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化粧水ってつければつけるほど肌が乾燥するって本当?正しい保湿の仕方とは

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化粧水だけのスキンケアで乾燥してませんか?

保湿成分の入った化粧水をたっぷりつけて、肌がしっとりしたら保湿完了…こんな人は多いのではないでしょうか。

保湿成分はもちろん大切ですが、実は化粧水はほとんどが「水」でできていて、保湿成分の濃度はあまり高くないものが多いのです。

保湿できた感覚は勘違い?

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化粧水をたっぷりつけると肌がしっとりした感じになり、肌が手のひらにくっついてきて「保湿成分が浸透してる」と思っていないでしょうか。

しかし、その感覚は「化粧水の水分が蒸発した」から感じられるものなのです。

化粧水は7割以上が水分でできています。角質層にはバリア機能があるため、水分はほとんど浸透されません。
水分は体温によって蒸発し、これによってもちもちしたような肌触りになります。これを「肌に保湿成分が吸収されている」と勘違いしてしまうのです。

そしてこの時、化粧水の水分が蒸発しているだけでなく、角質層の水分まで一緒に蒸発されてしまっています。
そのため化粧水をたっぷりつけただけのスキンケアでは、逆に乾燥が進行する「過乾燥」という状態になってしまうのです。

これらの対策の1つとしては、濡れタオルを使用する、加湿器を併用するなどして、湿度を保ちましょう。
ちなみに、肌にとって理想の湿度というのは、60~65%と言われ、50%を下回ると肌の水分も蒸発してしまうので気をつけましょう。

化粧水の保湿成分は意味がないの?

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保湿成分が配合された化粧水は多く存在します。
ですが、実際にそれらが含まれている割合はほとんどが2~3割ほどと低濃度です。

そして、化粧水に主に配合されている保湿成分は「グリセリン」や「BG」と表記されている、水に混ざりやすい「アルコール」の一種です。

コラーゲンやヒアルロン酸が配合されているものもありますが、分子の大きさや水への混ざりやすさなどから高濃度ではあまり配合されません。

これらの成分がある程度角質層に浸透することはできますが、水と保湿成分の割合から見るとそれだけでの保湿は難しいことが分かります。

正しく保湿するために

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まずやってはいけない乾燥肌対策を一つご紹介。
化粧水を振りかけるタイプの水分補給はNG。ミストタイプの化粧水を使うのは避けましょう。

なぜなら、この対策は肌に水分を一時的に補うに過ぎず、その水分が肌に浸透する前に蒸発してしまうからです。
さらに蒸発する時に周りの水分、本来は肌表面にあったであろう水分まで一緒に蒸発してしまうのです。

結果、さらに乾燥がすすみ、肌のたるみ、毛穴のトラブルを悪化させてしまうわけです。

保湿をするには、化粧水を付けるだけではなく、その後には乳液や保湿クリームを使い肌の潤いを保つようにしましょう。
保湿力の高い成分が高濃度で配合されやすいのはクリームやゲル、美容液です。
特にセラミドは「脂質」の一種であるため、化粧水より油分や乳化剤が多く含まれるクリームやゲルのほうが配合しやすい特徴があります。化粧水だけでなく、これらの化粧品も使うことで保湿力の高い成分を角質層に取り入れることができます。

しかし「保湿しすぎない」ことも肌には大切です。
健康な肌は自分で水分が蒸発するのを防ぎ、乾燥させない働きを持っています。

そして正常なターンオーバーで肌を生まれ変わらせ、角質層をセラミドで満たしています。

ここに化粧水をつけすぎてしまうと過乾燥の原因になりますし、保湿のしすぎは肌自身の「保湿力」を低下させてしまいます。
「保湿はしっかり」よりも「健康な肌に導く保湿」を心がけると、本当の「肌美人」になれそうです。

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