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お肌のハリを取り戻すためには?原因とセルフケア方法

最近肌にハリがなくなってきたとお悩みの方はいませんか?

肌にハリがなくなるとしわが増えたり、ツヤがなくなったり、たるんだりします。

そんなしわやたるみは女性の大敵!

今回は見た目年齢にも影響する肌のハリについて見ていこうと思います。

肌のハリが失われる原因やハリをアップする化粧品などを紹介します。

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肌のハリがなくなる原因とは?

肌がピーンと張っている状態はどうなっているのでしょうか。
肌の仕組みやハリがなくなる原因について迫ってみたいと思います。

そもそも肌のハリを保っているのはどのような仕組み?

若々しい肌にはハリや弾力があります。
重力に負けずに肌のハリを保つにはまずは肌の仕組みを理解しましょう。

肌の構造

肌の断面を見ると表皮、真皮、皮下組織の3層で構成されています。
普段、私たちが目にしているのが表皮です。

どれもがわずか数ミリの厚みで、特に顔の皮膚は薄いのが特徴
皮膚の下には筋肉があり、皮膚を支えています。

表皮はさらに角質層、顆粒層、有棘層、基底層の4つの層が積み重なっています。
基底層で作られた新しい細胞は押し上げられ角質層へ。
そして角質層の細胞は最後、垢となって剥がれ落ちます。

細胞が生まれてから剥がれ落ちるまでは約1ヵ月。

このサイクルがターンオーバー
美しい肌はこのサイクルが滞りなく行われています。

表皮が潤いを保つ

表皮の一番上の角質層は細胞間脂質で細胞の隙間が満たされています。
この細胞間脂質の主成分はセラミド

細胞間脂質が細胞と細胞をつなぎ合わせ、水分調節も行っています。
水分が失われないように、肌の水分を保っているのです。

そして細胞がくっついてウイルスや細菌、紫外線、化学物質などの侵入を防いでいます。
それが肌のバリア機能と呼ばれる働き。
メラニン色素によって紫外線から肌を守るのもバリア機能の一つです。

真皮で肌のハリを保つ

表皮の下にある真皮はコラーゲン(コラーゲン繊維)が網目状に張り巡らされています。
コラーゲン同士をつなぐ役割をしているのがエラスチン。
コラーゲンとエラスチンが肌に弾力を与え、ハリを保っているのです。

また、コラーゲンの隙間を埋めているのがヒアルロン酸。
ヒアルロン酸は水分をたっぷりと蓄え、真皮の水分を保つ役割しています。

そして、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の生成と分解を行うのが繊維芽細胞
繊維芽細胞は美肌を保つ重要な役割を担っています。
美しい肌では繊維芽細胞がしっかり働き、コラーゲンなどの代謝がスムーズ。

このような真皮と表皮の働きが肌のハリを支えているのです。

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肌のハリが失われる原因

肌の構造は分かりましたが、ハリが失われるのはどのようなことが原因なのでしょうか。

加齢

ハリが失われる一番の原因は加齢
年齢が高くなると肌のハリを保つコラーゲンやエラスチンの分泌が減少します。
それは老化や紫外線により繊維芽細胞がうまく機能しなくなり生成量が少なくなるため。

また加齢により、女性ホルモンの分泌も減少。
そうなるとコラーゲンの生成が難しくなったり、肌の水分が失われたりします。
そしてコラーゲンやエラスチンが少なくなるため、肌を支えられなくなるのです。

さらに加齢によって皮膚の下の表情筋も弱くなるため、皮膚がたるむとも言われています。

肌の乾燥

肌は表皮の潤いが保たれることでバリア機能が正常に働いています。
肌が乾燥すると細胞と細胞の間に隙間ができ、バリア機能が低下。

そうなると、肌内部の水分がどんどん失われて細胞がもろくなってしまいます。
しかも真皮層が外部からの刺激をうけやすくなります。

外部からの刺激によって真皮のコラーゲンやエラスチンが破壊し、失われることに。
肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンが減少することでハリも失われていくのです。

紫外線

肌にダメージを与える外的要因の一つが紫外線。
紫外線は角質層のメラニン生成を促してシミの原因になるだけではないのです。

紫外線を浴びることで体内に活性酸素が増加。
活性酸素はコラーゲンやエラスチンを変性させ、弾力を奪います。

しかも、紫外線はコラーゲンを生み出す繊維芽細胞にもダメージを与えます。
それにより、コラーゲンを生成する能力が低下し、肌のハリがなくなってしまいます。

生活習慣の乱れ

私たちの生活の中にも肌のハリが失われる原因が潜んでいます。
睡眠不足や偏った食事、ストレスが肌に大きな影響を与えているんですよ。

肌は寝ている間にダメージを修復し、細胞分裂が活発になり新しい細胞を生み出します。

そのため、睡眠時間が減ると細胞の再生がうまくいかなくなるんです
しかも細胞分裂と共に生成されるセラミドも不足するため、肌の乾燥が激化する恐れも。

また、偏った食事では美肌に必要な栄養素が肌に届けられなくなります。
栄養素の不足により、肌のトラブルにつながります。

肌のハリを取り戻すには?

それでは、肌のハリを取り戻すにはどのようなことをしたらよいのでしょうか。

ピンと張った美しい肌を手に入れるためには体の中と外の両方からケアが必要。
効果的な方法や対策を紹介します。

スキンケア

まずは外からのアプローチとしてスキンケアについてみていきましょう。
本来ならば肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンを補いたいところです。

しかし、コラーゲンやエラスチンは分子が大きく、肌にぬっても真皮まで届きません。

スキンケアとして行うとよいことを紹介します。

保湿

肌のバリア機能の低下により、外部からの刺激を受けコラーゲンが失われます。
まずは、バリア機能を回復させるためには、表皮の保湿を行うのが一番。

スキンケアの方法を見直し、特に洗顔はたっぷりの泡で優しく行います。
肌をこすらないように注意して洗顔を行ってください。

保湿化粧品としてはセラミドやNMF(天然保湿因子)が含まれているものがおすすめ。
セラミドは角質層の細胞間脂質の主成分で水分を保持する働きがあります。

その中でもヒト型セラミドと呼ばれる肌にあるセラミドに似た成分ならベストです。

また、NMFは角質細胞内にある保湿成分
NMFを補うことで水分を引き寄せ、皮脂と混ざることで肌の水分を閉じ込めます。

紫外線対策

太陽の光は私たちの生活になくてはならないものです。
しかし、肌にとってはメリットよりもデメリットの方が多いのはご存じの通り。
特に紫外線A波は真皮まで届き、繊維芽細胞にまでダメージを与えてしまいます。

そのため、美しい肌を保つには毎日の紫外線対策が必要。
日焼け止めクリームなどを使用するだけでなく、外出時には日傘や帽子も必須です。

また、紫外線は一年中降り注いでいます。
春から夏の紫外線が強い時期だけでなく、一年中紫外線対策を行いましょう。

その他にスキンケアで補ったほうが良い成分は?

スキンケアで補うとよいのは肌のコラーゲンなどの美容成分を増やす効果のあるもの。
その代表的なものがレチノールとビタミンCです。

レチノール

レチノールは繊維芽細胞に働きかけてコラーゲンの生成を促します。
しかもピーリング効果もあるため、古い角質をはがれやすくしてくれるのです。

そのため、レチノール配合の美容液もおすすめ。

ただし、レチノール配合量が多すぎるとかえって肌荒れを起こすこともあるので要注意。

ビタミンCおよびビタミンC誘導体

ビタミンCは抗酸化作用があり、美肌に導くには効果のある成分。
しかも、コラーゲンの生成をサポートする働きもあるんですよ。

しかし、ビタミンCは壊れやすく、肌に浸透はしにくい成分なのだとか。
そのため、肌の中に入ってからビタミンCになるビタミンC誘導体がおすすめ

マッサージやエクササイズ

スキンケアで補っても皮膚の下にある筋肉が衰えていると肌を支えることができません。
皮膚の下の表情筋を刺激するマッサージやエクササイズもハリを取り戻すには有効。

マッサージ

顔のマッサージを行うことで筋肉の緊張をほぐし、コリを取ります。
そうすることで血流がよくなり、肌のハリアップにつながります。

  • 手の平を使ってこめかみを軽く押す
  • 耳の周りをさするようにマッサージをする
  • 鎖骨やあごをなでるようにさする
  • 頭頂部を指圧する

どれも力を入れる必要はありません。
なでるようにさするだけで血行が良くなり、筋肉がほぐれます。

入浴中などリラックスした状態で行うと効果も倍増です。

表情筋を鍛えるエクササイズ

目や口を大きく動かすことで表情筋が鍛えられます。

目を大きく見開いたり、ぎゅっとつぶったりを繰り返してみましょう。
また、口を大きく開けたり、すぼめたりする事でも頬の筋肉を刺激します。

口の周りの筋肉を鍛えるにはペットボトルを使ったエクササイズもあります。

ミネラルウォーターなどの柔らかめのペットボトルを使います。

空になったペットボトルをくわえて、息を吸ったり吐いたりします。
ペットボトルがへこんだり膨らんだりするまで思いっきり吸ったり吐いたりするのがコツ。

顔の筋肉を鍛えるとコラーゲンを造る繊維芽細胞が活性化されます。
表情も豊かになるので、いいことばかりです。

食生活

今度は体の内側からアプローチします。
食生活にも気をつけて、体の中からハリをアップさせていきましょう。

積極的に摂るとよいもの

基本的に食生活では一つのものだけ摂取する方法はNG。
栄養のバランスを考えた食事をします。

その上で、肌のために積極的に摂りたいのはビタミンC、ビタミンE、ビタミンA
ビタミン類は抗酸化物質が含まれているため、活性酸素を除去してくれます。
ビタミンC、E、Aは緑黄色野菜や果物、ナッツ類に多く含まれています。

その他、大豆製品に含まれるイソフラボンがもおすすめ。
細胞の新陳代謝を促し、コラーゲンやヒアルロン酸の生成も助ける働きがあるとか。

女性ホルモンに似た働きをするので、エイジングケアとしては最適です。

摂らない方がよいもの

逆に、摂ると肌に良くないのは糖分や脂肪分が高い食品。
特に糖分は糖化という現象を引き起こし、コラーゲンの弾力を奪います。

脂肪分を取りすぎるとコラーゲンが作られにくくなり、肌が酸化します。

インスタント食品や加工食品、ファストフード、清涼飲料水などは肌を老化させる食べ物。
なるべく摂らないようにしたいものです。

生活習慣の改善

生活習慣では睡眠不足と過度なストレスが肌にとっては大敵!

睡眠は体の健康にも必要です。
美しい肌は体が健康でないと生まれません。

質の良い睡眠をとるために、寝る前には体を冷やさないようにし、リラックスしましょう。

ストレスがたまると老化を招く活性酸素が体の中で発生してしまいます。
また、過度のストレスはホルモンバランスを崩し、心の健康も失ってしまいます。

運動や趣味など自分に合ったストレス解消法を見つけて生活の中に取り入れましょう

肌に良いおすすめの化粧品とサプリメント

次に、具体的に肌のハリを取り戻すのによい化粧品やサプリメントを紹介します。

おすすめの化粧品5選

まずは評判がよく、効果もある化粧品を紹介します。

トライアルセットなどもあるので、手軽に試すことができるものばかりですよ。

DESENCIA「アヤナス エッセンスコンセントレート」

DESENCIA「アヤナス エッセンスコンセントレート」 定価:¥7290(税込会員価格)
トライアルセット:¥1480

アヤナスエッセンスコンセントレートは肌を老化させる糖化に着目。
コウキエキスやシモツケソウエキスで糖化を防ぎ、糖化物質を分解させます。

また、ヒト型セラミドも配合されているため、保湿力も抜群
コラーゲンの生成を促す成分も入っているので、肌のハリを回復させる効果あり。
肌になじみやすく、しっとりと柔らかい肌に導き、乾燥を防ぎます

アヤナス公式サイト

メディプラス「メディプラスゲル」

メディプラス「メディプラスゲル」 定価:¥3996(税込)
初回¥2996(税込)

メディプラスゲルは1本で化粧水、乳液、美容液、クリームの4役のオールインワンゲル。
いくつもスキンケアアイテムをそろえる必要はありません。
コラーゲン、プラセンタ、温泉水、ヒアルロン酸、高濃度セラミドが配合されています。

ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドは種類の違うものを組み合わせています。
そのため、保湿力が高く、肌に浸透しやすくしているんです。
その他にも40種類の美容成分が入っており、エイジングケアにはピッタリの1本。

定価¥3996(税込)は初回のみ¥2996というキャンペーンも実施しています。
初回のみ30日以内なら全額返金保証もついているので、試しやすいですね。

メディプラスゲル公式サイト

ビーグレン「QuSomeリフト」

ビーグレン「QuSomeリフト」 定価:¥7560(税込)
トライアルセット:¥1944(税込)

たるみを引き上げ、フェイスラインをシャープにすることを目指した美容液
アミノ酸など肌のハリをアップさせる5つの成分を配合しています。
油分と水分のバランスが適当で、軽い着け心地も人気の秘密。

肌を引き締める効果もあるため、朝にも使える美容液です。

365日返金保証もあるので、お肌に合わない時は返品すれば商品代金は返金されます。

ビーグレン公式サイト

リソウ「リペアジェル美容液」

リソウ「リペアジェル美容液」 トライアルセット:¥2138(税込)
皮膚科医

リペアジェルは100%植物由来の成分で作られており、水が入っていません。
しかも美容成分が微粒子なので、肌に浸透しやすいのも特徴

アミノ酸生命体がコラーゲンの生成を促します。

高い美容効果があり、特にハリがなくなった年齢肌にいいそう。
トライアルセット(¥2138税込)なら手軽に試すことができます。

ビーグレン公式サイト

アテニア「ミッドナイトモイスチャライザー」

アテニア「ミッドナイトモイスチャライザー」 定価:¥5010(税込)
初めての購入:¥3510(税込)

通販化粧品のアテニアからは軽い着け心地のジェルクリームをおすすめします。
細胞にエネルギーを届け続けて、細胞の生まれ変わりを助けます。
ダメージを受けた細胞を再生し、潤いを持続させます

今使っているスキンケアアイテムの一番最後にプラスするだけ。
他のアイテムの邪魔をしません。
定価¥5010(税込)ですが、アテニアでの購入が初めての人は¥3510(税込)になるそう。

アテニア公式サイト

ハリ肌に導くおすすめサプリメント

肌に良いとされる成分美容成分は食事から摂取するのが一番です。

しかし、食品から摂取するには限界もあります。
そのような時にはサプリメントで補うのが一番です。

FUWARI

商品名 定価:¥7020(税込)
定期購入で初回:¥980

出典:公式サイト

FUWARIはプラセンタサプリです。
このプラセンタサプリには成長因子とアミノ酸が含まれています。
その上、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸も配合されています。

成長因子が繊維芽細胞を活性化させ、アミノ酸がコラーゲンの原料となります。
これによってコラーゲンの生成をサポート
しかも血流を良くし、ターンオーバーを正常化させるはたらきもあるとか。

定価¥7020(税込)ですが、定期購入で初回¥980
さらにコラーゲン粉末もおまけでついています。
2回目以降は¥3480と手ごろな価格で続けることができそう。

FUWARI公式サイト

キューピー「ヒアロモイスチャー240」

商品名 定価:¥5400(税込)
定期購入、初回:¥1780(税込)

ヒアルロン酸は加齢とともに減少する成分の一つ。
肌の潤いを保つのに欠かせないヒアルロン酸を化粧品ではなく体の中からとるサプリです。
スキンケアではなかなか真皮まで届きにくいのですが、体の中からなら補いやすいそう。

マヨネーズで有名な食品会社、キューピーが作っているので安心できそうですね。
1日4粒を2粒ずつなど朝、晩で分けてとるのがおすすめ。

定価は¥5400(税込)ですが、定期購入で申し込めば初回は¥1780(税込)になります。
3回以上の継続が必要ですが、初回の安さは魅力的です。

キューピー公式サイト

肌のハリをアップするアイテムを効果的に取り入れよう

加齢により肌が老化すると肌のハリが失われ、しわやたるみが引き起こされます。
しかし、適切なケアを行うことで肌のハリを取り戻すことができます。

肌のハリを維持していくには毎日の丁寧なスキンケアとバランスのとれた食事が必要。

保湿を忘れずに行い、食事だけでは補えない成分はサプリメントで摂取しましょう。

即効性はありませんが、毎日続けると若々しく美しい肌を保つことができますよ。

■参考文献
うっかり忘れがち!肌のハリを取り戻す方法(スキンケア大学)
知っておきたい肌(皮膚)のしくみ(大塚製薬)

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