飲む日焼け止めの効果的な使い方


飲む日焼け止めの効果を最大限に引き出すために、必要なポイントを押さえておきましょう。

飲み続けることで紫外線防御力がアップ

とり続けていくことで体の中に日焼けに対する防御力がアップしていくため、長く続けていくことが肝心です。
体の抗酸化力が高まり紫外線防御作用も高まっていきます。

当然ながらやめてしまえば効果は切れてしまうので、習慣づけられるよう最初は意識してとりましょう。

用法・用量を守って飲む

食品扱いなのでいつどれだけ飲むという厳密な決まりはありませんが、だいたいが外出前に飲むようになっています。
忘れた場合でもその場で飲めば、約30分後から紫外線防御力を発揮してくれます。

しかし製品によって効果の持続時間や用量は違いますので、それぞれの製品の用法をきちんと守って飲みましょう。

気をつけたいのは初めて飲む時。
体にまだ紫外線防御力が備わっていないため、飲んですぐには効果が発揮されません。

コンディションが整うまでに何日かかかる場合がありますので、各製品の説明書をよく読んでおきましょう。

塗る日焼け止めと併用がベスト

間違えないでほしいのは、飲む日焼け止めは紫外線を完全に防ぐものではないということ。
塗る日焼け止めでは対応できない紫外線によるダメージを、体の中から働きかけて軽減してくれるものです。

また夏場日射しの強い時期や長時間のアウトドアでのスポーツやレジャーの場合も注意です。
飲む日焼け止めだけでの紫外線対策では十分とは言えないからです。

飲む日焼け止めは単体で使用するのではなく、通常の塗るタイプの日焼け止めと併用することをおすすめします。

塗る日焼け止めと併用しながら外と中から安心紫外線ケア!


もともと飲む日焼け止めは、原料となるシダ植物やローズマリーの持つ優れた免疫力に着目し開発されたものです。

植物の身を守るすべを製品に取り入れているため、体を内側から守る様々な作用を併せ持っています。
安全面にも問題がないので、子供を守るためにも若いうちから飲ませてあげたいところです。

とは言え余計な添加物が入っていないかなど、選ぶポイントはきちんと抑えておきましょう。
またより効果的な紫外線予防のために、塗る日焼け止めを併用することもお忘れなく。

飲む日焼け止めは肌にも体にも優しい、新しい発想の紫外線ケアアイテム。
さっそく使い始めて、あなたの肌で効果を実感してみましょう!

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■参考文献
【医師監修】飲む日焼け止めサプリメントとは?(スキンケア大学)

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  • メイク
  • 作成日:2017年04月21日
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