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敏感肌にも優しい!刺激が少なく安心して使えるおすすめ化粧水7選!

化粧水で肌がヒリヒリしたり赤くなったりして困っている。

保湿はとても大切なのに、敏感肌の方にとっては肌に合う化粧水を探すのも一苦労ですよね。
ここではそんな敏感肌の方も使える化粧水をお教えします。

どんな製品を選べば良いか、選ぶ際の注意点などと併せてお話していきます。
敏感肌でも安心して使える低刺激の化粧水を見つけて、肌をしっかり潤わせてあげましょう!

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もしかして自分は敏感肌?まずは肌質チェック!

自分の肌質が敏感肌タイプなのかどうかまずはチェックしてみましょう。

【敏感肌チェック】

  • 髪の毛や洋服などですれると痛痒い
  • 赤くなってヒリヒリしやすい
  • 化粧水をつけるとしみる
  • 化粧品でかぶれることが多い
  • 冬場の風などちょっとした刺激も敏感に感じ取る

以上の項目に1つでも当てはまる場合、あなたの肌は敏感肌の可能性が考えられます。

実は敏感肌の定義はとても曖昧で、数値などを出して医学的に定められているわけではありません。
また乾燥肌と症状が似ており混同されることもよくあります。

いずれにせよどちらも肌のバリア機能が弱まっていることが原因として考えられます
そのため普通ならば問題のない刺激にも過剰に反応したり、赤味や肌荒れなどの肌トラブルを起こしやすい状態です。

この記事の中では肌トラブルやアレルギー反応を起こしやすい場合は基本敏感肌としておきます。

敏感肌向け化粧水の選び方ポイント5つ

敏感肌でも安心して使える化粧水を選ぶために気をつけたいポイントを押さえておきましょう。

1.保湿成分が多いものを選ぶ

敏感肌の方が感じる刺激は乾燥からくることが多いのでしっかり保湿してあげることが何より重要です。

また肌を潤わせて弱くなったバリア機能を正常化させる必要があるので保湿成分の多く配合された製品を選びましょう

特にとりたい成分はセラミドです。
セラミドは人の角質層の水分の約50パーセントを占める角質細胞間脂質なので、これが減少すると肌が乾燥してしまいます。

セラミドの中でも1や2などのNO.がついている人型セラミドと呼ばれるものがおすすめです。
人型セラミドは本来肌が持つセラミドと同じ構造を持ち、肌奥に浸透しやすく様々な役割を果たしてくれます。

他に肌のバリア機能が低下するとヒアルロン酸やコラーゲンなど肌の土台を支える成分も減少してしまいます。

これらの成分は肌の水分保持や美肌にも非常に重要なのでぜひ一緒にとっておきたいところです。

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2.保湿成分を肌奥まで浸透させるものを選ぶ

肌を乾燥や刺激から守るには表面からだけでなく肌の奥から潤わせる必要があります。
肌の奥、すなわち土台が水分を蓄えることで肌にハリを持たせ、バリア機能を正常化させ健康にすることができます。

そのためにも化粧水は浸透力の高いものを選びましょう
浸透力の高い化粧水は次に使う乳液やクリームなどもしっかり浸透させるブースターの役割も果たしてくれます。

3.刺激成分が少ないものを選ぶ

肌へのリスクを考えると化粧品の成分はチェックしておく必要があります。
敏感肌の方も表示成分をしっかりチェックして刺激成分がなるべく少ないものを選びましょう

とりわけ合成添加物は刺激が強く肌に大きな負担を与えてしまいます。
以下で敏感肌やアトピー性の方の使用を控えた方が良い成分を参考までに挙げておきます。

アルコール類

(エタノール)

殺菌洗浄効果が強く収れん作用もある

刺激が強く肌荒れや乾燥を悪化させやすい

タール系色素 色素沈着や発ガン性の危険がある
PG(プロピレングリコール) 保湿剤として使われるが肌への刺激が懸念されている
合成香料類 刺激が強く肌荒れや乾燥を引き起こす

DPG(ジプロピレングリコール)など

合成添加物は必ずしも有害なものばかりではなく、保存料として製品の劣化を防ぐために必要なものもあります。
問題なのはその配合されている量にあります。

少量ならば問題はないのですが配合量が多いと肌に負担を与えてしまいます。
敏感肌の方はただでさえ刺激に弱いので、成分表示の最初の方にこれらの成分が含まれていないかチェックしてみてください。

4.天然由来成分がおすすめ

刺激の少ない肌に優しい成分として自然由来や天然素材由来の成分が挙げられます。
しかし気をつけなくてはならないのが自然派、無添加などの表示の仕方です。

これらの基準は確率されておらずメーカーごとに異なる基準で表示されるからです。
天然由来成分がごくわずかの量しか配合されていなかったり、加工によって様々な刺激のある添加物をつけ足している場合もあります。

こういった自然派や無添加などのうたい文句をむやみに信じ込まず、成分表示をしっかり確認するようにしましょう

5.安いものやトライアルセットで試してみる

せっかく高くて良質な化粧水を買っても肌に合わないこともあります。
どれだけ優秀な化粧水も残念ながら万人に合うとは限りませんし、合う合わないを使わずに判断することはできません。

そうならないよう最初はトライアルセットがある製品から選んでいきましょう
トライアルセットやお試し価格のものならば、万が一合わなくてもお財布への負担が少なくてすみます。

あるいは最初はプチプラ製品から始めてみるのも1つの手です。
値段をあまり気にせず使えますし、合わなくても使いきらなくてはという精神的な苦痛も回避できます。

敏感肌におすすめの化粧水7選!

ここからはお待ちかね、敏感肌におすすめ化粧水のご紹介です!
どれも低刺激で敏感肌の方の評判が非常に高い商品ばかり。

実際に使った方の口コミも併せてご紹介していきますので、気になる商品を見つけたらすぐにチェック!
(※価格は全て税込です)

1.アヤナス ローション コンセントレート

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ポーラ・オルビスグループから出されているディセンシアシリーズのローション。
ディセンシアは敏感肌専門のブランドで低刺激で保湿力が高い商品として人気です。

ナノサイズの人型セラミドが肌の角質層に浸透し、抜群の保水力で肌を奥から潤わせます。
アルコールや合成香料を不使用。
安心で効果の高い成分のみをふんだんに使用しているので敏感肌にも優しい使い心地。

肌の老化を左右する糖化にも着目し、シワやシミ、たるみなどのエイジングケアもできる化粧水です。

アヤナスローションコンセントレート(125ml) 5,400円
トライアルセット(1人1回限り) 通常価格2,700円→1,480円

使った方の口コミ

深刻な敏感肌に悩まされており、どの化粧水にも刺激を感じて困っていましたが、このローションは刺激を感じませんでした。
肌に優しいだけでなくしっかり潤わせてくれるので肌がだいぶ強くなったような気がします。

出会えて良かった化粧水です!(30代女性)

アヤナスの詳細をチェック!

2.米肌(まいはだ) 肌潤化粧水

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発売から数年経った今でもメディアやランキングの常連となっているKOSEの米肌。
長年の敏感肌、乾燥肌に悩む人達の強い味方と評判の高い人気化粧水です。

米から作りだされた成分ライスパワーNO.11がセラミドを作り出し肌の水分保持機能を改善。
自らの力でセラミドを生み出し潤う肌に導きます
毛穴やハリ不足、乾燥、くすみなどの肌悩みもこれ1本でしっかり対応してくれます。

着色料や香料、石油系界面活性剤など刺激の強い成分を不使用なので敏感肌にも安心。
しっとりするのにベタつかない使用感で潤いが長時間持続します。

米肌 肌潤化粧水(120ml) 5,400円
トライアルセット(1人1回限り) 1,500円

使った方の口コミ

使った最初の頃は特に変化がなくて合わないのかなと思っていました。
でも次第に肌にハリが出て、あんなに刺激に弱かった肌が強くなっているように感じました。
今考えると肌の中から作り直しているから時間が必要だったのかと思えます。

明るさもワントーンアップして、肌トラブルもなく毎日過ごせているので嬉しいです。(40代女性)

米肌について詳しくチェック!

敏感肌でもOKの美白化粧水

憧れの色白肌になりたいけれど、敏感肌だから美白ケアをあきらめている。
そんな方にもちゃんと使える美白化粧水があります!

美白化粧水には肌のターンオーバーを整えて古い角質や老廃物を取り除く作用があります。
そのためくすみがとれて肌本来の白さを取り戻せるのです。

敏感肌の方は肌に刺激が少なく保湿力の高いものを選びましょう
美白化粧水は効果が高い分、刺激の強い成分を配合しているものもあります
肌の刺激となる合成添加物やハイドロキノン配合のものは極力避ける方が無難です。

3.サエル ホワイトニング ローション クリアリスト

【公式サイトへ】

サエルはアヤナスと同じくディセンシアが出している敏感肌のための美白ブランドです

まずは人型ナノセラミドが角質層の保水機能を高めバリア機能をアップさせ肌を守ります。
その後3つの天然成分が成分の効きやすい土台作りにアプローチ。

最後にメラニンの悪化を抑える成分でシミ、そばかすを予防と、3つのステップで透明感のある美肌を目指します。

敏感肌向けなのでアルコールや香料などの刺激物をフリーに。
肌を守りながら美白ができる嬉しい化粧水です。

サエル ホワイトニング ローション クリアリスト(125ml) 4,860円
トライアルセット(1人1回限り) 通常価格2,160円→1,480円
使った方の口コミ

使用して1ヶ月くらいですが肌のくすみがとれて明るくなってきました。
生理前に必ず肌荒れやピリピリ感に悩まされていましたが、サエルを使ってからはトラブルがなくなりました。

もっと効果を感じたいので、クリームや美容液もライン使いしようかなと思っています。(20代女性)

サエルを詳しくチェック!

ニキビ肌のケアにも使える化粧水

ニキビができている上に敏感肌となるとニキビケアが難しいですよね。
でも大丈夫、ニキビをきちんとケアしながら予防もできる低刺激の化粧水もちゃんとありますよ!

4.NOV(ノブ) ACアクティブ フェイスローション

【公式サイトへ】

敏感肌、ニキビ肌のために生まれたNOVの化粧水
臨床皮膚医学に基づいて皮膚への負担を極力抑えて作られているので敏感肌にも優しい。

セラミドやヒアルロン酸といった保湿成分で肌に潤いを与えしっかりキープ。
ビタミンC・E誘導体がニキビの原因となる皮脂の過剰分泌を抑え、テカリやベタつきにくい肌に。
肌の皮脂バランスをしっかり整えニキビや肌荒れを防いでくれます。

無香料、無着色、オイルフリーで低刺激。
しっとりタイプのフェイスローション モイストもあります。

NOV ACアクティブ フェイスローション(135ml) 3,240円
トライアルセット(1人1点限り) 1,620円
使った方の口コミ

刺激に弱い上に口周りに白ニキビができやすくて困っていましたが、使い始めてからはニキビができにくくなりました。
つけてもピリピリしないので毎日しっかりケアできてたからかもしれません。

ニキビのことをしっかり考えて作ってあるので安心だし、肌もツルツルになってきたのでこれはお得だと思います。(20代女性)

ノブの詳細をチェック!

5.ビーグレン クレイローション

【公式サイトへ】

独自の技術で抜群の浸透力を誇るビーグレンからのニキビケアローションです。
天然クレイ(粘土)が肌の表面に薄い膜を張り敏感肌を刺激から守ります。

ニキビを抑え予防するグリチルリチン酸ジカリウム。
抗炎症作用のあるカミツレエキスや高い保湿力を持つヒアルロン酸が肌を整えてくれます。

肌の奥まで余すところなく有効成分を届けてくれるので肌を土台から立て直すケアができます。
それぞれの肌悩みに合わせて8つのトライアルセットがあるのも嬉しい。
ニキビ跡にも効果の高い商品です。

ビーグレン クレイローション(120ml) 3,996円
ニキビケアトライアルセット 1,944円
使った方の口コミ

ニキビの上に肌荒れがひどくて何を使っても治らなかった時にトライアルセットを使ってみました。
使用して1ヶ月、赤ニキビも収まり肌荒れも落ち着いてきたのでリピートしています。
塗った後の浸透力もすごくて乾燥もなく、肌にハリが出てきた気がします。(30代女性)

ビーグレンを詳しくチェック!

ドラッグストアなどで買える!市販のプチプラ化粧水

最後にプチプラだけどコスパの高い人気の化粧水をご紹介します。
ドラッグストアや店舗で買える手軽さも人気の理由の1つ。
お店に行った時はぜひチェックしてみてください。

6.キュレル 化粧水Ⅲ とてもしっとり

キュレル 化粧水 III (とてもしっとり) 150ml

CMでもおなじみの花王のキュレルはセラミドケアに力を入れている医薬部外品の化粧水です
肌の必須成分セラミドの働きを補うことで肌のバリア機能をアップさせ、肌荒れしにくい潤い肌に導きます。

キュレルの敏感肌向けの化粧水にはややしっとりタイプからとてもしっとりタイプまで3種類があり使い心地で選べるのも嬉しい。
肌のコンディションによって使い分けるのもおすすめです。

他にも炎症を抑える作用のあるユーカリエキスなどの保湿成分で外部刺激から肌をガード。
アルコールフリー、無香料、無着色で全身のスキンケアに使用できます。

キュレル 化粧水Ⅲ とてもしっとり(150ml) 1,944円
使った方の口コミ

乾燥がひどかったのですがこれを使ったら本当に潤いました。
ストレスから肌が荒れた時もこれだけは大丈夫でした。
香りもなくしっとりとした使用感も気に入っています。(20代女性)

7.無印良品 化粧水・敏感肌用 高保湿タイプ

無印良品 化粧水 敏感肌用 高保湿タイプ(大容量) 400ml

無印良品の化粧水はプチプラだけど評価が高く人気の製品です。
化粧水には3種類のタイプがあり、中でも敏感肌に特におすすめなのがこちらの高保湿タイプ。
保湿効果の高いリピジュアRやヒアルロン酸を配合。

アルコールや香料、着色料、鉱物油などの刺激の強い合成添加物不使用で敏感肌にも優しい。
低刺激で保湿力が高く、敏感肌に潤いを与え乾燥から守ります。
400mlという大容量で気兼ねなく使えるのも嬉しい。

化粧水・敏感肌用 高保湿タイプ(400ml) 1,200円
使った方の口コミ

あまり期待していなかったのですがいい意味で裏切られました。
使い心地はベタつかずスッとなじむのも気に入りました。
刺激もなく量もたっぷりなので惜しみなく使っています。

肌トラブルもなく潤いもあるのでコスパ良好だと思います。(20代女性)

敏感肌になる原因は?

上でも少し話しましたが、敏感肌は肌のバリア機能が弱まって少しの刺激にも過剰に反応する状態です。
敏感肌の主な原因には下記のようなものが考えられます。

乾燥

敏感肌の原因に一番多いのは乾燥です。
冬場の空気やエアコン、紫外線による日焼けなどによって私達の肌は一年中乾燥にさらされています。

肌の水分が失われると肌のバリア機能が弱まり乾燥などの外的刺激をさらに受けやすくなってしまいます
乾燥肌が進行して敏感肌になるパターンも多いため、とにかく乾燥には要注意です。

加齢

加齢も大きな原因の1つです。
歳をとるごとに肌内部のコラーゲンなどの成分が失われていき、肌の弾力や水分を保持できなくなっていきます

また表皮や真皮が薄くなったりメラニン細胞の数が減ったりするため、若い頃に比べて少しの刺激にも敏感に反応するようになります。

間違ったスキンケア

力を入れて何度も洗顔したり、洗顔後のスキンケアを怠っていると肌内部の水分が失われ肌のバリア機能を弱めてしまいます。

また肌に合わない洗顔料やシャンプー、ボディソープなども要注意。
使い続けることで皮膚を傷め、刺激に反応しやすい肌にしてしまう恐れがあります。

不規則な生活習慣

普段何気なく繰り返している生活習慣も実は私達の肌を大きく左右します。
偏った食事や運動、睡眠不足、過剰なストレスなどは体の中から肌に負担をかけ、敏感肌を作る原因になります

アレルギー体質

現代人は花粉や食べ物、ストレスなどの何かしらのアレルギーを持っていることがとても多いです。
敏感肌だと思っていたら実はアレルギー体質だったということもよくあります。
アトピー性皮膚炎もアレルギーの一種として考えられています。

アレルギーを引き起こす原因はストレスや食事など様々で一概には特定できないものもあります。

いずれにせよ肌が大変弱い状態になっていますので、なるべく刺激を与えない優しいスキンケアを心がけてあげましょう。

また皮膚科などの医療機関の受診も考えてみましょう。
アレルギーの原因を知ることでその後の対策を練りやすくなります。

ホルモンバランスの乱れ

月経の前後や妊娠、授乳中などはホルモンのバランスが変化しやすい時期です。
バランスの乱れは人によって肌荒れや敏感肌などの症状を引き起こします。

一時的なものではありますが、肌の状態を放置しておくとそのまま慢性的な敏感肌になってしまう恐れもあります。
体と同じように肌もしっかりケアをしてあげましょう。

敏感肌に化粧水をつけるコツ

良い化粧水を選んだら上手に使って敏感肌ケアをしてあげましょう。
化粧水の使い方に厳密な決まりや難しいことはありません。
やってはいけないことのポイントを押さえておけば簡単です。

すぐにつける

洗顔や入浴後は肌の水分が蒸発して一番乾燥しやすい状態なので、ほっておくとどんどん水分が失われていきます。

また時間が経てば経つほど化粧水の浸透が悪くなっていきますので、時間をおかずにすぐにつけましょう。

こすらない、叩かない

ただでさえ刺激に弱くなっている敏感肌にさらに刺激を与えるのはいけません。
肌をパチパチと叩いてパッティングしたり、こすりつけるように塗り込むのはNGです。
毛細血管が傷ついて赤ら顔の原因になったりもします。

また1回で全部つけようとするのもやめましょう。
つけ方が雑になりまんべんなく行き渡らなくなってしまいます。

つけすぎない

乾燥しているからと化粧水を必要以上につけてしまうのはNGです。
つけすぎは角質層に余計な水分を与えてもろくしてしまいます。

肌が疲弊してかえってバリア機能を弱めてしまう原因にもなるため、一定以上の化粧水をしつこく与えるのはやめましょう。

上手につけるコツまとめ

敏感肌の化粧水のつけ方をまとめると以下のようになります。
コットンを使ってもいいのですが質の悪いコットンだと繊維がケバ立ち肌に残ってしまうので、ここでは手のひらを使って行います。

【敏感肌の化粧水のつけ方】

  1. まず化粧水を手のひらで軽く温め、優しく顔全体を覆うようにつける
  2. 手のひらで軽く押さえながら顔全体になじませる
  3. 再び化粧水を手にとって気になる部分や乾燥する部分に指の腹でなじませていく
  4. 肌に手のひらが吸いつく感じになればOK

優しく丁寧なつけ方を心掛けるだけで大丈夫ですので、極力刺激を与えない方法で行ってみましょう。

敏感肌のスキンケア方法

化粧水以外での敏感肌向けスキンケアのポイントをまとめてみました。

クレンジング・洗顔はシンプルに

敏感肌は何よりも刺激を与えないことが大切です。
そのためクレンジングや洗顔はなるべく刺激を与えないよう、力を入れたりこすりすぎることを避けなければいけません。

摩擦などで刺激を与えることで肌は必要な皮脂を失いさらなる乾燥や肌荒れをを呼び込んでしまいます。

クレンジング剤や洗顔料も肌への刺激成分の少ないなるべくシンプルなものを選びましょう。
汚れはきちんと落とすけれど必要な皮脂は守ることのできる洗顔石鹸などがおすすめです。

クレンジングと洗顔石鹸を知りたい方は次の記事を参考にしてくださいね。

【敏感肌用】正しい洗顔方法&おすすめの洗顔石鹸ランキング

【敏感肌用】人気クレンジングランキング|負担ナシで安心!

乳液やクリームはコンディションに応じて使う

化粧水の後は水分の蒸発を防ぐためにクリームなどで肌に蓋をしてあげる必要があります。
とはいえ敏感になっている時の乳液やクリームはさらに肌に負担をかけてしまう恐れもあります。

肌の状態を見て、クリームなどで刺激を感じる時には無理に使うのはやめて肌を休ませてあげましょう。
使う際は化粧水と同じく保湿作用の高いセラミド入りのものがおすすめです。

敏感肌&乾燥肌さんにおすすめ!ヒリヒリしない保湿クリーム人気ランキング TOP5

マッサージ・パックはなるべく控える

マッサージやパックは美肌のために取り入れた方が良いのですが、こちらも多少なりと肌に刺激を与えてしまいます。
程度にもよりますが、指が触れるのも辛いような状態の時は控えておきましょう。

日焼け止めは数値の低いものを

日焼け止めは肌を守るために必須ですが、数値の高いものは紫外線カット力も高い分肌への負担も大きいです。

日常生活であればそれほど数値が高くなくても大丈夫です。
数値の低めの日焼け止めに帽子やサングラス、日傘などのアイテムを併用して肌への負担を減らしましょう。

肌に負担の少ないオーガニック製品や飲むタイプなど今は色々な種類の日焼け止めが出ています。
肌に合うものを選んで上手に活用していくことをおすすめします。

敏感肌におすすめ日焼け止め!赤ちゃんも安心の肌が荒れない低刺激を厳選

敏感肌のメイクアップ方法

肌が敏感になっている時はメイクを控えるのが理想ですが、そうもいかない場合は厚化粧は避けること。
肌に負担をかけないようナチュラルメイクを心掛けましょう。

特に油分は敏感肌にとっては大敵。
リキッドタイプのファンデーションなどはクレンジングの際の負担も大きいですし、カバー力が高い分余計に肌を疲弊させてしまいます。

おすすめはミネラルファンデーション

リキッドやクリームタイプの代わりにパウダーファンデーションなどを使ってあげると肌への負担が減らせます。

中でもミネラルファンデーションは肌に優しいものが多いですし、石鹸で落とせるのでおすすめです。

パウダーだけだと仕上がりがイマイチだと感じたら、ラメやパール入りのものを使うと肌が明るく仕上がります。

ミネラルファンデーションは金属アレルギーの方でも使いやすいように作られています。
しかし人によってはアレルギー症状が出てしまう場合もあるため必ずパッチテストを行いましょう。

敏感肌に使ってもOK!肌にやさしいファンデーションの選び方

生活習慣を見直して肌のターンオーバーを高めよう!

敏感肌を作らない、悪化させないように体の内側からのサポートも同時に行っていきましょう。

質の良い睡眠

睡眠不足は肌を疲弊させ老化の原因にもつながります。
たっぷりと睡眠時間をとるのが理想ですが、難しい場合は睡眠の質をあげる努力をしましょう。

ポイントは就寝後3~4時間後にしっかり熟睡すること
肌の新陳代謝を促す成長ホルモンは眠ってから3~4時間後に分泌されるというデータがあります。
そのため就寝前にはあまり活発に動かず、眠気を感じられるようにリラックスさせましょう。

適度な運動

運動不足も体や肌の老化に大きく関わっています。
運動は血行を良くし、肌や体に必要な栄養素を隅々までめぐらせてターンオーバーを促進させてくれます

ストレッチや階段の昇り降りなど軽い運動からで構いませんので習慣づけていきましょう。

バランスのとれた食生活

体は食べたものからできていると言われるほど食生活はとても大事。
不規則な時間帯や偏った食事を続けていると敏感肌を招く原因にもなりかねません。

肌を健康にしてくれる栄養素にはタンパク質、ビタミンA、ビタミンB群やカルシウムなどが挙げられます。
またビタミンCも肌を作るのにとても大切な栄養素です。

忙しい現代社会で3食バランスのとれた食事をきちっととるのは難しいかもしれません。
しかし意識して食事をとることで肌は驚くほど改善されていきますので、これをきっかけに一度食生活を見直してみましょう。

外側からは化粧水、内側からは生活習慣の見直しで健康的な肌に

いかかですか、気になる化粧水は見つかりましたか?
敏感肌の方は新しい化粧水を使う前に必ずパッチテストを行って刺激がないかを試してくださいね。

敏感肌の改善にとって一番大事なのは保湿。
そのため低刺激で保成分の多い化粧水でのケアはとても有効です。
それと同時に生活習慣も見直して、体の外と中からのWケアで敏感肌を改善していきましょう。

長年悩まされてきた敏感肌から解放される日もきっと近いですよ!

■参考文献
【医師監修】スキンケアや食べ物が原因に!敏感肌とは(スキンケア大学)
【医師監修】敏感肌の化粧品の選び方・ポイント(スキンケア大学)
敏感肌の原因 | くすりと健康の情報局(第一三共ヘルスケア)

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