インナードライにおすすめの化粧水ランキング10選!正しいスキンケア方法は?

べたつくのに肌がつっぱるなど、脂性肌と乾燥肌両方の症状に悩まされるのが、インナードライ肌です。

インナードライの方が抱える肌トラブルは、正しいスキンケアを行うことで改善できます。

ランキング形式で紹介するインナードライにおすすめの化粧水をチェックして、肌悩みのない、すこやかな肌を目指しましょう。

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インナードライにおすすめの化粧水ランキング10選

インナードライをケアするための保湿力の高さや、効果的な保湿成分の配合などから、おすすめの化粧水ランキングをお届けします。

第1位:アヤナス/ローションコンセントレイト


【公式サイト】

保湿・美容成分:セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、ローズマリーエキスなど

アナヤスは、敏感肌用スキンケアブランド、ディセンシアのエイジングケアラインです。

潤い成分のひとつであるセラミドは、年齢とともに減少していきインナードライ肌になっていきます。

アナヤスの化粧水には、人間の肌に本来あるセラミドに近い、ヒト型セラミドが配合されているので、肌になじみやすくしっとりと潤うことが特徴です。

そのヒト型セラミドをナノサイズにしてカプセル化し、中に保湿成分を閉じ込めることで、浸透力をアップさせています。

ほかにも浸透性の高い、高浸透グリセリンが配合されているので、インナードライのケアにおすすめです。

内容量 125ml
価格(税込) 5,400円
リフィル(税込) 4,860円
トライアルセット(税込) 1,480円/化粧水、美容液、クリーム、アイクリーム
定期購入(税込) 4,860円
リフィル定期購入(税込) 4,374円

アヤナスの詳細をチェック

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第2位:米肌/肌潤化粧水


【公式サイト】

保湿・美容成分:ライスパワーNo.11、ビフィズス菌発酵エキス、大豆発酵エキス、グリコシルトレハロースなど

米肌は、化粧品ブランドのコーセーが酒蔵で働く人の手の美しさに着目し、米の力を取り入れて作ったスキンケアラインです。

肌がセラミドを作る力をサポートするライスパワーNo.11を配合し、潤いケアはもちろん、肌のキメも整えます。

ほかにも保湿力や保水力に優れた、大豆発酵エキスやグリコシルトレハロースなどが配合されているので、保湿力は抜群です。

ごわついた肌も角層柔軟オイルでやわらかくし、化粧水の保湿、美容成分が入りやすい状態に導きます。

内容量 120ml
価格(税込) 5,400円
つめかえ用110ml(税込) 4,860円
トライアルセット(税込) 1,500円/せっけん、化粧水、美容液、クリーム、マスク
定期購入特典 初回、4回目、7回目に商品と同じものを1本プレゼント

米肌の詳細をチェック

第3位:エトヴォス/モイスチャライジングローション


【公式サイト】

保湿・美容成分:ラベンダー花水、グルコシルセラミド、リピジュア、ホスホリルオリゴ糖Ca、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、アロエベラ葉エキスなど

着色料や合成香料、パラベン、界面活性剤、シリコン、鉱物油を使わないエヴォトスの、肌にやさしく潤いを与える化粧水です。

ヒアルロン酸とセラミドという、インナードライに効果的な成分を配合し、植物性プラセンタエキスが、肌に潤いとハリを与えます。

低刺激性なので、敏感肌や肌の弱い方にもおすすめです。

内容量 150ml
価格(税込) 3,456円
トライアルセット(税込) 2,052円
定期購入(税込) 3,110円

エトヴォスの詳細をチェック

第4位:オルビス/アクアフォースローション(しっとり)

オルビス(ORBIS) アクアフォースローション M しっとり 180mL 化粧水 ◎乾燥・インナードライ対策◎

保湿・美容成分:グリセリン、糖脂質、褐藻エキス、アラニン、グリシン、セリンなど

オルビスの乾燥とインナードライ対策、アクアフォースシリーズの化粧水は期待がもてます。

皮膚の一番外側にある角層内に存在する、天然の保湿成分のNMFの主な原料はアミノ酸です。

アクアフォースローションには3種類のアミノ酸が配合されており、角層に不足する潤いを補います。

また、油分を一切使用していないため、潤いは欲しいけれど、さらりとした使用感が好きな方にもおすすめです。

内容量 180ml
価格(税込) 1,620円
つめかえ用(税込) 1,404円
トライアルセット(税込) 1,296円/洗顔料、化粧水、保湿液

第5位:キュレル/潤浸保湿フェイスケア・化粧水(医薬部外品)

キュレル 化粧水 III (とてもしっとり) 150ml

保湿・美容成分:アラントイン、ユーカリエキス、グリセリンなど

乾燥性敏感肌用のスキンケアブランド、キュレルの潤浸保湿フェイスケアは、カサつきや肌荒れをケアするシリーズです。

敏感肌の方は乾燥に悩む方が多いため、インナードライの乾燥にも役立ちます。

多くのドラッグストアで取り扱いがあり、欲しいときにすぐに買いに行けるのも、うれしいところです。

内容量 150ml
価格(税込) 1,944円
ミニセット(税込) 1,026円/化粧水、乳液

第6位:ヒフミド/エッセンスローション


【公式サイト】

保湿・美容成分:ヒト型セラミド、リピジュア、グリセリルグルコシド、クエン酸Naなど

小林製薬の化粧品、ヒフミドの保湿化粧水です。

人の肌に存在するセラミドと同じ構造をした、天然型セラミドを使っているため肌なじみがよく、乾燥に効果的なケアができます。

1回だけ注文できるチャレンジセットは、120mlの化粧水1本とトライアルセットがついて、1,500円で購入できます。

化粧水1本120mlの価格が、3,240円と、とってもお得なセットです。

120mlは約1カ月分の量なので、一般的なトライアルセットよりも長い期間、じっくりと自分の肌に合うかどうかを確かめられます。

内容量 120ml、180ml
価格(税込) 3,240円、4,644円
トライアルセット(税込) 980円/化粧水、クレンジング、せっけん、クリーム、日焼け止め化粧下地、花柄トート
チャレンジセット(税込) 1,500円/化粧水(120ml)+トライアルセット/クレンジング、せっけん、化粧水、クリーム、日焼け止め化粧下地
定期購入 1回の購入金額に応じて、10〜16%の割引があります。

ヒフミドの詳細をチェック

第7位:ちふれ/化粧水・とてもしっとりタイプ

ちふれ化粧品 化粧水 とてもしっとりタイプ 180ML

保湿・美容成分:ヒアルロン酸、トレハロース、グリセリンなど

プチプラでも人気のちふれからは、高保湿タイプの化粧水がおすすめです。

保湿成分のヒアルロン酸が配合された、とろみのある化粧水がもっちりとした肌へと導きます。

180mlとたっぷり入っているのに、1,000円でお釣りがくるというコスパのよさで、お財布にあまり負担をかけずに、乾燥ケアを続けられるのが人気の理由といえるでしょう。

内容量 180ml
価格(税込) 605円
つめかえ用150ml(税込) 497円

第8位:HANAオーガニック/フローラルドロップ


【公式サイト】

保湿・美容成分:ダマスクバラ花水、ハチミツ、ローズマリー葉エキスなど

植物の力を借りて肌の状態を整える、オーガニック化粧品のHANAオーガニックの化粧水です。

水を全く使わず、ヨーロッパでは古くから保湿や美肌のために使われている、ローズウォーターを主成分にしています。

また、バラやネロリ、ラベンダーなど、6つの花精油が、乾燥をはじめとした肌老化の悩みをケアするのでアロマの香りが好きな方や、オーガニックにこだわりたい方にはオススメです。

内容量 80ml
価格(税込) 3,600円
トライアルセット(税込) 1,480円/洗顔料、化粧水、乳液、美容オイル、日焼け止め下地
会員価格(税込) 3,075円
定期購入(税込) 3,060円

HANAオーガニックの詳細をチェック

第9位:無印良品/バランス肌用化粧水(高保湿タイプ)

無印良品 バランス肌用化粧水・高保湿タイプ 200ml

保湿・美容成分:ヒアルロン酸Na、クマツヅラエキス、ウコン根エキスなど

人気の無印良品には、乾燥をケアする高保湿タイプのバランス肌用化粧水があります。

インナードライの方はもちろん、混合肌とインナードライ両方の肌悩みがある方にもオススメです。

植物エキスやヒアルロン酸などの保湿成分で、水分と油分のバランスが崩れた肌を整えます。

内容量 50ml、200ml、400ml
価格(税込) 400円、1,200円、1,800円

第10位:ナチュリエ/ハトムギ化粧水

ナチュリエ スキンコンデショナー 500ml

保湿・美容成分:グリセリン、ハトムギエキス、グリチルリチン酸2K

肌ケアに日本で古くから使われている、ハトムギエキスをメインにした化粧水です。

高い化粧水を、もったいないからと適量より少なく使うのでは、期待した効果を得ることはできません。

500mlの大容量で702円の安さなら、金額を気にせずにたっぷりと使えます。

高い潤い感がありながらも、ベタつきのない質感なところも人気です。

内容量 500ml
価格(税込) 702円

なぜベタつくの?インナードライの症状


インナードライは乾燥性脂性肌とも呼ばれ、乾燥肌脂性肌の症状がどちらも現れます。

べたつきやテカリが気になるほどの皮脂が出ているのに、肌内部が乾燥しているのが、インナードライの状態です。

ベタつきを感じるのは「これ以上、肌内部の水分を蒸発させまい」と大量の皮脂を出して、皮脂による膜をはろうとするため、Tゾーンを中心にテカリやすくなります。

そのため、皮脂をとるケアをするのではなく、肌内部の乾燥を改善させることが大切です。

インナードライにはセラミドとヒアルロン酸が効果的!


インナードライの原因は、肌内部の乾燥です。

そこで、乾燥に効果的なセラミドや、ヒアルロン酸を肌に取り入れることが、インナードライを解消する近道といえるでしょう。

では、セラミドやヒアルロン酸とは、いったいどんな成分なのでしょうか。

肌の保水力を高めるセラミド

肌は表面側から表皮、真皮、皮下組織という3つの層に分かれています。

表皮の外側にある角質層の中で、角質細胞同士のくっつける役割をしている成分がセラミドです。

細胞の隙間を埋めることで、外部刺激から肌を守る働きをします。
保水力が高いという特徴があり、保湿や肌内部の水分蒸発を防ぐ役割もあるのです。

肌に潤いを与えるヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、細胞と細胞の間に多く存在しています。

真皮に存在するコラーゲンや細胞の間でクッションのような役割をしています。

また、最近の研究では表皮にも、ヒアルロン酸があることがわかりました。

とくに水分を保持する保水力が高いという特徴があり、肌の保湿や弾力に大きく関わってくる成分です。

インナードライに効果的な化粧水を選ぶポイント


セラミドやヒアルロン酸が保湿にすぐれていることはわかりましたが、化粧水はどのように選べばよいのでしょうか。

セラミドとヒアルロン酸どっちがいいの?

肌の内部が乾燥しているインナードライには、まずは潤いを与えることが大切です。

化粧水は、肌の表面にある角質層をうるおす働きがあるので、インナードライ肌にとっては重要なアイテムといえます。

表皮には、セラミドもヒアルロン酸も存在するため、両方の成分が入っているものを選ぶのがよいでしょう。

しかし、美容液や乳液にセラミドやヒアルロン酸が配合されているものを使っている場合は、片方だけが配合されている化粧水でもかまいません。

セラミドとヒアルロン酸が入っていないとダメ?

セラミドやヒアルロン酸は元から肌にある成分ですが、ほかにも保湿力の高い成分はあります。

しかしその数は多く、全ての保湿成分を覚えることは大変です。

インナードライ肌は、肌内部が乾燥しています。
成分表にセラミドとヒアルロン酸が表記されていなくても、敏感肌用や高保湿タイプの化粧水を選ぶことをオススメします。

インナードライケアには向かない化粧水

肌を乾燥させる成分が入っているものや、肌質に合わない化粧水の使用は避けましょう。

エタノール入り

インナードライの方が、肌のべたつきをおさえるために間違って選びやすい成分に、エタノールがあります。

エタノールはアルコールの一種で、殺菌作用があり、皮脂をとりサッパリとした使い心地になるため、脂性肌用のスキンケア商品に使われているケースが多い成分です。

また、防腐剤の役割もあるため、多くの化粧品に使用されています。

しかし、必要以上に皮脂を取り除き、エタノールが蒸発するときに肌のうるおい成分も蒸発しやすいため、インナードライ肌を悪化させてしまいます。

拭き取りタイプの化粧水

肌のバリア機能である、皮脂膜と角質層は、平均0.2mmという薄い膜です。

コットンやシートを使って肌をふき取ると、力を入れていないつもりでも摩擦が起こり、カンタンに薄い膜ははがれてしまいます。

拭き取り化粧水を使うことで、クレンジングで落としきれなかった汚れや、古い角質を取り除くことを期待される方は多いようです。

しかし、化粧水と拭き取り化粧水は、そもそも目的が異なります。

化粧水は保湿が目的ですが、ふき取り化粧水は汚れを取ることが目的です。
そのため、エタノールなどのアルコール成分が含まれているケースが多く、インナードライ肌の方にはオススメできません。

インナードライ肌の正しい化粧水の使い方


乾燥を防ぎ、潤いを効果的に与える化粧水の付け方をみてみましょう。

コットンは使わずに手を使う

肌の刺激となる摩擦を減らすためにも、コットンではなく手を使って化粧水をなじませましょう。

手のひらに化粧水を適量出し、両手になじませてから肌を軽く押さえるように、ハンドプレスをして顔全体につけます。

全体につけ終わったあとに、まだ乾燥が気になるところがあれば、もう一度化粧水を手に取り、重ねづけをしましょう。

コットンパックをする

コットンで顔をこすると摩擦が起きるのでNGですが、潤いを補給するパックに使用するのはオススメです。
手でつけるだけよりも、肌にしっかりと化粧水をなじませやすいでしょう。

コットンにたっぷりと化粧水を含ませ、鼻の穴や口、目以外の顔全体にのせていきます。

3分ほどたったらコットンを取り、美容液と乳液またはクリームで肌を整えましょう。

コットンパックで注意したいのは、そのまま放置しないことです。

化粧水が渇いてしまうと、肌の水分も一緒に蒸発してしまうため、乾燥がひどくなります。

コットンパックが終わったら、美容液や保湿クリームなどで、かならず保湿しましょう。

インナードライがやってはいけない肌ケア


インナードライを改善するには、肌の保湿をするだけでなく、間違ったスキンケアを改める必要があります。

自分が知らず知らずのうちに、間違ったスキンケアをしていないかチェックしてみましょう。

洗顔料を使って顔をなんども洗う

肌のベタつきが気になって、日に何度も顔を洗ってしまうことがあるかもしれません。

しかし皮脂を洗い流すことで、肌がより乾燥し、より皮脂分泌を活発にさせてしまう可能性が高まります。

汗を多くかいたり、ホコリの多い場所で過ごしたりなどで顔が汚れたとき以外は、洗顔料を使うのは1日に1回までにおさえましょう。

夜にクレンジングをすれば、朝はぬるま湯だけの洗顔で十分です。

あぶらとり紙をひんぱんに使う

皮脂を取りすぎると、まだ潤いが足りないと肌が勘違いし、潤いを補給しようと皮脂分泌を活発にさせる可能性が高くなります。

皮脂やテカリが気になる時は、ティッシュやハンカチで軽くおさえ、保湿成分が含まれたフェイスパウダーでおさえましょう。

化粧水だけのケア

肌のべたつきが気になって、スキンケアは化粧水オンリー、というのはかなり危険です。

化粧水は蒸発しやすいものが多く、角質層にうるおいを届ける反面、それだけだと渇いてしまいます。
化粧水が蒸発するときに、肌の水分もつられて蒸発するため、肌の水分量は低くなるのです。

そこで化粧水のあとは、美容液や保湿クリーム・乳液などで、必ず油分も使いましょう。

バリア機能のひとつである皮脂膜を補おうと、皮脂分泌がさかんなのが、インナードライ肌です。

水分も油分もしっかり補うことで、徐々に皮脂分泌が収まる可能性があるでしょう。

潤い補給と正しいスキンケアでインナードライにさようなら!


インナードライを改善するためには、肌に潤いを与えることが大切です。

ベタつきやテカリがあるからといって皮脂を取りすぎると、インナードライを悪化させてしまう可能性が高まります。

セラミドやヒアルロン酸をはじめとした潤い成分の含まれた化粧水を使い、乾燥対策を続けることで、インナードライの解消を目指しましょう。

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