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目指せ美肌への近道!「雪肌精vs米肌」あなたはどっち派!?

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最近肌がくすんでる?肌に潤いが足りない?
年齢とともに肌のコンディションは変わっていくので、今の自分の肌に物足りなさを感じたら、そろそろスキンケアラインのチェンジを考えなくてはいけません。
では、今回はラインチェンジを考えている人に、コーセーの代表格、2大人気商品といえる「雪肌精」と「米肌」を比較していってみます。
ぜひ参考にしてみてください!

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雪肌精vs米肌

「雪肌精」が発売されたのは、なんと1985年!
ロングセラー化は難しいといわれている化粧品業界の中で、これは超ロングセラー商品といえるヒット商品です。
それだけ長年の愛用者も多く、新規ユーザーも絶えないといえます。

一方で「米肌」は発売されるやいなや、とにかくいい!と話題になり、芸能人やモデルさん達の愛用者も増えたことから一気にその名前が有名になりました。
どちらも、愛用者が多いことからその効果が期待できるといえるラインです。

どちらがより自分に必要なスキンケアラインか、比べてみてください。

雪肌精

コンセプトは雪のような肌。
みずみずしい透明感や、キメ細やかな肌を目指していきます。ハトムギ、トウキなどの和漢エキスをたっぷり配合して肌を美白していく効果が期待できる商品です。
素肌でも自信を持てる肌を目指したい女性に支持され続けていますが、値段的なものからか以前までは30代~40代の女性の愛用者が多かったようです。
ところが、20代女性のユーザーを増やすためCMキャラクターに新垣結衣さんを起用し、メーカーはユーザーの低年齢化を図っているようです。

では、化粧水の配合成分から分析してみましょう。

■グリチルリチン酸ジカリウム
■ハトムギ、トウキ、メロスリア(いずれも和漢植物)
■コムギ胚芽油

配合成分から見て、美白化粧品としてはかなり優秀といえます。
ただし、エタノールの配合量が多く、付け心地はサッパリする反面、敏感肌の人には乾燥を感じさせてしまうかもしれません。
注目すべきはコムギ胚芽油で、抗酸化作用に有効なビタミンEを多く含んでいます。
また、グリチルリチン酸ジカリウムやトウキには抗炎症作用や血行促進の作用があるので、ニキビへの効果も期待できます。
ただし、乾燥からくる保湿が必要な「大人ニキビ」には不向きといえます。成分的に「美白に強いけど、保湿に弱い」といえます。

総評すると、加齢とともに肌がくすんできたように感じる人、ファンデーションのトーンが合わなくなってきたのでトーンアップを図りたい人に向いているラインといえます。
メーカーが若い人向けにシフトチェンジしているのも納得で、どちらかというと「保湿はまだ大丈夫、トーンアップが大事」な20代に向いていると感じます。

米肌

コンセプトは自活保湿。乾燥肌を手助けして、自ら保湿できる力を付けていくことを目指していきます。
コーセーが以前から力を入れて展開している「ライスパワーno.11」配合が最大のウリといえます。
ライスパワーno.11は、肌の保湿には絶対欠かすことのできない「セラミド」を生成する効果があるとして、厚生労働省が新規有効成分、新規効能成分として認めた大注目の成分です。
肌がモチモチしてくるとの感触から、1度使うと手放せなくなる愛用者が増えています。

では、こちらも配合成分から分析してみます。

■ライスパワーno.11
■大豆発酵エキス、ビフィズス菌発酵エキス、グリコシルトレハロース

成分から見て、とにかく保湿に力が入っています。肌のハリがなくなってきた人、潤い感が足りなくなってきた人に向いているラインです。より保湿力が必要になってくる30代からがターゲットといえます。
店舗での入手ができず、通販のみの販売となっていますが、トライアルが用意されていますので実際に買ってみる前に試すことができます。

美肌への近道

誰もが美肌を保ちたいと思いながら、加齢とともに衰えていく肌。
その肌を助けるためにまず手に取るのはスキンケア商品です。だから自分に合ったスキンケア商品を選ぶことがとにかく大事になってきます。
さまざまな展開をみせているスキンケアラインに、どうしたものかと迷ってしまいますよね。
自分の目や感触で見極めて、美肌へ一番近道のスキンケア商品を見つけていってくださいね。

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