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産後の肌荒れ対策!これで安心ガサガサかゆみの原因と対処法!

産後に感じる変化にはいろいろありますが、だれにでも起こりやすいのが、肌荒れです。
とくに「乾燥」と「かゆみ」に悩まされているママは、とても多いようです。

「顔がかゆくてガサガサ、くすみもひどい」
「いつもと同じ基礎化粧品を使っているのにしみる」
「全身にじんましんができて、かゆくて眠れない」

出産という大仕事を終えてすぐ、休みなく赤ちゃんのお世話がスタートします。

忙しいあまり、じゅうぶんなスキンケアができていないのが、肌荒れの一因であることには間違いありません。

しかし、それ以外にも産後に特有の原因がありました。

産後の乾燥とかゆみの原因、そして対処法についてみていきましょう。

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産後の乾燥肌の原因


産後の母体は、出産で疲れきってボロボロの状態です。

産じょく期と呼ばれる6〜8週間程の期間で、急速に元に戻ろうと変化しながら回復していきます。

乾燥肌へとつながる、産後特有の原因とは、次の5つです。

ホルモンバランスの変化

生理前に、肌が荒れた経験がある人は多いでしょう。

女性の生理周期は、妊娠するために起こるホルモンバランスの変化だからです。

産後はそれ以上に、ホルモンバランスが崩れてしまいます。

妊娠中は、プロゲステロン(黄体ホルモン)とエストロゲン(卵胞ホルモン)が多く分泌し、赤ちゃんを育てるのに適したホルモンバランスへ変化するのです。

    プロゲステロンの働き

  • 子宮筋の収縮をおさえて流産のリスクを減らす
  • 体温を上げる
  • 胎盤を完成させる
  • 乳腺を発達させて母乳を作る
    エストロゲンの働き

  • 排卵の準備
  • 性欲を高める
  • 子宮やおっぱいを大きくしたりする

産後はこれらの女性ホルモンの分泌が、一気に低下します。
そして、授乳によって、新たなホルモンが分泌されるのです。

母乳を分泌させ、排卵を抑制する働きを持つプロラクチンや、子宮の大きさを元に戻し、胎盤が剥がれてできた傷をふさぐオキシトンシンなど。

このように、約10カ月もの妊娠期間中続いていたホルモンバランスから、急激に元に戻ろうとするわけです。

その変化に身体はすぐに対応できず、あちこちで不調が表面化しはじめます。
乾燥やかゆみは、代表的な産後トラブルだといえるでしょう。

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母乳育児による水分不足と栄養不足

授乳や搾乳により、多くの水分や栄養分の多くが、母乳となって赤ちゃんへと渡っていきます。

さらに、赤ちゃんのお世話に追われ、満足に食事がとれないなど、食生活が乱れたり、水を飲む暇さえとれない場合もでてくるのです。

つまりママの体は、常に水分不足、栄養不足な状態になっています。

これでは肌のターンオーバーが正常に行われず、肌表面にあるのは古い肌細胞ばかりになってしまうのも無理はありません。

古い細胞は、肌の潤いのもととなるセラミドやアミノ酸が不足しやすく、水分を肌にとどめておけなくなります。

細胞と細胞をつなぐ役割のセラミドが不足し、隙間ができた角質層から、水分や保湿成分がどんどん逃げていってしまい、乾燥肌になってしまうのです。

出産のダメージによる便秘

出産時のいきみによって、肛門を開け閉めする肛門括約筋が損傷します。

会陰切開や帝王切開の傷口をかばって便意を我慢してしまったり、妊娠中に腹筋や太ももの筋肉など排便するのに必要な筋力が低下していたりと、産後ならではのダメージは便秘につながりやすいものが多いのです。

便秘により腸の働きが悪くなると、栄養補給に支障が出てしまい、肌のターンオーバーや保湿成分の生成に悪影響を与え、乾燥肌を悪化させてしまいます。

睡眠不足

3〜4時間おきにやってくる授乳やおむつ替えなど、昼夜を問わずにやってくる赤ちゃんのお世話で、寝れない時期が続きます。

赤ちゃんが寝てるすきをついて、家事や自分の用事を済ませていたら、起きてすぐの授乳タイムというように、慢性的な睡眠不足になりがちなのです。

肌のターンオーバーは通常、夜寝ている間に行われています。

つまり睡眠不足が続くと、肌のターンオーバーがスムーズに行われなくなり、肌はガサガサと乾燥してしまうのです。

疲労やストレス

蓄積された疲労やストレスは、免疫力の低下を招きます。

健康な肌は、肌の表面にある皮脂膜がバリアを作り、外部の刺激から肌を保護できるのです。
表皮の角質層にも、たっぷりと水分がキープされ、細胞がきれいに整列して積み重なっています。

産後の肌は、バリア機能が著しく低下します。
皮脂膜が不足することによって、外部からの刺激が内部まで侵入しやすい状態になっています。

バリア機能の低下と疲労やストレスなどが原因で悪化する産後の乾燥は、紫外線を浴びたときと同じくらいの肌老化だといわれています。

いわゆる、産後老け=年齢肌の悩みへとつながっていくというわけです。

その結果、角質層で水分を保持できなくなることで、乾燥が進んだり、敏感肌になったりと肌トラブルを引き起こします。

産後のかゆみの種類と原因


一口にかゆみといっても、その症状は実にさまざまです。

産後のかゆみとしてよく見られるものには、次の5つがあります。

湿疹

かゆい部分に、赤くブツブツとした発疹ができる症状です。

もともと乾燥肌であったり、アトピーやアレルギー体質の人がなりやすい傾向にあります。

かいて傷ができると、傷口から雑菌が入ってきて感染症になる危険性があり、皮膚の炎症が起こりやすくなるのです。

ダニやハウスダスト、化粧品などの外的要因と、疲労やストレスなどでの体力・免疫力の低下、乾燥肌などの内的要因が原因とされています。

産後じんましん

皮膚の表面にできる、赤いブツブツやミミズ腫れのことで、その多くがかゆみを伴います。

食品や薬によるアレルギー性の原因とは対照的に、非アレルギー性の原因である疲労やストレス、睡眠不足などは産後に最も多いとされています。

産んだらマイナートラブルも全て解決だ٩( ᐛ )و なんて思っていたら、まさかの産後トラブル(>_<) 特に産後蕁麻疹がヒドくて、皮膚科行きたいのに盆休みってゆー何ともタイミングの悪い結果…_(┐「ε:)_ 早く良くならないかな:;(∩´﹏`∩);: #産後トラブル #産後蕁麻疹 #かゆい

こむこむネットさん(@cmcmnt)がシェアした投稿 –

. 一昨日の夜から、謎の蕁麻疹…😵💦 特別なことはしてない。 変わったものも食べてない(笑) . デリケートなところにまで出てるっぽくて、めっちゃ痒くなる😂😂😂 勘弁してー😭😭😭 . #蕁麻疹 #原因不明 #痒すぎる #ストレスかなw #産後ママ #産後蕁麻疹

Nami Ichikawaさん(@coconami73)がシェアした投稿 –

虫刺され

蚊だけではなく、ダニやノミなども含まれます。

肌のバリア機能が正常に働いていれば、ダニやノミくらいの虫に刺されても、平気な方が多いようです。

体力低下などによって、肌のバリア機能に問題がある場合には、かゆみや炎症を引き起こすこともあります。

陰部のかゆみ

産後は、悪露(おろ)という出産後に子宮から排出される分泌液が、しばらく続きます。

悪露パッドやナプキンなどを使用することで、陰部がムレてかぶれやすくなり、かゆみにつながってしまう場合があります。

日頃から悪露パッドやナプキンをこまめに変えたり、温水洗浄便座のビデを使って優しく洗浄し、陰部を清潔に保つよう心がけましょう。

免疫力の低下はカンジダ膣炎になることも

また、産後の体力・免疫力の低下が原因で、カンジダ膣炎になりやすくなっています。

カンジダ膣炎とは、膣内の常在菌であるカンジダ真菌というカビの一種が増えることによる感染症です。
おりものはボソボソとした状態で、外陰部と膣内に激しいかゆみが発生します。

カンジダ膣炎が疑われる場合には、速やかに産婦人科の診察を受けるようにしましょう。

膣内を洗浄、抗真菌薬での治療が一般的です。
外陰部のかゆみには、塗り薬が処方されることもあります。

手荒れ

日々の家事である食器洗いや洗濯の増加に加えて、赤ちゃんのお世話をする前後にする手洗いの回数が、必然的に増えます。

何度も手を洗うことで、手が極端に乾燥してしまうのです。
面倒でも、ハンドクリームを忘れずに塗って保湿しておきましょう。

産後スキンケアのポイント


産後の肌の状態には、ホルモンバランスの変化や疲労、ストレス、育児に伴う睡眠不足などのため、いろいろな肌トラブルがおこります。

すべての根底にある「肌バリア機能の低下」に効果的なのは、保湿ケアです。

育児で忙しくても、日常生活から気をつけたいポイントをお伝えします。

入浴で気をつけるべき4つのこと

毎日の入浴にも、乾燥やかゆみの原因は潜んでいます。

1:温度に気を付ける

熱すぎるお湯は乾燥肌には厳禁です。

食器を洗うとき、油でギトギトのお皿は熱いお湯だと、一気に油が落ちることがあります。
これは油が温まり、粘性が弱まることにより、流れやすくなっているためです。

乾燥肌にとって危険なことは、肌の油分を奪ってしまうこと。
熱すぎるお湯は、食器洗いの原理と同じように、皮膚の必要な油分である皮脂までごっそり洗い流してしまうのです。

肌の油分を逃さないためには、人肌と同じ34〜38度くらいのぬるいお湯が好ましいとされています。

ぬるいお湯には、リラックスするためのオフスイッチの役割を担っている副交感神経を刺激し、リラックス効果もあるようです。
質のよい睡眠で、育児による睡眠不足を補えるかもしれません。

2:たっぷりの泡で優しく洗う

ゴシゴシ洗うのではなく、たっぷりと泡立てた泡で優しく洗いましょう。

皮膚の汚れは強くこすらなくてもきれいに落ちているので心配ありません。

3:入浴剤は肌に優しい処方を選ぶ

かゆみのある肌は、とてもデリケートです。

香料や着色料が、含まれていない入浴剤を選びましょう。

4:入浴後はしっかり保湿をする

入浴後は毛穴が開き、乾燥しやすい状態になっているので、できるだけ早く保湿ケアをすることが重要です。

顔だけでなく、体も保湿していきましょう。

かゆみの気になる部分には、重ねて保湿するのも効果的です。

お風呂上がりの正しい保湿方法!乾燥対策はクリームがオススメ

赤ちゃんに影響のない低刺激な保湿剤を選ぶ

授乳中は赤ちゃんに影響が出ることもあり、口にするものや肌に触れるものに関してはとても気をつかいます。

ママが付けたまま、肌のバリア機能が未熟な赤ちゃんに触っても、問題のない製品を選ぶようにしたいものです。

しかし、「肌に優しい」だけでは、産後の乾燥やかゆみには不十分なのも事実です。
赤ちゃんに接触しても肌に影響がない、肌表面に残らない浸透タイプの保湿剤が理想的でしょう。

セラミドや発酵アミノ酸(NMFなど)などを主体とした保湿系化粧品であれば、もともと肌にある成分なので、刺激が少なく問題ない成分といえます。

また、成分表記に次のようなものがある場合には注意が必要です。

    【要注意な成分】

  • アルコール(エタノールと表記されることが多い)
  • アルコールが揮発する際に、肌の水分も一緒に蒸発してしまいます。

  • 香料
  • ハーブや花の天然香料でも、量や組み合わせによっては肌への刺激になりかねません。

  • ビタミンC誘導体
  • 皮脂抑制作用があり、強いと乾燥してしまう可能性があります。

  • 着色料

これらの成分は、低刺激なスキンケア用品には、あまり含まれていません。
選ぶ際には、これらの表記がないかチェックしましょう。

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かゆくてもとにかくかかない!


「かゆいから」とかきむしってしまうと、真皮にある肥満細胞という白血球から出てくる、ヒスタミンが分泌され、さらなるかゆみを引き起こします。

かかないことが一番なのはわかっていても、かゆみを我慢するのがつらい場合には、かゆい部分を冷やしてみることをおすすめします。

お風呂に入った時や布団の中などでかゆみがひどくなるように感じるのは、体温が上がっているからです。

体温があがっていると、かゆみを感じやすいので、冷たいタオルやシャワーをあてたりするだけでも、かゆみがおさまる場合もあります。

かゆみに我慢できなくなったら、ぜひ試してみてください。

部屋の温度と湿度を見直そう


産後の乾燥や、かゆみを引き起こしやすい条件には、大きく2つあります。

  • 高温多湿(夏の蒸し暑い時期)
  • 低温乾燥(冬の乾燥した寒い時期)

高温多湿の時期は、エアコンや除湿機を活用して体温が上がらないようにすると、かゆみを感じにくくなります。

汗をかいたらすぐに拭き取ることも、乾燥肌を悪化させないためには大切です。

低温乾燥の時期は、暖房の使用により非常に乾燥した空間が多くなります。

加湿器を利用したり、ぬれたタオルを室内に干すなどの工夫で乾燥を乗り切りましょう。

産後の乾燥肌を改善する食生活とは


産後の忙しさで、まともに食事をとれなかったり、偏ったメニューになってしまったりと、食生活は乱れっぱなしになっていませんか。

母乳育児に至っては、授乳によって水分も栄養分も赤ちゃんが優先されて渡ってしまうため、母体は常に水分不足であり、栄養不足の状態です。

乾燥肌に必要な栄養で、積極的にとりたいのは次の3つです。

ビタミンA

肌の新陳代謝を促したり、皮膚の粘膜や肌の潤いを正常に保つ働きがあります。

動物性レチノールと植物性ベータカロテンの2種類がありますが、授乳中は過剰摂取の心配がない後者の方をとるようにしましょう。
植物性ベータカロテンは体内でビタミンAに変化する栄養素です。

植物性ベータカロテンは、にんじんやかぼちゃ、ブロッコリーなどの緑黄色野菜や海藻、みかんなどに多く含まれています。

食事で補うのが難しい場合には、サプリメントを活用するものいいでしょう。
ただし、授乳中は赤ちゃんに影響が出てしまうことが多いので、専門家やお医者さんに相談してからが安心です。

タンパク質

肌への栄養を届けるビタミンと合わせてとって欲しいのが、肌を構成するもととなるタンパク質はしっかり食べましょう。

乾燥肌を改善するためのターンオーバーに必要なだけではなく、妊娠中に落ちてしまった筋肉の再構築にもぴったりです。

コラーゲン

保水効果が期待できるコラーゲンは、手羽先などに多いとされています。
しかし、調理時間がかかってしまうものが多く、産後の食生活で取り入れるのは難しそうです。

そこでコラーゲンは、効率的に摂取できるサプリメントをおすすめします。

産後の体力を補填してくれる成分や、美肌のための成分など、組み合わせが多いのも魅力です。

ただし、こちらも授乳中であれば、専門家や産婦人科医に相談が必要です。
母乳を通してダイレクトに赤ちゃんへと影響がいくので、安全性はしっかりしていた方が安心です。

産後の乾燥やかゆみは自然によくなる


産後の乾燥やかゆみは、ホルモンバランスの乱れが整うにつれて、自然に改善されます。

症状は個人差があるため、生活に支障をきたすほどあまりにもひどい場合には、皮膚科や専門家に相談するとよいでしょう。

皮膚科では抗ヒスタミン剤という、かゆみをおさえてくれる薬を処方されるケースが多いですが、あくまでも一時的なもので、根本的な解決とはなっていません。

自然にホルモンバランスが整うまでの応急処置として、薬を使い、その間にきちんと保湿をし、肌のバリア機能を高めましょう。

細切れでもできるだけ睡眠をとって、ぬるま湯での入浴で睡眠の質をあげましょう。
可能であれば、ストレスをこまめに発散することも大切です。

ダイエットも兼ねて、徐々にでも食生活を栄養バランスがよくなるように立て直し、サプリメントを活用して体力や筋力を産前の状態まで戻していきましょう。

これらは小さなことではありますが、積み重ねていくことで確実に肌をよい状態へと導いてくれるでしょう。

産後だから、忙しいからと諦めずぬ無理のない範囲で取り入れてみてください。
悪い状態が続く場合には、迷わず専門家やお医者さんに相談してください。

産後の乾燥やかゆみを乗り越えて、楽しい子育てライフを満喫できる日はすぐそこです。

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