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保湿にはセラミド!天然セラミドを積極的に摂取!

コラーゲン、セラミド、ヒアルロン酸など…保湿に関わる成分は沢山あります。
ドラッグストアや化粧品販売店などで目にすることが多いこれらの成分ですが、どのくらいの保湿力があるのか、どこに働きかけるのかをよく知らないまま購入していませんか?

化粧品を買う前に、いくつかの有名な保湿成分について基本的な働きを確認しておきましょう。

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セラミドってなんだろう?

セラミドとは、一言でいえば「脂質」の一種です。
体中に存在しているセラミドですが、皮膚では保湿成分として働くのに重要な場所に存在しています。
そこは皮膚の表面から2ミリメートルの「表皮」の内、その一番上に存在している「角質層」という部分です。

この角質層は0.02ミリメートルというラップ並みの薄さですが、そこは「角質細胞」と「細胞間脂質」で構成されています。この「細胞間脂質」の約50%が保湿成分のセラミドでできているのです。「角質細胞」というレンガの間を「セラミド」というセメントが満たしている状態、という例えがよく使われます。

セラミドが大切なわけ

セラミドとは私たちの肌の角質細胞にあるとても重要な役割を果たす成分です。
細胞間脂質といって細胞と細胞を水分を吸い込んだスポンジのようなものでつないでいます。
この細胞間脂質の4割以上がセラミドで構成されていると言われています。

このセラミドが肌の潤いを保つと言われています。

セラミドの役割

①水分保持機能

セラミドは保湿成分ですが、正しくは「水分を抱えて離さない力が強い」成分と言えます。
「水分保持機能」というのですが、この力は湿度0%になっても抱えた水分を逃がさないほどと言われています。
そんな成分が皮膚の表面を満たしているのです。
セラミドが不足してしまうということは、肌の表面に水分が少なくなってしまうということでもあるのです。

そして、アトピー性皮膚炎などの方は、セラミドが正常の3分の1程の量しかないのです。
角質層のバリア機能が低下することが、アトピー発症の重要な因子となっているようです。

②バリア機能

セラミドの最も重要な働きは「バリア機能」です。
このバリア機能とは、皮膚を外的刺激から守る働きを指します。摩擦やホコリ、細菌、アレルゲンなどの侵入を角質層で防いでいるのです。
セラミドが角質層に満たされていることで、角質細胞を整列させて肌の表面を整えつつ健康な肌を保っています。

もしセラミド不足でこれらの刺激から肌が守られなくなってしまうと、角質細胞が乱れて肌荒れが起こってしまうだけでなく、刺激によって炎症が起こりやすい肌になってしまいます。
加えて角質層よりも奥にある保湿成分が刺激を受けて壊れてしまい、水分を蒸発させてしまうのです。

セラミドが失われたら

ではこのセラミドが失われたら肌はどうなるのでしょうか。
セラミドによってつながれた細胞が少しづつバラバラになり、角質細胞が乱れ、失われた水分によって角質層も乱れ始め、肌のバリア機能が低下します。

するとさらに肌内部の水分が蒸発をはじめ、肌がカサカサになり、失われたバリア機能により化学物質や抗原が肌から体内に侵入しやすくなり、アレルギー反応が起きたり湿疹や炎症を起こしやすくなるのです。

毛穴が開いてきたり、カサついてきたら要注意!セラミド不足の注意信号かもしれません!

セラミドは肌を健やかに美しく保つだけでなく、健康的に維持してくれるのです。

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加齢とともに肌のセラミドが減少する?!

セラミドは30代になると、とても減少します。
そして50代になると、20代の半分以下になり60代にもなるとなんと90%の方が乾燥肌になるといわれています。

年齢を重ねるとともに、カサカサしてきたな。と感じるのはセラミドが減少しているせいなのです。
赤ちゃんの肌は充分にうるおいプルプルしていていますね。実は、赤ちゃんの肌とお年寄りの肌を調べてみると、赤ちゃんの肌の方が、お年寄りの肌よりも、2倍以上セラミドの量が多いのです。

セラミドの量は赤ちゃんの時をピークにどんどん減少していきます。

乾燥肌というのは、保湿成分が失われることが原因なのでいくら化粧水で水分を補給してもすぐに蒸発してしまいます。
蒸発してしまえば、また乾燥した状態、乾燥肌に戻ってしまうのです。
いくら中にしっかりしたものを入れても屋根であるセラミドがなければ流れていくばかりなのです。

セラミドの低下は、老化現象なので仕方がない部分もあります。
ですが、何もしないままだとどんどんと乾燥肌になっていってしまいます。

セラミドを自ら作り出す成分とは?体の中からセラミドを作り出そう!

ではどうやってセラミドを補っていけばいいのでしょう。
セラミドを多く含む食品として黒い食べ物があげられます。

①フィトケミカルを含む食材

色素成分を多く含む食材にたくさん含まれていて、その中でもフィトケミカルという成分をもつものを選ぶのがコツです。

フィトケミカルは、植物が持つ自己防衛成分を多く含んでいます。
ですから、バリア機能として働くセラミドの生成を促進する作用があるのです。

またこれらの成分は天然色素としても知られているので色の強い食材に含まれています。

その中でも、黒色の食材に多く含まれています。
こんにゃく、黒ごま、黒豆、ゴボウ、ひじきなどです。

中でも注目されているのがこんにゃく芋。こんにゃく芋には非常にたくさんのセラミドが含まれていて、ほかの食品と同じ量で比べた時に15倍も多くセラミドが含まれているのです。

また、食物アレルギーのリスクもこんにゃくは少ないのでおすすめされています。
セラミドを含む食物などを摂取した場合、吸収されて血中から毛細血管をとおして角質層に取り込まれます。

そのため、美容成分は食べても意味があまりないといわれる成分が多くあるのですが、セラミドはちゃんと皮膚に届いているのです。

②黄色の食材

他にも、黄色の食材でバナナ・レモン・アボカド。
緑色の食材だと、ブロッコリー・ほうれん草・緑茶・枝豆・アスパラガス・きゅうり・小松菜・チンゲンサイ・ニラ・レタスなどなど。
赤色の食材だと、トマト・赤ピーマン・いちご。
紫色だと、なす・さつまいも・レッドキャベツなどがあります。

そして、米・小麦・乳製品・大豆にも含まれています。

セラミドは食品から摂取しようとする場合1日の目安が0.6~1.2mgです。
毎日、食事に取り入れるのが難しい時には、サプリメントで補うこともできます。

セラミド化粧品で毎日ケアをしてセラミド摂取!

化粧品からのセラミドは動物や植物からの天然セラミドや、酵母などの天然材料を用いて活性化させた活性化型セラミド、メーカーが独自に開発した擬似セラミドがあります。

天然セラミドは肌に浸透しやすく天然成分なので安心ではありますが非常に高価と言われています。
活性型セラミドは安価で体内のセラミドと全く同じ成分と言われています。

セラミドの数字に注目!

人の肌が持っているセラミドは、細かく解説すると1種類ではなく、セラミド1~セラミド7のセラミドで構成されていて、それぞれが肌のために働く別の機能をもっています。
(11種類のセラミドがあり、そのうちの7種類までの働きが解明されています。)

その中でも、特に保湿と深く関わっているのは、高い水分保持機能をもつセラミド2といえるでしょう。
効果としては、高い水分保持機能です。

セラミド配合のスキンケア製品を選ぶときには、このセラミド2を高濃度で配合したものをオススメしたいです。

セラミド化粧品に含まれる成分に注目!

さらに、スキンケア製品を選ぶときに注目したいのは、「エモリエントプール成分」と「POs-ca(ポスカ)」です。

せっかく吸収したり、生成されたセラミドを外に逃がさないために、肌の表面にフタをしてしまう成分です。

水分蒸散防止成分である、「エモリエントプール成分」は肌の表面を覆って、水分とともにセラミドの蒸発をも防いでくれます。
「ポスカ」は隣り合った細胞同士を密着させて隙間をなくす機能を促進させるもので、やはりセラミドの蒸発を助けることができます。こういったセラミドを守る成分も積極的に取り入れたいものです。

おすすめのセラミド化粧品

先に上げた2つのポイントを押さえたスキンケア製品で、特にオススメしたいのはディセンシアの「つつむ」です。
セラミド2を高濃度で配合していて、ナノサイズにすることで高い浸透力を実現しました。
そして注目の「エモリエントプール成分」も配合。

もう一つはエトヴォスの「セラミディアル」です。
「セラミド1・2・3・6」と4種類のセラミドを高濃度で配合することによって高い保湿力を生み出し、さらに「ポスカ」が配合されています。
真剣に保湿を考えたい方はぜひお試しください!

自分はオイリー肌だと思っていても、セラミドが減少してインナードライかも。
乾燥肌や肌荒れが気になりだしたり、そろそろセラミドが足りないかも?と思う年齢になったらコスメなどで上手にセラミドを補充してください。

肌が保湿され、バリア機能も強く保てれば、アンチエイジングの大事な一歩となります。

化粧品を有効活用し、食べ物からもバランスよく吸収して生活サイクルをなるべく整え、十分な睡眠をとることが一番保湿に効果的と言えるでしょう。

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