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大人ニキビとお別れしたい~!ニキビが治まるのは何歳なの?

ニキビがあると、本当に憂鬱になりますよね。
時には外出自体も億劫になったり、自暴自棄になったりと。
「たかがニキビ」なんか済ませられない、大きな悩みです。

さて、この忌々しいニキビですが、この先に解放される未来はあるのでしょうか?
よくよく考えれば、高齢者や、40代あたりの方の悩みはニキビよりも、シミ・皺・くすみが大半を占めていることに気付きます。
ニキビがいっぱいあるおばあちゃんって、見た事ありませんよね。
ニキビの悩みから、別の悩みへシフトする分岐点がどのあたりなのか?を、少しさかのぼって見てみましょう。

年代別によるニキビの種類、肌質の変化

新生児(0歳)

赤ちゃんは新陳代謝も活発で、お肌もプルプルのイメージがありますが、生後数週間で表れる「新生児ニキビ」と呼ばれるものがあります。
これは母親から受け継いだ黄体ホルモンがまだ残っているために起こる現象で、黄体ホルモンは男性ホルモンと似た働きをします。
そして、その新生児ニキビから感染し、酷くなる事もまれにありますが、大体はすぐに治まります。

1~10歳

まだまだ新陳代謝が活発な時期。
少しくらいの刺激や汚れなんて、跳ね飛ばせるパワーがあります。
ホルモンバランスは安定しませんが、未熟なので左右されません。

ただ、女児の場合、体格の良い子で月経が始まると、ホルモンバランスが変化し、男性ホルモンが優位になった時、皮脂の分泌が高まる為にニキビが出てくる子もいます。

11~20歳

いわゆる「思春期ニキビ全盛期」ですね。
身体を作る成長ホルモンの分泌が盛んになり、ホルモンバランスが乱れるのでとても不安定。
毛穴がまだ小さく未熟なので、男性ホルモンが優位になった時、皮脂の分泌が過剰になり、皮脂や汚れがつまりやすくニキビに発展しやすい時期になります。
小学校高学年の11歳~高校2年の17歳あたりが最も不安定で、アクネケアにいそしむ時期ですね。

21~30歳

思春期を過ぎ、ホルモンの状態が安定してくると、今度は「大人ニキビ」に悩まされます。
大人ニキビの原因としては様々で、

・社会生活によるストレスや睡眠不足などで、男性ホルモンが優位になるため
・間違ったスキンケアで乾燥を促進し、ターンオーバーが乱れるため
・化粧品の過度な使い方で毛穴がつまる(コンシーラーやファンデーションなど)

その他にも大人ニキビの原因は様々ですが、特に20代後半は皮脂と水分量が減ってくる時期でもあるので、やはり乾燥によるターンオーバーの乱れが大きな原因だと考えられます。

31~40歳

更に、皮脂と水分量に加え、お肌の衰えから水分保持力も低下。
ですが、ニキビの数はグッと減ってきます。
アクネ菌の餌となる皮脂が無いからですね~。
この頃からの悩みはシミ・皺・たるみ・くすみ等に、変化して行きます。

この辺りが分岐点になるようですね。
しかし、脂っこいものが大好きな人は、やはり過剰な油分の取りすぎで皮脂が多く出てしまうので、その場合は40歳すぎてもニキビが出てしまいますし、また更年期障害でホルモンバランスが乱れるとターンオーバーが乱れ、面ぽうが多発、ニキビへ悪化する、と言う事もあります。

40歳過ぎてからのニキビが及ぼす悪影響!?

40歳を超えると、ターンオーバー自体が遅くなり、古い角質が溜まりがちになる事から、ニキビ跡が残りやすくなります。
ニキビ跡は、メラニン色素の沈着により起こるので、シミに繋がり、やがては真皮にまで侵食すると、小手先のケアではどうにも出来なくなるのですね。
そのほか、そばかすやくすみもターンオーバーが遅い為に起こり、紫外線を浴びるとますます悪化します。

このように、何歳になれば?という明確な年齢は無く、あくまで傾向であるだけで個人の対策は必要になってきます。

女性限定、お肌の分岐点?

女性は妊娠・出産が最も大きくホルモンバランスに影響を及ぼすと言われています。
思春期ニキビ・大人ニキビにそれほど悩まされていなかった方が、妊娠・出産後に手に負えないほどの、大量ニキビに悩まされる。また、それの逆で、今まで散々悩んできたニキビが全く出来なくなるなど、実はよくある話なのです。
女性としての大仕事は、ホルモンバランスを一度リセットするようなものなのですね。

年代別によるニキビができる確立のまとめ

どうでしょうか?
ニキビの無い肌には誰もが憧れますが、それにはやはり何歳になってもケアが必要になってくるようですね。
しかし、ニキビの原因は、様々な理由で、男性ホルモンが優勢になった時に起こる、過剰な皮脂分泌が原因。
過剰な皮脂は、古い角質と混ざり、固まるので、正常なターンオーバーが必要。
正常なターンオーバーは、充分な細胞間脂質の働きにより、促される。充分な細胞間脂質の働きは「保湿」する事によって整う!
ですね。
保湿が、全てのスキンケアに必要な事だけ覚えておけば、少しくらいのトラブルなんてへっちゃらです。
ニキビに悩まされる前に、しっかり対策してニキビに立ち向かっていきましょう。

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