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真皮の「ヒアルロン酸」の保湿

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ヒアルロン酸ってどんな物質?

「ヒアルロン酸配合!」と化粧品に主張されていることの多い有名な保湿成分ですが、そもそもヒアルロン酸とは何なのでしょうか。

ヒアルロン酸とは、簡単に言ってしまえば「糖」の一種です。保湿ができる「糖」ということですね。そのヒアルロン酸の特徴は水分を抱え込める量です。1gで6ℓの水分を抱え込むことができます。身近なものに置き換えると、1gは1円玉、6ℓはコンビニなどによく置かれている500mlのペットボトル12本分です。1円玉の中にあのペットボトルが12本入る…かなりの水分を抱え込めることが分かります。

ヒアルロン酸は人間の目、肌、関節などに多く存在します。目を形作っている硝子体はほとんどがヒアルロン酸でできていて、眼球の形を守ったり、細菌の侵入や乾燥を防ぐ働きをしています。
目のヒアルロン酸が不足することは、ドライアイの原因にもつながることがあります。
肌に存在するヒアルロン酸は、潤いを保つ働きをしてくれます。弾力のある肌が保てるのは、ヒアルロン酸の存在が大きいのです!
ヒアルロン酸は関節の動きをなめらかにする働きも持っていて、軟骨や関節液に含まれています。
クッションのような働きをして、衝撃をやわらげてくれます。ヒアルロン酸は私たち人間の体に欠かせない、大切な成分であることがわかります。

ヒアルロン酸が存在するのは「皮膚の表面」じゃない?

ヒアルロン酸は皮膚の中の「真皮」に存在しています。真皮は皮膚の表面2㎜の部分である「表皮」のすぐ下にある組織で「肌の土台」といえる部分です。

この真皮の細胞の間にたくさんの水分を抱え込んだヒアルロン酸が満たされていることで、肌はハリと潤いを保つことができるのです。

ヒアルロン酸の行う保湿

①肌のハリを保つ

ヒアルロン酸は真皮に十分な量が存在することで、肌のハリと潤いを保つことができます。逆に言うと、ヒアルロン酸が足りないと肌にハリがなくなってしまう…しわやくぼみが増えてしまうのです。ヒアルロン酸は40歳頃から体内での生産量が一気に下がってしまうのですが、その年齢の辺りからしわが増えてしまう傾向にあるのは、ヒアルロン酸不足が原因の1つと言えます。

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②内側で乾燥や細菌から肌を守る

ヒアルロン酸は真皮の細胞間にゲル状態で存在しています。ゲル状態であることで真皮の細胞の間をつなぎ、乾燥を防ぐ役割をしているのです。同時に細菌の侵入も防ぐバリア機能も担っています。

化粧品でヒアルロン酸は真皮まで届くの?

ここまでで分かったことは、ヒアルロン酸は肌の内側の「真皮」に存在して保湿などを行っているということです。真皮の上には厚さ2㎜の表皮があるため、ヒアルロン酸配合の化粧品を塗っても真皮まで届くことはありません。

これは、ヒアルロン酸の分子の大きさが表皮を通り抜けられるほど小さくないことが原因です。ヒアルロン酸の分子を小さくして化粧品に配合しているものもあるようですが、それでも真皮までは届きません。ヒアルロン酸を肌に塗ることで期待できる保湿効果は「たくさんの水分を抱えたヒアルロン酸が肌の表面に一時的に留まることで乾燥を防ぐ」という、少しの間のラップとしての働きと考えたほうがいいでしょう。

ヒアルロン酸の減少

しかし、ヒアルロン酸は年齢とともに減少していってしまうのです…。
リップなどの宣伝文句で「ヒアルロン酸で赤ちゃん唇を取り戻そう!」などとあるように、赤ちゃんの唇や肌って弾力性があってぷるっぷるですよね!それは、赤ちゃんがヒアルロン酸をたくさん持っているからなのです!
加齢によって減少してしまうことがわかっているのですから、人工的に補ってあげることが必要ですね!今は、たくさんの商品があります。先に挙げたようにリップや口紅、化粧水などの基礎化粧品は有名だと思います。

また、関節痛の緩和にヒアルロン酸注射を行うというのも、耳にしたことがあるのではないでしょうか。医療現場でも多く使用されている成分ですので、安心して進んで体内に取り入れていきたいですよね。
化粧品などを使用するのは割と簡単にできますが、病院に行くのはちょっと敷居が高いな…という方には、経口の方法をおすすめいたします♪
食品にもヒアルロン 酸が多く含まれるものはあるのですが、毎日摂取するのはなかなか難しいので、サプリメント等で摂取するのが簡単で続けやすい方法だと思います。
いろいろな摂取方法があるので、自分に合った方法を見つけてみましょう♪

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