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花粉症で肌荒れ!敏感肌用ファンデーションの使い方&選び方

花粉症の時期になると鼻や目元がカサカサ、赤くなってゴワゴワ…。
化粧ノリも悪くなるし化粧崩れも激しくて嫌になってしまう方も多いのでは?

そんな時は、どんなファンデーションを塗ればいいのか、どんなメイクがいいのか悩みますよね。

いっそ塗らないほうがいいのでは?と思うかもしれませんが、花粉症から肌を守るためにベースメイクは必要です!
そこで、花粉によって肌荒れや乾燥しているお肌にも使えるファンデーションをご紹介。
敏感肌になっていてもしっかりメイクしたい人は必見です!

花粉肌荒れ対策ファンデーション

花粉に負けない!ファンデーションの選び方


肌荒れをしている肌は、肌のバリア機能である角質層が乱れている状態です。
いつもなら問題なく使えたファンデも、花粉症の時期には使えなくなることも。

そのため、花粉でお肌が荒れる人はファンデーション選びにも工夫が不可欠です。
まずはベースとなるファンデーションの選び方をお教えいたします!

① 肌荒れ原因になる成分は避ける

まず、大前提として肌荒れの原因になるような成分は避けましょう。
肌荒れを予防したいのなら避ける成分は2つあります。

合成界面活性剤

界面活性剤とは、水と油を混ぜる働きをするもので、化粧品には不可欠です。
しかし、合成界面活性剤は刺激が強く、保湿に必要なバリア機能を壊してしまうことがああります。

そのため、化粧品を選ぶ際に成分表を見て、どのくらいの量と種類を配合しているのか確認しましょう。
あまりにも多く配合されているようでしたら、要注意。
荒れているお肌に使うとピリピリしますし、さらにお肌が弱ってしまうこともあります。

合成ポリマー(シリコンポリマー)

ポリマーはお肌をコーティングしてつるつるにしてくれる成分。
お肌にラップをする、という表現をよくされます。

しかし、合成ポリマーは汗や油も通さないため、お肌のコンディションが崩れやすくなります。
使い続けることで本来お肌が持つ水分保持能が衰えてしまうことも…。

また、合成ポリマーはお肌に貼りついて落ちにくく、強力なクレンジングを使わなくてはいけません。
肌荒れしているお肌に使うとさらに肌荒れが深刻になる可能性があるので、避けた方が無難です。

② 敏感肌におすすめのファンデーションの種類

花粉症で荒れたお肌は敏感肌になっているのと同じ状態。
敏感肌の方におすすめするファンデーションは、保湿成分が配合され、無添加なもの。
そのなかでも、ファンデーションの種類としてはパウダーファンデーション、BBクリーム、CCクリームの3つがおすすめです。

パウダーファンデーションは油分が少なく、クレンジングの負担が減るため、肌荒れにはおすすめです。
また、BBクリームやCCクリームは肌荒れに足りない“保湿”の役目も果たしてくれます。

花粉症による肌荒れはパウダータイプが一押し!

花粉症による肌荒れの場合は、油分が少ないパウダーファンデーションがおすすめです。
油分が多いとそのぶん花粉がお肌に貼りついてしまい、余計に肌荒れを起こす可能性があります。
パウダーファンデーションやフェイスパウダーを使うことでさらっとし、花粉をつきにくくしましょう。

花粉がつきにくく、肌に優しいミネラルファンデがおすすめ!


パウダーのなかでもミネラルファンデーションは特におすすめ。
ミネラルファンデーションは元々火傷、手術などの後のお肌をカバーするため、肌トラブルがある人でも使えるように開発されたファンデーションです。

そのため、ミネラルファンデーションはポリマーや界面活性剤などが配合されていない無添加のものが多く、天然ミネラル成分でできています。

マイカ、亜鉛といったミネラルを配合しているものは抗炎症作用もあるので、荒れた肌にベストなファンデーションといえます。
ちなみに酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄といったミネラルには紫外線をカットする効果が。
肌に刺激のある紫外線拡散剤が配合されていなくてもUV効果があるので、春の日差しで日焼け…なんてことにはなりません!

クレンジングを使わなくても、洗顔料や石鹸で落とせるので肌荒れしている人でも使えるのです。

低刺激!おすすめのミネラルファンデーション

肌荒れにミネラルファンデーションがおすすめな理由をご紹介してきました。
では、花粉症の肌荒れに対しておすすめのミネラルファンデーションはズバリどれなのか?
“お肌への安全性”、“紫外線カット”、“無添加”を基準に、編集部で厳選したミネラルファンデーションをご紹介します!

エトヴォス マットスムースミネラルファンデーション

トライアル価格:¥1,944(税込)
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日本人皮膚科医が監修した、肌のことを真剣に考えてできあがったミネラルファンデ。
その肌への優しさは、実際の皮膚科で施術後の肌を保護するファンデーションとして採用されているほどです。

成分は天然ミネラルと、植物性保湿成分を配合するのみ。
肌に負担がかかる成分は一切なし。※
肌荒れで悩む人に適したファンデーションです。

※参考:美肌マニア

美容ライターK
非常に細かなさらふわの粒子が、肌を包み込む感覚が気持ち良いです!
頬の上にさっと滑らせるだけで毛穴が合っという間に消えます!肌荒れのでこぼこも滑らかに見せてくれるので、カバー力にも満足♪

エトヴォスの公式HPを見てみる

レイチェルワイン ミネラルファンデーション

約2週間分 トライアル価格:¥1,980(税込)

@コスメのパウダーファンデーション部門で1位になった実績を持つ、人気ミネラルファンデーション。
皮脂をしっかりと吸収し、化粧崩れの予防と高いカバー力を兼ね備えています。
肌へのやさしさと同時に、仕上がりの美しさにもこだわりたい人におすすめです!

パウダーの色の種類も多く、自分に合う色がちゃんと見つかるはず!
ラベンダー色がかわいいソフトフィットブラシは、ファンデーションとの絡みや肌触りを研究したこだわりの一品です。

美容ライターK
黒とラベンダーが基調のパッケージがかわいい!
ルックスだけでなく、成分はもちろんミネラル100%で超低刺激。マットな質感に仕上がり、カバー力あり。春の日差しで汗ばんでも肌表面がさらさらで化粧崩れしづらいです。

レイチェルワインの公式HPを見てみる

花粉症でもベースメイクはするべき!


肌荒れしているのならメイクはするべきではないのでは…?と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
しかし、花粉症による肌荒れならベースメイクはするべきです。

確かに、肌にとって、ベースメイクはやはり多少の負担があります。
しかし、すっぴんで外出すれば、アレルゲンである花粉が肌に直接触れることになります。
そうすれば、肌荒れが悪化するのは当然ですよね。

実は、花粉症診療をする医師も「外出するときはメイクをした方がいい」とアドバイスすることが多くあります。
肌が直接アレルゲンに触れるよりは、ファンデーションのちょっとした刺激の方が、ずっと負担が軽いのです。

メイクが崩れる…花粉症で肌荒れする原因


そもそも花粉症の時期になるとメイクが崩れやすく、肌が荒れるのはなぜなのでしょう?
主な原因として2つ挙げられます。

① 花粉アレルギー

まずはお肌に花粉がつき、アレルギー症状を起こしてしまっている場合。
こちらは花粉症皮膚炎といって、春先になるとお肌が荒れる人に多い原因です。

この場合はお肌を花粉からどのようにしてカバーするかが大切です。

② 乾燥

もう一つの原因は乾燥。
これも花粉が皮膚につき炎症を起こした結果でもあります。

しかし、そういった直接の原因以外にも多くの原因があります。
鼻をかんだりこすったりすることで乾燥に繋がります。
また、3月ごろからは紫外線も多くなり、気温の変化が激しくお肌がゆらぎがちです。

乾燥することでお肌を外部刺激から守るバリア機能が低下し、肌荒れに繋がります。
花粉の影響も受けやすくなるので乾燥対策はしっかりしましょう。

肌荒れを悪化させないメイクのコツ


肌荒れをさせないファンデーションを紹介してきました。
しかし、肌荒れを悪化させないためにはその前後のメイクも大切です。
ここでは肌荒れを悪化させないためのメイク方法を紹介します。

1.メイク前にはスキンケアでしっかり保湿!

花粉のアレルギーで過敏になっている素肌に、直にファンデーションを塗るのは危険です。
そんなときには保湿効果が高い美容液を使ってみましょう。

ハンドプレスをしっかりして、肌を保湿した上にファンデーションを塗ります。
肌を保湿することで表面がなめらかになり、化粧ノリが良くなる効果もあります。

化粧水がしみる人必見!花粉症の肌荒れを癒すおすすめ化粧品

スキンケアには高保湿なセラミド化粧品もオススメです。

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2.素肌には高保湿の下地

フェイスパウダーを使う前に、下地を塗る人もいるでしょう。
この下地も洗顔で落ちるものや、天然素材でできた高保湿な下地を使うのがおすすめです。

保湿をすることで肌荒れをおさえ、刺激の弱い天然素材でできたものを使えばお肌そのものへの負担やクレンジングの負担を減らすことができます。

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3.一番最後にはパウダーファンデorフェイスパウダーを使う

メイクのラストにはパウダーものでお肌をカバーしましょう。
パウダーファンデーションやフェイスパウダーでお肌を覆うことで、花粉をつきにくくいします。

4.目元はクリームシャドウがおすすめ

まぶたは体の中でも特に皮膚が薄く、ラップ一枚分の厚さしかありません。
ラップがちょっとした刺激でよれたり切れたりするのと同じで、まぶたもちょっとした刺激で荒れてしまいます。
花粉症のまぶたの腫れをメイクで隠すには、まずアイシャドウそのものが低刺激であることが絶対条件。
選び方を以下にまとめました。

・敏感肌用コスメブランドから出ている(アクセーヌ、オルビスなど)
・保湿、美容液成分、が入ったクリームシャドウ
・白、ピンクのような膨張色は避け、ブラウンやネイビーなどの引き締め色を

また、ベースメイクの時に、まぶたにグリーンやパープルのコントロールカラー(化粧下地)をつけると、赤みがひいて見えます。

5.つけまつげ、マツエク、マスカラは要注意!

パッチリメイクはかわいいけれど、花粉の時期は注意が必要です。
まつ毛の量が多かったりコーティングをすることで花粉がつきやすくなっていることも…。

また、花粉症による痒みで涙が滲んでパンダ目になってしまうこともありますので、つける場合はウォータープルーフのものを使いましょう。

6.帰宅後はすぐにメイクオフ

外出から帰ってきた肌は、ミクロの目で見ると外部のさまざまな汚れを付着させています。
また、肌に花粉が付着するリスクが少ない屋内であれば、すっぴんでいる方が肌にとってはラク。
帰ってきたら、落ち着く前にメイクを落とし、低刺激の基礎化粧品で肌を整えることを習慣にしましょう。

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7.ブラシ、パフは清潔に

毎日のメイクで使用しているブラシやパフは、放っておくと雑菌の温床になります。
いつもの健康な肌なら平気であっても、花粉症で過敏になった肌には脅威!
肌荒れの悪化やニキビなどのトラブルを招くこともあります。

ブラシやパフは必ず替えを用意し、気温の高い日が続いたら2日に一回は洗うようにしましょう。

花粉症の時期にありがちなお肌の悩み

花粉症の肌荒れと言えば、この2つ。

・鼻のかみすぎで鼻の頭がカサカサ、赤みが出てしまう。
・くしゃみや花粉防止のためのマスクによるメイク崩れ

それぞれの対策をお教えします!

部分的なカサカサはオイル美容液を使う

ファンデがうまくのらないのは、皮脂が不足しているため。

本来なら肌を薄く覆い表面を滑らかに整える皮脂が、鼻のかみすぎで失われ、肌はでこぼこしています。
そのためファンデが均等にのらず、肌荒れが隠れないのです。
まず、ベースメイク前のスキンケアのときに、オイル美容液(またはホホバオイルなどの低刺激オイル)で油分を補いましょう。

化粧水、クリームなどの基礎化粧品で保湿をした後、オイル美容液を手のひらに少量とります。
手のひらをすり合わせて薄くのばし、カサカサが気になる部分に押し込むようになじませます。

量が多すぎるとギトギトしてしまうので、美容液のオイル成分によって調整を。

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マスクをするならガーゼマスク

不織布タイプのものは価格も安く、使い捨てられるので使う人が多いと思います。
しかし、様々な線維が入っているため、お肌への負担は大きめ。
ガーゼマスクを使う、間にガーゼを挟むなどすることで、肌荒れを抑えやすくなるでしょう。

肌荒れしてても使えるミネラルファンデーションで花粉をブロック!

ミネラルファンデーションは肌荒れしていても使えるうえ、花粉によるアレルギーも防いでくれるので嬉しいですね。
自分にあったファンデーションを見つけて、しっかりケアすることで花粉症による肌荒れをよくすることができます。
春を楽しむためにも少しずつメイク方法やケア方法を変えていきましょう!

花粉肌荒れ対策
ファンデーションをもう一度見てみる

  • メイク
  • 作成日:2016年03月03日
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