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保湿成分「コラーゲン」で若々しい肌を維持しよう

コラーゲンの働き

コラーゲンとは、たんぱく質の一種なのですが、その働きは筋肉の構成などではなく、細胞同士を結合させたり老廃物を輩出させたりといったものです。コラーゲンは真皮、骨、血管、歯など体中のあらゆる部分に存在していて、それゆえに減少してしまうとあらゆる部分が劣化してしまいます。

たとえば、真皮の部分でコラーゲンが減少すると、結合がゆるんで細胞がダランと下がってしまう・・・つまり「肌がたるんでしまう」ということです。さらには、コラーゲンはその網目状の構造の中に水分子を取り込めなくなってしまい、肌のハリとうるおいが失われてしまいます。

加齢とともに失われるコラーゲン

お肌の弾力を保つのを助けてくれるコラーゲンですが、これは本来体内で生成されます。しかし、加齢や間違ったスキンケア、紫外線といった要因によって失われていくのです。
正しいスキンケアをし、紫外線の対策をきちんとすることは、肌のコラーゲンが失われるのをある程度止めることができます。

ですがそれだけではなく、体内での生成を促すようにすることが重要なのです。

コラーゲンが体内で最も生成されるのは18歳前後だそうです。そして40代以降になるとほぼ生成されません。古くなたコラーゲンは体内で分解されて消えていきます。
そう、40代以降になるとほぼコラーゲンが真皮内に存在しない、という状態になってしまうのです。ですから、二十歳を超えたらなるべく早くからコラーゲンの生成を促すような食品を摂取することが大切です。

コラーゲンで保湿するには

肌の一番奥にある「真皮」の約70%はコラーゲンで構成されています。つまり、肌の奥で水分や油分を保ちつつ、弾力効果でハリとうるおいを生み出す美肌に必須な成分といえるのですが、ここで「セラミド」という成分も頭に入れておいてください。セラミドはコラーゲンとは逆に、肌の一番外側でうるおいを保ち、バリア機能としてコラーゲンをサポートする働きをもっています。

つまり、セラミドがあってこそ、コラーゲンは安心して本来の力を発揮することができるのです。コラーゲンで保湿をするときには、このことを忘れずにセラミドも積極的に取り入れることで、コラーゲンの働きをサポートさせるといいでしょう。

コラーゲンを上手に取るには?

コラーゲンの摂取方法は主に2つあります。食べ物やサプリによって摂取する経口摂取と、化粧水などを塗って肌から摂取する方法です。

どちらの方がより効率的な摂取方法かというと、経口摂取です。化粧品などに含まれているコラーゲンは分子が大きいのです。
そのため肌に塗っただけでは、本来コラーゲンが存在し力を発揮している真皮まで浸透し到達することができません。

スキンケア製品でコラーゲンを外側から取り入れたいときには、なるべく分子の小さいもの(低分子、ナノ化分子など)を使うのが効果的です。
代表的なもので「ペプチドコラーゲン」や「マイクロコラーゲン」などが低分子で、より保湿成分が浸透しやすいといえます。

食事で摂取する場合、コラーゲンを含む食材には、フカヒレ、豚足、うなぎ、鶏の皮、手羽先、牛すじ、あんこう、鮭などが挙げられます。

寒い季節はコラーゲン鍋なども効率的にコラーゲンを摂取できるのでおススメです。
毎日少量ずつでも摂り続けることが理想的です。またコラーゲンと一緒に摂取するといいのが、アセロラ、芽キャベツ、赤ピーマン、レモン、ゆず、ゴーヤ、ブロッコリー、カリフラワーなどのビタミンCや鉄分です。
これらを一緒に摂ることで、アミノ酸からコラーゲンが生成されやすくなるのです。

食事で摂取した成分が真皮の形成に使われるので、トン足やフカヒレなどのゼラチン質のものをたくさん食べたり、気軽に取り入れることができるサプリメントなどを上手に使って、体の中からもコラーゲンを作る手助けをするといいでしょう。コラーゲンで、ハリとうるおいのあるお肌を作りたいですね!

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