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正しい顔の保湿方法完全版!間違った方法は乾燥を引き起こす?

「保湿はしっかりしているのに肌がカサカサする」「ニキビがあるから油分を与えないようにしている」という方は多いようです。

肌の悩みは、人によってさまざまかもしれません。
しかし悩みの根本に、保湿が大きく関わっているということをご存じでしょうか。

正しく保湿をできていない人は、とても多いようです。

保湿とはどういうことで、なまけると、どうなってしまうのでしょうか。

正しい保湿方法や、おすすめの保湿製品と併せて、疑問をバッチリ解決していきましょう!

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実は間違いだらけだった?保湿ケアの落とし穴


「私はしっかり保湿しているわよ」という人も、一度自分の保湿ケアをチェックしてみましょう。

こうすればいいという思い込みが、知らず知らずのうちに、乾燥や肌トラブルを招いているかもしれません。

化粧水の量が少ない、あるいは使いすぎ

化粧水の使用量の目安としてよく「500円玉1枚分」と表記されていますが、この量をきちんと使っていない方のほうが、多いようです。

「どうせ肌には浸透しきらない」と少なめにしていませんか。

化粧品は正しい量を使ってこそ、その効果も発揮しやすくなるよう作られています
そのため少ない量では、肌全体に化粧水の有効成分が行き渡らず、乾燥しやすくなるのです。

反対に、使いすぎにも注意しましょう。

化粧水の主成分は水なので、肌表面に塗った瞬間から蒸発がはじまります。

蒸発するときに、肌の水分を一緒に奪っていくので、多く塗れば塗るほど、どんどん乾燥してしまうことになりかねません。

また多く使ったからといって、その分有効成分が多く浸透するわけでもないのです。

必要以上の栄養や成分は自然と排出され、栄養過多で肌がかえって疲弊してしまう危険性もあります。

目安の使用量を無視してしまうと、肌にダメージを与えてしまうので要注意です

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化粧水を叩いてつけている

化粧水をつける際に、ペチペチと肌に叩きつけるようにパッティングするのは、よくありません。

「浸透力を高める」や「血行をよくする」などといわれていますが、これも肌にはよくない行為です。

パッティングは、肌に刺激や摩擦を与え、乾燥の原因になってしまいます。

保湿に限らずスキンケアに刺激は禁物ということを覚えておきましょう。

手のひら全体を使って、顔に優しく押し当てるように、ハンドプレスをするのがベストです。

乳液や保湿クリームを使っていない

乳液やクリームなどをあまり使わないという方は、脂性肌の方に比較的多いようです。

「顔がすでにオイリーなので、余計な脂を肌に与えたくない」と思ってしまっているようですが、これも間違ったスキンケア。

化粧水の主成分は水なので、つけた瞬間から蒸発していきます。

そのため乳液や保湿クリームなどの油分で、しっかり肌を保護することが大切です。

また化粧水だけでは、肌に必要な保湿成分を補えません。

化粧水の後は、必ず乳液や保湿クリームで、スキンケアをすることが大切です。

保湿クリームを使いすぎている

油分は大切だからと、ついつい保湿クリームをたっぷり塗ってしまうこともあるようです。

確かに適量の油分は、肌の保湿に不可欠ですが、塗りすぎは禁物。

大量の油分は、皮脂分泌のバランスを崩し、本来必要な皮脂の排出を妨げてしまいます。

また肌を疲弊させてしまう恐れもあるので、必ず適量を使いましょう。

保湿クリームを使っているのに、乾燥している場合は、案外、使いすぎが原因なのかもしれません。

同じ化粧品を長年使っている

お気に入りや、肌に合う化粧品があるのは、とてもよいことです。

しかし同じ化粧品を長年使っているうちに、化粧ノリが悪いと感じたり、肌に合わなくなることはないでしょうか。

いつもの化粧品が合わなくなる、ひとつの原因は加齢です。
肌は残念ながら、ずっと同じ状態を保つことはできません。

30代、40代と歳を重ねるにつれて、コラーゲンなどが減り、肌の潤いやハリを保つ成分が失われてきます。

また肌の新陳代謝もどんどん滞っていき、若い頃に使っていた化粧品では、追いつかなくなってきているのです。

そのため年齢肌に合った化粧品を使うことが、大切だということを頭に入れておきましょう。

肌に保湿が必要な理由


そもそも保湿とはなにでしょうか。

保湿ができている肌と、できていない肌とではどう違うのか、保湿はどんな役割を果たすのかをみていきましょう。

保湿とは肌の水分を保つ働き

簡単にいうと保湿とは肌の水分を保持(維持)する機能のことで、肌にもともと備わっている機能を補うことです。

この機能を持つ場所は、肌の一番外側にある表皮と呼ばれる部分と、その下にある角質層と呼ばれる部分になります。

健康な肌は、通常約20%~30%の水分を含んでおり、20%以下になると、いわゆる乾燥肌と呼ばれる状態です。

乾燥した肌は、なんらかの理由で、肌が水分を保持する機能が著しく低下しています。

そのため、どんなに水分を与えても、水分を保持できずに、すぐに乾燥してしまうのです。

大切なのは水分を与えることではなく、水分をきちんと保持することといえるでしょう。

この働きが正常に作用することで、肌が健康な状態を保てるのです。

肌を外的刺激から守る

保湿機能がきちんと働いている角質層は、肌を紫外線やほこり、摩擦などの外的刺激刺激と呼ばれるものから守ります。

この働きを肌のバリア機能と呼び、バリア機能の働きによって、肌はさまざまなトラブルから身を守れるのです。

また肌表面では、毛穴から排出される皮脂が、肌を潤おわせ外的刺激をブロックします。

つまり水分を保持できている肌は、バリア機能が正常に機能しているため、トラブルのない健康な状態でいられるのです

保湿力の低下によって引き起こされる肌トラブル

では、保湿機能が低下すると、肌はどうなってしまうのでしょうか。

保湿力の低下によって引き起こされる、さまざまなトラブルを挙げていきましょう。

乾燥肌・敏感肌

バリア機能が低下することによる、トラブルのなかでも、もっとも多いのが乾燥肌や敏感肌です。

肌が水分を失うと、肌のバリア機能が弱まり、空気の乾燥や摩擦、雑菌などの外部刺激に過敏に反応する乾燥肌になります。

そこから、かゆみや炎症なども引き起こしてしまうので、乾燥の放置はとても危険といえるでしょう。

敏感肌は、乾燥肌がさらに進行して、ほんの少しの刺激も敏感に感じ取ってしまう状態です。

慢性的な肌荒れや、痛みに悩まされることもあるため、そうなる前にしっかり保湿をおこない対処する必要があります。

ニキビ・ニキビ跡

ニキビの原因にも、乾燥が関係しています。

乾燥した肌を守ろうと、毛穴が皮脂を過剰に分泌し、その皮脂を餌にしてニキビの元となるアクネ菌が増殖し、炎症を起こしてしまうのがニキビの仕組みなのです。

炎症がさらに悪化すると、肌の細胞が傷つけられ、消えないニキビ跡が残ってしまいます。

ニキビ治療は、薬で炎症を抑えなくてはと思いがちですが、まずは乾燥を防ぐためにしっかり保湿することが大切です。

保湿できた肌は、皮脂の過剰分泌が抑えられ、水分と油分のバランスが保たれます。

バランスのとれた肌は、バリア機能が正常に機能して、ホコリや乾燥などの刺激を寄せつけません。

皮脂を餌にする雑菌も繁殖しにくくなり、ニキビのできない肌にしていくことができます。

また、ニキビは、絶対に放置してはいけません。
放置して、細胞が破壊されたニキビ跡になると、完全に消すことが難しくなるのです。

皮膚科などで治療を受ける場合も、保湿ケアは必ず行いましょう。

シワ・シミ・くすみ

角質層の肌細胞が水分で満たされていれば、細胞はふっくらと盛り上がっています。

細胞の盛り上がりは、肌に弾力を与え、表面も凹凸の少ない滑らかでみずみずしい状態になるのです。

逆に水分が不足すると、細胞は縮まり、細胞間に隙間ができます。

細胞は、肌を支える土台でもあるので、縮むことで表面の溝や凹凸が大きくなり、シワが目立つようになるのです。
肌表面も硬くなってしまうため、キメが荒くなるのもシワを作る原因といえるでしょう。

水分不足の肌は、ターンオーバーも滞り、老廃物を上手く排出できません。

バリア機能が低下していると、紫外線の影響をもろに受けるため、色素沈着を起こしたり、肌の生まれ変わりを妨げてしまいます。

そのためシミや、肌本来の輝きを失ったくすみなどが、肌に表れてしまうのです。

加齢の促進

肌のハリや弾力を保つ成分に、コラーゲンやセラミドなどがあります。

これらは20代後半から急激に減少していくため、肌は年齢とともに、だんだんとハリを失っていくのです。

セラミドやコラーゲンなどの成分を補わないと、肌は急速に老けてしまい、気が付いたときには、取り返しのつかないことになっている可能性もあります。

このように保湿不足は、肌にさまざまなトラブルを呼び込む原因になっていることをしっかり認識しておきましょう。

今日から実践、正しい保湿方法完全版!


それでは、正しい保湿とはどうすればいいのか、そのやり方をみていきます。

とくに難しくない方法なので、さっそく今日から実践していきましょう!

肌が喜ぶことを丁寧に続けることで、あなたの肌は潤いに満ちていきますよ!

保湿成分を肌に与える

当たり前のことですが、なによりもまず、保湿成分をきちんと肌に与えることが大切です。

肌の水分を保持する働きを持つ皮脂細胞間脂質NMF(天然保湿因子)を補う成分が、よいでしょう。

化粧品を選ぶときは、水分保持をサポートする成分に着目して選ぶのがおすすめです。

おすすめ保湿成分はセラミド

たくさんある保湿成分のなかでも、積極的にとっていきたいのがセラミドです。

セラミドは、細胞間脂質の主成分であり、高い保湿効果をもち、肌の潤いや健康を守るためのさまざまな働きをします。

セラミドのなかでも、ヒト型セラミドと呼ばれるものが、保湿効果がずば抜けて高くおすすめです。

化粧品の成分表示例には、セラミド1や2、6などと数字で表記されているので、チェックしてみてください。

乾燥肌やシワの救世主!オススメのセラミド配合化粧品と選び方

角質層に浸透する化粧品を選ぶ

浸透性も、保湿にとっては大切です

角質層を潤わせることで、細胞がふっくらとし、細胞間の隙間が埋まり、みずみずしいハリのある肌が生まれます。

どんなによい成分が配合されていても、角質層に届かなくては効果がありません。

とくに乾燥している肌は、ダメージによって有効成分を受けつけにくい状態です。

そのため、いくら保湿成分を補っても浸透しきれず、効果を得られていない可能性があります。

有効成分も大事ですが、浸透力にも着目して化粧品を選びましょう

入浴、洗顔後すぐがベスト

入浴や洗顔後の肌は、水分が蒸発していくので、とても乾燥しやすくなっています。

またバリア機能である皮脂も洗い流されているので、洗顔後や入浴後の肌はとてもデリケートな状態です。

保湿は、入浴や洗顔後すぐに始めましょう。

水分が肌に残っていると、水分が蒸発するときに、肌が保持している水分も一緒に奪っていってしまいます。

まずはタオルでしっかり水分を拭き取ってから、その後、化粧水を肌全体に行き渡らせましょう。

入浴や洗顔後は、肌表面の汚れも落ち、血行もよい状態なので、とても化粧水が浸透しやすいです。

適量の乳液やクリームでしっかり蓋を

化粧水の有効成分を肌内部に閉じ込めるために、乳液や保湿クリームをきちんと使いましょう。

とくに乾燥している肌は、皮脂が少なく外的刺激に対してとても弱くなっています。

バリア機能が正常に機能できるよう、油分の補給が大切です。

ポイントは使う量
少ない量では肌全体をカバーできず、多すぎると肌が脂っぽくなったり栄養過多でかえって疲れさせてしまいます。

メーカーの提示する使用量を基本にしながら、自分の肌コンディションと合わせて使っていくようにしましょう。

乾燥肌向けフェイスクリームランキング!顔用の保湿にオススメの成分は?

保湿アイテムに美容液をプラス

「美容液は特別なケアだ」と思って使わない方もいるでしょうが、実は保湿には、とてもおすすめのアイテムです。

豊富な保湿成分が濃縮されているので、より効果的なケアができます

シワやたるみなど、気になるところにスポット使いするのもよいですし、日中の乾燥予防に使うのもおすすめです。

肌の変化を、もっとも実感しやすいアイテムなので、ぜひ使ってみましょう。

乾燥・シワに!セラミド美容液ランキング【保湿力×価格を調査】

アイクリームで目元や口元に潤いを

アイクリームは、気になる小ジワのケアに効果的ですが、実は口元のケアにも使えます。

化粧水やクリームだと、塗り忘れなどでムラになる部分も、アイクリームならピンポイントでケアできます。

保湿成分も、もちろんふんだんに配合しているため、期待大といえるでしょう。

集中的な保湿ケアができるので、シワやたるみの目立つ目元や、口元にハリを与えるのにおすすめです。

肌質別にスキンケアのポイントを変える

効果的に保湿ケアをするなら、肌質にも気を配りましょう。

肌質によって注意したいポイントも少しずつ違ってきます。

敏感肌の保湿

敏感肌は、少しの刺激も痛みに感じるほど敏感な状態です。

この場合の保湿ケアは、なるべく肌に刺激を与えない、シンプルな成分でのケアがよいでしょう。

合成添加物などの、肌に負担のかかるものを配合していないものがオススメです。

例えばオーガニックコスメや、抗炎症作用のある医薬部外品などがよいでしょう。

敏感肌用の保湿化粧品を知りたい方はこちらの記事も見てみましょう。

敏感肌必見!化粧品を選ぶポイント!オススメ低刺激化粧品ランキング

脂性肌の保湿

「肌になるべく油分は与えたくないけど保湿はしっかりしたい」というオイリーな肌は、浸透力の高い化粧水や、ブースター化粧水でケアを行いましょう。。

次に使う化粧品の浸透力も高めてくれるので、乳液やクリームも、少しの量でもきちんと肌に行き渡ります。

ニキビ肌

ニキビも元をただせば、乾燥から来るものです。

しかし過剰な油分を与えてしまうと、ニキビが悪化したり増えたりする危険性も。

ニキビ肌の場合は、乳液やクリームをべったりと塗ることは避け、保湿成分に着目してみるとよいでしょう。

保湿成分のなかでも、ニキビに効果を発揮するビタミンC誘導体や、グリチルリチン酸2Kなどがおすすめです。

ビタミンC誘導体には、抗酸化作用や皮脂分泌の調整作用があり、肌の炎症をしずめます。

またメラニン色素の生成を抑えたり、排出する作用もあるので、色素沈着も防ぐため、ニキビ跡にも効果的。

グリチルリチン酸2kは、肌の炎症を鎮めてくれる抗炎症剤です。

数あるニキビケア製品のなかから、これらの成分が入っているかどうかをポイントにして選ぶのもよいですよ。

使ってみたい!人気のオススメ保湿化粧品

それでは、どのような化粧品を使えばよいのでしょうか。

保湿力はもちろん、敏感肌でも使える低刺激さや、美容効果も期待できるこだわりの処方などをポイントにして、数ある製品のなかでもこれは!と思えるおすすめを厳選しました。

気になるものがあったら、すぐチェックしてくださいね!

総合オススメ

ライン使いしたいおすすめはこちらの2点。
トライアルセットでまずはお試ししてみましょう。

エトヴォス バイタライジングライントラベルセット

エトヴォス バイタライジングライントラベルセット初回WEB限定
洗顔ソープ・ピーリング・化粧水・美容クリーム
2,916円→2,376円

【公式サイト】

低刺激でシンプルなエトヴォスのトライアルセット。
鉱物油や合成界面活性剤、着色料、合成香料など不使用で敏感肌にも優しい処方です。

保湿成分にヒト型セラミドやヒアルロン酸を配合。
また、肌の生まれ変わりに重要な役割を担う幹細胞に着目。
加齢により減少する幹細胞をアルガン幹細胞で補い、肌の再生力を活性化させハリを与えます。

美容成分もふんだんに配合し、シミやたるみを補修するエイジングケアとしても使える製品です。

エトヴォス公式HPを見てみる

小林製薬 ヒフミド トライアルセット

ヒフミド トライアルセット1世帯1セット1回限り
クレンジング・洗顔ソープ・化粧水・クリーム・日焼け止め(化粧下地)
980円

【公式サイト】

小林製薬のヒフミドは乾燥肌や敏感肌のために作られた化粧品。
製薬会社が開発しているので、肌への安全を考えて作られている点も安心ポイントです。

このセットで驚くべきはなんと全ての製品にヒト型セラミドを配合しているということ!
抜群の保水力を持つヒト型セラミドが洗顔から仕上げまで肌を潤いで守り、刺激に負けない健康な肌作りをサポートします。

ヒフミド公式HPを見てみる

化粧水

化粧水のおすすめはこちらの2点から。
保湿力も浸透力も抜群のとっても優秀な製品ですよ。

アヤナス ローション コンセントレート

アヤナス 通常5,400円/定期会員4,860円
トライアルセット 2,700円→初回限定1,480円

【公式サイト】

ポーラ・オルビスグループの敏感肌・乾燥肌用のスキンケアブランド、アヤナス。
保湿化粧水ランキングで必ずといっていいほどランクインしている大人気の製品です。

ナノサイズのヒト型セラミドを角質層の奥にまで届け、肌をハリや潤いで満たします。
エイジングケアにも力を入れており、保湿しながら肌の若々しさも取り戻せるのが嬉しい。
美容成分もたっぷりのまるで美容液のような濃密な化粧水です。

ヒフミド公式HPを見てみる

イミュ ナチュリエスキンコンディショナー ハトムギ化粧水

ハトムギ化粧水 598円
ナチュリエ スキンコンデショナー 500ml

保湿成分に天然ハトムギエキスを配合したシンプルな化粧水。
500mlという大容量なのでパックや全身にもたっぷり使えるのが嬉しい。

ハトムギエキスの主成分ヨクイニンにはさまざまな美肌効果があり、肌荒れのない滑らかな肌に導いてくれます。

サラッとしたテクスチャーで浸透力が高く、効果的に肌に水分を補給できます。
無香料、無着色で保湿に必要のない成分を極力使わないようにしており、刺激の少なさも人気の理由です。

その他にも保湿化粧水が知りたい方はこちらをチェック!

冬の乾燥肌をもちもち肌に!おすすめの保湿化粧水ランキング

美容液

保湿に効果的な美容液もぜひ試してみてください。
肌の変化をきっと実感できるはずですよ。

ONE BY KOSE 薬用保湿美容液

薬用保湿美容液 ONE BY KOSE 薬用保湿美容液(60ml)(120ml)
5,400円/9,180円
コーセー ONE BY KOSE ワンバイコーセー 薬用保湿美容液 ラージサイズ レフィル 120ml

コーセーが「日本でただ1つのうるおい改善美容液」と言い切るほどの自信作がこの美容液。
米ぬかなどに含まれるライスパワーNO.11という成分に着目。

ライスパワーNO.11は肌内部のセラミドを生み出すサポートをし、肌のバリア機能を高めてくれます。
水分保持力を改善するという効果、効能が認められている唯一の成分です。

潤い美容液であると同時にブースター美容液でもあるので、洗顔後すぐに使うのがベスト。
肌自身が潤いを守るように生まれ変わっていくのを、きっと実感できるはずの1品です。

キュレル 潤浸保湿 美容液

キュレル 潤浸保湿 美容液 2,484円
キュレル 潤浸保湿美容液 40g

花王の医薬部外品ブランド、キュレルの潤浸シリーズ。
セラミドの働きをサポートする成分で、肌のバリア機能を改善
外的刺激をブロックして、肌荒れしにくいみずみずしい肌へと導きます。

アルコールフリー、無香料、無着色で皮膚への刺激も少なく、敏感肌でも安心して使えます。
ベタつかずのびもよいのでメイクの邪魔にもならず、使いやすいジェルタイプです。

さらに詳しく保湿美容液を知りたい方はこちらをチェックしてみてくださいね。

冬の乾燥にピリオドを。保湿美容液で今日からあなたももちもち肌に

クリーム

お次はおすすめクリーム。
保湿成分のセラミドはクリームと相性が良いので、ここではセラミド入りのものを2点ご紹介します。

モーニュ ウォータリィ モイスト クリーム

モーニュ ウォータリィ モイスト クリーム 3,240円
ウォータリィ モイスト クリーム

自然派化粧品モーニュの保湿クリームはのびが良く、軽いつけ心地がとても人気。
かすかなローズ・ラベンダーの香りもリラックスさせてくれます。

界面活性剤を使用せずクリーム状にしているので、肌トラブルを持つ人やアトピー肌にも優しい。
天然セラミドやスクワラン、植物性プラセンタなどの保湿成分がしっかり潤いを守ってくれます。

細いチューブタイプなので、気になる部分へのスポット使いができるのもおすすめの点です。

明色化粧品 セラコラ 保湿クリーム

明色化粧品 セラコラ 保湿クリーム 595円
明色化粧品 セラコラ 保湿クリーム 50g

セラミドとコラーゲンが配合された、プチプラなのになんともお得な保湿クリーム
無香料、無着色、アルコールフリーで刺激が少なく敏感肌にも優しい。

ベタつかずのびのよいテクスチャーなのでオイリー肌やニキビ肌にもおすすめ。
しっかり保湿できてこの価格!
お試しして損はないでしょう。

オススメの人気保湿クリームをさらに知りたい場合はこちらの記事をチェック!

乾燥肌向けフェイスクリームランキング!顔用の保湿にオススメの成分は?

オールインワン

1つでお手入れがすむオールインワンタイプも見逃せません!
手軽だけれど保湿はしっかりのおすすめ製品はこちら。

メディプラス メディプラスゲル

メディプラス 3,996円→初回限定2,996円
定期購入
3,796円

【公式サイト】

モンドセレクション金賞を3年連続受賞するなど、人気も実力も折り紙つきのメディプラスゲル。

保湿成分に3種類のヒト型セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸などをふんだんに配合。
肌を乾燥や摩擦から守り、肌コンディションの低下を防ぎます。

60種類以上の美容成分が、加齢により失われたハリや弾力を取り戻す、エイジングケアも兼ねた1品です。
ポンプタイプなので使いやすい点も◎。

メディプラス公式HPを見てみる

ちふれ うるおいジェル

ちふれ 864円
ちふれ うるおいジェル 詰め替え3パック オールインワン あぶらとり紙120枚 セット販売

この1つで化粧水、美容液、乳液、クリーム、パック、化粧下地の6つをこなすオールインワンジェル。

ヒアルロン酸やトレハロースなど4種類の保湿成分を配合
潤いをしっかり角質層に届けます。
シンプルな成分ですがその分刺激も少ないので敏感肌にも安心して使えます。

スッと肌なじみのよいテクスチャーで肌しっとり。
このコスパのよさと手軽さは見逃せません。

無印良品 保湿クリーム 敏感肌用

無印良品 保湿クリーム 敏感肌用 950円
無印良品 保湿クリーム 敏感肌用 50g

無印の化粧品は安いのによいと評判も上々。
種類も色々ありますが、保湿クリームではこちらが使い心地もよくとても人気です。

ホホバ種子油やグレープフルーツ種子エキスなどの自然由来の成分も配合。
岩手県釜石の天然水を使用とこだわりも随所に。
同シリーズに化粧水や乳液もあるのでライン使いしやすいのも◎。

保湿ケアの際の注意点


思いこみの保湿は、かえって肌を疲弊させることもあるので注意が必要です。

ケアの注意点にも、しっかり気を配りましょう。

つけすぎ、やりすぎはNG

どんなに保湿が大切だとしても、いつまでも化粧水やクリームを塗ったり、何度も何度も保湿したりするのはNG。

皮膚に指が触れるだけでも、刺激となってしまうので、肌は極力触らない方が本当はよいのです

また余計な栄養は、肌をかえって疲弊させて、乾燥を招きやすくなってしまいます。

適度な量と、適度なケアを心がけましょう。

日中に乾燥が気になる人は、1度か2度軽く保湿するだけで十分です

日中のケアは、化粧水よりも美容液がおすすめ。

気になる部分にピンポイントで有効成分を補給でき、メイク直しする必要もありません。

その日の肌コンディションをしっかりチェック

肌を毎日同じ調子にキープするのは、なかなか難しいことです。

カサつく日もあれば、吹き出物ができていたり、なんとなくベタついていたりと日によって違うこともあるはず。

スキンケアの前は、必ずその日の肌コンディションをしっかりチェックしましょう。

シワやカサつきが目立つなら、気になる部分に重ねづけや美容液でケアをするのもよいですね。

オイリーな日は、軽くティッシュで油分をオフしてクリームなどを控えめにするなど工夫することも大切です。

顔用のアイテムはボディにも使える?

顔用のクリームは、保湿や有効成分がたっぷりと含まれ、刺激も少ないものが多いです。

基本的には、顔用のものを体に使っても問題はないでしょう。

顔のケアで余った分は、デコルテや首筋などにのばすと無駄もなくてよいですね。

ただし逆はオススメしません。

顔は皮膚がとても薄い場所なので、体よりもデリケートです。

体に塗っても大丈夫なものでも、顔には刺激が強い場合があります。

作り方や成分も、顔用は刺激が少ないように作られており、使い心地もソフトです。

ボディクリームには、香料や軟化作用がある成分も含まれていることが多いので、注意が必要。

一緒に使いたいときは、必ず両方に使用できるものを選びましょう。

正しい保湿で乾燥や肌トラブル知らずの潤い肌に!


保湿とは肌の潤いを保つと同時に、あなたの肌を健康な状態に導くための大切なものです。

正しい保湿を心がけることで、さまざまな肌トラブルが少しずつ改善され、肌そのものが生まれ変われます。

肌が喜ぶことを意識しながら、毎日ケアを続けましょう。

丁寧に続けることで、あなたの肌は潤いと美しさに満ちていきますよ!

■参考文献
実は間違いだらけ?正しい保湿ケアで乾燥知らずの潤い肌に(女性の美学)
【保湿の仕方】正しい方法はこれ!意外と知らない保湿の基本と注意点(ハリツヤ研究所)
【医師監修】保湿のメカニズム(スキンケア大学)
【医師監修】やり過ぎもNG!あなたの肌に必要な保湿とは?(スキンケア大学)
感想が引き起こす肌トラブルたち

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