prBox_img
パサパサして絡まる髪…憧れのツヤ髪を手に入れるために必要なのはシャンプーを変えるだけ!?
カサカサなお肌に悩む冬…プルプルの乾燥知らずのお肌になるために見逃せない高保湿クリームをチェック!

いちご鼻がよくなる洗顔テクニックが、5分でまるわかり!キレイな鼻に一直線!

20150128-003

クレンジング、ピーリング、パックなど毛穴対策に有効な方法はいくつもありますが、一番基本になることをおろそかにしがちな方も多いのではないでしょうか?毛穴対策の一番の基本、それは洗顔。

毛穴に詰まった汚れは皮脂や余分な角質、落としきれなかった化粧品などですから、毎日の汚れをきちんと落とす積み重ねが大切なのです。
洗顔を意識するだけでも毛穴は変わってきます。

それではどんな洗顔が良いのか?探っていきましょう。

毛穴の黒いツブツブの正体は?

まずはこの黒いツブツブについて知っておきましょう。
その正体は「毛穴に詰まった皮脂」が酸化して黒くなってしまったものです。
となると、その詰まってしまった皮脂(角栓)を除去すること、または今後詰まらないように予防することが大切。
正しい洗顔を行うことで、その効果はかなり期待できます。

洗顔石鹸?洗顔フォーム?

洗顔料にはいろいろなタイプがありますが、大きく分けると石鹸と洗顔フォームの二つ。
どちらか迷ったことのある方もいるのでは?

以前は洗顔フォームが圧倒的でしたが、最近は自然派志向で石鹸が見直されています。
石鹸は比較的洗浄力がマイルドなのに角質などの汚れもしっかり落としてくれ、毛穴に悩んでいる方にも効果的なものが多いのです。

洗顔フォーム

洗顔フォームの主成分は「合成界面活性剤」です。
洗顔フォームにはスクラブ入り等のいかにも毛穴を綺麗にする効果が高そうなものもありますが、お肌のことを考えるとあまり良い選択ではありません。
確かにお肌はしっとりと綺麗になるのですが、合成界面活性剤が配合されているために、洗顔フォームはお肌には洗浄力が強いのです。
合成界面活性剤はどのようなものに含まれているのかというと、代表的なものに食器用の洗剤があります。
どれだけ洗浄力が強いのかがわかると思います。合成界面活性剤が含まれていると、お肌に必要な皮脂や保湿に必要なセラミド等も落としてしまうので、お肌のバリア機能も低下してしまいます。
洗顔フォームは洗い上がりが良く、コストパフォーマンスも良いのですが、お肌には少々強いのです。

洗顔石鹸

洗顔石鹸の主成分は「脂肪酸ナトリウム」「脂肪酸カリウム」です。
主に天然成分から作られているためお肌に優しいですが、洗浄力は洗顔フォームに劣ります。
洗顔石鹸を使用した後のお肌は洗顔フォームよりもお肌のつっぱりが気になると思いますが、これこそ天然由来ゆえの洗い上がりであり、人工的にしっとりする成分を入れていないからなのです。
洗顔後に一時的にお肌のつっぱり感が気になると思いますが、洗顔石鹸の場合は弱アルカリ性の膜が張られ、お肌のバリアを壊すことはありません。
洗顔石鹸は洗い上がりはつっぱって、少々値段もはるのですが、お肌に優しく、長期的に安心して使用できます。

洗顔料の選び方

洗顔料が汚れを落とすポイントは、ズバリ「泡」にあります。

近年はボディソープもハンドソープも泡で出てくる物が多くなっていますね。何故でしょうか?
「泡立てる手間を省くため。」で大筋はあっていますが、ではなぜ泡でないとダメなのでしょう。

肌は平らではない上に、毛穴が開いていれば更にボコボコしているのを思い出して下さい。
原液は洗浄成分が濃縮されていますが、本当は泡にする事でパワーが発揮されます。

毛穴の中に洗顔料が入り、中の汚れを除去するので、泡が細かければ細かいほど毛穴に入りやすいということになります。

よく、洗顔料で吸着力をアピールしている商品がありますが、それらは泡が細かいということです。
逆に、スクラブ入りの洗顔料は泡が大きいものが多く、その代わりにスクラブを入れているというしくみです。
「毛穴をキレイにしたい=スクラブ洗顔」というイメージを持っている人も少なくないと思いますが、毛穴の中までキレイにするためにはスクラブ洗顔よりも、とにかく泡が細かい(吸着力が強い)洗顔料を選んでください。

クレイ洗顔がオススメ!

最近注目されている「クレイ洗顔」は、マグネシウム、シリカ、ナトリウム、鉄分といったミネラルがたっぷり含まれています。
吸着力が強いという性質を持っていて、毛穴の中の余分な皮脂や老廃物をしっかり除去。
さらにはミネラル成分が肌を活性化してくれるという嬉しいオマケ付きなんです。

毛穴のブツブツを取るための洗顔は4ステップ

さて、いよいよツブツブを取るための洗顔を始めましょう。

ステップ1/毛穴を開く

洗顔を行う前に、泡が毛穴の奥まで入りやすいように準備します。
塗らしたタオルをレンジでチン!
これで簡単に蒸しタオルができるので、しっかり顔を温めて毛穴を開きます。(※ヤケドに注意!)
これをやるかやらないかで、かなり結果が違ってきます。

一見、洗顔後にさっぱりして見えても、毛穴の中の汚れが除去されていなく、表面だけが洗われているのではいちご鼻は改善できませんので頑張りどころです。

洗顔の前に、肌を温めて、毛穴を開かせて、固まってしまった角栓を柔らかくし、洗顔を行えば汚れが落ちやすくなります。

ステップ2/細かい泡を作る

毛穴をしっかり開いたら、次は洗顔のポイントになる細かい泡作りです。
泡立てネットを使うのがオススメ。
せっかく開いた毛穴の奥まで泡が届くように、細かく細か~く泡を作ってくださいね。

ステップ3/泡で洗う

タップリの細かい泡が作れたら、それを顔に乗せていきます。
手でこするのではなく「泡でこする」イメージで、毛穴の奥まで泡を届けていくように洗っていきます。
力加減が難しいところですが、指の圧力をかけ過ぎないように毛穴の辺りをクルクルと円を描くように動かしてください。
洗い終わったら、しっかりと洗顔料を落とします。

ここで毛穴に洗顔料が残ってしまうと、新しいツブツブの原因になるので油断大敵です。
皮脂を落とし過ぎないように、熱いお湯は避けてぬるま湯で洗い流しましょう。

泡が汚れを吸着して落としてくれます。
きめ細かな泡をたっぷり立てて、泡で包み込むようにするのがポイントです。

ステップ4/すすぎはぬるま湯で。すすぎ残しはNG。

熱めのお湯でお皿を洗ったらいつもより手が荒れた、という経験はないでしょうか?
お湯は熱くなるほど油を落とす力が強まります。皮脂を落としすぎないために、ぬるま湯で洗顔しましょう。

最後にしっかりすすぐのも大切。
きちんとすすがないと洗顔料や石鹸カスが肌に残ってしまうこともあります。
洗うのと同じぐらいの時間をかけるつもりで丁寧にすすいでください。

ステップ5/毛穴を引き締める

さて、ここまで結構な手間だったと思いますがあと一歩です。
開いた毛穴を引き締めるために、冷たい水か冷やした化粧水でパシャパシャしてください。
鼻が軽く冷たくなるくらいが頃合です。
これで終了、お疲れさまでした!

週に一度のスペシャルケア/洗顔ブラシ

洗顔ブラシと言う、筆のようなアイテムがあります。
素材は山羊や羊などの毛から作られていて、お肌にも優しく、且つ洗浄力は指の10倍はあると言う優れもの。
使い方は簡単で、よーく泡立てた石鹸をつけて優しく撫でるだけです。
とにかく優しく力を入れず何度も擦らないことがポイントです。

ピーリング作用もありますが、少なからず外部刺激になってしまうので、週に1回程度のスペシャル洗顔の時だけにしましょう。

いちご鼻にお別れ、そして美肌へ

毛穴のブツブツとサヨナラするための洗顔方法、5ステップとはいえ結構大変ですよね。

でも、1日や2日で改善できるものではないので、とにかく続けていくことが大切です。

最初は面倒でも、慣れてくれば当たり前の日課になってくるもの。
「ちゃんと洗顔しておかないと気持ちが悪い」と思うようになればしめたものです。

改善された後もこの洗顔方法を続けていけば、新しくツブツブができることはないし、ニキビ予防、美肌にも効果的です!

prBox_img
スキンケア代も節約したい!1日たった50円で美肌になれる化粧品でプチプラでも綺麗に!

スポンサーリンク

この記事に関するカテゴリー

この記事に関するタグ

Special

イマドキ女子にかかせないアイテム「グリーンスムージー」。 野菜不足も補えるし、置き換えダイエットにもいいし、肌ツヤが良くなるし… 女子にとって救世主のグリーンスムージーですが、いろんな商品があってどれを選ぶか迷いますよね

Pick Up

1回で効果が出る美顔脱毛のHPを見てみる 1回で効果がわかる!キレイになれちゃう美顔脱毛とは ディオーネの脱毛サロンで人気の「美顔脱毛」。 “顔にジェルを塗って、脱毛の光を当てる”という、ごくごく
頬や口元、鼻の頭の皮膚がカサカサ、ポロポロ…。 乾燥してしまったお肌は非常にデリケートです。 粉が吹いてしまうだけではなく、いつも使っている化粧水が急に合わなくなったり、ピリピリしてしまうことも…。 そんなつらい乾燥肌の

Ranking

Category

化粧品白書をフォロー