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セラミドの種類“ヒト型セラミド”って何?|セラミドの種類を詳しく知ろう!

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ヒト型セラミドとは?

昨今、コスメに配合されることも多い保湿成分、セラミド。
セラミドとは言うものの、幾つか種類があったのはご存知でしょうか。

・天然セラミド…馬の組織から抽出されたもの
・合成セラミド…「疑似セラミド」ともいわれ、石油から化学合成されたもの
・植物性セラミド…米ぬか油や小麦胚芽油などから抽出されたもの
・ヒト型セラミド…醤油やお酒などを製造したときに出る「発酵粕」から抽出されたもの

主にこの4種類がありますが、この中でも角質層で高い効果が得られるのが「ヒト型セラミド」なのです。

ヒト型セラミドの特徴

バイオセラミドは別名「ヒト型セラミド」です。
「ヒト型セラミド」とは、人体に存在するセラミドと同じ化学構造を持っているセラミドです。
ヒト型セラミドは酵母を利用して生成されたものなので、他のセラミドに比べて保湿力も浸透力も高く低刺激。安心して使用できて高い効果を得ることができるといわれています。

アトピーや敏感肌、重度の乾燥肌に効果的な成分でもあるのです。

酵母から作られ、お肌の中にあるセラミドと全く同じ構造をしています。
化粧品の成分一覧を見てみると、セラミド「1」など数字が付いています。ヒト型セラミドには1から12までの番号が振られており、保湿やシワを防ぐなど、各々の役目が解明されつつあります。

または、数字の代わりに、NPやEOSといったアルファベット表記である場合も。
最近、EOSは1、NSは2、といったように12まで明確に分類されました。

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ヒト型セラミドでは出来ないこと

では、1から12までの役割全てを1つのセラミドでカバーしてくれればいいのにと思いますよね。
それができるのは、ヒト型セラミドではなく、天然セラミドという動物由来のものです。
また、ヒト型セラミドは、あくまでも外からお肌へ与えられる立場。
体内でセラミドが生成される働きを助けることはできません。
中で増やすには、セラミドに変化する食材を食べたり、生成を促す役目も持つ天然セラミドが必要となります。

ヒト型セラミドにもあった!弱点

ヒト型セラミドには弱点があります。
それは「化粧品への配合が難しい」ことです。
セラミドは「脂質」の一種であるため水に溶けにくい性質があるのですが、ヒト型セラミドは水に全く溶けず、油にも溶けにくい性質があるのです。
そのため化粧品に配合するときには多くの油や乳化剤が必要なため、化粧品中のヒト型セラミドの濃度が低くなってしまい、浸透力も効果も十分に得られません。
他のセラミドは高濃度で化粧品に配合できて扱いやすいのですが、やはり効果はヒト型に劣ってしまうようです。

ヒト型セラミドを配合した化粧品

化粧品のパッケージの成分一覧を見てみましょう。
「セラミド3、6Ⅱ、NP、NS、EOS、AP」とか「セラミド1、3、6」などとなっていますね。または、セラミド1と3がバラバラに明記されていることもあるでしょう。
では、たくさんの種類のセラミドが入っているから良い商品かと言うと、一概にそうとも言えません。
全体に対してのセラミドの量の割合、刺激物の有無、他の成分との相乗効果、セラミドが細かく角質層に浸透しやすい、など、利点はメーカーにより様々。
また、一般的にセラミドは加齢と共に減ると言われていますが、減るのはセラミド3と6。年齢を重ねたからといってさして減らないセラミド2もあれば、加齢と共に増えるセラミド4・7・8もあるのは意外です。
こうしたところもチェックし、より満足の行く化粧品を見つけてみてくださいね。

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